オラニエ公(オレンジの意)ウィリアムに由来する。
エンブレムの「冠をかぶったライオン」は王室を象徴するものである。

オランダの国歌によると、赤は国を守るために戦った国民の勇気をたたえ、
白は神の永遠の祝福を願う信仰心を表し、青は祖国への忠誠心を表すとされる。
08年(NIKE)
北京オリンピック着用モデル。基本的なデザインは07-09年モデルと同一だが、
IOCの通達により、協会エンブレムの使用が制限された為、五輪マークをモチーフにした
エンブレムが使用されている。
オレンジ×白×水 集合 Ryan Babel Drik Marcellis
08/8/7 北京五輪 A組第1戦 vs.ナイジェリア 0-0 (AFP/Hoang Dinh Nam)
オレンジ×オレンジ×オレンジ 雨onathan De Guzman
08/8/16 北京五輪 準々決勝 vs.アルゼンチン 1-2 (AFP/Liu Jin)
07-09年(NIKE)
07年11月のユーロ08予選最終戦のベラルーシ戦で、アウェーモデルが先行投入された。
オランダ王家の由緒ある「ナッソゥ・ブルー」が初めて採用され、非常にインパクトのある
モデルとなった。
一方ホームモデルは08年5月のウクライナ戦で初投入された。
NIKEのこだわりが満載のモデルに仕上がっている。
オレンジ×白×水 集合 Orlando Engelaar
08/6/9 ユーロ08 C組第1戦 vs.イタリア 3-0 (AFP/Dimitar Dilkoff)
オランジ×白×オレンジ 吋irk Kuyt
09/3/28 南アフリカWCヨーロッパ予選9組 vs.スコットランド 3-0 (Reuters)
オレンジ×オレンジ×オレンジ 集合 Arjen Robben
08/6/17 ユーロ08 C組第3戦 vs.ルーマニア 2-0
(AFP/Pierre-Philippe Marcou Dimitar Dilkoff)
オレンジ×青×水 集合 Zakaria Labyad
09/10/31 ナイジェリアU-17W杯C組第3戦 vs.U-17イラン 0-1(エヌーグ) (Action Images/Jason O'Brien)
水×青×白 集合
08/2/6 テストマッチ vs.クロアチア 3-0 (週刊Soccer Magazine別冊)
Arjen Robben
08/6/1 テストマッチ vs.ウェールズ 2-0 (REUTERS/Michael Kooren)
嘘afael Van der Vaart
08/9/10 南アフリカWC予選9組 vs.マケドニア 2-1 (Reuters)
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(06/3/25)
カリスマ・ファンバステン率いるオランダ。
ワールドカップには8年ぶりの登場になるが、国民およびファンの期待は大きい。
オレンジ軍団が今度こそ世界を制覇するのか。楽しみではある。
06-07年(NIKE)
NIKEの06ドイツWCモデル。史上初めてオレンジ×白×青というオランダの昔の国旗の配色を
使用し、新しいイメージである。
アウェイのデザインも秀逸。06NIKEは各国で異なるデザインを採用しており、見る楽しみは増えた。ただオランダファンからは不評の声が多い。

オレンジ×白×青 集合
06/5/27 テストマッチ vs.カメルーン 1-0 (AFP/Maartje Blijdenstein)
Robin van Persie
06/9/6 ユーロ08予選G組 vs.ベラルーシ 3-0 (AP Photo/Bas Czerwinski)
オレンジ×オレンジ×オレンジ 集合
06/6/21 06ドイツWC GL第3戦 vs.アルゼンチン 0-0 (AP Photo/Bas Czerwinski)
Robin Van Persie
06/6/16 06ドイツWC GL第2戦 vs.コートジボアール 2-1 (AFP PHOTO) WCセルビア・モンテネグロ戦
嘘yan Babel
07/9/8 ユーロ08予選 vs.ブルガリア 2-0 (Football-heroes/George Herringshaw)
扱レンジ×青×白 Wout Brama
07/6/2 U-21ツーロン国際大会GL第1戦 vs.ガーナ 1-1 (AFP/Anne-Christine Poujoulat)
卸レンジ×青×青 Klaas Jan Huntelaar
06/6/1 U-21ヨーロッパ選手権 準決勝 vs.フランス 3-2 (WORLD SOCCER MAGAZINE 06/8/4)
オレンジ×白×白 Rydell Poepon
08/5/20 トゥーロン国際A組第1戦 vs.U-23日本 0-1 (AFP PHOTO/Boris Horvat)

