【リーク画像追加】報知新聞の「日本代表 ロシアW杯用ニューモデル情報」を検証する。ホームモデルは「深い藍色に破線のストライプ」アウェイモデルは92年ダイナスティカップ制覇モデルをオマージュ

日本代表、2018年adodas新ユニフォーム
(ワールドカップモデル)テンプレート情報


【リリース日リーク情報】日本代表を含むadidas 2018年ニューモデルのリリースは11月6日に決定!?

日本代表の2018年ロシア ワールドカップ用ニューモデルの発表スケジュールを予測する!


不覚にもチェックし漏れていたが、9月6日に報知新聞から日本代表2018年ニューモデルに関する情報が配信された。タイトルは『ハリル日本、新ユニフォームでW杯史上初の8強目指す』

(以下、全文/用語等は当サイトのポリシーに準じて変更しております)
 6大会連続6回目のW杯出場を決めた日本代表の18年ロシアW杯仕様ユニフォームデザインが、5日までに分かった。オフィシャルサプライヤーを務めるアディダス社製で、複数の関係者によるとホーム用はベースが「勝色」と呼ばれ、戦国武将が好んだ「藍」でサムライをイメージ。アウェイ用は白ベースで、92年ダイナスティ杯を制したモデルのオマージュ(尊敬の意を込めて過去のものと似た作品)となる。

 生死をかけて戦いに挑む―。そんな侍の魂を背負ってハリル・ジャパンがロシアのピッチに立つ。ホームモデルのベースは「藍」。紺よりもさらに深く、鎌倉時代から武士が好んだ日本古来の褐色(かちいろ)で、勝利の「勝」を入れて「勝色」と呼ばれているものだ。そこに縦に白い破線のようなデザインでストライプのような仕立てになっている。8月24日の日本代表メンバー発表会見で、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)は「サムライのスピリット」が必要とし、同30日のオーストラリア戦(31日)に向けた公式会見でも「私が必要とするのは11人の戦士、サムライだ」と話していた。新ユニフォームは「サムライ」を欲する指揮官のイメージとピッタリ合う。

 アウェイ用は日本サッカー界にとって意義深いものになる。日本が戦後初の国際タイトルを獲得したダイナスティ杯モデルを再現。白地に肩から3本ラインをイメージしたデザインで、わずか3ヶ月しか着用していないが、日本が国際舞台に飛び出すきっかけとなったモデルだ。新ユニフォームは早ければ今秋にも発表予定。「勝色」&初国際タイトルモデルで、W杯史上初の8強を目指す。


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(引用 終わり)

予想イラストも加えた、かなり具体的な情報ではある。まずは、はっきりとオマージュモデルが示されているアウェイモデルから見てみよう。92年モデルはこれである。8月のダイナスティカップに向けての強化試合、キリンカップでの「アジアの大砲」高木琢也選手の着用画像である。このモデルはあの赤モデルを再び青モデルに戻した時のもので、adidasの世界戦略モデルである。
 日本代表ユニフォーム(Japan)(92年以前)

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高木琢也
 1992/6/7 キリンカップ vs.ウェールズ 0-1(松山)  (写真データ不明)

フランス代表が2010年 南アフリカW杯モデルで、1998年自国W杯優勝モデルをオマージュして以降、各国代表、各クラブとも過去のタイトルモデルをオマージュするトレンドは根強く続いている。我が日本代表は強国の仲間入りをするにはまだ歴史は浅いが、今年6月に「ワールドカップ初出場20周年」記念で当時の炎モデルをオマージュした1試合限定モデルをリリース。今回も同様のコンセプトで「国際大会初タイトル」モデルとなる92年モデルをオマージュしたデザインになるとの事である。もちろん昨今のトレンドである「グラデーション」や「ベースへのシャドーによるモチーフの表現」などを施した現代風のアレンジを期待したいところだ。

一方、ホームモデルは「紺よりもさらに深い藍色」に「縦に白い破線のようなデザインでストライプのような仕立て」だそうだ。深い紺といえば、現行2016-17年「調和」モデルや2012-13年「結束」モデルが挙げられるが、それよりも深い紺となると、遠目には黒に近い色になるのだろうか? いずれにしても両モデルとも予選モデルであり、世界を相手にするワールドカップ本大会モデルとしては、一番濃いカラーになりそうである。今期は、PUMA、NIKEが各クラブのサードモデルで「ダークカラー」を積極的に打ち出しており、トレンドと言えるだろう。

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セレッソ大阪 2017年 PUMAサード

破線のストライプ、というとクラブチームにありそうだが、あくまで「イメージ」という意味で3点を上げておく。

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バイエルン・ミュンヘン 2017-18年adidasホーム

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フォルトゥナ・デュッセルドルフ 2016-17年PUMA アウェイ

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レッチェ 2012-13年asics サード

皆さんも「破線のストライプ」モデルをご存知でしたら、教えて下さい。あと2ヶ月、予想をいろいろ楽しむことにしましょう。
 日本代表の2018年ロシア ワールドカップ用ニューモデルの発表スケジュールを予測する!

この記事を書き終えたところで、ネット上で下記画像を発見。もう少し凝って欲しいところだが、果たして。。。

IMG_1841.JPG



posted by yuuki_ono_99 at 08:29 | Comment(2) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>rodeoさん
さすがテンプレート博士!
もう見ていただきましたが、新記事上げました笑


Posted by yuuki_ono_99 at 2017年09月17日 20:27
リーク画像を見る限りですが、カラーリングで賛否が分かれそうですね。
たぶんテンプレートはCondivo18が発表されてるので、サプライされてる主要国は
このテンプレートを使用するかと思われますが。

それよりも僕は2ndモデルの方が不安ですね。
twitterの方で呟きましたが、92年の暫定モデルのオマージュとなると・・・
今年のトレーニングシャツのモデルでTangoシリーズがリリースされてますが、
これがまた92年のEQUIPMENTモデルのデザインにそっくりなモデルなんですよねぇ。
まさかとは思いますが・・・このTangoシリーズのデザインをそのまま使う事があれば・・・
正直怖いです(汗)
Posted by rodeo at 2017年09月15日 01:35
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