サッカー日本代表 歴代ユニフォーム一覧

いよいよ決戦! ロシアW杯アジア最終予選オーストラリア戦に臨む日本代表メンバー(全選手のクラブ画像)サプライヤーシェアとカラーバランスを調べてみた


2018年(勝色モデル)
 発表:2017/11/6 アディダス・ジャパン公式サイト
 初着用;2017/11/10 ブラジル戦(ホーム) 

ハリルホジッチ監督が好む「侍」をベースにコンセプトを構築。かつて武将たちが戦いに挑む際身にまとった、鎧下と呼ばれる着物に使われる藍染の生地において、最も濃い色とされていた「褐色(かちいろ)」を「勝色」とかけ、さらに歴史を紡ぐ糸をイメージした「刺し子柄」として破点線の柄とした。

投入初戦でブラジルに完敗したが、策士ハリルホジッチは本大会組合せ決定後の準備には期待が持たれ、本大会メンバーに誰を選ぶのかも含め、楽しみである。

日本代表-2018-ホーム-大迫.jpg
大迫勇也
 2017/11/10 フレンドリーマッチ vs.ブラジル 1-3(リール)  
(Getty Images/Robbie Jay Barratt - AMA)



2017年(青炎モデル)
 発表:2017/4/27 アディダス・ジャパン公式サイト
 限定着用:2017/6/7 シリア戦(ホーム)

FIFAワールドカップ本戦初出場を決めた1997年から20周年目にあたる記念すべき年として当時着用の「炎モデル」を現代的にリデザインしたメモリアルモデル。袖にあしらったアイコニックな炎のデザインと襟元のジャパンレッドのデザインは、サッカー日本代表の情熱と世界の舞台で躍動する姿を表している。W杯予選イラク戦直前のシリア戦で限定着用された。

【関連記事】
 日本代表、史上初の1試合限定ユニフォーム(ワールドカップ出場決定20周年メモリアルモデル)を着用! 袖には懐かしの炎モチーフ

日本代表-2016-17-ホーム.jpg
原口元気
 2017/6/7 フレンドリーマッチ vs.シリア 1-1(味の素)  (gekisaka.jp/Kaoru Watanabe)


2016-2017年(調和モデル)
 発表:2015/11/12 アディダス・ジャパン公式サイト
 初着用;2015/11/12 シンガポール戦(ホーム) 2015/11/17 カンボジア戦(アウェイ)

史上、最も濃い"青"を用いたボディーの前面に、11人の選手の個性を表す、11本の異なる青で構成されたボーダーを配している。また、中央の赤のラインは12本目のライン、すなわち12人目のプレーヤーであるサポーターを表している。

ハリルホジッチ監督に率いられたチームは、本田、香川、岡崎、長友らに代わって原口、久保、浅野、井手口らの台頭で緩やかに世代交代が進み、アジア最終予選も初戦でUAEに敗れるなど苦戦をしたが、オーストラリアをW杯予選では初めて降し、本大会出場を決めた。

アウェイモデルは伝統の白を用いたボディーの前面に、ダイヤモンドの輝きから発想を得た、個性的な青の総柄グラフィックを配したデザイン。

【関連記事】
いよいよ決戦! ロシアW杯アジア最終予選オーストラリア戦に臨む日本代表メンバー(全選手のクラブ画像)サプライヤーシェアとカラーバランスを調べてみた
いよいよ開戦! ロシアW杯アジア最終予選に臨む日本代表メンバー(全選手の画像)

日本代表-16-17-ホーム.jpg 日本代表-16-17-アウェイ.jpg 
金崎夢生
 2016/3/24 ロシアW杯2次予選E組第9節 vs.アフガニスタン 5-0(埼玉)  
(gekisaka.jp/Koki Nagahama)

岡崎慎二
 2015/11/17 ロシアW杯2次予選E組第8節 vs.カンボジア 2-0(プノンペン) 
(Getty Images/Thananuwat Srirasant)


2014-2015年(円陣モデル)
 発表:2013/11/11 @ヒルトン成田ホテル 2014/2/24(アウェイ)
 初着用:2013/11/16 オランダ戦(ホーム) 2014/6/5 コスタリカ戦(アウェイ)

前モデルより鮮やかな青みが強調され、コンセプトは「円陣」。背面に毛筆で描かれた一本線は、選手がピッチ上で「円陣」を組んだ際にひとつの大きな輪となるようにデザインされている。

