【全64試合チャート】
試合日程・結果(Matches/Partidos) (未完成)
各国(GK含む)、レフェリーのユニフォームカラー、試合画像へのリンクを一覧できます
グループステージ結果
【フォトデータ】
出場32ヶ国のユニフォーム一覧/A list of kits of 32 nations
大会中、最多アクセスを誇る超人気ページです
GKのユニフォーム(adidas) (未完成 5/12)
GKのユニフォーム(PUMA) (未完成 1/7)
GKのユニフォーム(NIKE) (未完成 1/9)
GKのユニフォーム(NIKE) (未アップ 0/4)
審判のユニフォーム (未アップ)
いよいよ今夜開幕! 南アフリカ・ワールドカップ!!
32ヶ国の画像を一覧できます
【コラム】
決勝トーナメントのユニフォームカラーチャート (未アップ)
決勝トーナメント進出国のユニフォーム・サプライヤーのシェア
グループステージでのユニフォームカラー・チャート
PUMAユニフォームの透かしは仕様が変わったのか?
グループステージ第2戦を終えて〜各国代表ユニフォーム雑感(2)
グループステージ初戦を終えて〜各国代表ユニフォーム雑感
ゴールベスト5やユニフォームベスト5も選んでいます
これはすごい!W杯に出場する736人の選手がどこでプレーしているのか一目瞭然なFlash(別サイト)
Onde atuam os 736 jogadores da Copa 2010(別サイト)
【フォトコラム】
歓喜の咆哮(Roar of rejoicing/Un rugido del deleite)
全145ゴールの得点画像を集めました(未完成 62/145)
遂に激突! オランダ対スペイン!!
スタメン22選手の画像をアップしました
タマシイレボリューション by SuperFly
YouTube集
美しすぎる代表選手の夫人&ガールフレンド
ワールドカップの美女サポーター
【日本代表】
新たな伝説を築いた日本代表2010
日本代表23選手+岡田監督の大会中の画像集をアップしました
「プレトリアの涙」フォトドキュメント
列島歓喜!! 日本突破!!!
デンマーク戦後の歓喜画像
深夜の列島、絶叫っ!!! 本田!! 遠藤!!
デンマーク戦前半、本田の歓喜の咆哮
南アフリカW杯メンバー23選手決定!
【国歌ウンチク話】
(A組・B組) (C組・D組) (E組・F組) (G組・H組)
【トレーニングウェア】
A組(南アフリカ・メキシコ・ウルグアイ・フランス) B組(アルゼンチン・ナイジェリア・韓国・ギリシャ)
C組(イングランド・アメリカ・アルジェリア・スロベニア) D組(ドイツ・オーストラリア・セルビア・ガーナ)
E組(オランダ・デンマーク・日本・カメルーン) F組(イタリア・パラグアイ・ニュージーランド・スロバキア)
G組(ブラジル・北朝鮮・コートジボワール・ポルトガル) H組(スペイン・スイス・ホンジュラス・チリ)
【ニューモデル着用状況】
A組(南アフリカ・メキシコ・ウルグアイ・フランス) B組(アルゼンチン・ナイジェリア・韓国・ギリシャ)
C組(イングランド・アメリカ・アルジェリア・スロベニア) D組(ドイツ・オーストラリア・セルビア・ガーナ)
E組(オランダ・デンマーク・日本・カメルーン) F組(イタリア・パラグアイ・ニュージーランド・スロバキア)
G組(ブラジル・北朝鮮・コートジボワール・ポルトガル) H組(スペイン・スイス・ホンジュラス・チリ)
【大会前コラム】
色から見た各国代表ユニフォーム
組合せ決定!
ユニフォームメーカー・シェア考察
南アフリカW杯、出場32ヶ国が出揃う!
32ヶ国の08-09年モデル画像
予選ポータル
【速報】スペイン初優勝! イニエスタが決勝弾!
(AFP/Pedro Ugarte)

(REUTERS)
遂に激突! オランダ対スペイン!!(主要選手画像)
Maarten Stekelenburg & Iker Casillas
Joris Mathijsen & Carles Puyol
John Heitinga & Gerard Pique
Gregory Van Der Wiel & Sergio Ramos
Giovanni Van Bronckhorst & Joan Capdevila
Mark Van Bommel & Sergio Busquets
Nigel De Jong & Xabi Alonso
Wesley Sneijder & Xavi
Arjen Robben & Pedro Rodriguez
Robin Van Persie & Andres Iniesta
Dirk Kuyt & David Villa
新たな伝説を築いた日本代表2010

岡田 武史監督
10/6/29 ラウンド16 vs.パラグアイ 0-0 3PK5(プレトリア) (AP Photo)
21.川島 永嗣
10/6/24 E組第3戦 vs.デンマーク 3-1(ルステンブルグ) (Getty Images)
10/6/14 E組第2戦 vs.カメルーン 1-0(ブルームフォンテーン) (共同通信)
22.中澤 佑二
10/6/29 ラウンド16 vs.パラグアイ 0-0 3PK5(プレトリア) (Getty Images)
4.田中マルクス闘莉王
10/6/19 E組第2戦 vs.オランダ 0-1(ダーバン) (AP Photo)
3.駒野 友一
10/6/19 E組第2戦 vs.オランダ 0-1(ダーバン) (AP Photo)

5.長友 佑都
10/6/19 E組第2戦 vs.オランダ 0-1(ダーバン) (Getty Images)
2.阿部 勇樹
10/6/19 E組第2戦 vs.オランダ 0-1(ダーバン) (Getty Images)

