2006年08月22日

セルビア代表ユニフォーム(Serbia)

セルビア国旗.gif セルビア協会.gif

08-09年(NIKE)
Serbia-08-09-NIKE-red-blue-white-group.JPG
赤×青×白 集合
 08/9/6 南アフリカWC予選7組 vs.フェロー諸島 2-0  (Aflo)

セルビア08-09NIKE赤白赤.JPG
赤×青×赤 Steven Whittaker
 08/5/31 テストマッチ vs.ドイツ 1-2  (AFP/DDP/Oliver Lang)

Serbia-08-09-NIKE-white-white-white.JPG
白×白×白 Nenad Milijas
 09/2/10 テストマッチ vs.キプロス2-0  (AFP PHOTO/Sakis Savvides)
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  08-09NIKE新ユニフォーム(アウェーモデル)発見!

08年(KAPPA)
 北京オリンピック着用モデル。突然KAPPAを採用して度肝を抜いた。
 セルビア代表団をトータルしてサポートしている契約のようだ。
 IOCの通達により、KAPPA得意の肩の大きなロゴマークは使えない。
 左胸の協会エンブレムの代わりに五輪マーク+国旗+Beijing2008の刺繍が入る。
セルビア08KAPPAOG赤青赤-集合.JPG セルビア08KAPPAOG赤青赤2.JPG セルビア08KAPPAOG赤青赤3.JPG 
赤×青×赤 集合 Zoran Tosic
 08/8/13 北京五輪 A組第3戦 vs.アルゼンチン 0-2  (Reuters)
吋jordje Rakic
 08/8/10 北京五輪 A組第2戦 vs.コートジボワール 2-4  (AFP/LiuIU Jin)

セルビア08KAPPA白白赤-集合.JPG セルビア08KAPPA白白赤.JPG セルビア08KAPPA白白赤-アップ.JPG
白×白×赤 集合 Ljubomir Fejsa 瓜oran Tosic
 08/8/7 北京五輪 A組第1戦 vs.オーストラリア 1-1  (AFP/Liu Jin)

07年(NIKE)
 07年8月22日のユーロ08予選ベルギー戦から、アウェーユニフォームのみがデザイン変更された。
 衿付きでオランダと同型。フル代表はアウェーモデルの着用がなかったが、
 このモデルのリリース以降のユーロ予選アウェー戦では、全てこのモデルを着用している。
セルビア07NIKE白白白-集合.jpg セルビア07NIKE白白白.JPG
白×白×白 集合 Milan Jovanovic
 07/8/22 ユーロ08予選A組 vs.ベルギー 2-3
              (REUTERS/Francois Lenoir REUTERS/Sebastien Pirlet)

07年(NIKE)
 07年3月24日のユーロ予選カザフスタン戦より、協会エンブレムが変更され、
 左袖には国旗のワッペンがついた。
 アウェーモデルはU-21ヨーロッパ選手権のみで着用された。
セルビア06-07NIKE赤青白-集合.JPG セルビア06NIKE赤青白2.jpg セルビア06NIKE赤青白.jpg 
赤×青×白 集合 
 07/3/28 ユーロ08予選A組 vs.ポルトガル 1-1  (WORLD SOCCER DIGEST EXTRA)
Zdravko Kuzmanovic
 07/9/8 ユーロ08予選A組 vs.フィンランド 0-0  (AFP/Andrej Isakovic)
隠osko Jankovic
 07/3/24 ユーロ08予選A組 vs.カザフスタン 0-1  (AFP/Vyacheslav Oseledko)

セルビア06NIKE赤白赤.jpg
赤×白×赤 Milan Jovanovic
 07/6/2 ユーロ08予選A組 vs.フィンランド 2-0  (AFP/LEHTIKUYA/Pekka Sakki)

セルビア06NIKE白白白-集合.JPG セルビア06-07NIKE白白白.jpg
白×白×白 集合
 07/6/23 U-21ヨーロッパ選手権準決勝 vs.オランダ 4-1  (AP Photo/Bas Czerwinski)
選手名不明
 07/6/21 U-21ヨーロッパ選手権準決勝 vs.ベルギー 2-0  (AFP/Vincent Jannink)

