ジブラルタル代表 歴代ユニフォーム(Gibyaltar National Football Team)

ジブラルタル国旗.png Gibraltar-logo.jpg

Wikipediaより抜粋)
ジブラルタル(Gibraltar)は、イベリア半島の南東端に突き出した小半島を占める、イギリスの海外領土。ジブラルタル海峡を望む良港を持つため、地中海の出入口を抑える戦略的要衝の地、すなわち「地中海の鍵」として軍事上・海上交通上、重要視されてきた。現在もイギリス軍が駐屯する。

ジブラルタルサッカー協会(GFA)は1999年からUEFAへの加盟を求める運動を始めたが、未加盟なのはジブラルタルの領土問題が関係している。1701年に勃発したスペイン継承戦争の際にイギリスがこの地を占領し300年近くに渡って領有しているが、スペイン政府はこれを認めておらず、領有権を主張している。

2007年1月26日、ドイツのデュッセルドルフで開催されたUEFA総会では賛成3、反対45と大多数の国と地域からジブラルタルの加盟申請は否決された。これに対しGFAはスポーツ仲裁裁判所に提訴していたが、同裁判所は2011年8月にGFAの訴えを支持。この裁定を受けてUEFAは2012年10月1日にジブラルタルの暫定的な加盟を認めた。一方、ジブラルタルの領有権を主張するスペインのサッカー統括団体であるスペインサッカー連盟 (RFEF) は「あらゆる法的手段を行使してジブラルタルのUEFA加盟に反対する」との立場を採っていた。

2013-15年(Admiral)
 2013年5月24日のイギリスのロンドンで開催されたUEFA総会において、正式加盟が承認され、UEFAの54番目の加入協会となった。2014年9月からの欧州選手権2016予選にも参加する予定。11月19日、初の国際Aマッチとなるスロバキア戦がポルトガルのエスタディオ・アルガルヴェで開催され、0-0の引き分けで終わった。
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赤×赤×赤 集合 Scott Wiseman
 2013/11/19 フレンドリーマッチ vs.スロバキア 0-0(ポルトガル・アルガルベ)
(Getty Images/Gonzalo Arroyo Moreno)


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白×白×白 集合
 ユーロ2016予選  (www1.skysports.com)







posted by yuuki_ono_99 at 23:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | ヨーロッパ(UEFA) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>rodeoさん
Admiralは、古き良きイギリス、というイメージなので、
ジブラルタル代表にはピッタリのイメージだと思います。

Posted by yuuki_ono_99 at 2013年11月29日 12:54
admiralがサプライしてるっていうのはジブラルタルが英国領って事も関係してるのですかね?
何にしても1980年代からサッカーを見続けてる人間にしてみれば、admiralという
ブランドがナショナルチームのユニフォームに使われるというのは感慨深いものが
ありますね。
デザインの方もシンプル過ぎず、派手過ぎずと言った感じで、好感の持てるデザインに
仕上がった良いキットだと思います!
Posted by rodeo at 2013年11月29日 12:30
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