白×青×白 集合
06/6/25 06ドイツWC 決勝トーナメント1回戦 vs.ポルトガル 0-1 (REUTERS/Jerry Lampen)
Rafael van der Vaart
07/6/2 テストマッチ vs.韓国 (REUTERS/Jo Yong-Hak)
鉛秩~青×白(ゼッケンなし) Dirk Kuyt
06/9/2 ユーロ08予選G組 vs.ルクセンブルク 1-0 (AP Photo/Geert Vanden Wijngaert)
白×青×青 Eljero Elia
08/5/22 トゥーロン国際トーナメントA組第2戦 vs.U-23チリ 0-2 (AFP/Boris Horvat)

白×白×白 集合 Dirk Kuyt
07/6/6 テストマッチ vs.タイ 3-1 (AFP/Saeed Khan)
05年(NIKE)
05年2月9日にイングランドとの間で行われた「人種差別撲滅キャンペーン記念試合」で
着用されたモデル。
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オランダ代表の人種差別撲滅キャンペーン記念試合のユニフォーム

白/黒×黒×白 Uğur Yildilim
05/2/9 テストマッチ vs.イングランド 0-0 (写真データ不明)
04-05年(NIKE)
ユーロ04(ベスト4)と06ドイツWC予選を戦ったモデル。
また日本との対戦があった地元開催のワールドユースでも着用された。
この時期のNIKEの○囲みゼッケンは物議をかもした。
協会エンブレムが胸中央に配された為、左胸上方に自国と対戦国の国旗が入ることになった。
ホーム用のパンツには98-99以来の白が復活したが、全身オレンジでの着用が多く、
白パンツ画像は極めて少ない。アウェーモデルにも白が採用された。
オレンジ×白×オレンジ 集合 Rafael Van der Vaart
04/6/15 ユーロ04(ポルトガル)D組第1戦 vs.ドイツ 1-1
(World Soccer digest増刊 World Soccer Magazine)
オレンジ×オレンジ×オレンジ 集合
04/6/19 ユーロ04GL第2戦 vs.チェコ 2-3 (別冊World Soccer Magazine)
Ruud van Nistelrooy
04/10/13 ドイツWCヨーロッパ予選1組 vs.フィンランド 3-1 (AFP PHOTO)
臼aul Bosvelt
04/6/19 ユーロ04GL第2戦 vs.チェコ 2-1 (Football-heroes/George Herringshaw)

白×オレンジ×白 Wesley Sneijder
04/3/31 テストマッチ vs.フランス 0-0 (REUTERS/Michael Kooren)
白×白×白 集合
04/6/26 ユーロ04準々決勝 vs.スウェーデン 0-0 5PK4 (REUTERS/Mike Finn-Kelcey)
Dirk Kuyt
05/3/26 ドイツWCヨーロッパ予選1組 vs.ルーマニア 3-1 (AP Photo/Srdjan Ilic)
陰rjen Robben
04/6/30 ユーロ04(ポルトガル)準決勝 vs.ポルトガル 1-2 (World Soccer Digest増刊)
02-03年(NIKE)
02日韓WC出場を逃した為、ユーロ04予選で着用された。
このモデルから全身オレンジでの着用試合が増えていく。
アウェーモデルには黒が採用されコレクターからは人気が高かった。

オレンジ×黒×オレンジ 集合 Patrick Kluivert
02/9/7 ユーロ04予選3組 vs.ベラルーシ 3-0 (Hideyuki Tagawa 蔚EFA HP)
オレンジ×オレンジ×オレンジ(ゼッケンあり) 集合
03/11/15 ユーロ04予選プレーオフ第1戦 vs.スコットランド 0-1 (Getty Images)
Clarence Seedorf
試合データ不明 (PRO SHOT)
臼hillip Cocu
03/10/11 ユーロ04予選3組 vs.モルドヴァ 5-0 (UEFA HP)
オレンジ×オレンジ×オレンジ(ゼッケンなし) Clarence Seedorf
03/2/12 テストマッチ vs.アルゼンチン 1-0 (AFRO PHOTO AGENCY)

