最新更新情報

6/21 1:05
 2018年adidas W杯(●●集合/●●●GK) ファルカオ/オスピナ
  キンテーロ(日本戦1点目)の歓喜咆哮画像もアップしました

6/20 23:55
 2018年adidas W杯(●●●集合/●●●GK) シグルドソン/ハルドールソン
  フィンポガソン(アルゼンチン戦1点目)の歓喜咆哮画像もアップしました
 2018年adidas(●●●集合) アウナソン

6/20 7:05
 2018年adidas W杯(集合/●●●GK) 長友/川島
  香川(コロンビア戦1点目)大迫(2点目)の歓喜咆哮画像もアップしました

6/19 21:50
 2018年NIKE W杯(●●●集合/●●●GK) 李在城趙賢祐

6/19 21:50
 2018年adidas W杯(集合/●●●GK) フォシュベリ/オルセン
  グランクビスト(韓国戦決勝点)の歓喜咆哮画像もアップしました

6/19 19:30
 2018年モデルの着用画像を乾選手、大迫選手に差替えました

6/19 12:20

6/19 0:20
 2018年PUMA W杯(●●●集合/●●●GK) マリッチ/ストイコビッチ
  コラロフ(コスタリカ戦決勝点)の歓喜咆哮画像もアップしました
 2016-17年umbro(集合) 
 2014-16年umbro(●●●集合) 

6/18 21:40
 2018年PUMA W杯(集合/●●GK) リヒトシュタイナー/ゾマー
  ツバー(ブラジル戦1点目)の歓喜咆哮画像もアップしました

6/18 20:10
 2018年NIKE W杯(集合/●●●GK) ネイマール/アリソン
  コウチーニョ(スイス戦1点目)の歓喜咆哮画像もアップしました

6/18 19:00
 2018年adidas W杯(集合/●●●GK) エルナンデス/オチョア
  ロサーノ(ドイツ戦決勝点)の歓喜咆哮画像もアップしました

6/18 16:10
 2018年adidas W杯(集合/●●●GK) ドラクスラー/ノイアー

6/18 2:20
 2018年adidas W杯(●●●集合/●●●GK) オタメンディ/カバジェロ
  アグエロ(アイスランド戦1点目)の歓喜咆哮画像もアップしました

6/17 21:20
 2018年NIKE W杯(●●●集合/●●●GK) レッキー/ライアン
  イェディナク(フランス戦1点目)の歓喜咆哮画像もアップしました
 2018年NIKE(●●●集合) セインズバリー

6/17 17:50
 2018年NIKE W杯(●●●集合) ヴァランヌ
  グリエーズマン(オーストラリア戦1点目)ポグバ(2点目)の歓喜咆哮画像もアップしました
 2018年NIKE(集合) キンペンペ
 2004年adidas レトロ(集合) アンリ
 2000-01年adidas(集合●●●集合)
 1998年adidas W杯(●●集合)

6/17 0:15
 2018年NIKE(●●集合/●●●) ジョアン・マリオ

6/17 0:15
 2018年NIKE W杯(●●集合/●●●GK) ゲレイロ/パトリシオ
  クリスティアーノ・ロナウド(スペイン戦1点目・2点目・3点目)の歓喜咆哮画像もアップしました

6/16 23:15
 2018年adidas W杯(●●●集合/●●●GK) イスコ/デ・ヘア
  ジエゴ・コスタ(ポルトガル戦1点目・2点目)ナチョ(3点目)の歓喜咆哮画像もアップしました

6/16 19:50
 2018年adidas W杯(●●●集合/●●●GK) ジャハンバフシュ/アズモン
  ハジサフィ(モロッコ戦決勝点オウンゴール誘発)の歓喜咆哮画像もアップしました

6/16 16:00
 2018年adidas W杯(集合/●●●GK) ハキム/ムニル
 2018年adidas(集合/●●集合) ベナティア/ジイエフ

6/16 12:15
 2018年PUMA W杯(●●●集合) ベンタンクール
  ヒメネス(エジプト戦決勝点)の歓喜咆哮画像もアップしました

6/16 10:40
 2018年adidas W杯(●●集合) ファティ
 2018年adidas(●●●GK) エル・シャナウィ

6/16 2:30
 2018年adidas(●●集合/集合/集合) サイド/エルネニー/サラー 

6/15 21:30
 2018年NIKE W杯(集合) チェリシェフ(サウジアラビア戦4点目)の歓喜咆哮画像もアップしました
 2018年NIKE(●●●集合/集合/●●●) 

6/15 8:40

6/15 8:20
 2018年NIKE W杯(集合) 
  ガジンスキー(サウジアラビア戦1点目)チェリシェフ(2点目)ジュバ(3点目)の歓喜咆哮画像もアップしました

6/15 7:15
 2018年NIKE W杯(●●●集合) アル・ファラジ

6/15 1:20
 2002年Shamel(●●●GK) アル・デアイエ

6/14 23:35
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6/14 23:25
 最終回「2018年ロシアW杯の「かっこいい代表ユニフォーム」ベスト10!(5〜1位)
 リンク張りました

6/13 23:20
45F54ECA-27E2-4723-BA9B-47EF26C0698B.jpeg

6/13 23:15
 第7弾「2018年ロシアW杯の「かっこいい代表ユニフォーム」ベスト10!(10〜6位)
 リンク張りました

6/13 8:30
BEDA4DE6-A671-4591-8F3B-09D0DC952A70.png


6/12 12:15
 第6弾「W杯の「かっこいい代表ユニフォーム」ベスト5!2014年ブラジル大会編
 リンク張りました

6/11 16:30
 デンマーク(H)・オーストラリア(A)・モロッコ(A)をアップしました。

6/9 3:15
Serbia-2010-NIKE-home-kit-red-red-red-2.jpg

6/10 11:45
 2008-09年adidas(●●●集合/●●●GK) レーマン
 2006-07年adidas(集合) ラーム/クローゼ/クラニー

6/9 23:30
 2018年NIKE(●●●集合

6/9 23:15
 第5弾「2010年の南アフリカW杯!「かっこいい代表ユニフォーム」ベスト5はこれ!
 リンク張りました

6/9 19:00
 2018年NIKE(●●●
 2016-17年NIKE(●●集合/
 2009年adidas(●●●●GK)
 2008年adidas(●●●
 2008年NIKE(●●●集合)
 2006-07年NIKE(
 2004年NIKE(●●●GK)
 2002年NIKE(●●●
 1997年NIKE(GK
 1996年Reebok(●●集合/集合/集合)

6/9 9:00
 コスタリカ(A)・イングランド(A)をアップしました。

6/9 3:15
2006-Germany-World-Cup-Top-5.jpg


6/8 7:05
 韓国(A)・パナマ(A)をアップしました。

6/7 23:40
 第4弾「2006年ドイツW杯!「かっこいい代表ユニフォーム」ベスト5はこれ!
 リンク張りました

6/6 23:00
2002-world-cup-Japan-Korea_0002.jpg

6/6 8:30
 デンマーク(A)・モロッコ(H)・クロアチア(H)をアップしました。

6/5 23:50
 第3弾「2002年日韓W杯!「かっこいい代表ユニフォーム」ベスト5はこれだ
 リンク張りました

6/5 20:50
 2018年NIKE(●●集合

6/5 20:50
 2018年NIKE(●●集合

6/5 19:50
 2018年NIKE(●●●集合

6/4 23:20
Croatia-1998-lotto-first-kit.jpg

6/3 22:10
 第2弾リンク張りました

6/3 20:25
 2018年adidas(●●●集合
 2004年daei(集合)

6/3 17:10
 2018年NIKE(集合/●●●GK/●●●GK/トレーニングキット)

6/3 15:35
 2018年NIKE(集合/プレマッチジャケット/トレーニングキット/ハット)

