浦和レッズの胸スポンサーから「三菱自動車」は外れるのか?

 JIリーグを首位で快走する浦和レッズ。前身は三菱自動車工業サッカー部。同社はクラブの50%超の株を持つ筆頭株主で、Jリーグ創設後ずっとメインスポンサーとしてクラブをサポートしてきた。現在も本拠埼玉スタジアムの場内看板のほか、ユニフォームの背中には3つのダイヤモンドマークがあるが、その契約金は「年間5000万円以上ですが、それ以上の支援がある」(関係者)。今期のモデルはリーグ戦では胸スポンサーは住宅メーカー「POLUS」だが、アジア・チャンピオンズリーグでは「MITSUBISHI MOTORS」が掲出されている。

 しかし、その親会社は4月20日に発覚した「燃費データ不正問題」により揺れている。浦和レッズは24日にホームページのトップスポンサーの欄から「三菱自動車」を消すことを決めた。またユニフォームのロゴについては、代わりのものが準備できていないため「三菱自動車から外してほしいというリクエストがない限り、そのままでいく」(関係者)という。26日の株主総会では、総会後、不正問題について三菱自動車からのクラブ取締役が謝罪した。淵田社長は「今後、広告自粛などの要請があれば、クラブとしても対応する」と話した。今回のスキャンダルは、さらに拡大する可能性があり、経営陣の責任問題も問われている。チームは今後、まさに重い十字架を背負って戦うことになりそうだ。
(参考:朝日新聞/夕刊フジ)


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posted by yuuki_ono_99 at 23:46 | TrackBack(0) | 新ユニフォーム情報(2016-17) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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