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2017年(adidas)

「ジョホールバルの歓喜 20周年記念」の位置づけで、サポーターに最終予選ラスト3試合への熱量を喚起させるコンセプトモデル。予選イラク戦に向けた強化試合シリア戦1試合限定着用。

デザインはコンセプトと乖離している部分も多く、袖の炎モチーフは、歓喜の岡野(炎T)モデルではなく、フランス本大会(炎U)モデルと同じ大きさ。ジョホールバルとは全く関係ない2010年モデル風の襟元の赤のパッチは、ごった煮風デザインに拍車をかける。

またGKモデルは新調せず現行モデルを流用するという手抜き。唯一5年半ぶりとなる青×白×青のコーディネイトが「当時」を思い起させる。
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青×白×青 集合 久保裕也
 2017/6/7 フレンドリーマッチ vs.シリア 1-1(味の素)  
(gekisaka.jp/Koki Nagahama Getty Images/Etsuo Hara)


2015-2017年(adidas)
 ロシアW杯2次予選11月シリーズから、ニューモデルが投入された。「調和と個性」をコンセプトとしたナイスデザインのモデル。ハリルホジッチ監督に率いられ、ロシアW杯を目指す。最終予選からは原口、大迫、久保らが台頭し、長らくチームを支えてきた本田、香川、おかざき、長友らとの世代交代&融合が進められている。
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紺×紺×紺 集合 柏木陽介
 2015/11/12 ロシアW杯2次予選 vs.シンガポール 3-0(シンガポール)  
(web.gekisaka.jp/Koki Nagahama)


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白×白×白 集合 宇佐美貴史
 2015/11/17 ロシアW杯2次予選 vs.カンボジア 2-0(プノンペン)  
(web.gekisaka.jp/Koki Nagahama)


2015年(adidas)
 アジアカップ敗退後、アギーレ監督は過去の八百長疑惑により解任され、3月に就任したバヒド・ハリルホジッチ監督の下でロシアW杯予選を戦うチーム。

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青×青×青 集合 山口蛍
 2015/1/12 アジアカップ(オーストラリア)D組第1戦 vs.パレスチナ 4-1(ニューカッスル)
(gekisaka.web/Koki Nagahama)


2015年(adidas)
 アジアカップ着用モデル。AFCから貸与されたアジアカップチャンピオンバッジを中央に配し、ゼッケンとネームをゴールドにしたモデル。
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青×青×青 集合 柴崎岳
 2015/1/12 アジアカップ(オーストラリア)D組第1戦 vs.パレスチナ 4-1(ニューカッスル)
(gekisaka.web/Kaoru Watanabe)


2014-2015年(adidas)
 失意のブラジルW杯後、アギーレ監督が就任しアジアカップに向け強化を進めるチーム。武藤や柴崎などのニューフェイスとW杯組の融合を図っている。

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青×青×青 集合 武藤嘉紀
 2014/9/9 キリン・チャレンジ・カップ vs.ベネズエラ 2-2(横浜)
(web.gekisaka.jp/Koki Nagahama Getty Images/Atsushi Tomura)


2014年(adidas)
 ブラジルW杯着用モデル。右袖にW杯パッチ、左胸の協会エンブレム下にマッチデープリントが入る。本田(ACミラン)、香川(マンチェスターU)など過去最多の海外組を擁し、「自分たちのサッカー」で前大会を超えるベスト8を目指したが、初戦コートジボワール戦で逆転負けを喫すると修正が効かず、ギリシャ戦はスコアレスドロー、コロンビア戦は1-4と勝点1のグループ最下位で大会を去った。ブラジルをリスペクトしたイエローのアウェイモデルは、結局ブラジルのピッチに現れることはなかった。

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青×青×青 集合
 2014/6/24 ブラジルW杯C組第3戦 vs.コロンビア 1-4(クイアバ)  (Getty Images/Adam Pretty)
本田圭佑
 2014/6/14 ブラジルW杯C組第1戦 コートジボワール 1-2(レシフェ)  (Getty Images/Clive Rose)