ザッケローニ監督の下、ブラジルW杯で躍進が期待されたが、グループリーグ最下位という結果に終わった。W杯後就任したアギーレ監督は連覇を狙ったアジアカップでベスト8に終わり、過去の八百長疑惑の為、解任。3月からはハリルホジッチ監督が就任し、ロシアW杯を目指す。

アウェイモデルには史上初の蛍光イエローを採用したが、フル代表での着用はW杯前のコスタリカ戦1試合となった。

【関連記事】
受け継がれる青の魂(日本代表歴代ユニフォーム画像集) 〜日本サッカー協会サイトから〜
2016年新ユニフォームでシンガポール戦に臨む、日本代表メンバー発表!(全員の画像付き)

Japan-14-15-home.jpg Japan-14-15-adidas-away.jpg
長谷部誠
 2013/11/15 フレンドリーマッチ vs.オランダ 2-2(ベルギー・ゲンク)  (J LEAGUE PHOTOS)
香川真司
 2014/6/3 フレンドリーマッチ コスタリカ 1-3 日本(アメリカ・タンパ)  (gekisaka.jp/Kaoru Watanabe)


2012-2013年(結束の一本線モデル)
 発表:2011/12/26 @埼玉スーパーアリーナ
 初着用:2012/2/24 アイスランド戦(ホーム) 2012/10/12 フランス戦(アウェイ)

選手とサポーター、日本人すべての「結束」を表現する「結束の一本線」と「ジャパンDブルー」と名づけられた濃青を採用した、今までのイメージを根底から覆すデザインのモデル。

リリース当初はネットに批判の声が吹き荒れたが、本田・香川の二枚看板を擁し「史上最強」の呼び声高いフル代表、ロンドン五輪男女代表の活躍により、ポジティブな露出が増えた為、特にライト層の代表サポーターに浸透した感がある。世界的な「全身同色」の傾向を受け、青×白×青のコーディネートは一度も着用されていない。

アウェイモデルは批判を避ける為 か「一本線」を外し、飛翔するヤタガラスをシャドーで配した。男子、女子、フットサル代表での同テンプレート・ポイント色違いは、3モデル連続となる。ロンドン五輪ではIOC規定により、adidasスリーストライプが外され、協会エンブレムの代わりに日の丸が配されたデザインを採用。さらに真紅のアウェイモデルが五輪限定で着用された。

Japan-12-13-home.JPG Japan-12-13-away-U23.JPG 
香川真二
 2012/6/8 ブラジルW杯最終予選B組第2節 vs.ヨルダン 6-0(埼玉)  (thesun.co.uk) 
大津祐樹
 2012/5/25 トゥーロン国際トーナメントA組第2戦 vs.U-23オランダ 3-2(トゥーロン)  (Getty Images)
Japan-12-olympic-home.JPG Japan-12-olympic-away.JPG
清武弘嗣
 2012/7/26 ロンドン五輪D組第1戦 vs.U-23スペイン 1-0(グラスゴー)  (Getty Images)
大儀見優季
 2012/8/9 ロンドン五輪 女子準決勝 vs.アメリカ 1-2(ロンドン/ウェンブリー)  (Getty Images)


2010-2011年(革命の羽モデル)
 発表:2009/11/9 @聖徳記念絵画館
 初着用:2009/11/14 南アフリカ戦(ホーム) 2010/2/11 香港戦(アウェイ)

「世界を驚かす」「革命を起こせ!」という目標を掲げ、岡田監督の下で南アフリカW杯ベスト16、ザッケローニ監督の下でアジアカップ優勝を含む16連勝、またなでしこジャパンはドイツ女子W杯初優勝を成し遂げた史上最強のモデル。濃い目のジャパンブルーをベースカラーに、八咫烏(やたがらす)の羽を散りばめ、胸元と奥襟部に大胆な赤(なでしこはピンク)をあしらった。左胸の日の丸は歴代ユニフォームの生地を砕き、新たに紡いだ糸で織り上げられている。

史上初めて「フォーモーション」「テックフィット」という異なる機能を持つ2タイプから選手自身が選べるようにした。「テックフィット」の背部に施されたTPUパワーバンドが象徴的だ。また、このモデルから試合前の集合写真時に前列選手が膝を立てるポーズが定着した。