6/2 23:30
Morocco-1994.jpg


6/2 20:40
 2016-18年NEW BALANCE(集合/●●●GK/●●●GK) 
 2015-16年NEW BALANCE(●●●集合/●●
 2011-12年lotto(●●●集合)
 2009-10年lotto(●●●
 2007年lotto(●●●
 2005-06年lotto(●●●
 1993年SCORE(

6/2 16:15
 セネガル(A)・ポルトガル(A)・パナマ(H)・オーストラリア(H)・
 イラン(H)をアップしました。

6/1 23:00

5/27 13:30
 左サイドバナーにロシアW杯出場32か国のバナーを張りました。

5/27 13:30

松本山雅-2017-adidas-山の日.jpg


5/20 15:10

0E801043-8354-47AD-AEDE-A77134CC646A.jpeg


5/20 13:40
 2018年adidas(●●●集合) 
 2017年adidas(●●●集合) 

5/20 11:45

5/18〜20 10:35
 イラン(A)・日本(H&A)をアップしました。
 下記モデルは未だ実戦着用がない為、プロモーション画像をアップしました。
  モロッコ(A)・ポーランド(A)・イングランド(A)・パナマ(H&A)・
  チュニジア(H&A)・韓国(A)・コスタリカ(A)・クロアチア(H)・
  アイスランド(H)・デンマーク(H&A)・オーストラリア(H&A)・ポルトガル(A)

5/17 8:05
 スウェーデン(H&A)・韓国(H)をアップしました。
5/16 23:10
 コスタリカ(H)・チュニジア(H&A)・エジプト(H&A)・
 アイスランド(H)・スイス(H&A)・ナイジェリア(H)・
 セルビア(H&A)をアップしました。

5/15 23:50
 ポルトガル(H)・スペイン(H&A)・フランス(H&A)・
 アルゼンチン(H&A)・イングランド(H)をアップしました。

5/13 23:50
 ドイツ(H&A)・ブラジル(H)・コロンビア(H&A)・セネガル(H)・
 ポーランド(H)・ナイジェリア(A)・ベルギー(H&A)・メキシコ(H&A)を
 アップしました。

5/13 22:35
 2018年NIKE(●●GK) ドゥグラス・コスタ/アリソン

5/13 21:05
 2018年adidas(集合/●●集合/●●●集合/●●GK/●●●GK)
          ファルカオ/モレーノ/チャラ/オスピナ

5/13 16:45
 2018年PUMA(●●●集合) クリバリ/ニアン

5/6〜5/13 13:55
 2018年adidas(集合) アルデルワイレルド

5/6〜5/13 11:40
 2018年NIKE(集合/集合) グアルダード/ロザーノ

5/12 19:15
  2016年Kappa(●●●25周年GK) 佐藤優

5/8〜5/12 22:30
 サガン鳥栖 2018年 レディースデー(●●●) 安庸佑/原川
 サガン鳥栖 2017年 20周年(●●) 高橋
 サガン鳥栖 2017年 鷹の祭典(●●●●●●GK) 福田 & イバルボ/権
 サガン鳥栖 2017年 レディースデー(●●●) 田川/小林祐
 サガン鳥栖 2016年 鷹の祭典(●●●) 高橋義/金民友 & 金敏爀
 ジェフ千葉 2016年 25周年(●●●GK) 佐藤優
 サガン鳥栖 2016年 レディースデー(●●●) 早坂
 サガン鳥栖 2015年 鷹の祭典(●●●●●●GK) 鎌田/水沼 & 金民友/谷口 & 藤嶋
 サガン鳥栖 2015年 ユヴェントス(●●) 白星東/池田
 湘南ベルマーレ 2015年 七夕(●●●GK) 秋元
 川崎フロンターレ 2015年 新メインスタンド(●●) 大島/谷口
 サガン鳥栖 2014年 鷹の祭典●●●) 谷口
 サガン鳥栖 2013年 スイカ(●●●●●●GK) 菊池/林

5/9〜5/13 9:40
 2018年 NEW BALANCE(●●●レディースデー) 安庸佑
 2017年 NEW BALANCE(●●20周年/●●●鷹の祭典/●●●鷹の祭典GK/●●●レディースデー) 田川/鄭昇R/権田/小林祐
 2016年 NEW BALANCE(●●●鷹の祭典/●●●レディースデー) 福田/豊田/早坂
 2015年 NEW BALANCE(●●●鷹の祭典/●●●鷹の祭典GK/●●●ユヴェントス) 鎌田/谷口 & 藤嶋/高橋義
 2014年 Warrior(●●●鷹の祭典/●●●GK) 安田/林
 2013年 Warrior(●●●スイカ/●●●スイカGK) 豊田/林

5/7 19:55 【2018/4/5 リリース情報】

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5/7 8:25

C9CD920E-DD3B-4DF0-A258-EC1BACBDBF4C.jpeg


5/6 20:25
 2018年NIKE(集合/●●集合) ラキティッチ/ヴィーダ

5/6 18:00
 ロシア(H&A)・サウジアラビア(H&A)・ウルグアイ(H&A)・ペルー(H&A)・
 クロアチア(A)・ブラジル(A)をアップしました。

5/6 18:00
 2018年NIKE(●●●集合/●●●
 1984年メーカー不明(●●

5/5 20:00
 白に赤タスキの由来となった19世紀の故事も紹介
 2016年umbro(●●●GK/●●●GK)
 2015年umbro(●●●GK/●●GK)
 2014年umbro(●●●GK) 
 2010-11年UMBRO(●●●GK)
 2007年walon(●●
 2007-09年WALON(●●●集合/●●●●●集合)
 2007年walon(●●●集合/●●集合/●●●●●●GK/●●●GK)
 2007年walon(●●●
 2004-06年walon(●●●集合/●●
 2003-04年walon(●●●●●●GK/●●●GK)
 2000-01年walon(●●●●●
 1996-98年UMBRO(●●●GK)
 1996年UMBRO(●●●集合)
 1992-95年POLMER(●●●集合)
 1992年adidas(●●●集合)
 1991年adidas(●●●集合)
 1982年PENALTY(●●●集合/●●GK)
 1981年adidas(●●●集合)
 1978-79年adidas(●●●●●GK/GK/GK)
 1975年メーカー不明(●●●集合)
 1973年メーカー不明(●●●集合)
 1970年メーカー不明(●●●集合/●●
 1939年メーカー不明(●●●集合)

5/1 21:40
 2018年umbro(●●●集合/●●●集合) 
 2016年umbro(●●●集合/●●●集合) 
 2015-17年umbro(●●●集合/●●集合/●●●集合) 
 2015年umbro(●●●集合/●●集合/●●●集合) 
 2014年umbro(●●●集合/●●●集合) 


4/26 8:35 【2018/4/18 リリース情報】

18PERUTERCERA-1021x580.jpg


4/26 8:35 【2018/2/26 リリース情報】

18PeruAWAY.jpg


4/26 8:35 【2017/12/18 リリース情報】

camiseta-umbro-peru-rusia-2018-h1.jpg


4/30 9:00 【2018/4/28 リリース情報】

FC東京-2018-UMBRO-20周年-リリース-1.jpg


4/25 8:40
 2017-18年adidas(●●●) 
 2016-17年adidas(●●
 2015-16年MERCURY(●●●
 2014-15年MERCURY(
 2012-13年MERCURY(●●
 2011-12年adidas(
 2010-11年adidas(●●
 2009-10年adidas(●●) スアソ
 2007-08年MERCURY() ダレッサンドロ
 2006-07年lotto(●●GK) ミリート/フランフラン
 2005-06年lotto(●●●カップファイナル) ミリート/エウェルトン
 2004-05年lotto(●●●●●●GK) アルバロ
 1996-97年adidas(
 1994-95年PUMA(

4/27 8:35 【2018/4/24 リリース情報】

3A402E55-3F43-49E9-9754-80A2B0C0C349.jpeg


4/26 8:35 【2018/4/24 リリース情報】

424BE13D-64EC-41E0-B3EA-1F876ADF5484.jpeg


4/25 8:40
 2015-16年MERCURY() 長谷川
 2003-04年lotto(●●
 2001-02年Kappa(●●
 2000-01年luanvi(
 1999-2000年luanvi(