17.長谷部 誠
10/6/24 E組第3戦 vs.デンマーク 3-1(ルステンブルグ) (AP Photo)
7.遠藤 保仁
10/6/24 E組第3戦 vs.デンマーク 3-1(ルステンブルグ) (AP Photo)
8.松井 大輔
10/6/14 E組第2戦 vs.カメルーン 1-0(ブルームフォンテーン) (REUTERS)
16.大久保 嘉人
10/6/14 E組第2戦 vs.カメルーン 1-0(ブルームフォンテーン) (AP Photo)
18.本田圭佑
10/6/24 E組第3戦 vs.デンマーク 3-1(ルステンブルグ) (AP Photo)
1.楢崎 正剛
10/6/9 トレーニングセッション(ジョージ) (AP Photo)

23.川口 能活
10/6/7 トレーニングセッション(ジョージ) (Getty Images)

13.岩政 大樹
10/6/12 トレーニングセッション(フリーステイト) (Getty Images)
6.内田 篤人
10/6/28 トレーニングセッション(プレトリア) (Getty Images)
10.中村 俊輔
10/6/19 E組第2戦 vs.オランダ 0-1(ダーバン) (Getty Images)

20.稲本 潤一
10/6/24 E組第3戦 vs.デンマーク 3-1(ルステンブルグ) (Getty Images)

14.中村 憲剛
10/6/29 ラウンド16 vs.パラグアイ 0-0 3PK5(プレトリア) (Getty Images)
15.今野 泰幸
10/6/24 E組第3戦 vs.デンマーク 3-1(ルステンブルグ) (Getty Images)
9.岡崎 慎二
10/6/24 E組第3戦 vs.デンマーク 3-1(ルステンブルグ) (REUTERS)
11.玉田 圭司
10/6/19 E組第2戦 vs.オランダ 0-1(ダーバン) (Getty Images)
12.矢野 貴章
10/6/14 E組第2戦 vs.カメルーン 1-0(ブルームフォンテーン) (Getty Images)
19.森本 貴幸
10/6/4 テストマッチ vs.コートジボワール 0-2(スイス・シオン) (AP Photo)
「プレトリアの涙」フォトドキュメント
涙なくしては見られなかったシーンの数々……。
でも、必ず未来に繋がる。
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「敗退決まり泣きじゃくる…誰が駒野を慰めたか」(産経新聞)

ジョホールバルを想い出させたスタッフも含めた延長前の全員での円陣 (時事通信)

PK前に再度、全員での円陣 (TBSテレビ)

川島の肩を組んで送り出す川口と楢崎の眼差し (TBSテレビ)

遠藤のPKを見守るLiberoのアツシさん&ヨモケンさん (TBSテレビ)

最後は跪いて肩を組む選手たち (REUTERS)

PKを防げず悔しがる川島 (産経新聞)

号泣する駒野と松井 (Getty Images)

号泣する長友 (Getty Images)

号泣する大久保 (AP Photo)

駒野にスペイン語で何かを囁くパラグアイの Edgar Barreto
この二人はアテネでも対戦している。 (Getty Images)

同じく駒野を励ます Nelson Haedo Valdez (AP Photo)

駒野の肩を抱く稲本 (Getty Images)
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最後は跪いて肩を組む選手たち (REUTERS)

PKを防げず悔しがる川島 (産経新聞)

号泣する駒野と松井 (Getty Images)

号泣する長友 (Getty Images)

号泣する大久保 (AP Photo)

駒野にスペイン語で何かを囁くパラグアイの Edgar Barreto
この二人はアテネでも対戦している。 (Getty Images)

同じく駒野を励ます Nelson Haedo Valdez (AP Photo)

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タマシイレボリューション by SuperFly
何度見ても泣ける。
日本代表 全4試合&選手コメント編
日本代表グループステージ編
ドーハの悲劇から17年 日本−デンマーク戦編
各国グループステージ第1戦編
各国ベストシーン(ベスト4まで)編
ドイツがイングランドを粉砕! アルゼンチンは完勝!(南アフリカW杯ラウンド16第2日)
ドイツの未来が、迷えるスリーライオンズを4得点で粉砕!(Footballista)

Glen Johnson(L イングランド) Miroslav Klose(R ドイツ)
マラドーナはやはり“持っている”? 誤審と凡ミスでメキシコ沈没(Footballista)

Lionel Messi(L アルゼンチン) & Gerardo Torrado(R メキシコ)
10/6/27 南アフリカW杯ラウンド16 アルゼンチン3-1メキシコ(ヨハネスブルグ) (Getty Images)
Glen Johnson(L イングランド) Miroslav Klose(R ドイツ)
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Lionel Messi(L アルゼンチン) & Gerardo Torrado(R メキシコ)
10/6/27 南アフリカW杯ラウンド16 アルゼンチン3-1メキシコ(ヨハネスブルグ) (Getty Images)
グループステージでのユニフォームカラー・チャート
グループステージ全48試合が終わった。
ここで全96チームのユニフォームカラーを集計した。結果は下のチャートの通り。
今大会はドイツ、イングランド、アメリカ、ガーナ、ニュージーランドなど白をホームモデルとする
チームが多い為、白の割合が3割近くを占めている。
定番の赤はバリエーション豊か。韓国、セルビア、スイス、チリ、パラグアイ(ストライプ)の
ホームモデルに、イングランド、北朝鮮のアウェ−モデルと揃った。
青は日本の他、定番のフランス、イタリアに加え、アルゼンチン、ギリシャ、スロバキアのアウェーモデルも参戦。
アフリカ色の黄、緑はやはりアフリカ中心。カメルーン、ナイジェリア、アルジェリア、コートジボワールなど。
もちろん王国ブラジルも健在だ。
希少色のオレンジ、ライトブルーはそれぞれオランダ、コートジボワール、アルゼンチン、ウルグアイという
伝統国が占める。
濃色の紺と黒は、オーストラリア、スペイン、メキシコ、ドイツ、ニュージーランドらが
アウェーモデルとして採用している。