黒×黒×黒 Clarence Seedorf
03/8/20 テストマッチ vs.ベルギー 1-1 (UEFA HP)
00-01年(NIKE)
自国開催のユーロ2000(ベスト4)と02日韓予選を戦ったモデル。
ユーロではイタリアとの死闘に破れ、WC予選では4大会ぶりに予選敗退といいところがなかった。
ホーム用がVネック、アウェイ用が衿つきと変則のデザインだった。
特にホーム用は黒パンツが復活し、74年クライフモデルを彷彿とさせ人気が高かった。

オレンジ×黒×オレンジ 集合
試合データ不明 (写真データ不明)
Ruud van Nistelrooy
01/9/1 02日韓WCヨーロッパ予選2組 vs.アイルランド 0-1 (UEFA HP)
臼atrick Kluivert
00/6/29 ユーロ2000準決勝 vs.イタリア 0-0 1PK3 (Football-heroes/Nigel French)

青×青×青 Patrick Kluivert
00/6/16 ユーロ2000GL第2戦 vs.デンマーク 3-0 (World Soccer Graphic/Carlo Fumagalli)
艶ツ×青×白 Ronald de Boer
01/11/10 テストマッチ vs.デンマーク 1-1 (EPA PHOTO/Jens Noergaard)
98-99年(NIKE)
自国開催のユーロ2000に向けたテストマッチで着用されたモデル。
ホームモデルはW杯モデルと同一デザインだが、テストマッチではゼッケンなしバージョンを着用。
99/10のブラジル戦以降は、左胸のエンブレムの下に、自国と対戦国の国旗が加わった。
アウェーモデルはW杯モデルと衿のデザインが若干変わった。
オレンジ×白×オレンジ(ゼッケンなし)集合
試合データ不明 (World Soccer Graphic/Carlo Fumagalli)
Boudewijn Zenden
試合データ不明 (World Soccer Graphic/Tomohiko Suzui)
オレンジ×白×オレンジ(ゼッケンなし・国旗あり)集合 Edgar Davids
99/11/13 テストマッチ vs.チェコ 1-1 (写真データ不明)
99年12月に行われた「20世紀のオランダ代表」記念試合での着用モデルはエンブレムが少し異なる。
オレンジ×白×オレンジ(20世紀のオランダエンブレム)集合 Marco van Basten
99/12/22 20世紀のオランダ代表記念試合 (写真データ不明)
青×青×青 集合 Edgar Davids
00/3/29 テストマッチ vs.ベルギー 2-2
(WORLD SOCCER DIGEST別冊 WORLD SOCCER GRAPHIC別冊)
98年(NIKE)
98年フランスW杯で着用されたモデル。
左胸の協会エンブレムの下に「FIFA WORLD CUP FRANCE 98」の文字が入る。
アルゼンチンを破ってベスト4に進出したが、ブラジルにPKで敗れた。
オレンジ×白×オレンジ(ゼッケンあり)集合
98/6/20 フランスWC GL第2戦 vs.韓国 5-0 (写真データ不明)
Patrick Kluivert
98/ フランスWC (写真データ不明)
青×青×オレンジ 集合 Jaap Stam
98/6/13 フランスWC GL第1戦 vs.ベルギー 0-0
(写真データ不明 THE Sun GUIDE TO EURO 2000)
97-98年(NIKE)
フランスW杯予選を戦ったモデル。
ユーロ96後に急遽NIKEとのスポンサー契約がまとまりユニフォームが変更された。
アウェーには青が採用され、サードが白というラインナップだった。
オレンジ×白×オレンジ 集合 Clarence Seedorf
97/9/6 フランスWC予選 vs.ベルギー 3-1
(WORLD SOCCER DIGEST増刊 WORLD SOCCER GRAPHIC別冊)
青×オレンジ×青 Aron Winter
96/10/5 フランスWC予選 vs.ウェールズ 3-1 (写真データ不明)
白×オレンジ×白 集合 Phillip Cocu
試合データ不明 (写真データ不明)
96年(lotto)
ユーロ96イングランド大会を戦ったモデル。衿に国旗が並びラインを作っている。
イングランド、スコットランド、スイスとのグループリーグをやっとのことで通過したが
準々決勝でフランスにPKで敗れ、いいところなく大会を終えた。
97年からNIKEが新サプライヤーとして契約された為、このモデルは短命に終わった。
アウェーモデルのグラデーションは今も斬新なデザインとして記憶に残る。
オレンジ×白×オレンジ 集合
96/6/18 ユーロ96(イングランド) GL第3戦 vs.イングランド 1-4 (写真データ不明)
Dennis Bergkamp 右dgar Davids
96/ ユーロ96(イングランド) (写真データ不明)
白×オレンジ×白 Richard Witschge 雨ordi Cruyff
96/6/13 ユーロ96(イングランド) GL第2戦 vs.スイス 2-0 (写真データ不明)
94-95年(lotto)
アメリカW杯とユーロ96予選を戦ったモデル。
アメリカW杯ではサウジアラビア、ベルギー、モロッコとのグループを1位突破、
アイルランドを降してベスト8に進んだが、準々決勝でブラジルとの壮絶な死闘の末、2-3で散った。
ユーロ96予選ではチェコ。ノルウェー、ベラルーシらとの組を2位で突破した。
身頃には協会のエンブレムでもあるライオンがスカシで入っている。
W杯では胸ゼッケンありモデル、ユーロ予選では胸ゼッケンなしモデルが着用された。
結局、ユーロ92からユーロ96予選までの4年間、スカシの違いはあるが
基本的に同じデザインで通したことになる。