2013-2014年(adidas)
 ブラジルW杯に向けてリリースされたモデル。2013年11月のヨーロッパ遠征から投入された。悪評高かった前モデルと比べ鮮やかなブルー、シャドーで入った11本の光彩とシンプルなデザインとなった。蛍光レッドで背中に毛筆タッチで描かれた一本線は、試合前に円陣を組んだ際にひとつの大きな輪となるようにデザインされている。着用初戦のオランダ戦で「日本代表史上最高のゴール」の呼び声高い本田のゴールが決まり、期待感が高まった。
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青×青×青 集合 大迫勇也
 2013/11/15 フレンドリーマッチ vs.オランダ 2-2(ベルギー・ゲンク)  (J LEAGUE PHOTOS)

 アウェイモデルは日本代表史上初の蛍光イエローが採用された。
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黄×黄×黄 集合 大久保嘉人
 2014/6/2 フレンドリーマッチ vs.コスタリカ 3-1(アメリカ・タンパ)  (web.gekisaka.jp/Kaoru Watanabe)


2013年(adidas)
 コンフェデレーションズカップ2013着用モデル。ブラジルをイメージしたイエローのナンバーを採用した。第1戦(ブラジル)、第2戦(イタリア)ではアウェイモデルが着用された為、第3戦(メキシコ)のみの着用となった。
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深青×深青×深青 集合 前田遼一
 2013/6/22 コンフェデレーションズカップ(ブラジル)A組第3戦 vs.メキシコ 1-2(ベロホリゾンテ)  (J LEAGUE PHOTOS)


2012年(adidas)
 ブラジルW杯アジア最終予選のホームゲームではマッチデープリントが施されたモデルを着用。
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深青×深青×深青 集合 長谷部誠(テックフィット) 本田圭佑(フォーモーション)
 2012/6/3 ブラジルW杯最終予選B組第1節 vs.オマーン 3-0(さいたま)  (Getty Images)


2012-2013年(adidas)
 ブラジルW杯最終予選に向けてリリースされたモデル。2012年1月のアイスランド戦で初投入された。コンセプトの「結束の一本線」のモチーフ、ジャパンDブルーと名付けられた深い青と肩部の青の切替え、共に賛否両論を呼ぶ。歴代の日本代表モデルのみならず世界のサッカーユニフォームの歴史でも異彩を放つデザイン。
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深青×深青×深青 集合
 2012/2/24 フレンドリーマッチ vs.アイスランド 3-1(長居)  (Getty Images)
長友佑都(テックフィット) 香川真二(フォーモーション)
 2012/2/29 ブラジルW杯3次予選C組第6戦 vs.ウズベキスタン 0-1(国立)  (Getty Images)

 アウェイモデルは、白の無地にヤタガラスが毛筆タッチで荒々しく描かれたデザインを採用。ゼッケンは日本代表アウェイモデル史上初の赤で配され、シンプルながら新鮮な印象となっている。フル代表では2012年10月のフランス戦で初着用された。
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白×白×白 集合 香川真司
 2012/10/12 フレンドリーマッチ vs.フランス 1-0(サンドニ)  (PICSPORT/Tsutomu Kishimoto Getty Images)


2011年(adidas)
 9月2日のブラジルW杯アジア3次予選・北朝鮮戦では、ワンマッチ限定のゴールドナンバー&ネームモデルが着用された。
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青×白×青 集合 香川真司(フォーモーション) 長谷部誠(テックフィット) バックスタイル
 2011/9/2 ブラジルW杯3次予選・第1戦 vs.北朝鮮 1-0(さいたま) (J LEAGE PHOTO Getty Images)

 2011年3月11日に日本を襲ったマグニチュード9.0の大震災の影響でモンテネグロ、ニュージーランドとのテストマッチは中止となり、代わりにJリーグ選抜(TEAM AS ONE)とのチャリティーマッチが組まれた。その試合で着用された「がんばろうニッポン!」のメッセージ付きモデル。試合は遠藤、岡崎のゴールで2-1で日本代表が勝利を納めた。
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青×白×青 集合 家長昭博(フォーモーション) 栗原勇蔵(テックフィット)
 2011/3/29 チャリティーマッチ vs.Jリーグ選抜 2-1(長居) (J LEAGE PHOTO)