Japan-10-11-home.jpg Japan-10-11-away.jpg
長友佑都
 2011/1/13 アジアカップ(カタール)B組第2戦 vs.シリア 2-1(ドーハ) (Getty Images)
本田圭佑
 2010/6/19 南アフリカW杯E組第2戦 vs.オランダ 0-1(ダーバン)  (AFP/Javier Soriano)
Japan-10-11-women-home.jpg Japan-10-11-women-away.jpg
川澄奈穂美
 2011/8/19 ロンドン五輪最終予選壮行試合 vs.なでしこリーグ選抜(国立)  (Getty Images)
澤穂希
 2011/7/1 ドイツ女子W杯B組第2戦 vs.メキシコ 4-0(レバークーゼン)  (AFP/Patrik Stollarz)


2008-2009年(ご来光モデル)
 発表:2008/1/24 @都内
 初着用:2008/1/26 チリ戦(ホーム) 2008/6/7 オマーン戦(アウェイ)

オシム監督の突然の病気リタイアにより急遽再登板となった岡田監督。そのスタートと同じタイミングでリリースされたモデルのコンセプトは「日本魂」。従来より明るめのブルーに放射状に伸びるゴールドのラインは日本の飛躍を表している。なでしこジャパンはピンクのラインが入り、女子オリジナルのデザインとなった。

岡田監督の下、1年半の苦闘を乗り越えて、4大会連続のワールドカップ出場を果たした。北京五輪ではadidasの3本ラインや日本協会のエンブレムのないモデルも着用された。

Japan-08-09-home.jpg Japan-08-09-away.jpg
中澤佑二
 2008/6/2 南アフリカW杯3次予選2組 vs.オマーン 3-0(横浜)  (AFP/Kazuhiro Nogi)
中村俊輔
 2008/11/19 南アフリカW杯最終予選第3節 vs.カタール 3-0(ドーハ)  (AFP/Karim Jaafar)


2006-2007年(刃文モデル)
 初着用:2005/11/16 アンゴラ戦(ホーム) 2006/2/10 アメリカ戦(アウェイ)

ドイツW杯着用モデル。大会前にキャッチフレーズに決まった「SAMURAI BLUE」にちなみ、脇腹に日本と伝統と技術の象徴「日本刀」をイメージした刃文がデザインされた。ジャパンブルーの美しい海に囲まれた国土から、淡いブルーの空(世界)への高く羽ばたくイメージとのこと。襟、袖口には日の丸の赤を施している。

ジーコ監督の下、中田英、中村俊、高原、稲本、小野ら黄金世代を擁し、史上最強の呼び声が高かったチームは初戦オーストラリアに逆転負けを喫すると修正もできずに未勝利で大会を去り、「サムライブルー」の名称と共にほろ苦いモデルとなった。

心機一転したオシム政権下では、新たなチーム作りがされ、アジアカップ3連覇は逃したものの、次代に向け楽しみなパフォーマンスとなった。

Japan-06-07-home.jpg Japan-06-07-away.jpg
中田英寿
 2006/6/18 ドイツW杯F組第2戦 vs.クロアチア 0-0(ニュルンベルク) 
小野伸二
 2006/2/10 テストマッチ vs.アメリカ 2-3(サンフランシスコ) 


2004-2005年(グラデーションモデル)
 初着用:2004/2/7 マレーシア戦(ホーム) 2004/4/28 チェコ戦(アウェイ)

ジーコ監督に率いられドイツW杯を目指したモデル。従来より明るい青をベースにこれまでより深い青のシャドーを3本ラインで配置してある。この濃淡の青は「経験」と「挑戦」を象徴している。アウェイモデルは少しクリームがかった白を採用。04年アジアカップでは完全敵地の中国で奇跡の連覇を、W杯予選では世界最速で本大会出場を果たした。

Japan-04-05-home.jpg Japan-04-05-away.jpg
大黒将志
 2005/6/22 コンフェデレーションズカップ(ドイツ)B組第3戦 vs.ブラジル 2-2(ケルン)
久保竜彦
 2004/6/1 テストマッチ vs.イングランド 1-1(マンチェスター)


2002-2003年(富士山モデル)
 発表:2002/2/4 @都内
 初着用:2002/3/21 ウクライナ戦(ホーム) 2002/5/14 ノルウェー戦(アウェイ)

自国開催の日韓W杯で着用されたモデル。シンプルなデザインで日本の美を表現しており、日本の海を示す青に、首から袖口にかけての赤いパイピングは湖面に映る逆さ富士をイメージしている。高温多湿対策として裏地にメッシュを使った二重構造になり、3本ライン、日の丸、協会エンブレム等全てプリントとなり、徹底的な軽量化が図られた。

