ユーロを戦うユニフォーム(07/11/17)

11月17日(土)にユーロ08予選第17節が行われた。
予選1試合を残した段階で、すでに12ヶ国が本大会の出場を決定した。
オーストリアとスイス(開催国)、ギリシャ(グループC)、チェコとドイツ(グループD)、
ルーマニア(グループG)に続いて、さらに6ヶ国の予選突破が決まった。

グループAではポーランドがベルギーを2-0で破り、同国史上初めての本大会出場を決定。
ポルトガルとセルビアがもう一つの枠を争うが、スコラーリ率いるポルトガルが優位に立っている。

グループBではアウェーでスコットランドを2-1で破ったイタリアが本大会へ。
この結果、フランスも最終節のウクライナ戦の結果に関わらず、本大会への出場が決まった。

グループEのクロアチアはマケドニアに敗れたが、イスラエルがロシアに勝ってくれたおかげで
2位以内が確定。さらに最終節にクロアチアと対戦するイングランドにも望みが出てきた。

グループFではデンマークが北アイルランドに敗れた為、スペインが予選突破を決めた。
グループGでは、ルクセンブルクを1−0で破ったオランダが本大会へと進んだ。

既に紹介したように、今節ではドイツ、スペイン、ポルトガル、イタリア、ウェールズが
08-09ニューモデルを投入、アイルランドもサードモデルで臨戦した。
ここでは旧モデルながら、今まで着用例のなかったコーディネートをいくつか紹介しよう。

敵地カウナスに乗り込んだウクライナ。遂に、遂に青×青×青で臨戦。
リトアニア-ウクライナ071117.jpg
Andriy Voronin(L ウクライナ) & Tomas Zvigzdauskas(R リトアニア)
 07/11/17 ユーロ08予選B組 リトアニア2-0ウクライナ  (AFP/Petra Malukas)

敵地アムステルダムでオランダに善戦したルクセンブルクはこのモデル初の白×赤×白で登場。
オランダ-ルクセンブルク071117.jpg
Danny Koevermans(L オランダ) & 選手名不明(R ルクセンブルク)
 07/11/17 ユーロ08予選B組 オランダ1-0ルクセンブルク  (AFP/ANP/Robert Vos)



posted by yuuki_ono_99 at 04:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ユーロ2008予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。