南アフリカW杯出場国のユニフォームメーカー・シェア考察(確定版)

出場国が出揃ったので、南アフリカW杯出場国のユニフォームメーカーのシェアの
確定版をお届けする。

adidas(確定12)
日本・スペイン・デンマーク・ドイツ・スロバキア・パラグアイ・アルゼンチン・メキシコ・南アフリカ・ナイジェリア・ギリシャ・フランス

NIKE(確定9)
オーストラリア・韓国・オランダ・セルビア・ブラジル・アメリカ・ニュージーランド・ポルトガル・スロベニア

PUMA(確定7)
ガーナ・コートジボワール・イタリア・スイス・カメルーン・ウルグアイ・アルジェリア

UMBRO(確定1)
イングランド

ERKE(確定1)
北朝鮮

BROOKS(確定1)
チリ

JOMA(確定1)
ホンジュラス


トップはadidasの。ロシアは痛かったが。。
2位はNIKE。+αの3ヶ国が全て勝ち残った。
3位はPUMA。10年1月1日からのアルジェリアとの契約も含んだ。
三大メーカーで32ヶ国中28ヶ国をカバーする。

まだサプライヤー変更はあるのか?

北朝鮮とチリあたりが触手を伸ばされていそうだが。。


【関連記事】(88年以降のW杯・ユーロのメーカーシェア)
 90年代以降の各国代表ユニフォームの傾向に関する考察

 南アフリカW杯出場国のユニフォームメーカー・シェア考察(暫定版)(09/11/4)












posted by yuuki_ono_99 at 01:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | ユニフォームメーカー研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>milanfanさん
adidasは、プレーオフに合わせたリリースプロモーションでも、ロシアには力が入ってましたしね。
北朝鮮は以前adidasを着用していた事もあったので、今回どうなるか? 注目です。
Posted by yuuki_ono_99 at 2009年11月22日 13:18
こうして見てみるとやっぱりadidasのシェアは大きいですね。

それだけに、ロシアの敗退は痛い・・・。
Posted by milanfan710 at 2009年11月22日 13:00
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