グループリーグを突破しベスト16まで進撃したチームと共に、日本中がこのユニフォームを着て熱狂した。アウェイモデルは白とグレーのツートンを採用している。

Japan-02-03-home.jpg Japan-02-03-away.jpg
稲本潤二
 2002/6/9 日韓W杯H組第2戦 vs.ロシア 1-0(横浜)
鈴木隆行
 2002/6/4 日韓W杯H組第1戦 vs.ベルギー 2-2(埼玉) 


2001年(コントラストモデル)
 初着用:2001/3/24 フランス戦(アウェイ) 2001/5/31 カナダ戦(ホーム)

翌年に控えた日韓W杯に向け強化マッチをこなしたモデル。テーマは「Future Progress」肩から袖にかけての白の割合を多くして選手がプレー中に大胆に見えるように工夫が施された。デビュー戦ではフランスに0-5と惨敗したが、コンフェデレーションズカップでは、ブラジルと引き分けるなどグループステージを首位で通過し、準優勝を果たした。

Japan-01-home.jpg Japan-01-away.jpg
柳沢敦
 2001/11/7 テストマッチ vs.イタリア 1-1(埼玉)
松田直樹
 2001/3/24 テストマッチ vs.フランス 0-5(サンドニ)


1999-2000年(風モデル)
 初着用:1999/6/3 ベルギー戦(ホーム) アウェイモデルはAマッチでは着用なし
  (5月のワールドユースで先行着用)

1999年4月にアディダス・ジャパン社との独占複数年契約が結ばれ、機能性とデザイン性の融合が進んだ。トルシエ監督の下、ユース年代も一貫した強化が図られ、99年ワールドユース準優勝、2000年にはシドニー五輪ベスト16、アジアカップを圧倒的な力で優勝と結果を残した。

Japan-99-00-home.jpg Japan-99-00-away.jpg
名波浩
 2000/4/26 テストマッチ vs.韓国 0-1(蚕室)
高原直泰
 2000/9/17 シドニー五輪D組第2戦 vs.U-23スロバキア 2-1(キャンベラ)


1998-1999年(炎モデルU)

記念すべきワールドカップ初出場モデル。袖の炎が少し小さくなったマイナーチェンジモデル。襟元のデザインも若干変更されている。adidas、PUMA、asics の3社がサプライヤーを担当し、本大会モデルはasics が栄誉を拝した。世界への初挑戦は3連敗に終わったが、骨折をおして初得点を決めたゴンや大会後に海を渡ったヒデの勇姿が目に浮かぶ。

W杯後トルシエ政権下でも着用されたが、アウェイモデルはフル代表での着用歴はなく、日韓大会に向けて牙を研ぐアンダー世代で着用された。

Japan-98-99-home.jpg Japan-98-99-away.jpg
中山雅史
 1998/6/14 フランスW杯H組第1戦 vs.アルゼンチン 0-1(トゥールーズ)
宮本恒靖
 1998/12/9 アジア大会(バンコク)2次リーグ第2戦 vs.クウェート 2-1(バンコク)


1996-1997年(炎モデルT)

袖に不動明王をイメージした炎のモチーフが描かれたモデル。やはりadidas 、PUMA 、asicsの3社がローテーションで各年代代表のサプライヤーとなった。

まず脚光を浴びたのが西野監督率いる五輪代表。アトランタ五輪でブラジルを破る「マイアミの奇跡」を演じた。加茂・岡田監督に率いられ、フランスW杯予選に臨んだフル代表も韓国、イランらと死闘を繰り広げ、「ジョホールバルの歓喜」で本大会初出場を決めた。日本サッカーが世界に飛び出すきっかけとなったメモリアルなモデルである。

Japan-96-97-home.jpg Japan-96-97-away.jpg
岡野雅行
 1997/11/16 フランスW杯最終予選プレーオフ vs.イラン 3-2(ジョホールバル) 
前園真聖
 1996/7/25 アトランタ五輪D組第3戦 vs.U-23ハンガリー 3-2(オーランド)


1992-1996年(ドーハモデル)

世界まであと一歩及ばなかったアメリカW杯予選「ドーハの悲劇」があまりにも有名なモデル。カズ、ラモス、柱谷らのアメリカでの勇姿は残り数十秒で夢と散った。adidas 、PUMA 、asicsの3社がローテーションで各年代代表のサプライヤーとなった。日本協会のシンボルでもあるヤタガラスの羽をモチーフにした模様は、時代を超えてファンが多い。

その悲劇の陰で目立たないが、93年自国開催のU-17世界選手権、95年エクアドルU-17世界選手権、95-96年アトランタ五輪最終予選などでは中田英、小野、稲本、高原、前園、川口など後に日本代表を背負う選手たちが着用している。