【関連記事】
南アフリカW杯、色から見た各国代表ユニフォーム
南アフリカワールドカップ 試合日程・結果(Matches/Partidos)
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今大会はドイツ、イングランド、アメリカ、ガーナ、ニュージーランドなど白をホームモデルとする
チームが多い為、白の割合が3割近くを占めている。
定番の赤はバリエーション豊か。韓国、セルビア、スイス、チリ、パラグアイ(ストライプ)の
ホームモデルに、イングランド、北朝鮮のアウェ−モデルと揃った。
青は日本の他、定番のフランス、イタリアに加え、アルゼンチン、ギリシャ、スロバキアのアウェーモデルも参戦。
アフリカ色の黄、緑はやはりアフリカ中心。カメルーン、ナイジェリア、アルジェリア、コートジボワールなど。
もちろん王国ブラジルも健在だ。
希少色のオレンジ、ライトブルーはそれぞれオランダ、コートジボワール、アルゼンチン、ウルグアイという
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アウェーモデルとして採用している。
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決勝トーナメント進出国のユニフォーム・サプライヤーのシェア
adidas(7ヶ国/12ヶ国)
メキシコ(Mexico/México)
アルゼンチン(Argentina/Argentina)
ドイツ(Germany/Alemania)
日本(Japan/Japón)
パラグアイ(Paraguay/Paraguay)
スロバキア(Slovakia/Eslovaquia)
スペイン(Spain/España)
下馬評から見ると、A組のフランスとB組のナイジェリアが落ち、F組のスロバキアが入った。
E組は日本とデンマークでadidas同士で2位を争った。
NIKE(5ヶ国/9ヶ国)
韓国(Korea Republic/República de Corea)
アメリカ(USA/Estados Unidos de América)
オランダ(Netherlands/Países Bajos)
ブラジル(Brazil/Brasil)
ポルトガル(Portugal/Portugal)
準 死の組.組でセルビアとオーストラリアが共倒れになったのが痛い。
逆に死の組;組ではブラジルとポルトガルが共に突破した。
B組の韓国は嬉しい突破であろう。
PUMA(2ヶ国/7ヶ国)
ウルグアイ(Uruguay/Uruguay)
ガーナ(Ghana/Ghana)
何といっても王者イタリアのF組敗退が大誤算。
さらに躍進が期待された地元アフリカのE組カメルーンとG組コートジボワールも沈み、
H組スイスも最後に涙を呑んだ。
UMBRO(1ヶ国/1ヶ国)
イングランド(England/Inglaterra)
孤軍奮闘のC組イングランドが意地を見せた。
BROOKS(1ヶ国/1ヶ国)
チリ(Chile/Chile)
H組チリが滑り込み、マイナーメーカーで唯一、決勝トーナメントに進んだ。
LEGEA(0ヶ国/1ヶ国)
G組北朝鮮は奮戦むなしく敗退したが、ネットでも「LEGEA」は話題沸騰。
Joma(0ヶ国/1ヶ国)
H組ホンジュラスもアップセットは起こせなかったが、最後にスイス相手に意地を見せた。
【関連記事】
南アフリカW杯出場国のユニフォームメーカー・シェア考察(確定版)
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NIKE(5ヶ国/9ヶ国)
準 死の組.組でセルビアとオーストラリアが共倒れになったのが痛い。
逆に死の組;組ではブラジルとポルトガルが共に突破した。
B組の韓国は嬉しい突破であろう。
PUMA(2ヶ国/7ヶ国)
何といっても王者イタリアのF組敗退が大誤算。
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UMBRO(1ヶ国/1ヶ国)
孤軍奮闘のC組イングランドが意地を見せた。
BROOKS(1ヶ国/1ヶ国)
H組チリが滑り込み、マイナーメーカーで唯一、決勝トーナメントに進んだ。
LEGEA(0ヶ国/1ヶ国)
G組北朝鮮は奮戦むなしく敗退したが、ネットでも「LEGEA」は話題沸騰。
Joma(0ヶ国/1ヶ国)
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出場国の国歌ウンチク話(G組・H組)
G組 選手も歌えない?サッカー王国 「武器を取れ」と過激な国

とにかく長く(前奏だけで15小節)、今回の参加国の中で最も難解だと言われているブラジル国歌。テレビの尺に収まりきらないため、異常な早さで速回しされたり、途中を割愛されることもあまた。
最近、ジンバブエとの親善試合で、現地の吹奏楽団に楽譜無視の国歌を演奏されたブラジル。Aメロだらけの珍編曲にカカとロビーニョは爆笑のひと幕も。
新保信長氏は「今回、特に注目なのは協会が選手に国歌の指導をしている≠ニいうブラジル。難しい国歌なので音程もテンポも掴めずグダグダになりがち。それでも一生懸命歌おうとする選手たちの様子がかわいい」と語る。
歌詞やメロディこと違うが、北朝鮮国歌のタイトルは、韓国と同じ「愛国歌(エグッカ)」。あの「イムジン河」の作者が歌詞をつけたその内容は、意外にも明るく穏やかだ。国内の主要行事では金親子の歌が頻繁に歌われるため、そちらの歌のほうが国民には浸透しているとの説も。今大会第1戦のブラジル戦前の国歌斉唱時に感極まって涙を流すチョン・テセ選手の姿が感動を呼んだ。