2011年(adidas)
 ザッケローニ体制になって最初の公式戦アジアカップ2011カタール大会着用モデル。右袖に大会パッチ、左袖にFIFAフェアプレイパッチが付く。初戦ヨルダンには後半ロスタイムにドローに追いつき、シリアには退場者が出るも競り勝ち、サウジアラビアには5-0の大勝でグループリーグ首位で準々決勝に進んだ。準々決勝では、香川の活躍でホスト国カタールに逆転勝ち、準決勝では宿敵・韓国をPKで降して決勝に進んだ。決勝では延長の末、李忠成の決勝ゴールで見事優勝を飾った。

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青×白×青 集合 
 2011/1/9 アジアカップ(カタール)B組第1戦 vs.ヨルダン 1-1(ドーハ) (Getty Images)
吉田麻也
 2011/1/13 アジアカップ(カタール)B組第2戦 vs.シリア 2-1(ドーハ) (Getty Images)

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青×青×青 集合
 2011/1/25 アジアカップ(カタール)準決勝 vs.韓国 1-1 3PK0(ドーハ) (Getty Images)
香川真司(フォーモーション) 長友佑都(テックフィット)
 2011/1/21 アジアカップ(カタール)準々決勝 vs.カタール 3-2(ドーハ) (REUTERS)


2010年(adidas)
 世界を驚かせたベスト16を成し遂げた南アフリカW杯着用モデル。右袖にワールドカップパッチ、左胸の協会エンブレム下にマッチデープリントが入る。初戦カメルーン戦、本田の決勝点を守り抜いて海外W杯における初勝利を挙げると、オランダには最小失点で切り抜け、決戦となったデンマーク戦では本田、遠藤のFKが炸裂、さらに後半岡崎が追加点をあげ3-1で勝利し、見事グループ2位で決勝トーナメントに進んだ。ベスト8を賭けたパラグアイ戦では延長120分スコアレスドローの後、PK戦で涙を呑んだ。

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青×白×青 集合 本田圭佑(フォーモーション)
 2010/6/14 南アフリカW杯E組第1戦 vs.カメルーン 1-0(ブルームフォンテーン) (Getty Images)

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青×青×青 集合 阿部優樹(フォーモーション) 大久保嘉人(テックフィット)
 2010/6/29 南アフリカW杯 ラウンド16 vs.パラグアイ 0-0 3PK5(プレトリア)
                        (AFP/Toshifumi Kitamura Getty Images)

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白×青×白 集合 中村俊輔(フォーモーション) 本田圭佑(フォーモーション) & 長谷部誠(テックフィット)
 2010/6/29 南アフリカW杯 ラウンド16 vs.パラグアイ 0-0 3PK5(プレトリア)
                        (AFP/Liu Jin Getty Images)


2009-2010年(adidas)
 世界ベスト4を目指す「SAMURAI BLUE」が南アフリカW杯で着用するモデル。2009年11月9日にまずホームモデルが発表され、11月14日の南アフリカ戦から着用された。
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青×白×青 集合 中村俊輔(フォーモーション)
 2009/11/18 アジアカップ予選 vs.香港 4-0(ホンコンシティ)  (J LEAGUE PHOTO Getty Images)
長谷部誠(テックフィット)
 2009/11/14 テストマッチ vs.南アフリカ 0-0(ポートエリザベス)  (Getty Images)

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青×青×青 集合 田中マルクス闘莉王
 2010/5/30 テストマッチ vs.イングランド 1-2(オーストリア・グラーツ)  (Getty Images)

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白×青×白 集合 玉田圭司 大久保嘉人
 2010/2/11 東アジア選手権(日本)第2戦 vs.香港 3-0
(Livedoor Sports Getty Images)


2008-2009年(adidas)
 岡田JAPANと共にデビューしたモデル。コンセプトは「日本魂」。明るめのブルーにポイントカラーの黄色が映え、飛躍を表すラインが下から上に伸びている。1年半にわたる南アフリカW杯予選で着用された。オーストラリアやバーレーンとの苦闘を乗り越え、4大会連続で本大会出場を果たした。
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青×白×青 集合
 2008/3/26 南アフリカW杯3次予選2組 vs.バーレーン 0-1(リファ)  (AFP PHOTO/Adam Jan)
稲本潤二
 2008/10/15 南アフリカW杯最終予選A組 vs.ウズベキスタン 1-1(埼玉)  (AFP/Toshifumi Kitamura)