4/24 8:40
 2017-18年hummel() 鈴木大
 2016-17年hummel(●●●) 鈴木大

4/22 21:00
 2014-15年ACERBIS(●●●●●●●●●●GK) ハーフナー

4/22 17:05
 2017-18年ACERBIS(●●●
 2007-08年Pi 3.14(●●) 福田

4/22 14:30
 2017-18年errea(●●●
 2016-17年errea(●●●
 2013-14年errea(
 2006-07年errea() 福田
 2004-05年Joma(
 2000-01年Joma(

4/22 0:15
 1999-2000年KELME(●●●●) 城

4/21 22:20
 2009-10年uhlsport() 中村俊
 2002-03年UMBRO(●●) ハッジ
 2000-01年JOHN SMITH(●●) 西澤

4/21 15:05
 2010-11年macron(●●) 家長
 2005-06年reial(●●) 大久保
 2004-05年reial(●●●●●) 大久保
 2003-04年reial(●●●●●) エトオ
 2002-03年JOHN SMITH(●●●●●
 2001-02年JOHN SMITH(●●●GK)

4/20 8:40
 2011年PUMA コパアメリカ(●● チャンピオンシャツ/●●集合/●●●集合/●●集合
 2007-08年PUMA(●●●GK
 2005-06年uhlsport(●●●GK)
 2002年TENFIERD 日韓W杯●●集合) モンテーロ
 2002年L-SPORTO 日韓W杯●●集合) レコバ
 2002年L-SPORTO●●
 1999年adidas(●●集合)


4/15 12:55 【2018/3/19 リリース情報】

 新規

AE53AB45-B809-47C4-BE06-DE59335816B9.jpeg


4/15 10:55 【2017/11/21 リリース情報】



camiseta-puma-uruguay-rusia-2018-h.jpg


4/15 23:15
 2018年PUMA(●●集合/●●●集合) ナンデス/カバーニ
 2016-17年PUMA(●●●GK/●●●GK) ムスレラ/シルバ
 2011-13年PUMA(●●●GK) ムスレラ
 2010-11年PUMA(●●●集合) 
 2010年PUMA(●●●GK/●●●GK/●●●GK/●●●GK) ムスレラ
 2008-09年PUMA(●●集合/●●●GK) ロドリゲス/カリーニ
 2005-06年uhlsport(●●集合) モンテーロ


4/13 0:40 フランス女子W杯出場決定!
 2018年adidasアジアカップ(●●集合/●●●集合)
  熊谷/鮫島/田中/岩渕/川澄/阪口/長谷川


4/12 21:20 【2018/4/4 リリース情報】

91D02CFC-E55F-4284-B133-69F971A1C0BA.jpeg


4/10 22:25
 2018年adidasアルガルベカップ(●●集合/●●●集合) 長谷川/中島/横山
 2017年adidas E-1選手権(●●集合/●●●GK)
  阪口/宇津木/岩渕/長谷川/櫨/猶本/池田/田中/隅田 
 2017年adidas欧州遠征(●●●集合) 長谷川/田中
 2017年adidasアルガルベカップ(●●●集合/●●●集合) 横山/長谷川
 2016年adidasアメリカ遠征(●●●集合/●●●集合/●●●GK) 熊谷/宇津木/川村/山下
 2016年adidasリオ五輪予選(●●●集合)
  鮫島/川澄/阪口/宮間/近賀/大儀見/川村/田中明日菜/熊谷/岩渕/横山/大野/中島/上尾野辺


4/9 22:35

ありがとう-ハリルホジッチ-本田圭佑.png


4/9 19:50 【2018/4/5 リリース情報】

18Australia-1021x576.jpg


4/9 19:30 【2018/4/6 リリース情報】

Panama-1021x576.jpg


4/3〜4/7 22:40
 2010年adidas(●●●集合/●●●●●●GK)
 2008年adidas(●●●●●●GK)
 2006-07年adidas(●●●GK)
 2003年Le coq(●●●
 2002-03年Le coq(●●●集合)
 2001年adidas(●●●
 2001年lotto(●●●
 1998-99年DIADORA(●●●●●●
 1997-99年DIADORA(●●●
 1994年diadora(集合/●●●
 1993年diadora(集合/●●●集合/集合)


4/2 8:20
 2017-18年Joma(●●●) 柴崎


4/1 23:45
 2018年NIKE(●●●●●GK)
 2016-17年NIKE(●●●集合/●●●集合/●●●GK)
 2014-15年NIKE(●●●●●●GK/●●●GK/●●●GK)
 2008-09年adidas(●●●
 2006-07年adidas(●●●集合/●●●GK)


4/1 11:35 【2018/3/23 リリース情報】




18Grecia-1021x542.jpg


3/31 22:50


 2018年adidas(●●●集合) イニエスタ


3/31 21:30 【2018/3/23 リリース情報】




saudi-arabia-2018-world-cup-nike-kits-h.jpg


3/31 11:30 【2018/3/25 リリース情報】




F258D187-D3F4-4CA9-8810-A8CFBF892C02.jpeg


3/28 08:30


 2004-05年lotto(●●●

 2002-04年lotto(●●●集合/●●●

 2000-01年PUMA(集合/●●●集合)

 1994-96年UMBRO(●●●


3/26 22:05


 2018年NIKE(●●●●●●GK) モーゼス/ウゾホ


3/26 20:55




B9D944BE-E3D9-4F5A-8D79-60C04750191E.jpeg


3/25 21:55


 2018年NIKE(集合/●●●GK) カミンスキ/ビアコウスキ


3/25 20:40


 2018年NIKE(●●●集合) ドウグラス・コスタ


3/25 20:05


 2018年adidas(集合/●●●GK/●●●GK) チアゴ/デ・ヘア/アリスバラガ


3/25 18:30 【2017/11/6 リリース情報】




spain-2018-world-cup-of-h.jpg


3/25 11:30


 2018年adidas(集合/GK) ヴェルナー/テア・シュテーゲン


3/25 3:05




France-2018-NIKE-anthem-jacket-line-up.jpg


3/25 1:25


 2018年NIKE(集合/●●●GK) カンテ/エンベパ/ポグバ/ロリス

 2016-17年NIKE(集合) パイエ


3/25 0:00


 2018年PUMA(集合/集合/●●●GK/●●●GK) バルザーリ/ルガーニ/ブッフォン

 2016-17年PUMA(集合) キエッリーニ

 1978年(集合)


3/24 14:15


 2018年adidas(集合/●●●GK) ビグリア/カバレロ


3/24 13:00


 2018年アウェイモデルの画像を追加しました


3/24 12:05




 2018年adidas(●●●集合) 森岡/中島


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 2018年Wacoal(●●) 重廣


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 2017-18年NIKE(●●エンブレム3種/●●CWC/●●●CWC

         /●●●GK CWC/●●●GK CWC/●●●GK CWC) 本田

 2015-16年NIKE(●●●●


3/14 22:40


 2014-15年NIKE(●●●) 乾


3/14 22:30


 2017-18年PUMA() 乾

 2016-17年PUMA(●●) 乾


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 2016-17年モデル、2018年モデルの画像を追加しました。


