(ヨーロッパ各国代表ユニフォームのサプライヤーシェアの変遷)
そのPUMA、一方でアフリカ各国のサプライヤーとしてのシェアを着々と伸ばしている。
PUMAのアフリカ進出のきっかけとなったのは、98年カメルーン代表のサプライヤーとなってから。2000年にはPUMAカメルーンがシドニー五輪を制した。
2002年や2005年にはノースリーブモデルやワンピースモデルなどで話題を呼んだ。
2006年ドイツW杯では出場5ヶ国全てをサプライしたのを皮切りに、2010年アフリカ・ネーションズカップでは出場16ヶ国中9ヶ国を占め、現在ではランキング上位国を中心に15ヶ国をサプライしている。
FIFA最新(2010/11/17)ランキング
1 (19)
2 (17)
3 (19)
4 (33)
5 (34)
6 (37)
7 (38)
8 (41)
9 (44)
10 (47)
11 (50)
12 (64)
13 (67)
14 (69)
14 (69)
16 (72)
17 (75)
18 (77)
19 (80)
20 (81)
22 (92)
24 (98)
27(107)
38(141)
41(158)
またPUMAは、プロモーションでもアフリカ中心の戦略を敷いている。
(PUMA 10-11年アフリカ・ネーションズカップ用プロモーション画像)
2010年には国連環境計画(UNEP)とのコラボで、世界初のアフリカ大陸ユニフォームをリリースするなど、アフリカ・サッカー界に多大な貢献をしている。
ランキング下位国ではadidasも奮闘している。 (南アフリカW杯アフリカ2次予選のメーカーシェア)
先のW杯ではホスト・南アフリカのサプライヤーとして気を吐いた。
しかし今回届いたニュースによると、南アフリカ・サッカー協会はPUMAからのニューモデルのプレゼンテーションを受けた模様。
この秋からブルキナファソ(AIRNESS)、ガボン(AIRNESS)もPUMAへサプライヤー変更を果たし、ボツワナ(KASHI)、マラウィ(adidas)も続く。
PUMAの牙城は当分崩れそうにない。


2000年ネーションズカップではガーナ、ブルキナファソ、コートジボワール、ガボン、トーゴと
16ヶ国中5ヶ国(現在全てPUMA...)をサプライしていました。
この大会では南アフリカはadidasに変更した後でしたね。
そのKAPPAも今ではジャマイカくらいですか。。
確かにKAPPAがアフリカ戦略をとってた時期ありましたね!
時に南アフリカのあのコテコテな(笑)ユニフォームデザインが特に印象的でした!!
あの頃はマーク・フィッシュ選手とかいましたね…確か…
懐かしい
初コメありがとうございます。
ようこそ!!ですね。
ブログ見させていただきました。
女性らしい視点(ゼッケンフォントのところ)かと思えば
綿密なデータ検証に基づく考察(各リーグ得点ランク比較のところ)だったり、素晴らしいですね。
うちは超特化しちゃってますが。。
これからもよろしくです。
私もユニフォームに興味があって、いろいろ調べていたらこちらにたどり着きました。
すごいですここ!!
驚きです!
これからも寄らせてください!
一応私もブログしてます。
こちらと比べるととても子供っぽいですけど…
(´・ω・`)
90年代に一時、KAPPAがアフリカ戦略をとった時がありました。
ただ、今のPUMAはアフリカのサッカー啓蒙にも貢献していると思います。
サッカーに限らず他の陸上競技でもアスリートが着用している姿をよく目にしますので、しばらくアフリカ路線で行くのでしょう!!