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青×青×青 集合 中村俊輔 
 2008/6/14 南アフリカW杯3次予選2組 vs.タイ 3-0(バンコク)  (AFP/Pornchai Kittiwongsakul)

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白×青×白 集合 大久保嘉人 
 2008/11/19 南アフリカW杯最終予選A組 vs.カタール 3-0(ドーハ)  (AFP/Karim Jaafar)

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白×白×白 集合 中村俊輔 & 遠藤保仁 
 2009/6/6 南アフリカW杯最終予選1組 vs.ウズベキスタン(タシケント) 1-0
(週刊Soceer Digest/Hideyuki Tagawa Number WEB/Naoya Sanuki)


2006-2007年(adidas)
 ドイツW杯後、監督にオシムが就任し、次の南アフリカW杯を目指すこととなった。3連覇を狙ったアジアカップではサウジ、韓国に敗れ4位に終わったが、カメルーンやスイスを破るなど期待感も高かった。しかし、オシムが突然の病に倒れ、岡田監督に引き継がれることとなった。
 各年代の画像など詳細はこちら
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青×白×青 集合 中村俊輔
 2007/3/24 テストマッチ vs.ペルー 2-0(横浜) (Sportiva EAFF HP/Koki Nagahama)

 アジアカップ予選ではジーコ監督時代の選手と同じゼッケンがつけられない規定の為、オシム監督就任後に初代表入りした闘莉王、鈴木憲剛、鈴木啓太、山岸、播戸らは40〜70番台のゼッケンがつけられた。
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青×青×青 集合
 2006/9/3 アジアカップ予選 vs.サウジアラビア 0-1(ジェッダ)  (別冊週刊Soccer Magazine)
中澤佑二
 2007/7/25 アジアカップ(ベトナム他)準決勝 vs.サウジアラビア 2-3  (週刊Soccer Digest/Naoki Ogura)

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白×青×白 集合 中村憲剛
 2006/10/11 アジアカップ予選 vs.インド 3-0(ベンガローシュ) 
(別冊週刊Soccer Magazine 週刊Soccer Digest)


2005-2006年(adidas)
 ジーコ監督の元、中田英寿や中村俊輔を擁し、ドイツW杯を戦ったモデル。ホームモデルはadidasユナイテッドをベースに、両脇に「刀紋」をイメージしたラインが入り、世界に挑むサムライ魂をイメージしている。初戦のオーストラリア戦で衝撃の逆転負けを喫し、クロアチアにスコアレスドロー、ブラジルに大敗と1勝も上げられないまま、失意の下に大会を去った。
 各年代の画像など詳細はこちら
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青×白×青 集合 柳沢敦
 2006/6/12 ドイツW杯H組第1戦 vs.オーストラリア 1-3(カイザースラウテルン)  
(週刊Soccer Digest AFP/Shinya Haga)

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青×青×青 集合 中田英寿
 2006/6/18 ドイツW杯H組第2戦 vs.クロアチア 0-0(ニュルンブルク)  (週刊Soccer Digest AFP/Shinya Haga)

 アウェイモデルはadidasアキーラを採用。左脇に刀紋を配している。
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白×青×白 集合 巻誠一郎
 2006/2/10 フレンドリーマッチ vs.アメリカ 2-3(サンフランシスコ)  
(SOCCER DIGEST 06/2/28 Number Web/T.Kondo)


2003-2005年(adidas)
 中国アジアカップ、ドイツW杯予選を戦ったモデル。「経験」と「挑戦」を意味する濃淡の青で3本ラインを浮き立たせている。襟部分にはアクセントとして、日の丸の赤を配している。中国アジアカップで奇跡の優勝、コンフェデレーションズカップでのブラジルとの激闘などジーコジャパンの充実期を戦った。
 各年代の画像など詳細はこちら
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青×白×青 集合 
 2004/6/9 ドイツW杯1次予選 vs.インド 7-0(さいたま)  (J.LEAGUE PHOTOS)
中村俊輔&遠藤保仁
 2004/2/18 ドイツW杯1次予選 vs.オマーン 1-0  (Number WEB/N.Sanuki)