オレンジ×白×オレンジ(胸ゼッケンあり) 集合
94/6/20 アメリカWC GL第1戦 vs.サウジアラビア 1-0 (写真データ不明)
Dennis Bergkamp 姥im Jonk
94/ アメリカWC 決勝T1回戦 vs.アイルランド 2-0 (写真データ不明)

オレンジ×白×オレンジ(胸ゼッケンなし) 集合
94-95/ ユーロ96予選 (AFRO FOTO AGENCY/Dumas TempSport)
Michael Reiziger 吋ennis Bergkamp
94-95/ ユーロ96予選 (SHOT/EMPICS)
アウェーモデルはユーロ予選でも胸ゼッケンがついている。

白×オレンジ×白 集合 Dennis Bergkamp
94/7/9 アメリカWC 準々決勝 vs.ブラジル 2-3 (写真データ不明)
臼atrick Kluivert
94-95/ ユーロ96予選 (SHOT/EMPICS)
92-93年(lotto)
アメリカW杯予選を戦ったモデル。予選では胸ゼッケンはつかない。
ユーロ92モデルとデザインは変わらないが、身頃に入ったスカシが変更され、
lottoロゴマークと協会エンブレムの「王冠をかぶった獅子」マークの組合せとなった。

オレンジ×白×オレンジ(胸ゼッケンなし) 集合 Marc Overmars 宇rank Rijkaard
92-93/ アメリカWC予選 (写真データ不明)
92年(lotto)
ユーロ92スウェーデン大会で着用されたモデル。サプライヤーがlottoに変更された。
身頃にはlottoのロゴマークを模したスカシが大きく入っている。
ドイツ、スコットランド、CISと同居したグループリーグでドイツを破って準決勝に進出し、
欧州連覇の夢が膨らんだが、伏兵デンマークにPKで破れベスト4で敗退した。
この大会では全4試合で、ホームモデルしか着用されなかった。

オレンジ×白×オレンジ Ruud Gullit
92/6/12 ユーロ92(スウェーデン)GL第1戦 vs.スコットランド 1-0 (STRIKER 92.8/Kenji Nishibe)
宇rank Rijkaard
92/6/15 ユーロ92(スウェーデン)GL第2戦 vs.CIS 0-0 (写真データ不明)
90-91年(adidas)
イタリアW杯、ユーロ92予選で着用されたモデル。
イタリアW杯ではイングランド、アイルランド、エジプトを相手に3分けでかろうじて予選リーグ突破し、
決勝トーナメント1回戦で西ドイツに敗れた。
オレンジ×白×オレンジ 集合
90/ イタリアWC (写真データ不明)
Hans Gillhaus
90/6/16 イタリアWC GL第2戦 vs.イングランド 0-0 (STRIKER 92.8/Kenji Nishibe)

白×オレンジ×白 集合 Marco van Basten
90/6/12 イタリアWC GL第1戦 vs.エジプト 1-1 (写真データ不明)
90年(adidas)
イタリアW杯前の短期間に着用されたモデル。
本大会モデルとは、衿のデザインが若干異なる。
88-89年(adidas)
イタリアW杯予選後半では丸首タイプが投入された。西ドイツ、フィンランド、ウェールズと
同居した組を4勝2分で1位通過を果たした。
88年(adidas)
イタリアW杯予選前半では85-88モデルが継続着用された。

オレンジ×白×オレンジ 集合
88/10/19 イタリアWC予選4組 vs.西ドイツ 0-0 (Yoshiyuki Kurai)
Marco van Basten 宇rank Rijkaard
試合データ不明 (別冊SOCCER MAGAZINE)
88年(adidas)
ユーロ88西ドイツ大会で見事優勝を飾ったモデル。
オレンジ×白×オレンジ 集合 Marco van Basten 右rwin Koeman
88/6/ ユーロ88(オランダ) (写真データ不明)
オレンジ×オレンジ×オレンジ 集合 Ruud Gullit 雨an Wouters
88/6/25 ユーロ88(オランダ)決勝 vs.ソ連 2-0
(vedetaoumarreta.blogspot.com SOCCER DIGEST88/9 猿ハ真データ不明)
85-88年(adidas)
メキシコW杯予選、ユーロ88予選を戦ったモデル。
この時期、後に黄金期を迎えるライカールトやフリットなどが代表に呼ばれ始めたが、
協会としての代表支援態勢は全然できておらず、テストマッチも組まれないような状況だった。
それとも関係があるのか、ユニフォームのモデルチェンジもされなかった。
メキシコW杯予選5組では、ハンガリーに次いで2位に滑り込んだが、プレーオフで
ベルギーに破れ敗退。ユーロ88予選ではハンガリーやポーランドを降して本大会出場を決めた。
白×オレンジ×白 集合 苑I手名不明
87/1/21 テストマッチ vs.スペイン 1-1 (Soccer Digest 87/9)
選手名不明
85/5/14 メキシコWC予選5組 vs.ハンガリー 1-0 (写真データ不明)
74年(adidas)
西ドイツW杯着用モデル。肩から袖に入った3本ラインからadidasと分かる。
決勝で地元・西ドイツに敗れたものの、クライフを中心とした「トータル・フットボール」は
世界にセンセーションを巻き起こした。
そのクライフはPUMAと契約していた為、肩の3本ラインを2本ラインにしていた。
オレンジ×白×オレンジ 集合
74/6/15 西ドイツWC 1次L第1戦 vs.ウルグアイ 2-0 (AFLO FOTO AGENCY)



コメントありがとうございました。
今回の白は、まだ慣れていないせいか
微妙な感じです。
これからもお邪魔させていただきますね
1974年のユニフォーム、unknownとは言いつつ、やはりアディダスなんでないかな、と思います。一応三本線だし。後、wikiで「クライフ」の項を見てみると(以下は引用)「選手時代は、プーマとスポンサー契約を結んでいた。1974 FIFAワールドカップのオランダ代表はアディダスのユニフォームを採用しており、袖にはアディダスのシンボルである3本線が入っていたが、クライフのユニフォームだけは線が2本になっていた。」とあります。wikiの記事なので必ずしも信ぴょう性が高いとは言えませんが・・・。
ご無沙汰です。今年もよろしくお願いいたします。
そっかぁ。その話はボクも聞いたことがありました。
74年はadidas だったんですね。
さっそく修正しておきます。
ありがとうございました!
EURO88はオランダの自国開催ではなく
西ドイツ開催ですよ。
ご確認願います。
揚げ足取りなんて、とんでもない。
大小さまざまのミスがたくさんあると思います。
これからも、よろしくお願い致します。