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 2017-18年NIKE(●●●●●●) 豊川

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3/4 9:15


 2018年umbro(●●●GK) 東口


3/11




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3/4〜3/9 22:40


 2017年PENALTY(●●●●●●GK) 明神/新井/阿部

 2016年PENALTY(●●●●●●●●真田六文銭) 佐藤悠/橋本英/勝又

 2015年DUELO●●●) 都並

 2014年DUELO(●●●●●●●●GK) 伊東/三根/田中謙

 2013年DUELO(●●●●●) 有永/川邊

 2012年DELL'ERBA(●●●●●) 高野/藤田

 2010年DELL'ERBA(●●) 栗原


3/4 21:20


 2017年mitre(●●●GK) 上本/藤本/山岡

 2016年mitre() 永畑/五領

 2015年mitre(●●●●●●) 五領/内薗


3/4 14:00


 2017年PUMA(●●●●●●●●GK) 鈴木将/中村亮/石井

 2015年PUMA(●●●) 中山雅


3/4 10:25


 2018年adidas() パク・ジョンス


3/4 10:05


 2018年YONEX(●●●リーグ戦) パク・ジョンス


3/4 9:15


 2018年UMBRO(●●●) ファン・ウィジョ


3/4 8:55


 2018年adidas(●●●) 板倉


3/4 8:10


 2018年PUMA(●●●) 松田


3/3 23:05


 2017年humme(●●●●●●●●GK) 黒津/山道/杉本

 2015年hummel(●●●●●●●●GK) 安藤/秋山/杉本 

 2014年hummel() 岡本

 2013年hummel(●●●●●GK) 柳楽/鮫島/杉本

 2012年hummel(●●●) 戸川

 2010年hummel(●●●) 岡野

 2009年hummel(●●●) 阿部

 2008年hummel(●●●) 田村

 2007年hummel(●●) 戸田


3/3 17:40


 2018年hummel(●●●●●●GK) 徳永/増田


3/3 16:35


 2018年SOCCER JUNKY() 渡邊


3/3 16:10


 2018年adidas(●●●●●●GK) 高崎/守田


3/3 15:25


 2018年NIKE(●●●GK) 長澤/西川


3/3 14:25


 2018年PUMA(●●●●●●GK) ステバノヴィッチ/秋元


3/3 10:00


 2018年PUMA(●●) ファン・ソッコ


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 2018年umbro(●●●●●GK) 久保/林


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タグ:更新情報
posted by yuuki_ono_99 at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 更新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なぜロシアW杯の選手入場では「FIFAアンセム」が流れないのか?

ロシアW杯では、お馴染みの選手入場曲「FIFA Anthem」がなぜ流れないのか? 試合前の高揚感を高めるあの曲がないと非常に物足りないのだが。。

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気になって調べてみると、サワベさんという方が書いているハミングバードというサイトで検証されていたので紹介させていただく。

今回使用されている入場曲は、アメリカのロックバンド「The White Stripes」の代表曲「Seven Nation Army」という楽曲をアレンジしたもの。2003年リリースの曲だが、当初ベルギーで「選手の士気を高める曲」として、サポーターたちが自発的に合唱をすることで広まっていったらしい。そしていつしか国を超えたサポーターたちの熱烈な支持を獲得していたらしい。

youtubeで検索すると、UEFA主催のユーロやチャンピオンズリーグでは、2012年あたりから入場曲等で使われていたようだ。(不勉強を反省。。)今大会もUEFA管内での開催ということで、運営サイドが採用したものと思われる。確か日韓ワールドカップでも独自のアンセムが使われていた。

この「Seven Nation Army」は、日本ではまだ馴染みがないが、これを機にJリーグにも浸透していくかもしれない。







【引用サイト】








posted by yuuki_ono_99 at 12:20 | Comment(1) | 2018ロシアW杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロシアワールドカップの美しすぎるサポーター


🇷🇺
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posted by yuuki_ono_99 at 07:31 | Comment(0) | 新ユニフォーム情報(2018-19) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年ロシアW杯の「かっこいい代表ユニフォーム」ベスト10!(5〜1位)【サッカーウェブマガジン Qoly 連動企画 最終回】

いよいよロシアW杯も今夜開幕。好評のQoly連動企画最終回は、各国ロシアW杯モデルのベスト10の5位から1位までをお送りする。

Qoly


5位:フランス(NIKE アウェイ)

1994年ナイジェリア代表のサプライヤーとしてフットボールキットに参入して以降イタリア(現在はPUMA)、オランダ、ブラジルなどを次々に手中に収め、躍進を続けるNIKE。当初は2002年モデルの蛍光色、2004年モデルの◯囲みゼッケンなど奇をてらったデザインも見受けられたが、近年ではそのリリースプロモーションと共に「洗練された印象」が定着している。そのNIKEの象徴とも言えるのがフランス代表。2011年にadidas からのサプライヤー変更以降、それまでのトリコロールの青を少しくすんだデニムカラーにするなど、フランス代表の印象を劇的に変化させている。

今回のランキングでは特にアウェイモデルをチョイス。NIKEフランスのアウェイモデルといえば初代2011年モデルのボーダー柄も斬新だったが、今モデルは、白をベースに赤と青のジグザグモチーフをランダムに配した意欲的なデザインとなっている。NIKE2018で各国モデルに使われているモチーフの「ジグザグ(zigzag)」はフランス語で「鋸の刃」を意味する語が由来となっていることからも、NIKEのフランス代表に対するリスペクトが伺える。

組合せ的にはグループリーグでは全てホームモデルの着用が予想され(可能性があるとするとデンマーク戦か)、このアウェイモデルの登場はノックアウトステージからになる見込み。若きフランス代表の進撃に期待しよう。

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4位:ナイジェリア(NIKE ホーム)

1996年アトランタ五輪制覇の時は「アフリカのW杯優勝も現実的」と評され、3大会連続6度目の本大会出場とアフリカ勢の中ではW杯常連化を果たしたものの、ベスト16の壁を破れないでいるナイジェリア代表。アフリカのほとんどの強国がPUMAとのサプライヤー契約を結ぶ中、90年代以降adidasとNIKEとの契約を交互に続けている。

今モデルは1994年アメリカW杯後にリリースされたNIKE初代モデルをオマージュしたデザイン。チームの愛称であるイーグルス(鷲)の羽根模様とジグザグモチーフをリンクさせたナイジェリアならではの仕上がりとなっている。NIKE2018の中で唯一過去モデルをオマージュしている事からも、当時メジャー国の中で最初にNIKEを採用したナイジェリアへのリスペクトが感じられる。このモデルは予約だけで300万枚を売る驚異のヒット作となり、「GQ」でも取り上げられるなど社会現象にもなっている。

またNIKE2018のもう一つの目玉である「モードコレクション」。ナイジェリアの他にはフランス、ブラジルなど限られた国のみでリリースされたカジュアルなアイテムの数々。特にナイジェリア代表のジャケットにはクラブシーンとも見まがうようなボタニカル柄が採用され、プロモーションに定評のあるNIKEの面目躍如の感が強い。

アイスランド戦、アルゼンチン戦では、確実にこのホームモデルの着用が予想される。試合前のウォーミングアップ時や入場時のウェアにも注目したい。

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 1994/11/16 フレンドリーマッチ vs.イングランド 0-1(ロンドン)  
(Getty Images/Shaun Botterill/Mike Hewitt)


3位:クロアチア(NIKE アウェイ)

1998年フランス、2006年ドイツと二度にわたってW杯本大会で日本代表と対戦したクロアチア代表。有名な「シャホヴニツァ チェック」により代表ユニフォームも他国と比べ、強いアイデンティティを確立している。

歴代ホームモデルはチェックの大小や意匠、アウェイモデルは青ベースにチェックの配置などで年代ごとの独自性を出してきた。 今アウェイモデルではユーロ2016モデルに続き、赤/白チェックではなく、青/紺のチェックというシックな配色を採用し、新たなデザインの境地を開いている。

ホームモデルと同様チェックのエッジはギザギザに切られており、NIKE2018のこだわりが細かい部分にも表現されている。グループリーグのアルゼンチン戦での着用の可能性が高い。

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2位:ベルギー(adidas ホーム)

2016年にはFIFAランク1位にまで昇りつめ、今や押しも押されぬ優勝候補の一角を担うベルギー代表。adidas2018は過去モデルのオマージュがテーマとなっているが、ベルギー代表の場合、1984年ヨーロッパ選手権ベスト4モデルを現代的にアレンジしている。伝統的なアーガイル柄を胸に配したデザインは、当時と同様異彩を放っており、インパクト抜群である。ヨーロッパメディアの評価も真っ二つに分かれているようだが、ここでは2位に推した。

