ロンドン五輪におけるサッカー・イギリス代表に関して(第2報)

『Goal.com』より転記

イギリスオリンピック委員会のトップであるアンディ・ハント氏は、2012年のロンドン五輪に向けて、イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの選手を集めた、イギリス代表結成の合意が間近であることを明かした。

来年にイギリスの首都で行われる五輪に向け、イギリス代表チーム結成が模索されていた。だが、イングランド以外の3協会が影響力の低下を懸念し反発の姿勢を見せるなど、暗礁に乗り上げかけていた。

『インサイド・ザ・ゲームス』に「これに2年間も取り組んできた」と話したハント氏は、「男女のサッカーチームを形成できると、非常に前向きでいる」としている。まだ解決すべきことはあるが、「非常にポジティブだ」と繰り返している。

FIFAから永続的にイギリス代表が結成されないよう、今回の動きにプレッシャーがかけられていたとも言われている。だが、イングランド以外の協会から選手選考することに、法的な問題はない。つまり、各協会が拒否しようとも、個々の選手と話をまとめることは可能である。

ハント氏は、イングランド人だけによる五輪チーム結成が、国際オリンピック憲章のルールに抵触する可能性も指摘している。

「差別的なポリシーは何であれ、五輪憲章に反するはずだ。とてもシンプルなことだね」

「だからこそ、イングランドの選手だけを選ぶというポリシーを、我々が受け入れられなかったんだ」

イギリス代表については、ウェールズ代表ガレス・ベイルが大舞台での活躍を望むなど、選手から結成に前向きな発言が出ていた。

【引用サイト】
 Team GB Olympic team deal close - BOA chief (Goal.com)

【関連記事】
 ロンドン五輪におけるサッカー・イギリス代表に関して (2011/5/5)





posted by yuuki_ono_99 at 23:44 | Comment(1) | TrackBack(0) | 新ユニフォーム情報(2012-13) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
管理人さま、

常連でもない(サイト閲覧はしょっちゅうですけどね)私のたった1回の投稿に対して、このような大々的な特集(?)にまで発展していただきまして、誠にありがとうございます(しばらく閲覧してないかった間に、スゴいことになっていていささか驚愕しております)。
さて、管理人さま側でも既に情報キャッチされていることとは存じますが、五輪イギリス代表が、ロンドン五輪開幕直前の7/20にミドルスブラで、ブラジル(たぶん五輪)代表と強化試合をするみたいですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120426-00000195-jij-spo
これで、少なくとも五輪開幕前にナゾのヴェールに包まれた(?)イギリス五輪代表のユニ(代表では、必ずしもホームチームがホームデザインのユニを着用するとは限りませんので、アウェーモデルかもしれませんが…)を拝むことができそうですね。
さらにこの記事によると、72ミュンヘン五輪の欧州予選で、71年にブルガリア五輪代表(当時、コテコテの共産圏東欧諸国の1つということで、ステートアマで固めていて決して弱くはなかったはずだとは予想できます、実際は知らないけど…)との対戦が実際にあったということで、既に4協会合同のイギリス五輪代表の実績はあったんですね! 当時の画像など、発見&このサイトにアップなんて、実現できるでしょうかねぇ…?(流石にキビシィですかねぇ…?)
Posted by POM2號 at 2012年04月27日 02:08
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