Japan-92-93-home.jpg Japan-93-away.jpg
柱谷哲二
 1992/11/ アジアカップ(広島)  
三浦知良
 1993/10/18 アメリカW杯最終予選第2戦 vs.イラン 1-2(ドーハ)


1992年
 
初の外国人監督オフトの就任と共にユニフォームも青に戻された。当初はadidasの既成品が使われた。わずか3ヶ月の着用だったがダイナスティカップで韓国を破って優勝を果たすなど後の日本代表の躍進を予感させるモデルとなった。

Japan-92-home.jpg Japan-92-away.jpg
ラモス瑠偉
 1992/5/31 キリンカップ vs.アルゼンチン 0-1(国立)
勝矢寿延
 1992/6/7 キリンカップ vs.ウェールズ 0-1(松山)


1988-1991年

歴代のユニフォームの中でも異彩を放つモデル。日の丸に由来する赤をベースカラーににし、胸の日の丸も姿を消し、日本協会のヤタガラスのエンブレムが施された。このモデルからadidas 、PUMA 、asicsの3社がローテーションでサプライヤーとなった。

横山監督は積極的に若手を起用するが、イタリアW杯予選、バルセロナ五輪予選でも結果を残せず、縁起の悪いカラーとなってしまい、短命に終わった。

Japan-89-91-home.jpg Japan-89-91-away.jpg
北澤豪
 1991/7/27 日韓定期戦 vs.韓国 0-1(長崎)
長谷川健太
 1989/5/5 日韓定期戦 vs.韓国 0-1(ソウル) 


1987年

ソウル五輪最終予選の中国とのアウェイ&ホーム戦着用モデル。この2試合だけ84-85年に着用された袖ボーダーモデルを復刻させた。広州でのアウェイ戦で先勝し、メキシコ以来20年ぶりの本大会出場に王手をかけたが、雨の国立で完敗しピッチに崩れ落ちた。

Japan-87-stripe.jpg
西村昭宏
 1987/10/4 ソウル五輪最終予選第1戦 vs.中国 1-0(広州)


1987年

 ソウル五輪予選着用モデル。

Japan-87-home.jpg
水沼貴史
 1987/9/26 ソウル五輪最終予選 vs.タイ 1-0(国立)


1986年

韓国・大田(テジョン)で行われたアジア大会着用モデル。石井監督に率いられ、奥寺、木村という二人のプロを擁したが、クウェート、イランに歯が立たず、予選リーグで敗退した。

Japan-86-home.jpg Japan-86-away.jpg
都並敏史
 1986/9/22 アジア大会(大田) vs.イラン 0-2(大田)
越後和男
 1986/9/8 テストマッチ vs.サンパウロ州選抜 0-3(国立) 


1985年

 メキシコW杯予選終盤で着用されたモデル。

Japan-85-home.jpg
木村和司
 1985/10/26 メキシコW杯予選 vs.韓国 1-2(国立)


1985年

 メキシコW杯予選中盤で着用されたモデル。

Japan-85-stripe.jpg
加藤久
 1985/3/21 メキシコW杯予選 vs.北朝鮮 1-0(国立)


1984-1985年

メキシコW杯予選序盤で着用されたモデル。短期間の着用ながら、袖に大胆に施されたボーダーと、「キャプテン翼」でワールドユースでの大空翼らの着用で人気の高いモデルだ。

Japan-84-85-stripe.jpg Japan-84-85-Captain-Tsubasa.jpg
水沼貴史
 1984/9/30 第12回日韓定期戦 vs.韓国 1-2(ソウル)
大空翼
 試合データ不明  (高橋陽一)


1983-1984年

ロサンゼルス五輪予選着用モデル。日の丸を縁取った赤いライン、襟や袖の縁にも入ったラインと絶妙なバランスを醸し出している。

Japan-84-home.jpg Japan-84-away.jpg
原博実
 1983/9/7 ロサンゼルス五輪予選 vs.フィリピン 10-1(国立)
選手名不明
 試合データ不明


1982-1983年

ニューデリー・アジア大会着用モデル。

Japan-83-home.jpg
松浦敏夫
 1983/3/6 第11回日韓定期戦 vs.韓国 1-1(国立)






posted by yuuki_ono_99 at 00:00 | Comment(23) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>お名前不明さん
コメレス遅くなって、すいませんでした。

今回はパンツ白情報もありましたが、今のところ実現してないですね。
引き続き注目しましょう! 