ブラジルに負けじと歌詞が長いコートジボワールの国歌は、「友愛」をテーマに歌ったもの。かつて最大都市であったアビジャンを中心として民がまとまり、人類の模範となっていこうというスケールが大きい内容。
日本に鉄砲をもってきてくれた海洋王国ポルトガルの国歌は、偉大なる海の英雄たちを称えるもの。そかし「武器をとれ」などの過激な内容から、革命歌として禁止されていた歴史も。しかし禁じられればテンションは上がるもの。選手も国民も堂々と大声で歌っている姿は勇ましく、海の男たちを彷彿とさせる。
いとうやまね氏は「素晴らしいメロディだと思うのはポルトガル国歌。沸々と上がっていく絶妙な旋律で気分が高まります。帰化選手であるデコも、最近ではポルトガル国歌を歌っています」

H組 無敵艦隊には歌詞がない 歌えなきゃ小学校留年≠フ国
世界的にも珍しい歌詞を持たないスペインの国歌。近年国際的にスポーツの祭典で活躍するようになったこともあり?国内で歌詞採用の動きは何度かあった。しかし選ばれた歌詞に反発が起こり、結局現在まで歌詞がない。が、選手や国民はメロディーにのって「ロロロ〜」など独自のハミングで歌って愛している。なんとかハミングで歌おうとするスペインの選手とサポーター。しかし音程を間違う者が多いため、神聖≠ニいうムードは出ない? しかし、いとうやまね氏は「選手のハミングで情熱が伝わってくる。会場のサポーターたちとのハーモニーを必聴です」

スイスの国歌の成り立ちは1841年、音楽家がある人物から愛国的な詞を贈られ、ぜひこの詩に曲をてけてほしいと頼まれたことがきっかけ。公式な制定はしばらくたってからだが、これが現在の「スイス国歌」の原曲とされている。なお、4ヶ国語が話されているスイスでは、国歌にも4ヶ国語のバージョンがあるが、きちんと歌えない国民も多いのだとか。
対象的に、小学校でしっかりと国歌を唱和できなければ卒業ができないのがホンジュラス。7番まである長大な歌詞に、国の歴史が綴られている。

チリの国歌は幾度となくマイナーチェンジを行った複雑なれきしがある。5番まである歌詞を6番までに増やしたり、5番とリフレインだけに短縮したりと紆余曲折が何度もあった。

【引用】
SPA! 6月15日号「W杯出場32ヶ国の国歌がヤバい」
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とにかく長く(前奏だけで15小節)、今回の参加国の中で最も難解だと言われているブラジル国歌。テレビの尺に収まりきらないため、異常な早さで速回しされたり、途中を割愛されることもあまた。
最近、ジンバブエとの親善試合で、現地の吹奏楽団に楽譜無視の国歌を演奏されたブラジル。Aメロだらけの珍編曲にカカとロビーニョは爆笑のひと幕も。
新保信長氏は「今回、特に注目なのは協会が選手に国歌の指導をしている≠ニいうブラジル。難しい国歌なので音程もテンポも掴めずグダグダになりがち。それでも一生懸命歌おうとする選手たちの様子がかわいい」と語る。
歌詞やメロディこと違うが、北朝鮮国歌のタイトルは、韓国と同じ「愛国歌(エグッカ)」。あの「イムジン河」の作者が歌詞をつけたその内容は、意外にも明るく穏やかだ。国内の主要行事では金親子の歌が頻繁に歌われるため、そちらの歌のほうが国民には浸透しているとの説も。今大会第1戦のブラジル戦前の国歌斉唱時に感極まって涙を流すチョン・テセ選手の姿が感動を呼んだ。


ブラジルに負けじと歌詞が長いコートジボワールの国歌は、「友愛」をテーマに歌ったもの。かつて最大都市であったアビジャンを中心として民がまとまり、人類の模範となっていこうというスケールが大きい内容。
日本に鉄砲をもってきてくれた海洋王国ポルトガルの国歌は、偉大なる海の英雄たちを称えるもの。そかし「武器をとれ」などの過激な内容から、革命歌として禁止されていた歴史も。しかし禁じられればテンションは上がるもの。選手も国民も堂々と大声で歌っている姿は勇ましく、海の男たちを彷彿とさせる。
いとうやまね氏は「素晴らしいメロディだと思うのはポルトガル国歌。沸々と上がっていく絶妙な旋律で気分が高まります。帰化選手であるデコも、最近ではポルトガル国歌を歌っています」

H組 無敵艦隊には歌詞がない 歌えなきゃ小学校留年≠フ国
世界的にも珍しい歌詞を持たないスペインの国歌。近年国際的にスポーツの祭典で活躍するようになったこともあり?国内で歌詞採用の動きは何度かあった。しかし選ばれた歌詞に反発が起こり、結局現在まで歌詞がない。が、選手や国民はメロディーにのって「ロロロ〜」など独自のハミングで歌って愛している。なんとかハミングで歌おうとするスペインの選手とサポーター。しかし音程を間違う者が多いため、神聖≠ニいうムードは出ない? しかし、いとうやまね氏は「選手のハミングで情熱が伝わってくる。会場のサポーターたちとのハーモニーを必聴です」

スイスの国歌の成り立ちは1841年、音楽家がある人物から愛国的な詞を贈られ、ぜひこの詩に曲をてけてほしいと頼まれたことがきっかけ。公式な制定はしばらくたってからだが、これが現在の「スイス国歌」の原曲とされている。なお、4ヶ国語が話されているスイスでは、国歌にも4ヶ国語のバージョンがあるが、きちんと歌えない国民も多いのだとか。
対象的に、小学校でしっかりと国歌を唱和できなければ卒業ができないのがホンジュラス。7番まである長大な歌詞に、国の歴史が綴られている。

チリの国歌は幾度となくマイナーチェンジを行った複雑なれきしがある。5番まである歌詞を6番までに増やしたり、5番とリフレインだけに短縮したりと紆余曲折が何度もあった。

【引用】
SPA! 6月15日号「W杯出場32ヶ国の国歌がヤバい」
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行けっ!! 日本っ!!!


