円陣モデルはどこに? 日本代表2018年ニューモデル、サインオフロゴの謎

先日発表された、日本代表ニューモデルの首元の内側に搭載されたサインオフロゴには、過去の5大会分のユニフォームのアイコニックなデザインが組み合わされており、過去20年間で積み重ねてきた歴史や経験を背負い、真の勝利をもぎ取りに行くという強い意志を表現している、との事。

こういう細かな仕様は素晴らしいと思うのだが、よくよく見ると疑問が。。 

上部に1998年フランス大会モデルの炎、下部に2002年日韓大会モデルの富士山、クロスして2006年モデルの刀紋、左右に2010年南アフリカ大会モデルのヤタガラスの羽根のアイコニック(象徴的)なデザインであろうが、あれ? 2014年円陣モデルのデザインはどこに?

2014年モデルの特徴的なデザインといえば、選手たちが円陣を組んだ時に、一つの輪になるように、背面に毛筆で描かれた一本線と、胸のエンブレムから広がる11本のラインだが、下図のように「刀の根元の点線」しか見当たらず、まったくもって分かりにくい。それとも「富士山の山頂部に描かれた11本線」??

 2014年モデルのデザインコンセプトはこちら

どうせならひし形ではなく円形のロゴにするとか、どこかに円形のアイコンを組入れるとかした方がわかりやすかったと思うのだが、いかがだろうか?

日本代表-2018-アイコニック.jpg













posted by yuuki_ono_99 at 06:18 | Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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