なぜ当時、アーガイル柄を採用したのか、紋様文化的な側面からもいろいろ調べてみたが、今もって不明である。グループリーグでは3戦ともこのホームモデルの着用が予想される。ラウンドオブ16で日本代表と激突する可能性にも期待したいところだ。

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1位:アイスランド(errea ホーム)

ランキング1位に推すのは、NIKE でもadidas でもなかった! ユーロ2016で望外のベスト8進出を果たし、その勢いを駆ってワールドカップ初出場にたどり着いたアイスランド代表のホームモデル。2002年以降イタリアのメーカー「errea」をサプライヤーとしており、今回errea にとっても初のW杯モデルとなる。

そのerreaの初代モデルとなるユーロ2004予選着用モデルは、肩に氷河のモチーフを描いた印象的なデザインだったが、今モデルは肩にドットのグラデーションを配した現代的な仕上がりとなっており、アップで見てみるとその複雑な表現に目を見張るばかりだ。ホームは大西洋の青、アウェイは氷河の白、GKは火山の赤をベースカラーとしており、3色のラインナップにもerrea の気概を感じる。

グループリーグでは3戦ともホームモデル着用の可能性が高い。試合後にスタンドと一体となる、あの「バイキング・クラップ」は鳴り響くのか。ウェアと共にその戦いぶりにも期待しよう。

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ロシアW杯のユニフォーム・サプライヤー・シェア

adidas(12)
ロシア・ドイツ・スペイン・ベルギー・アルゼンチン・コロンビア・エジプト・イラン・日本・メキシコ・モロッコ・スウェーデン

NIKE(10)
フランス・ポルトガル・ポーランド・イングランド・ブラジル・ナイジェリア・韓国・サウジアラビア・クロアチア・オーストラリア

PUMA(4)
ウルグアイ・スイス・セルビア・セネガル

NEW BALANCE(2)
コスタリカ・パナマ

UMBRO(1)
ペルー

errea(1)
アイスランド

uhlsport(1)
チュニジア

hummel(1)
デンマーク



posted by yuuki_ono_99 at 23:35 | Comment(0) | 2018ロシアW杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年ロシアW杯の「かっこいい代表ユニフォーム」ベスト10!(10〜6位)【サッカーウェブマガジン Qoly 連動企画 第7弾】

いよいよロシアW杯も明日開幕。好評のQoly連動企画第7弾も、各国ロシアW杯モデルのベスト10を2回に分けてお届けする。今夜は10位から6位まで。

Qoly


10位:スウェーデン(adidas アウェイ)

今回、予選でオランダ、プレーオフでイタリアを敗退に追いやって本大会出場を果たしたスウェーデン代表。近年アウェイカラーにはネイビーを採用していたが、今回は2006年ドイツ大会以来の青を採用した。スウェーデン代表の青モデルとして思い起こすのは、2002年日韓W杯。現代のようにネットによるリリース情報発信が普及しておらず、大会直前までアウェイモデルの情報が全くなかったのだが、グループリーグ初戦のイングランド戦(埼玉スタジアム)でいきなり鮮やかな青のアウェイモデルを初投入し度肝を抜いた。

今モデルはボーダーの強弱のグラデーションによりチェックを表現したトレンド感あふれる仕上がり。さらにショーツにはイエローを持ってきた。これは1991年以来37年ぶりのコーディネイトとなる。第2戦ドイツ戦での着用が予想される。

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9位:日本(adidas アウェイ)

本番前最後のパラグアイ戦で復活を印象づけた日本代表。「侍」を意識したホームモデルが海外メディアでの評価が高いが、ここではアウェイモデルをチョイス。そう、1992年ダイナスティカップ優勝モデルをオマージュしたデザインとなっている。アジアでも韓国や中東諸国に歯が立たなかった暗黒時代から覚醒した転機となるモデルである。このコンセプトは我々日本人、それも当時を知っている年代にしか分からない感覚であろう。それを現代的な「バイアスに入れたストライプの強弱」で表現し、さらに白/赤だけで仕上げた画期的なモデルである。

本大会の組合せ的には予選リーグでは着用の機会がない事も予想されるが、ぜひ本番で見てみたい一枚である。このモデルを着用した唯一の試合マリ戦で活躍しながらロシアの地を踏むことができなかった中島選手や森岡選手、久保選手の思いも背負って、日本代表の奮起を期待したい。

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8位:イングランド(NIKE アウェイ)

ユーロ2008予選敗退、2014ブラジルW杯グループリーグ敗退といった「国民の失望」へのリベンジに燃える若きイングランド代表。UMBRO時代はホームとアウェイを隔年ごとにリリースする方式をとっていたが、2013年のNIKE変更以降は他国と同様にホーム&アウェイ同時リリースとなっている。

アウェイカラーは1966年唯一のW杯制覇カラーとして有名な赤。今モデルではNIKE2018で採用された特徴的な「ジグザグモチーフ」が表面に施されているが、その織りの強弱によってイングランドのシンボル「セントジョージ・クロス」を表現しており、まさにトレンドの「遠めシンプル、近め凝ったデザイン」となっている。こちらも予選リーグでは着用の機会はなさそうだが、ノックアウトラウンドで実戦投入が見れるか注目される。

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7位:パナマ(NEW BALANCE アウェイ)

ここもトレンドのデザインをチョイスした。初出場パナマ代表のアウェイモデルである。サプライヤーのNEW BALANCEにとってもコスタリカ代表と共にワールドカップ初出場となる記念すべきモデルとなる。大きさの違うスクエアのモチーフとその陰影により、二段になったV字型のグラデーションを表現した凝った仕上がりとなっている。

初戦ベルギー戦での着用が見込まれるが、強豪相手にどのような戦いを見せてくれるか楽しみである。予選最終戦で逆転突破ゴールを決めて国民的英雄となったトーレス選手の「魂を揺さぶる咆哮」を期待したい。

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6位:ブラジル(NIKE アウェイ)

今回1994年アメリカ大会から続けてきた各国ワールドカップモデルベスト5で一度も選ばれなかった王国ブラジルが遂に初登場である。チョイスしたのはアウェイモデル。前面に大きな星のグラフィックが配されているが、ストライプの強弱で迷彩調の表現したまさにトレンドのデザインとなっている。

グループリーグの組合せを見ると、やはりここでの着用はないかもしれない。とは言っても優勝候補ブラジルにとっては、ノックアウトラウンドに入ってからが本番。全国民が望む「ドイツへのリベンジ」は果たしてなるのか。ブラジル代表のワールドカップ本大会でのアウェイ青モデルといえば、アメリカ大会準決勝でスウェーデンを破った後、誇らしげに国旗を掲げたロマーリオ選手の姿が思い出されるが、ネイマール選手の勇姿が楽しみである。

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posted by yuuki_ono_99 at 23:22 | Comment(0) | 2018ロシアW杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年のブラジルW杯、「かっこいい代表ユニフォーム」ベスト5はこれ!【サッカーウェブマガジン Qoly 連動企画 第6弾】

いよいよ開幕が明日に迫り、連動企画も佳境に。

Qoly


5位:ガーナ (PUMA ホーム)

カメルーン、コートジボワールと共にPUMAアフリカ戦略の屋台骨を背負うガーナ代表。今回もPUMAは得意の民族紋様を打ち出してきたが、特にインパクトが強かったのが、このガーナ代表のホームモデル。今までは、白×ブラックスターということで、あまり差別化が出せないデザインだったが、今回は襟元と袖口を黒で切替えてその上に色鮮やかな紋様を入れる手法を用いた。その分、身頃はまっさらな白でブラックスターのモチーフも入っていない。

赤のアウェイモデルは、その紋様をシャドーで身頃全体に入れるという仕様。いずれも相当タイトフィットなシルエットで、その鮮やかな色合いと共に、ガーナ代表の鍛え上げられた身体に実に似合っていた。残念ながらグループ最下位で大会を去ることになったが、ブラジルの地に鮮やかな印象を残していったのである。