イタリア散る! パラグアイとスロバキアが突破!(南アフリカW杯F組第3戦)
カテナチオ崩壊。スロバキアが逆転突破!

Martin Skrtel(C スロバキア) & Fabio Cannavaro(R イタリア) (Getty Images)
歓喜 (REUTERS)
10/6/24 南アフリカW杯F組第3戦 スロバキア3-2イタリア(ヨハネスブルグ)
ニュージーランド、1点が遠く…。パラグアイ首位突破!

Ivan Vicelich(L ニュージーランド) & Oscar Cardozo(R パラグアイ) (Getty Images)
10/6/24 南アフリカW杯F組第3戦 パラグアイ0-0ニュージーランド(ポロクワネ)

Martin Skrtel(C スロバキア) & Fabio Cannavaro(R イタリア) (Getty Images)
歓喜 (REUTERS)
10/6/24 南アフリカW杯F組第3戦 スロバキア3-2イタリア(ヨハネスブルグ)
ニュージーランド、1点が遠く…。パラグアイ首位突破!

Ivan Vicelich(L ニュージーランド) & Oscar Cardozo(R パラグアイ) (Getty Images)
10/6/24 南アフリカW杯F組第3戦 パラグアイ0-0ニュージーランド(ポロクワネ)
出場国の国歌ウンチク話(E組・F組)
E組 世界一古いメロディ vs. 世界一古くて短い歌詞
オランダ(Netherlands/Países Bajos)
世界最古のメロディをもつというオランダの国歌。その起源は、1572年まで遡ることができる。15番まである歌詞は、各節の最初の一文字を並べると、独立戦争を率いた「ナッサウ家のウィレム(オレンジ公)」の名前になるが、讃えられているウィレム自身はドイツ人というから不思議。

デンマーク(Denmark/Dinamarca)
デンマークの国歌は王室用と市民用の2種類存在する。どちらも公式国歌だが、スポーツの国際的な祭典では市民用の国歌が歌われている。

カメルーン(Cameroon/Camerún)
フランス統治下で非公式ながら国歌として歌われていた歌を改編し、現在の国歌にしたカメルーンもその歴史的背景からフランス語と英語、2つのバージョンがある。実はこの歌詞、1978年に一部改訂されている。それまでの「未開の地であった」カメルーンが「野蛮を脱してきた」という内容を削除し、自由を称える歌詞に変更。当時の作詞者に悪意はないが、「未開」や「野蛮」という内容では国民を鼓舞できないと、変更を余儀なくされた。

日本(Japan/Japón)
オランダが最古のメロディなら、日本の「君が代」は世界最古の歌詞。そしてその歌詞の短さも世界一。“世界一”の数ではオランダに勝っている。前出の新保信長氏は「明るい曲調でサッカー応援バージョン≠作れば盛り上がりそうなのに」と持論を展開。

F組 難解で理解不能のイタリア パラグアイは「もう結構」
イタリア(Italy/Italia)
19世紀の統一戦争時にひと晩で書き上げられたイタリアの国歌。古代ローマ時代のモチーフとなる「シピオの兜」や「髪をささげよ」まど、古い文言が多く、現代の人たちには理解不能な歌詞が多いのだという。さらに正式には5番まであることを知らない人も多いとか。

パラグアイ(Paraguay/Paraguay)
パラグアイの国歌は、グループAのウルグアイと作詞者も作曲者も同じとか! 外国人が作った国歌なのに、細かいことは気にせず国民に愛されているらしい。3世紀続いたスペインの支配に「もう結構」と言う歌詞はとてもユニーク。

ニュージーランド(New Zealand/Nueva Zelanda)
1977年の独立まで、イングランド代表が歌う「God Save the Queen」のみが国歌だったニュージーランド。しかし独立後に、国民歌として親しまれてきた現在の国歌を正式に承認。そのためデンマークと同じく2種類の国歌をもつ。賛美歌のような気品のあるメロディは今大会の“癒し系”か。

スロバキア(Slovakia/Eslovaquia)
1993年にチェコと分裂したスロバキアは国歌まで2等分された。現在のスロバキア国歌として歌われているのは旧チェコスロバキア国歌の後半部分。しかも、もともとひとつの国家ではなかったわけなので、本来の体裁に戻っただけだ。

【引用】
SPA! 6月15日号「W杯出場32ヶ国の国歌がヤバい」
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世界最古のメロディをもつというオランダの国歌。その起源は、1572年まで遡ることができる。15番まである歌詞は、各節の最初の一文字を並べると、独立戦争を率いた「ナッサウ家のウィレム(オレンジ公)」の名前になるが、讃えられているウィレム自身はドイツ人というから不思議。