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青×青×青 集合 
 2005/6/19 コンフェデレーションズカップ(ドイツ)B組第2戦 vs.ギリシャ 1-0(フランクフルト)  (週刊Soccer Digest)
大黒将志
 2005/6/22 コンフェデレーションズカップ(ドイツ)B組第3戦 vs.ブラジル 2-2(ケルン) (Number WEB/N.Sanuki)

 アウェイモデルは少しクリーム色がかったデザイン。
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白×紺×白 集合
 2004/10/13 ドイツW杯1次予選 vs.オマーン 1-0(マスカット)  (週刊Soccer Magazine)
久保竜彦
 2004/4/28 テストマッチ vs.チェコ 1-0 (NUMBER WEB/N.Sanuki)


2002-2003年(adidas)
 トルシエの退任後に就任したジーコのチームは当初「黄金の4人」をキーワードに期待が高まったが、03年コンフェデレーションズカップ、東アジア選手権と今ひとつ調子に乗れないままであった。 各年代の画像など詳細はこちら
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青×白×青 集合
 2002/10/16 キリンチャレンジ vs.ジャマイカ 1-1(国立)  (T.Takano)
中村俊輔
 2003/3/28 キリンチャレンジ vs.ウルグアイ 2-2  (週刊Soccer Digest増刊)

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青×青×青 集合 
 2003/6/18 コンフェデレーションズカップ(フランス)A組第1戦 vs.ニュージーランド 3-0(パリ)  (別冊週刊Soccer Magazine)
中田浩二
 2003/6/20 コンフェデレーションズカップ(フランス)A組第2戦 vs.フランス 1-2(サンテチエンヌ) 
(Football heroes.net/George Herringshaw)

 ジーコ時代の富士山モデルでは唯一のアウェイモデル着用試合。
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白×白×白 集合 小笠原満男
 2003/6/22 コンフェデレーションズカップ(フランス)A組第3戦 vs.コロンビア 0-1(サンテティエンヌ)
(別冊週刊Soccer Magazine Football heroes.net/George Herringshaw)


2002年(adidas)
 日韓ワールドカップを戦ったモデル。地元開催で見事ベスト16に進出した。国土を象徴する海と、スピード感を表す青の生地を組合わせたコンビのデザイン。首元から袖にかけてを彩る赤いラインは、日本の象徴富士山になぞらえている。
各年代の画像など詳細はこちら
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青×白×青 集合 
 2002/6/9 日韓W杯H組第2戦 vs.ロシア 1-0(横浜)  (getty images/Stu Forster)
中田英寿、稲本潤一、小野伸二
 2002/3/27 テストマッチ vs.ポーランド 2-0(ウッジ)  (写真データ不明)

 アウェイモデルは白一色ではなく、淡いグレーとのツートンデザインを採用。
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白×青×白 集合 鈴木隆行 稲本潤一
 2002/6/4 日韓W杯H組第1戦 vs.ベルギー 2-2(さいたま)  
(写真データ不明 www.23ku.net 写真データ不明)


2001年(adidas)
 自国開催のW杯に向けて予選免除の為、本格的な準備に費やした年。その期待も込めて、1年間限定で着用されたモデル。「サンドニの惨劇」と呼ばれた対フランス戦0-5から始まり、コンフェデでは決勝進出を果たし、イタリア戦1-1のドローで終わるという波瀾万丈な1年であった。 ネックから肩にかけての白の分量が多く、コントラストが強いデザインになっている。
 各年代の画像など詳細はこちら
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青×白×青 集合 
 2001/7/1 キリンカップ vs.パラグアイ 2-0(札幌)  (写真データ不明)
中田英寿
 2001/11/17 キリンチャレンジカップ vs.イタリア 1-1  (J LEAGUE PHOTO)

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青×青×青 集合 稲本潤一
 2001/6/10 日韓コンフェデレーションズカップ決勝 vs.フランス 0-1(横浜) 
(WORLD SOCCER GRAPHIC別冊 週刊Soccer Digest)


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白×青×白 集合
 2001/6/2 日韓コンフェデレーションズカップB組第1戦 vs.カメルーン 2-0(新潟) (写真データ不明)
名波浩
 2001/4/25 テストマッチ vs.スペイン 0-1  (増刊World Soccer Digest)