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4位:ポルトガル (NIKE ホーム)

フットボールキットの場合、代表チームは2年ごと、クラブチームは1年ごとにニューモデルがリリースされるが、そこには大きなデザイントレンドがある。90年代の過剰デザイン、2000年代のシンプルデザインを経て、2010年代は過去の栄光モデルへの回帰や、より細かくて凝った表面効果のデザインに振れていくのだが、その流れのなかでこの大会以降グラデーションモデルが一気に増えていく。グラデーションの表現もドットモチーフやパネル仕様など多様だが、ポルトガル代表のホームモデルはボーダーによるもの。赤と深紅の太さと間隔によって見事なグラデーションを作っている。

2004年の自国開催のユーロ決勝で伏兵ギリシャに足下をすくわれ、勝負弱さのイメージが強くなってしまったポルトガル代表だが、2006ドイツW杯4位、ユーロ2008ベスト8、2010南アフリカW杯ベスト16、ユーロ2012ベスト4と実績を残してきたが、この大会では初戦でドイツに大敗したのが響いてグループリーグ敗退の憂き目を見た。C. ロナウドの歓喜は2年後のユーロ2016まで待つことになるのである。

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3位:アルゼンチン (adidas アウェイ)

ホームモデルはセレステ・イ・ブランコ(水色/白)で有名だが、アウェイモデルも毎回スタイリッシュな仕上がりを見せるアルゼンチン代表。ブラジル大会用アウェイモデルはネイビーをベースに、バイアスに入れたストライプの強弱でグラデーションを作ったブルーのパネルを配したデザイン。この大会以降急速に増えていく「遠目ではスッキリ、近くで見ると凝った仕様」となっている。また協会エンブレム、adidasパフォーマンスロゴ、胸ゼッケンをゴールドで統一し、高級感を持たせたている。

反対側の準決勝での「ミネイロンの悲劇」により大会全体のボルテージが一気に冷めていったなか、ホーム南米でありながら、決勝ではドイツに「挑む」形となったアルゼンチン代表。準決勝までの6試合を全てホームモデルで通し接戦を勝ち抜いてきたが、この決勝で初めてアウェイモデルを投入。行き詰まる熱戦は延長でのゲッツェの一撃で決着し、準優勝に終わった。この後アルゼンチンはコパ・アメリカ・センテナリオ2016でも準優勝に終わり、メッシは悲嘆に暮れるのである。

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2位:フランス (NIKE ホーム)

2011年、40年に及び結束を誇ってきたadidasと袂を分かち、NIKEと新たな契約を結んだフランス代表。以降、かつての明るい青ではなく抑えた色めのブルーを使っており、逆にそれがファッション大国フランスらしさを醸し出しているとも言える。ブラジルW杯モデルはそのNIKEの3代目モデルとなり、フランス南部の都市ニーム(Nîmes)をその名の由来とするデニム素材にインスピレーションを得たデザインと言われる。

大器ポグバはこの時まだ21歳。前年のU-20W杯では主将を務め、優勝に貢献。フル代表としてはブラジルW杯ベスト8、ユーロ2016準優勝とまさにNIKEフランスのシンボルとも言える存在である。20年ぶりの世界制覇を目指すロシア大会モデルは5代目モデルとなり、変わらずスタイリッシュな印象を保っている。

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1位:ドイツ(adidas ホーム)

ヨーロッパの強豪国(オランダ・ポルトガル・フランス・イングランド)が次々とキットサプライヤーをNIKEに鞍替えするなか、自国メーカーadidasとの絆を守るドイツ代表。モデルチェンジごとにオリジナルのデザインを採用し、高い人気を誇っている。ブラジルW杯モデルは胸にV字型のグラデーションパネルを配し、さらにその中に細かいラインを入れて立体的に見せるという凝った仕様になっている。

アウェイモデルは赤/黒のボーダーパネル。このモデルを着用した準決勝ではホスト国ブラジルを7-1、ホームモデルを着用した決勝ではアルゼンチンを1-0で葬り、南米で行われたワールドカップで大陸2強を破って優勝という歴史的快挙を成し遂げた。

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posted by yuuki_ono_99 at 08:29 | Comment(0) | 2018ロシアW杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【東欧サッカークロニクル連動企画】FKヴェンツピルス 歴代ユニフォーム

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posted by yuuki_ono_99 at 20:17 | Comment(0) | クラブ(ヨーロッパその他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【東欧サッカークロニクル連動企画】FCシェリフ・ティラスポリ 歴代ユニフォーム(FC Sheriff Tiraspol Chronicle)

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 正式名称:FC Sheriff Tiraspol  wikipedia
 設立:1997年
 本拠地:ティラスポリ  シェリフ・スタジアム




2018年
 ディヴィジア・ナツィオナラ:
 胸スポンサー:
 ファースト(黄):adidas
 セカンド(黒):adidas


2017年
 ディヴィジア・ナツィオナラ:優勝
 UEFAチャンピオンズリーグ:予選3回戦敗退
 UEFAヨーロッパリーグ:グループリーグ敗退
 胸スポンサー:
 ファースト(黄/黒):adidas
 セカンド(黒/黄):adidas


2016-17年
 ディヴィジア・ナツィオナラ:優勝
 UEFAチャンピオンズリーグ:予選2回戦敗退
 胸スポンサー:
 ファースト(黄/黒):adidas
 セカンド(黒/黄):adidas


2015-16年
 ディヴィジア・ナツィオナラ:優勝
 UEFAヨーロッパリーグ:予選3回戦敗退
 胸スポンサー:
 ファースト(黄/黒):adidas
 セカンド(黒/黄):adidas


2014-15年
 ディヴィジア・ナツィオナラ:3位
 UEFAチャンピオンズリーグ:予選3回戦敗退
 UEFAヨーロッパリーグ:プレーオフ敗退
 ブンデスリーガ:
 胸スポンサー:
 ファースト(黄/黒):adidas
 セカンド(黒/黄):adidas


2013-14年
 ディヴィジア・ナツィオナラ:優勝
 UEFAチャンピオンズリーグ:予選3回戦敗退
 UEFAヨーロッパリーグ:グループリーグ敗退
 胸スポンサー:IDC(モルドバ最大の通信会社)
 ファースト(黄/黒):adidas
 セカンド(黒/黄):adidas

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黄/黒×黒×黄 Miral Samardzic
 2013/11/7 UEFAヨーロッパリーグK組第4節 vs.トットナム・ホットスパー 1-2(ロンドン)
(Getty Images/John Walton - EMPICS)

2012-13年
 ディヴィジア・ナツィオナラ:優勝
 UEFAチャンピオンズリーグ:予選3回戦敗退
 UEFAヨーロッパリーグ:プレーオフ敗退
 胸スポンサー:IDC(モルドバ最大の通信会社)
 ファースト(黄/黒):adidas


2011-12年
 ディヴィジア・ナツィオナラ:優勝
 UEFAヨーロッパリーグ:予選2回戦敗退
 胸スポンサー:IDC(モルドバ最大の通信会社)
 ファースト(黄/黒):adidas


2010-2011年
 ディヴィジア・ナツィオナラ:2位
 UEFAチャンピオンズリーグ:プレーオフ敗退
 UEFAヨーロッパリーグ:グループリーグ敗退
 胸スポンサー:IDC(モルドバ最大の通信会社)
 ファースト(黄/黒):adidas


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黄/黒×黒×黄 Miral Samardzic
 2010/8/18 UEFAチャンピオンズリーグ プレーオフ第1戦 vs.FCバーゼル 0-1(バーゼル)
(Getty Images/Stephen Pond - EMPICS)




posted by yuuki_ono_99 at 08:20 | Comment(0) | クラブ(ヨーロッパその他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年の南アフリカW杯、「かっこいい代表ユニフォーム」ベスト5はこれ!【サッカーウェブマガジン Qoly 連動企画 第5弾】

好評のQoly連動企画第5弾は南アフリカW杯2010。

Qoly


5位:アメリカ(NIKE アウェイ)

自国メーカーのNIKEがサッカー界に進出した直後の1995年にサプライヤーを変更して以降、時代の流れもありデザインのシンプル化が進んでいたアメリカ代表だが、アウェイモデルに関しては、モデルチェンジの度に趣向を凝らしたデザインを打ち出してきていた。ドイツW杯用アウェイモデルは、ネイビーをベースに白のサッシュ(タスキ)が入ったデザイン。これは1950年ブラジルW杯でイングランドを相手に1-0のアップセットを演じた時のモデルをオマージュしたもの。もしNIKEが、今大会初戦でイングランドとの対戦が決まった後に、そこに照準を合わせてきたとしたら、最高のコンセプトワークと言えるのではないか。

果たして、このモデルを着用して臨んだイングランド戦をドローで切り抜けたアメリカ代表は、グループリーグ最終戦のアルジェリア戦、敗退濃厚の後半ロスタイムにドノバンが劇的な決勝ゴールを決め、奇跡の逆転突破を成し遂げたのである。

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Clint Dempsey(Fulham)& Michael Bradley(Borussia Mönchengladbach)
 2013/6/12 南アフリカW杯C組第1戦 vs.イングランド 1-1(ルステンブルク)  
(Getty Images/Kevork Djansezian)
Landon Donovan(LA Galaxy) 
Michael Bradley(Borussia Mönchengladbach)
 2013/6/18 南アフリカW杯C組第2戦 vs.スロベニア 2-2(ヨハネスブルグ)  
(Getty Images/FIFA/Ryan Pierse Getty Images/FIFA/Ryan Pierse)



4位:ドイツ(adidas アウェイ)

94年アメリカ大会から06年ドイツ大会まで、ワールドカップ24試合全てでホームモデルを着用してきたドイツ代表。本大会でのアウェイモデル着用は90年イタリア大会準決勝イングランド戦まで遡ることになる。その時の緑モデル以来、アウェイカラーとしては濃緑、赤、黒などが採用されたが、南アフリカ大会では黒のモデルが用意された。ポイントカラーは赤とゴールド。国旗でも使われているこの三色は、1813年にナポレオンと戦ったリュッツォウ義勇軍の軍服(黒いマント、赤い肩章、金ボタン)に由来している、と言われる。

グループリーグのガーナ戦で、本大会では20年ぶりにアウェイモデルを着用、さらに準々決勝、3位決定戦でも着用された。また4年後のブラジル大会では、赤×黒のアウェイモデルを装備した準決勝でホスト国を7-1で蹴散らす「ミネイロンの惨劇」の敵役にもなるのだ。つまりドイツ代表は、90年以降本大会でアウェイモデルを着用した8試合で無敗を続けているのだ。

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Thomas Mueller(Bayern Munich)
 2013/7/3 南アフリカW杯 準々決勝 vs.アルゼンチン 4-0(ケープタウン)
(Getty Images/FIFA/Shaun Botterill)
Arne Friedrich(Hertha BSC)celebrates with Mesut Özil(Werder Bremen)
German kit is laid out in their dressing room
 2013/6/23 南アフリカW杯D組第3戦 vs.ガーナ 1-0(ヨハネスブルグ)  
(Getty Images/Joern Pollex Getty Images/FIFA/Jamie Squire)


3位:カメルーン(PUMA アウェイ)

2002年以降、PUMAはアフリカ各国への攻勢を強め、大陸内での地位を確固たるものにしてきた。その集大成として迎えた南アフリカ大会ではシェアは3位に甘んじたものの、カメルーン、ガーナ、コートジボワール、アルジェリアの4ヶ国を送り込んでいる。PUMAのデザインの特徴として、その国のシンボルや民族紋様が取り入れられている事が挙げられる。カメルーン代表はこの南アフリカ大会では、アウェイカラーにイエローを採用、シンボルのライオンを右肩にシャドーで入れ、身頃は赤のストライプ。ここまではありがちなのだが、そのストライプをフリーハンド風にする事で、パンチを効かせたデザインに仕上げている。

この極彩色モデルで臨んだグループリーグ初戦で、本田圭祐の一発を浴びた後は結局いいところなく、3連敗で大会を去ることになる。ただネイションズカップ2002のノースリーブモデル、ドイツW杯予選2005のワンピースモデルと、PUMAサプライ国の中でも特別扱いのインパクトの系譜は、この大会でも残せたのではないだろうか。

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Pierre Webó(Mallorca)
Stéphane Mbia(Marseille)
 2013/6/14 南アフリカW杯E組第1戦 vs.日本 0-1(ブルームフォンテーン)
(Getty Images/Corbis/Matthew Ashton -AMA)  


2位:ホンジュラス(Joma アウェイ)

1982年スペイン大会以来、28年ぶりの本大会出場を果たしたホンジュラス代表。予選モデルやゴールドカップモデルでは胸に大きく入った「H」のロゴや、中央アメリカ連邦再統一への希望を表すという五星が有名だが、このモデルではどちらも使われていない。その代わりに配されたのがグラデーションのパネル。特に青のアウェイモデルは全身同色コーディネートも相まって、近未来的な仕上がりを見せている。

さらに腹部にストライプを組合わせたサードモデルもリリースされたが、残念ながら本大会では着用されなかった。未勝利無得点で大会を去ることとなったホンジュラス代表だが、その洗練されたユニフォームはアフリカの地でも鮮烈な印象を残したのである。

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Walter Martínez(Marathón/Honduras)
 2013/6/25 南アフリカW杯H組第3戦 vs.スイス 0-0(ブルームフォンテーン)  
(Getty Images/David Cannon)

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Mario Martínez(Anderlecht/Belgium)
 2010/10/9 フレンドリーマッチ vs.ニュージーランド 0-1(アメリカ・オークランド)  
(Getty Images/Hannah Peters)


1位:セルビア(NIKE ホーム)

ユーゴスラビア時代、セルビア・モンテネグロ時代の青や紺に対し、2006年に発足したセルビア代表は赤をホームカラーとした。セルビア単独で初めてのワールドカップモデルでは、国家的・宗教的・民族的象徴となっているセルビア十字をモチーフとしたデザインを取り入れた。代表チームの場合、その国の背負う歴史的なモチーフをデザインにすることも多く、特にヨーロッパではその傾向が強い。中世以降、国家として栄枯盛衰や統廃合を繰り返してきた国々にとって、それらのモチーフは国民が一つになるのに適しているからであろう。

優勝候補ドイツを破ったものの、ガーナ、オーストラリアに敗れ、1次リーグで姿を消したセルビア代表。3試合ともホームモデルを着用したが、全て違うコーディネイトで戦い、特にドイツ戦では、この大会から多く見られた全身同色コーディネイトで登場したのである。そしてこのモデル以降、セルビア十字は代表ユニフォームのシンボルモチーフにもなっていくことになる。

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Aleksandar Kolarov(Lazio)
 2013/6/18 南アフリカW杯D組第2戦 vs.ドイツ 1-0(ポートエリザベス)  
(Getty Images/Michael Steele)
Danko Lazović(Zenit Saint Petersburg)
 2013/6/23 南アフリカW杯D組第3戦 vs.オーストラリア 1-2(ネルスプライト)  
(Getty Images/Christof Koepsel)
Miloš Krasić(CSKA Moscow)
 2013/6/13 南アフリカW杯D組第1戦 vs.ガーナ 0-1(プレトリア)  (Getty Images/Stuart Franklin)

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2014ブラジルW杯出場32ヶ国のメーカーシェア (2013年11月時点)