Posted by yuuki_ono_99 at 2016年01月17日 14:04
>名無しさん
コメレス遅くなって、すいませんでした。

06-07年モデルは賛否両論ありますが、ボクも結構好きです。
16年モデルはどうでしたか?
Posted by yuuki_ono_99 at 2016年01月17日 14:02
>TENNESSEANさん
コメレス遅くなって、すいませんでした。

一度はNIKEも見てみたいですが、
adidasも2016年モデルで株を上げた気がします。


Posted by at 2016年01月17日 13:55
>ゴン串山さん
コメレス遅くなって、すいませんでした。

2016年モデルは評判いいですが、串山さん的にはいかがでしたか?


Posted by yuuki_ono_99 at 2016年01月17日 13:54
ジャージー、パンツ、ストッキングの色を2000年前後の青白青に戻してほしい
Posted by at 2015年11月12日 14:17
誰が何と言おうと06-07モデルが一番好きだ
Posted by 名無し at 2014年06月27日 22:43
アディダスジャパン迷走・・・
ナイキよりはましか・・・
Posted by TENNESSEAN at 2014年03月23日 04:22
いまの代表ユニはいちばんダサい。
Posted by ゴン串山 at 2014年03月13日 17:37
>お名前不明さん
80年代はブラジルやヨーロッパ各国も、みんなそうでしたね(笑)
Posted by yuuki_ono_99 at 2014年03月08日 19:45
>y.yasu. さん
レスが漏れていてすいませんでした。
ペナント、画像が見てみたいです!
Posted by yuuki_ono_99 at 2014年03月08日 19:43
歴史を感じます。短パン、ムチムチ^^
Posted by at 2014年03月05日 21:06
代表の歴代ユニホームを探していたので、とても助かりました。実は、2008〜2009(ご来光モデル)当時の、三角ペナントを持ってまして、それは、当時のユニホームカラーの明るいめのブルー(サテン地)にサッカー協会のエンブレム(黄色地に黒いヤタガラス)を配しており、白のフリンジで縁取りがされているもので、それを専門業者に持ち込み、現在のエンブレム&カラーに作り変えてもらおうと画策中です。その時の参考に(ユニのカラーリング等)させていただきます。あっ、これは興味のない方には、ただのダラダラ話ですよね。失礼しました。ありがとうございます。
Posted by y.yasu. at 2013年06月26日 04:19
>お名前不明さん
ここのデータは自分のPCの中にしか残ってないですよ。
Posted by yuuki_ono_99 at 2013年04月01日 08:22
これすごいな。どこにこんなデータが残ってるんだ?
Posted by at 2013年03月26日 15:57
>adinaru-japanさん
ヨルダン戦で早々とW杯決めて強化モードに入ったら、
adidas JAPAN さんにはコンフェデモデル出して欲しいものです。
Posted by yuuki_ono_99 at 2013年03月10日 13:11
yuuki_ono_99さん、正式情報は出てませんよ(笑)。なにせ今の日本代表のユニフォームは今年末まで着用しますから、コンフェデ杯もそのまんま日本結束ので!
Posted by adinaru-japan at 2013年03月08日 12:53
>adinaru-japanさん
日本のコンフェデモデル、やはりないですか?
どこかに正式情報出てました?
Posted by yuuki_ono_99 at 2013年03月08日 01:39
そのとーり。写真集や芸術作品を見てるように物の見方は人それぞれだから、評価をつけるのも、見てる側の観点次第だからね。
あ、ついでにですが、日本の2013コンフェデ杯モデルは、ありませんね(笑)。
Posted by adinaru-japan at 2013年03月07日 20:28
>お名前不明のお二方さん
デザインの好みは人それぞれですからねー。

自分の好みを主張するのは良いと思いますが、
他人のコメントを否定するのは、ここではやめておきましょうね!
Posted by yuuki_ono_99 at 2013年02月23日 11:16
↑何かの冗談ですか?ぶっちぎりでワーストモデルだと思います
Posted by at 2013年02月09日 19:30
今のユニホームが一番かっこいいしいいとおもうな!!
Posted by at 2013年02月07日 17:43
>コーシ&ヒトシパパさん
初コメありがとうございます。
昔から日本代表を見守ってこられたんですね!
Posted by yuuki_ono_99 at 2012年03月06日 23:37
歴代ジャパンのユニ、すごく懐かしいのもあって楽しませてもらいました。
Posted by コーシ&ヒトシパパ at 2012年02月25日 19:59
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック