パラグアイ代表ユニフォームのフロントスタイル/バックスタイル

昨日のキリンカップ第3戦、日本−パラグアイの試合は引き分けに終わり、日本が連覇を果たした。

「歓喜のユニフォーム」にアップできるようなネタがなかったので、
テレビで見て気がついたことを書こうと思う。
パラグアイ代表のユニフォームは周知の通り、赤と白のストライプデザイン。
こういう柄のはっきりしたストライプは、クラブチームのユニフォームでは多いが、
実は代表チームでは珍しい。アルゼンチン、ボツワナは水色×白×黒と比較的淡い色調だし、
トリニダード&トバゴはかつて赤×黒だったが現在は違うし、
ケニアも一時期、黄×緑だったが、今は違う。

で、何が言いたいかと言うと、はっきりしたストライプの場合、ゼッケンの入れ方が
デザイン上大きなポイントになる。パラグアイの場合、ゼッケンは青で入るのだが、
胸ゼッケンはともかく背ゼッケンは視認性の問題があり、ベースを無地にする傾向が強い。
よってパラグアイ代表ユニのバックスタイルはいつも注目するところだ。

PUMA06-07ドイツW杯モデルは、バックスタイルの地が白で「ビブスみたい」だったが、
adidas07-08南アフリカW杯予選モデルは、地が赤の為、
見ようによってはかつての「旭日旗」のようだった。
今回のモデルはフロントは白が目立ち、バックは赤が目立つという、前後で全く違う印象になった。

鋪弩浣イ06PUMAネ青青-舗・.jpg PUMA07-08?-BS.JPG
PUMA06-07モデル(厳密には胸ゼッケンが中央に入るW杯直前モデル)
 06/3/30 テストマッチ vs.メキシコ 1-2  (AP Photo/Jeff Roberson)
餌didas07-08モデル
 08/5/27 キリンカップ vs.日本 0-0  (AFP/Toshifumi Kitamura)


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posted by yuuki_ono_99 at 12:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ユニフォームコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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