 NIKE(10)
   ブラジル・イングランド・オランダ・ポルトガル・フランス・クロアチア・ギリシャ・アメリカ・オーストラリア・韓国

 adidas(9)
   アルゼンチン・コロンビア・ドイツ・ロシア・スペイン・ボスニア・ヘルツェゴビナ・日本・メキシコ・ナイジェリア

 PUMA(8)
   チリ・ウルグアイ・イタリア・スイス・コートジボワール・カメルーン・アルジェリア・ガーナ

 marathon(1)
   エクアドル

 BURRDA(1)
   ベルギー

 uhlsport(1)
   イラン

 lotto(1)
   コスタリカ

 Joma(1)
   ホンジュラス


posted by yuuki_ono_99 at 23:10 | Comment(0) | 2018ロシアW杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年ドイツW杯の「かっこいい代表ユニフォーム」ベスト5はこれ!【サッカーウェブマガジン Qoly 連動企画 第4弾】

5位:ウクライナ(lotto ホーム)

ワールドカップ初出場ながら、ベスト8の快挙を成し遂げたウクライナ代表が着用したのは lotto の「マグマ」と名付けられたモデル。契約している代表(セルビア・モンテネグロ、パナマなど)やクラブ(サラゴサ、パレルモ、トゥールーズ、大宮など)がこぞって採用したという lotto 最大のヒット作。シンプルな構成ながらベースカラーとサブカラーの組合せだけで、そのチームの個性を出せるという、まさにデザインの勝利と言える一枚である。

世界中のフットボールシーンで活躍した「マグマ」の最高峰の舞台が、このウクライナ代表の「W杯ベスト8」であったことは間違いのない事実である。なぜなら、このモデルとベスト8の肩書きをもって臨んだユーロ2008予選ではグループ4位に沈み、栄光は一瞬のものになってしまったからである。

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Andriy Shevchenko(AC Milan)
 2006/6/30 ドイツW杯 準々決勝 vs.イタリア 0-3(ハンブルク)  (Getty Images/Corbis/Sampics)


4位:フランス(adidas アウェイ)

adidas2006 は数種類のフォーマットを各チームに配分、また同じ国でもホーム&アウェイモデルで異なるフォーマットを採用するという画期的なサプライ・システムを作り上げた。フランス代表の場合、ホーム&アウェイとも「ユナイテッド」というフォーマットを採用したが、シンプルなホームモデルに対し、胸にパネルを配してカスタマイズしたアウェイモデルはその表情が大きく変わる。さらにそのパネルを赤から青のグラデーションにしてトリコロールを表現すると共に、より近未来的な印象に仕上げる事に成功した。

決勝トーナメントに入ってからは4試合ともこのモデルを着用し、スペイン、ブラジル、ポルトガルといった強豪を退け決勝に到達する。しかしこの大舞台で、ジダンがマテラッツィに頭突きをかませ一発退場、チームもPKで敗れるという信じられない結末が待っていた。この大会を最後に代表を引退すると公言していたジダンの「代表ラストモデル」は残念な結果で終わってしまったのである。

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Zinedine Zidane(Real Madrid)
 2006/7/5 ドイツW杯 準決勝 vs.ポルトガル 1-0(ミュンヘン)  (Weelly Soccer Magazine)
Thierry Henry(Arcenal)
 2006/6/18 ドイツW杯G組第2戦 vs.韓国 1-1(ライプチヒ)  (Getty Images/Shaun Botterill)


3位:コスタリカ(Joma ホーム)

シンプルなフォーマットを多用する PUMA や adidas のメガメーカーに対し、コスタリカただ1ヶ国をサプライする Joma が意地を見せた。フリーハンドで胸に描かれた2色のモチーフが異彩を放つナイスデザインでコスタリカ代表の士気を上げた。なお白地に同じフリーペイントモチーフ、さらに腹部にストライプという、よりインパクトのあるサードモデルも存在したが、本大会では着用されなかった。

結局3連敗で大会を去る事になるが、ホスト国ドイツを相手にした大会のオープニングマッチで、二度も同点に追いつくなど強豪に食らいついたコスタリカ代表。この大会を最後に Joma と袂を分かち、翌2007年からは lotto の「マグマ」を着用することになる。

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Paulo Wanchope(Herediano/Costa Rica)
 2006/6/9 ドイツW杯A組第1戦 vs.ドイツ 2-4(ミュンヘン)  
(Getty Images/ullstein bild/Behrendt/contrast)
Gabriel Badilla(Saprissa/Costa Rica)& Ronald Gomez(Saprissa/Costa Rica)
 2006/6/20 ドイツW杯A組第3戦 vs.ポーランド 1-2(ハノーファー)  
(Getty Images/Bongarts/Friedemann Vogel)

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Christian Bolanos(Saprissa/Costa Rica) 
 2006/5/28 フレンドリーマッチ vs.ウクライナ 0-4(キエフ)  (AFP/Genia Savilov)


2位:ガーナ(PUMA アウェイ)

ワールドカップ本大会へは初出場となったガーナ代表。予選までは黄色をホームカラーとしていたが、世界デビューを前にサプライヤーをPUMA に変更し、ホーム白/アウェイ黒のニューモデルをリリースした。そのモデルを着用して前哨戦のアフリカ・ネイションズカップに臨んだが、グループリーグ最終戦で格下のジンバブエに敗れ、まさかの敗退に終わった。そしてその試合で着用していたのが黒のアウェイモデル。サポーターはこのモデルのリコールを協会に突き付けたという。

そして本大会。イタリア、チェコ、アメリカと同居したE組は、グループリーグ2戦を終えて4チーム共に突破の可能性が残る「死の組」と化した。迎えた最終戦、アメリカと対峙したブラックスターズは真っ赤なアウェイモデルを初投入してサポーターの眼を見張らせた。そしてこの試合、終盤のアメリカの猛攻を凌いで2-1で逃げ切り、アフリカ勢で唯一のベスト16を成し遂げたのである。そしてこの大会以降、ガーナ代表のアウェイモデルは全て赤が採用されているのだ。

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Razak Pimpong(Midtjylland/Denmark) & Stephen Appiah(Fenerbahçe/Turkey) 
歓喜
 2006/6/22 ドイツW杯E組第3戦 vs.アメリカ 2-1(ニュルンベルク)   
(Getty Images/Jonathan Ferrey Getty Images/WireImage/T. Quinn)

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Stephen Appiah(Fenerbahçe/Turkey)
 2006/1/31 アフリカ・ネイションズカップ(エジプト)D組第3戦 vs.ジンバブエ 1-2(イスマイリア)
(Getty Images/Issouf Sanogo


1位:日本(adidas ホーム)

この大会ではシェア3位に甘んじた adidas。サプライした6ヶ国の内5ヶ国で主力フォーマット「ユナイテッド」を採用したが、我が日本代表もホームモデルで同フォーマットを取り入れた。この頃から各国ともニューモデル投入時には本格的なコンセプトワークが行われ、「サムライ・ジャパン」命名と共に、脇に刃文(刀身に見ることができる波模様)のモチーフが入れられた。「ユナイテッド」は各チームによってさまざまなカスタマイズが行われたが、その中でも「日本らしさ」をよく表した素晴らしいデザインと言えよう。

中田英、中村俊、稲本、小野、高原らを擁し「史上最強」と呼ばれたジーコ・ジャパンだったが、初戦オーストラリア戦後半の「魔の8分間」からリズムを崩し、1勝を挙げることもできずに大会を去ることとなった。ブラジル戦後、ドルトムントのピッチに倒れ込んだ中田英寿の代表引退と共に、苦い思い出の一枚となった。しかし「サムライ・ジャパン」のコンセプトは、その後の日本代表モデルにも大きな影響を与え続け、ロシアの地でも飛躍を誓う「褐色モデル」が登場するのである。

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玉田圭司(名古屋グランパス) 中田英寿(ボルトン/イングランド)
 2006/6/22 ドイツW杯F組第3戦 vs.ブラジル 1-4(ドルトムント)
(JMPA/KaoruWatanabe SPORTS Yeah!/Ari Takahashi Number PLUS/Shinji Akagi)


posted by yuuki_ono_99 at 03:18 | Comment(0) | 2018ロシアW杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする