ホームモデルはナショナルカラーの無地に肩に入る各国モチーフの透かし、
アウェーモデルは各国アウェーカラーをベースに手描き風ストライプが特徴となっている。
アフリカ各国の場合、今年1月にアンゴラで行われたアフリカ・ネーションズカップでデビューし、
ワールドカップ本大会でも同じモデルが着用されているわけだが、
配信画像を見ると、ホームモデルの肩に入った透かしプリントがはっきりした仕様に
なっている気が、どうしてもするのだ。
1月のアンゴラ(初夏)と6月の南アフリカ(冬)では気候も違い汗による素材の見え方の違いも
あるかもしれないが、果たして改良されたのだろうか?
ただし、ガーアは顕著に見えるのだが、その他の国はそれほど顕著でもないのである。
ガーナとコートジボワール
それぞれ左がネーションズカップ、右がワールドカップの画像。

Michael Essien
10/1/15 ネーションズカップ(アンゴラ)B組第1戦 vs.コートジボワール(カビンダ) (AP Photo)
陰ndre Ayew
10/6/23 南アフリカW杯D組第3戦 vs.ドイツ 0-1(ヨハネスブルグ) (Getty Images)

Didier Zokora
10/1/11 ネーションズカップ(アンゴラ)B組第1戦 vs.ブルキナファソ(カビンダ) (AP Photo)
吋idier Drogba
10/6/15 南アフリカW杯G組第1戦 vs.ポルトガル 0-0(ポートエリザベス) (Getty Images)