デンマークの国歌は王室用と市民用の2種類存在する。どちらも公式国歌だが、スポーツの国際的な祭典では市民用の国歌が歌われている。

フランス統治下で非公式ながら国歌として歌われていた歌を改編し、現在の国歌にしたカメルーンもその歴史的背景からフランス語と英語、2つのバージョンがある。実はこの歌詞、1978年に一部改訂されている。それまでの「未開の地であった」カメルーンが「野蛮を脱してきた」という内容を削除し、自由を称える歌詞に変更。当時の作詞者に悪意はないが、「未開」や「野蛮」という内容では国民を鼓舞できないと、変更を余儀なくされた。

オランダが最古のメロディなら、日本の「君が代」は世界最古の歌詞。そしてその歌詞の短さも世界一。“世界一”の数ではオランダに勝っている。前出の新保信長氏は「明るい曲調でサッカー応援バージョン≠作れば盛り上がりそうなのに」と持論を展開。

F組 難解で理解不能のイタリア パラグアイは「もう結構」
19世紀の統一戦争時にひと晩で書き上げられたイタリアの国歌。古代ローマ時代のモチーフとなる「シピオの兜」や「髪をささげよ」まど、古い文言が多く、現代の人たちには理解不能な歌詞が多いのだという。さらに正式には5番まであることを知らない人も多いとか。

パラグアイの国歌は、グループAのウルグアイと作詞者も作曲者も同じとか! 外国人が作った国歌なのに、細かいことは気にせず国民に愛されているらしい。3世紀続いたスペインの支配に「もう結構」と言う歌詞はとてもユニーク。

1977年の独立まで、イングランド代表が歌う「God Save the Queen」のみが国歌だったニュージーランド。しかし独立後に、国民歌として親しまれてきた現在の国歌を正式に承認。そのためデンマークと同じく2種類の国歌をもつ。賛美歌のような気品のあるメロディは今大会の“癒し系”か。

1993年にチェコと分裂したスロバキアは国歌まで2等分された。現在のスロバキア国歌として歌われているのは旧チェコスロバキア国歌の後半部分。しかも、もともとひとつの国家ではなかったわけなので、本来の体裁に戻っただけだ。

【引用】
SPA! 6月15日号「W杯出場32ヶ国の国歌がヤバい」
【関連記事】
出場国の国歌ウンチク話(A組・B組)
出場国の国歌ウンチク話(C組・D組)
出場国の国歌ウンチク話(G組・H組)
PUMAユニフォームの透かしは仕様が変わったのか?
PUMAのW杯用モデルの内、アフリカ各国が採用しているのはv.10というモデル。
ホームモデルはナショナルカラーの無地に肩に入る各国モチーフの透かし、
アウェーモデルは各国アウェーカラーをベースに手描き風ストライプが特徴となっている。
アフリカ各国の場合、今年1月にアンゴラで行われたアフリカ・ネーションズカップでデビューし、
ワールドカップ本大会でも同じモデルが着用されているわけだが、
配信画像を見ると、ホームモデルの肩に入った透かしプリントがはっきりした仕様に
なっている気が、どうしてもするのだ。
1月のアンゴラ(初夏)と6月の南アフリカ(冬)では気候も違い汗による素材の見え方の違いも
あるかもしれないが、果たして改良されたのだろうか?
ただし、ガーアは顕著に見えるのだが、その他の国はそれほど顕著でもないのである。
ガーナとコートジボワール
それぞれ左がネーションズカップ、右がワールドカップの画像。

Michael Essien
10/1/15 ネーションズカップ(アンゴラ)B組第1戦 vs.コートジボワール(カビンダ) (AP Photo)
陰ndre Ayew
10/6/23 南アフリカW杯D組第3戦 vs.ドイツ 0-1(ヨハネスブルグ) (Getty Images)

Didier Zokora
10/1/11 ネーションズカップ(アンゴラ)B組第1戦 vs.ブルキナファソ(カビンダ) (AP Photo)
吋idier Drogba
10/6/15 南アフリカW杯G組第1戦 vs.ポルトガル 0-0(ポートエリザベス) (Getty Images)
ホームモデルはナショナルカラーの無地に肩に入る各国モチーフの透かし、
アウェーモデルは各国アウェーカラーをベースに手描き風ストライプが特徴となっている。
アフリカ各国の場合、今年1月にアンゴラで行われたアフリカ・ネーションズカップでデビューし、
ワールドカップ本大会でも同じモデルが着用されているわけだが、
配信画像を見ると、ホームモデルの肩に入った透かしプリントがはっきりした仕様に
なっている気が、どうしてもするのだ。
1月のアンゴラ(初夏)と6月の南アフリカ(冬)では気候も違い汗による素材の見え方の違いも
あるかもしれないが、果たして改良されたのだろうか?
ただし、ガーアは顕著に見えるのだが、その他の国はそれほど顕著でもないのである。
ガーナとコートジボワール
それぞれ左がネーションズカップ、右がワールドカップの画像。

Michael Essien
10/1/15 ネーションズカップ(アンゴラ)B組第1戦 vs.コートジボワール(カビンダ) (AP Photo)
陰ndre Ayew
10/6/23 南アフリカW杯D組第3戦 vs.ドイツ 0-1(ヨハネスブルグ) (Getty Images)