1999-2000年(adidas)
 99年4月よりadidas社との独占複数年契約が始まり、その最初のモデル。通称「風」モデルと呼ばれ、ホーム用は99年6月3日のベルギー戦から着用された。99年は初めてコパアメリカに参戦したが2敗1分と惨敗した。その後はトルシエ監督がU-20、U-23チームの監督を兼務し、ナイジェリアワールドユース99やシドニー五輪の活動に比重が置かれたため、フル代表としては、00年10月のアジアカップを圧倒的な強さで優勝したのがハイライトであった。名波、中村を中心としたチームは、今もなお「歴代アジア最強チーム」の呼び声が高い。なおアウェイモデルはフル代表の公式試合では1回も着用されておらず、アジアカップ前のパリキャンプでのみ着用された。各年代の画像など詳細はこちら
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青×白×青 集合 西澤明訓
 2000/10/26 アジアカップ(レバノン)準決勝 vs.中国 3-2(ベイルート)  
(週刊Soccer Magazine Photo KISHIMOTO/Tsutomu Kishimoto)


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青×白×白 集合 三浦淳宏
 1999/7/2 コパアメリカ(パラグアイ)GL第2戦 vs.パラグアイ 0-4(アスンシオン)
(別冊週刊Soccer Magazine number.goo.ne.jp/K.Nishiyama)

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青×青×青 集合 伊東輝悦
 2000/6/4 ハッサン2世国王杯 vs.フランス 2-2(カサブランカ)
(写真データ不明 NUMBER WEB/K.Nishiyama)

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白×青×白 集合 小野伸二
 2000/10/8 テストマッチ vs.パリ・サンジェルマン 1-1  (週刊Soccer Magazine/Tadashi Itoga)


1998-1999年(asics)
 フランスW杯後、フィリップ・トルシエ監督が就任した。就任初戦のエジプト戦、99年3月のブラジル戦では、asicsの炎モデルが着用された。世代ごとにサプライヤーを持ち回りとするモデルもこれが最後となり、以降adidasの独占契約となる為、asicsのフル代表モデルとしては最後のものとなる。
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青×白×青 集合 奥大介
 1998/10/28 テストマッチ vs.エジプト 1-0(大阪)  
(別冊週刊Soccer Magazine number.goo.ne.jp/K.Asakura)


1998年(asics)
 記念すべきワールドカップ初出場を飾ったモデル。しかしそのフランス大会では3連敗を喫した。サプライヤーはasicsが務め、こちらも日本のメーカーとしてワールドカップ初出場を遂げた。デザインは前モデルを踏襲しているが、両袖に入った炎模様が少し小さくなった。左胸の協会エンブレムの下に「FIFA WORLD CUP FRANCE 98」の文字が入る。
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青×白×青 集合 中山雅史
 1998/6/26 フランスW杯H組第3戦 vs.ジャマイカ 1-2(リヨン)
(写真データ不明 SOCCER DIGEST 増刊)

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青×白×白 集合 名波浩
 1998/6/14 フランスW杯H組第1戦 vs.アルゼンチン 0-1(トゥールーズ) 
(週刊Soccer Digest SOCCER DIGEST 増刊)

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青×青×青 集合 中田英寿
 1998/6/20 フランスW杯H組第2戦 vs.クロアチア 0-1(ナント)  (Takashi Ito SOCCER MAGAZINE 増刊)


1997年(adidas)
 フランスW杯予選着用モデル。加茂監督解任、岡田監督昇格という荒療治を乗り越え、本大会初出場を果たしたモデル。「ジョホールバルの歓喜」は今もなお日本代表史上最高ゲームの呼び声が高い。
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 1997/11/16 フランスW杯最終予選3位決定戦 vs.イラン 3-2(マレーシア・ジョホールバル)  (別冊週刊SOCCER MAGAZINE)
 
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青×青×青 集合 中田英寿
 1997/9/19 フランスW杯最終予選 vs.UAE 0-0(アブダビ)
(別冊週刊SOCCER MAGAZINE 日刊スポーツグラフ)


1996-1997年(PUMA)
 
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青×白×青 集合 山口素弘
 1996/12/9 アジアカップ(UAE)C組第2戦 vs.ウズベキスタン 4-0(アルアイン)  (週刊Soccer Magazine)

