南アフリカW杯出場国のユニフォームメーカー・シェア考察(暫定版)

南アフリカW杯出場国のユニフォームメーカーのシェアを調べてみた。

adidas(確定10+3)
日本・スペイン・デンマーク・ドイツ・スロバキア・パラグアイ・アルゼンチン・メキシコ・南アフリカ・
(フランス)・(ギリシャorウクライナ)・(ロシア)・(ナイジェリア)

NIKE(確定6+3)
オーストラリア・韓国・オランダ・セルビア・ブラジル・アメリカ・
(ニュージーランド)・(ポルトガル)・(スロベニア)

PUMA(確定4+5)
ガーナ・コートジボワール・イタリア・スイス・
(バーレーン)・(ウルグアイ)・(カメルーン)・(チュニジア)・(エジプト)

UMBRO(確定1+1)
イングランド・(アイルランド)

ERKE(確定1)
北朝鮮

BROOKS(確定1)
チリ

JOMA(確定1)
ホンジュラス

lotto(+1)
(コスタリカ)

LEGEA(+1)
(ボスニア・ヘルツェゴビナ)

AIRNESS(+1)
(ガボン)

Le coq(+1)
(アルジェリア)


こうして見ると、adidasの1位は現時点で確定。
なぜなら、NIKE、PUMAが最大でも9までしか伸ばせず、adidasの確定10を上回れない為だ。
(プレーオフのギリシャvsウクライナは両国ともadidasの為、確定とカウントしている)

あと変動要素としては、出場決定後のサプライヤー変更である。
確定国の中で可能性の高いのは北朝鮮くらいか。
デンマーク、スロバキアはadidasになったばかりだし、中南米勢(チリ・ホンジュラス)は
今までの例からもマイナーブランドで通す可能性が高い。
プレーオフ(アフリカの場合は最終節)に勝ったら大手メーカーの触手が伸びそうなのが、
ボスニアH、アルジェリア、ガボンあたりか?

いずれにしても、11/18に32ヶ国が決まった時点で再度リポートをする。

【関連記事】(88年以降のW杯・ユーロのメーカーシェア)
 90年代以降の各国代表ユニフォームの傾向に関する考察







posted by yuuki_ono_99 at 00:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | ユニフォームメーカー研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>wsuiさん
このニュース見たのに、画像がなかったのと、まさかアルジェリアが残るとは思ってなかったので、流してしまってました(苦笑)

ありがとうございます。
メーカーの寡占化が進みますねぇ…。
Posted by yuuki_ono_99 at 2009年11月20日 10:55
Puma sign Algeria Kit Deal
http://www.footballshirtculture.com/sponsorship/puma-sign-algeria-kits-deal.html

アルジェリアは既にプーマ確定みたいですよ。


チリは現モデルで3シーズン過ごしたし、これを機にサプライヤー変更とかもあるような気がするなー。根拠無いけど・・・
Posted by wsui at 2009年11月20日 01:49
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