Didier Zokora
10/1/11 ネーションズカップ(アンゴラ)B組第1戦 vs.ブルキナファソ(カビンダ) (AP Photo)
吋idier Drogba
10/6/15 南アフリカW杯G組第1戦 vs.ポルトガル 0-0(ポートエリザベス) (Getty Images)
ドイツとガーナが突破!(D組第3戦)
Thomas Mueller(L ドイツ) & Kwadwo Asamoah(R ガーナ)
10/6/23 南アフリカW杯D組第2戦 ガーナ0-1ドイツ(ヨハネスブルグ) (Getty Images)
イングランド、アメリカが劇的な逆転突破!(南アフリカW杯C組第3戦)
1位:
アメリカ(USA/Estados Unidos de América)(NIKE) 1勝2分 勝点5 得失点差+1 総得点4
(●●●/●●●/●●●/ガーナ)
2位:
イングランド(England/Inglaterra)(UMBRO) 1勝2分 勝点5 得失点差+1 総得点2
(●●●/●●●/●●●/ドイツ)
3位:
スロベニア(Slovenia/Eslovenia)(NIKE) 1勝1敗1分 勝点4 得失点差±0
(●●●/●●●/●●●)
4位:
アルジェリア(Algelia/Algelia)(PUMA) 2敗1分 勝点1 得失点差−2
(●●●/●●●/●●●)
第1戦の画像 第2戦の画像
イングランド史上初の全身赤のユニフォームで初先発のデフォーが逆転突破弾!
最後の最後にスロベニアは涙。
Joe Cole(L イングランド) & Bojan Jokic(C スロベニア) (Getty Images)
歓喜 (REUTERS)
10/6/23 南アフリカW杯C組第3戦 スロベニア0-1イングランド(ポートエリザベス)
後半ロスタイム、まさに劇的なドノバンの突破弾が突き刺さる!

Karim Matmour(L アルジェリア) & Jay Demerit(R アメリカ) (Getty Images)
歓喜 (Getty Images)
10/6/23 南アフリカW杯C組第3戦 アメリカ1-0アルジェリア(プレトリア)
(●●●/●●●/●●●/ガーナ)
2位:
(●●●/●●●/●●●/ドイツ)
3位:
(●●●/●●●/●●●)
4位:
(●●●/●●●/●●●)
第1戦の画像 第2戦の画像
イングランド史上初の全身赤のユニフォームで初先発のデフォーが逆転突破弾!
最後の最後にスロベニアは涙。
Joe Cole(L イングランド) & Bojan Jokic(C スロベニア) (Getty Images)
歓喜 (REUTERS)
10/6/23 南アフリカW杯C組第3戦 スロベニア0-1イングランド(ポートエリザベス)
後半ロスタイム、まさに劇的なドノバンの突破弾が突き刺さる!

Karim Matmour(L アルジェリア) & Jay Demerit(R アメリカ) (Getty Images)
歓喜 (Getty Images)
10/6/23 南アフリカW杯C組第3戦 アメリカ1-0アルジェリア(プレトリア)
出場国の国歌ウンチク話(C組・D組)
C組 実は国歌ではない英国歌。米国歌は英国酒場の歌。
イングランド(England/Inglaterra)
1745年に演奏された記録があり、国歌という概念が存在する前から歌われていたのがイングランドの¥「God Save the Queen」。しかし英国はこれを正式に国歌として制定しておらず、実は慣習として歌われているだけだ。TPOに応じて「クイーン」部分を「キング」と替えて歌う場合も。その覚えやすく歴史の長いメロディは、19世紀にドイツやアメリカなどさまざまな国に、国歌として真似されてきた。
ルーニーに「歌詞を知らない疑惑」が浮上し大騒ぎに。まったく口を開かないエースに、愛国者団体が「歌を教える」と打診したとか。

アメリカ(USA/Estados Unidos de América)
そんなアメリカだが、現在の国歌も元はロンドンの酒場で大流行していた酔っ払いの歌がルーツ。戦争を思わせる歌詞に批判はあるものの、明るく快活なアメリカ人らしい背景と言えるだろう。

アルジェリア(Algelia/Algelia)
一方、アルジェリアの国歌には暗い歴史が。フランスからの独立戦争中に投獄された作詞者が、獄中で書いたという。それゆえ「生か死か」「死ぬのだ」なんて歌詞も歌詞も感慨深い。歌詞の繰り返しが多く勇壮なメロディで、世界の中でも正統派の“ザ・革命歌”である。

スロベニア(Slovenia/Eslovenia)
対するスロベニアは、国歌としては珍しく自国のみならず全世界の自由と平和を望むもの。世界一“ピースフル”な歌詞をもった穏やかな国歌と言える。

D組 「ドイツの女最高!」とは? ボツの歌が人気が高い?
ドイツ(Germany/Alemania)
現在ドイツの国歌は3番が公式なものとして制定されている。それもそのはず、かのヒトラーが国威発揚に利用した1番の歌詞は「世界はぜんぶドイツのものだぜ!」という過激な内容。日本在住のドイツ人によると「今でも町中で1番を歌うとボコボコに殴られる」くらいのタブーなのだとか。ちなみに2番は「ドイツの女とワイン最高!」というもので、国民には2番の人気が高い。

オーストラリア(Australia/Australia)
国民の人気投票によっ国歌を定めたのは、オーストラリア。しかしその際、2位につけた『ワルツィング・マチルダ』のほうが国民には愛唱されている。流難の旅人を歌った歌詞で、牧歌的なオーストラリアにぴったりの名曲。流れ者っぽい風貌のJAYWALKもカバーしたことがあるほどだ。

セルビア(Serbia/Serbia)
2006年に単独の共和国となり初出場のセルビアは、今大会で最新の国歌が歌われる予定。といっても新しく作られたわけではなく、セルビア・モンテネグロ時代の国歌「スラヴ人よ」が廃止され、セルビア王国時代の国歌「正義の神よ」に戻るだけ。