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青×青×青 集合 井原正巳
 1997/3/23 フランスW杯1次予選4組 vs.オマーン 1-0(マスカット)  (別冊週刊Soccer Magazine)

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白×白×白 集合 相馬直樹
 1996/12/15 アジアカップ(UAE)準々決勝 vs.クウェート 0-2(アルアイン)  (週刊Soccer Magazine)


1995-1996年(adidas)
 5月のキリンカップからサプライヤーがadidasに替わった。この年は大きな公式戦もなく、ハイライトはイングランド遠征くらい。フル代表ではアウェイモデルは一回も着用されなかった。
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青×白×青 集合
 1995/10/28 デサントカップ vs.サウジアラビア 2-1(松山)  (週刊Soccer Magazine)
井原正巳
 1995/6/3 アンブロカップ vs.イングランド 1-2(ロンドン)  (2002倶楽部)


1995年(asics)
 ファルカン監督解任の後、加茂監督が就任した。2月までasicsサプライヤーモデルが着用された。インターコンチネンタルカップではアルゼンチン、ナイジェリアに惨敗したが、ダイナスティカップでは連覇を飾った。
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青×白×青 集合
 1995/2/21 ダイナスティカップ(香港) vs.韓国 1-1(香港)  (別冊週刊Soccer Magazine)
磯貝洋光
 1995/1/6 インターコンチネンタルカップB組第1戦 vs.ナイジェリア 0-2(リヤド)  (週刊Soccer Digest/Akira Sato)

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青×青×青 集合 藤田俊哉
 1995/2/23 ダイナスティカップ(香港) vs.中国 2-1(香港)
(Number WEB/K.Sanuki JAPAN SOCCER GRAND PRIX)
 


1994年(asics)

 新生日本代表の指揮官として新たに赴任したファルカン監督。小倉や前園など若手を積極的に登用したが、アジア大会で韓国に敗れ、わずか5ヶ月で解任された。
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青×白×青 集合
 1994/5/29 キリンカップ vs.フランス 1-4(国立)  (BBM)
小倉隆史
 1994/5/22 キリンカップ vs.オーストラリア 1-1(広島)  (写真データ不明)


1993年(PUMA)

 アメリカW杯予選着用モデル。1次予選では前回出場国のUAEを沈め、勇躍最終予選の地カタール・ドーハに乗り込んだ。宿敵韓国にも競り勝ち、最終戦のイラクに勝てば悲願達成となったが、後半ラストプレーで痛恨の同点弾を浴び、得失点差で出場権を逃した。
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青×白×青 集合
 1993/10/21 アメリカW杯最終予選第3戦 vs.北朝鮮 3-0(ドーハ)  (Soccer Magazine/Tadashi Itoga)
福田正博
 1993/10/15 アメリカW杯最終予選第1戦 vs.サウジアラビア 0-0(ドーハ)  (Soccer Magazine/Tadashi Itoga)

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白×青×白 集合
 1993/10/18 アメリカW杯最終予選第2戦 vs.イラン 1-2(ドーハ)  (Soccer Magazine/Tadashi Itoga)
三浦知良
 1993/10/25 アメリカW杯最終予選第4戦 vs.韓国 1-0(ドーハ)  (Soccer Magazine/Tadashi Itoga)


1992-1993年(adidas)
 オフト監督に率いられ、広島で行われたアジアカップで見事初優勝を飾ったモデル。adidasのロゴは三つ葉タイプ(トレフォイルロゴ)。
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青×白×青 集合
 1992/11/1 アジアカップA組第2戦 vs.北朝鮮 1-1(広島)  (Soccer Digest)
高木琢也
 1992/11/8 アジアカップ決勝 vs.サウジアラビア 1-0(広島)  (Soccer Magazine)

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白×青×白 集合
 1993/2/20 テストマッチ vs.インター・ミラノ 0-3  (Photo United/Masaomi Arakawa)


1992年(adidas)
 日本代表史上初の外国人監督オフトの下、キリンカップ、ダイナスティカップで着用されたモデル。adidasの既成品を採用した。そのadidasが新たに定めたパフォーマンスロゴが胸に輝き、胸ゼッケンが黄色と斬新なイメージとなった。
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青×白×青 集合 ラモス瑠偉
 1992/5/31 キリンカップ vs.アルゼンチン 0-1(国立)  (写真データ不明)

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白×青×白 集合 勝矢寿延
 1992/6/7 キリンカップ vs.ウェールズ 0-1(松山)  (Soccer Magazine 92/8)


1991年(asics)
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赤×赤×赤 集合
 1991/6/9 キリンカップ vs.トットナム・ホットスパー 0-4(国立)  (写真データ不明)
三浦知良
 1991/7/27 日韓定期戦 vs.韓国 0-1(長崎)  (Soccer Magazine)

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白×白×白 集合 北澤豪
 1991/6/2 キリンカップ vs.タイ 1-0(山形)  (週刊Soccer Magazine別冊) 


1990年(PUMA)

 ダイナスティカップ、北京アジア大会着用モデル。
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赤×赤×赤 三浦知良
 1990/9/28 北京アジア大会 vs.サウジアラビア 0-2(北京)  (PHOTO KISHIMOTO) 


1989年(adidas)
 イタリアW杯予選着用モデル。北朝鮮、インドネシア、香港との1次予選で2勝1敗3分の2位で最終予選進出を逃した。
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赤×赤×赤 集合
 1989/6/11 イタリアW杯予選 vs.インドネシア 5-0(西が丘)  (PHOTO KISHIMOTO)

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白×白×白 集合 長谷川健太
 1989/5/5 日韓定期戦 vs.韓国 0-1(ソウル)  (Soccer Digest 89/7)


1988年(PUMA)
 横山監督が就任し、ユニフォームはナショナルカラーの赤が採用された。左胸の日の丸の代わりに日本協会エンブレムのヤタガラスが配された。このモデルからadidas 、PUMA 、asicsの3社がローテーションでサプライヤーとなり、88年はフル代表はPUMAモデルを着用。
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赤×白×赤 集合 水沼貴史
 1988/5/29 キリンカップ vs.フラメンゴ 1-3(国立)  (Soccer Digest)

日本代表ユニフォーム(Japan)フル代表スペシャル(1968年〜1987年)





posted by yuuki_ono_99 at 00:57 | Comment(8) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
極東アジアは赤いユニフォームが密集してるため、日本は赤を他国に譲ってやって青にしたはず、今さら赤はやめてくれ!スポーツの世界でも日本の弱腰外交を象徴するよい例だ!
Posted by at 2012年08月17日 03:43
貴重な画像ありがとうございます。
個人的な好み100%ですが、80年代の日本代表のユニフォームがどれも最高にかっこいいです!(赤いのを除いて)
白×青のシンプルなユニフォーム、映える日の丸、これはまるでキャプテン翼の南葛を彷彿とさせるような・・・
ピチピチなのが気になりますが、デザインそのものは今でも十分いける気がします。
新ユニ発表、楽しみです。
Posted by さんばやたがらす at 2011年12月26日 00:21
> こたろうさん
本当にありがとうございました。
昨日は仕事がバタバタで、こたろうさんのコメで初めてニュースを見た次第です。
12月26日は休み取ろうかな?(笑)
Posted by yuuki_ono_99 at 2011年11月26日 13:19
12/26にニューモデル発表だそうですよ〜
ソースはhttp://p.tl/38IJでーす
Posted by こたろう at 2011年11月25日 18:54
>レミ。さん
2010年モデルは確かに最初は評判が芳しくなかったですが、
W杯ベスト16、アジアカップ優勝と結果を残しましたからねぇ。
やっぱり強い日本代表はユニも含めて記憶に残っていくのでしょう。
Posted by yuuki_ono_99 at 2011年02月23日 02:29
下の方にいくに従って記憶がさかのぼっていくようで楽しかったッスよ〜!


今のやつは最初すごくダサいと思ってたんですけど、今では誇らしいと思えますw
Posted by レミ。 at 2011年02月21日 23:51
>上地雅史さん
結果も伴ったので余計カッコよく見えましたね。
Posted by yuuki_ono_99 at 2010年07月15日 13:30
今回のユニは本当にカッコよかったです。
これからも今回同様に藍染めの青、紅、白といった色使いが望ましいです。
Posted by 上地雅史 at 2010年07月13日 20:27
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