06年(NIKE)
 06年8月16日に各地で大陸選手権予選やテストマッチが行われた。
 ワールドカップ後初の国際マッチデーは本大会出場を逃した国が
 新ユニフォームを着用するケースも多く、楽しみである。

 adidas着用国(ルーマニア、ラトビア、フィンランド)などが
 「トリニダード&トバゴ・モデル」の色違いを着用したり、
 ニュージーランドのアウェーモデルがサックスブルーだったり、
 いろいろとインパクトはあったものの(これらについてはまた書きます)
 一番注目だったのが、W杯出場国でありながら、新国家移行に伴い、
 ユニフォームも一新された「セルビア代表」である。

 旧ユーゴスラビアの解体により、2003年にセルビア・モンテネグロとなり、
 さらに2006年にモンテネグロ共和国が分離独立したのを受けて、現在のセルビア共和国となった。
 W杯本大会直前のモンテネグロ離脱は、本大会での同国のパフォーマンス低下の
 遠因となったとも言われる。

 セルビア代表の初戦はネドベドの代表引退試合となったチェコ戦。
 注目の新ユニフォームは、セルビアの国旗に倣って、赤×青×白と
 汎スラブ3色を使ってはいるが、他国とは違う印象深いものとなった。
 旧ユーゴ時代から、adidas、lottoと繋いできたが、今回は初めてNIKEが スポンサードをしている。
 協会エンブレムの代わりに国旗にも入っている国章がつけられている。
 双頭の鷲が胸に盾を持った“カラジョルジェビッチ家の紋章”と王家の冠がモチーフである。
 この国章よりセルビア代表の愛称はOrlovi(鷲)となった。
セルビア06NIKE赤青白-集合.jpg セルビア06lotto赤青白2.jpg セルビア06lotto赤青白.jpg 
赤×青×白 集合 Aleksandar Trisovic 陰leksandar Lukovic 
 06/8/16 テストマッチ vs.チェコ 3-1
         (写真データ不明 AP Photo/CTK, Igor 唄efrAP Photo/Petr David Josek)

セルビア06lotto赤青赤.jpg
赤×青×赤 Nicola Zigic
 06/9/6 ユーロ08予選A組 vs.ポーランド 1-1  (REUTERS/Katarina Stoltz)


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 YU YU FOOTBALL LOG (セルビア代表に関する情報ブログ)
 セルビア・モンテネグロ代表ユニフォーム
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 「"プラーヴィ"が消える」(フィールド上の些事争論)
posted by yuuki_ono_99 at 01:08| Comment(4) | TrackBack(0) | ヨーロッパ(UEFA) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昔、ユーゴスラビア代表はセルビア語で青という意味のプラーヴィという愛称で呼ばれましたが分離独立が相次ぎ、いつのまにかユニフォームは赤になってしまいましたね。プラーヴィの思い出も過去のモノとなりそうで淋しい気もします。

さて、自分が意外だと思ったのはやはりサプライヤーがナイキになった事でしょうか。なんとなくナイキ=アメリカ=コソボ紛争〜空爆というイメージでつながりそうのですが、地元ではどうなのでしょう。ワインレッドに金文字というのは、ナイキならではセンスだとは思いますが。

これでセルビア、クロアチア、スロベニアとライバル3つが同じナイキを使用する事になりました。この様にライバル同士で同じメーカーを使用するというのもサポーター的にはどうなのでしょうか。イロイロと気になるモノです。

Posted by カブラル at 2007年06月06日 22:41
>カブラルさん
おっしゃる通り、セルビアには青いユニフォームを継承して欲しかったですね。
ところでカブラルさん、モンテネグロ代表ユニフォームのメーカーわかりますか?
ロゴが見たことないんですよねぇ。
Posted by yuuki_ono_99 at 2007年06月07日 08:07
モンテネグロは、欧州の小国での使用例が多いエレア?(errea)かなと思ったのですが、写真で確認するしか無い様ですね。モンテネグロの選手の前面が大きく映し出された画像なり記事なりがあれば分かりそうなのですが、まだ細かく見る機会が・・・・・・。

まだ代表が発足して間もないので、いわゆる大手メーカーからの供給という所までは行っていない様ですね。モンテネグロサッカー協会のHPでもユニに関する協賛広告も無い感じですし。
Posted by カブラル at 2007年06月08日 23:47
モンテネグロ代表のページに一番判りやすい写真アップしてみました。
http://football-uniform.seesaa.net/article/36888759.html

見たことのないメーカーですねぇ。
Posted by at 2007年06月09日 21:46
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