ガーナ(Ghana/Ghana)
2006年、韓国応援団による国歌斉唱妨害で話題に上がったガーナは元気のよい行進曲風。今回は静かに聴いてあげたい。

【引用】
SPA! 6月15日号「W杯出場32ヶ国の国歌がヤバい」
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1745年に演奏された記録があり、国歌という概念が存在する前から歌われていたのがイングランドの¥「God Save the Queen」。しかし英国はこれを正式に国歌として制定しておらず、実は慣習として歌われているだけだ。TPOに応じて「クイーン」部分を「キング」と替えて歌う場合も。その覚えやすく歴史の長いメロディは、19世紀にドイツやアメリカなどさまざまな国に、国歌として真似されてきた。
ルーニーに「歌詞を知らない疑惑」が浮上し大騒ぎに。まったく口を開かないエースに、愛国者団体が「歌を教える」と打診したとか。

そんなアメリカだが、現在の国歌も元はロンドンの酒場で大流行していた酔っ払いの歌がルーツ。戦争を思わせる歌詞に批判はあるものの、明るく快活なアメリカ人らしい背景と言えるだろう。

一方、アルジェリアの国歌には暗い歴史が。フランスからの独立戦争中に投獄された作詞者が、獄中で書いたという。それゆえ「生か死か」「死ぬのだ」なんて歌詞も歌詞も感慨深い。歌詞の繰り返しが多く勇壮なメロディで、世界の中でも正統派の“ザ・革命歌”である。

対するスロベニアは、国歌としては珍しく自国のみならず全世界の自由と平和を望むもの。世界一“ピースフル”な歌詞をもった穏やかな国歌と言える。

D組 「ドイツの女最高!」とは? ボツの歌が人気が高い?
現在ドイツの国歌は3番が公式なものとして制定されている。それもそのはず、かのヒトラーが国威発揚に利用した1番の歌詞は「世界はぜんぶドイツのものだぜ!」という過激な内容。日本在住のドイツ人によると「今でも町中で1番を歌うとボコボコに殴られる」くらいのタブーなのだとか。ちなみに2番は「ドイツの女とワイン最高!」というもので、国民には2番の人気が高い。

国民の人気投票によっ国歌を定めたのは、オーストラリア。しかしその際、2位につけた『ワルツィング・マチルダ』のほうが国民には愛唱されている。流難の旅人を歌った歌詞で、牧歌的なオーストラリアにぴったりの名曲。流れ者っぽい風貌のJAYWALKもカバーしたことがあるほどだ。

2006年に単独の共和国となり初出場のセルビアは、今大会で最新の国歌が歌われる予定。といっても新しく作られたわけではなく、セルビア・モンテネグロ時代の国歌「スラヴ人よ」が廃止され、セルビア王国時代の国歌「正義の神よ」に戻るだけ。

2006年、韓国応援団による国歌斉唱妨害で話題に上がったガーナは元気のよい行進曲風。今回は静かに聴いてあげたい。

【引用】
SPA! 6月15日号「W杯出場32ヶ国の国歌がヤバい」
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出場国の国歌ウンチク話(E組・F組)
出場国の国歌ウンチク話(G組・H組)
韓国、アルゼンチンと共に突破!(南アフリカW杯B組第3戦)
1位:
アルゼンチン(Argentina/Argentina)(adidas) 3勝 勝点9 得失点差+6
(●●●/●●●/●●●/メキシコ)
2位:
韓国(Korea Republic/República de Corea)(NIKE) 1勝1敗1分 勝点4 得失点差−1 総得点5
(●●●/●●●/●●●/ウルグアイ)
3位:
ギリシャ(Greece/Grecia)(adidas) 1勝2敗 勝点3 得失点差−3 総得点2
(●●●/●●●/●●●)
4位:
ナイジェリア(Nigeria/Nigeria)(adidas) 2敗1分 勝点1 得失点差−2
(●●●/●●●/●●●)
第1戦の画像 第2戦の画像
一進一退の攻防! 韓国、値千金のドローで突破!

Park Ji-Sung(L 韓国) & Danny Shittu(R ナイジェリア) (Getty Images)
Kim Dong-jin (REUTERS)
10/6/22 南アフリカW杯B組第3戦 ナイジェリア2-2韓国(ダーバン)
溢れる一体感! 快進撃が続くマラドーナ劇場!

Vangelis Moras(L ギリシャ) & Martin Palermo(R アルゼンチン) (Getty Images)
歓喜 (AP Photo)
10/6/22 南アフリカW杯B組第3戦 ギリシャ0-2アルゼンチン(ポロクワネ)
(●●●/●●●/●●●/メキシコ)
2位:
(●●●/●●●/●●●/ウルグアイ)
3位:
(●●●/●●●/●●●)
4位:
(●●●/●●●/●●●)
第1戦の画像 第2戦の画像
一進一退の攻防! 韓国、値千金のドローで突破!

Park Ji-Sung(L 韓国) & Danny Shittu(R ナイジェリア) (Getty Images)
Kim Dong-jin (REUTERS)
10/6/22 南アフリカW杯B組第3戦 ナイジェリア2-2韓国(ダーバン)
溢れる一体感! 快進撃が続くマラドーナ劇場!

Vangelis Moras(L ギリシャ) & Martin Palermo(R アルゼンチン) (Getty Images)
歓喜 (AP Photo)
10/6/22 南アフリカW杯B組第3戦 ギリシャ0-2アルゼンチン(ポロクワネ)
ウルグアイとメキシコが決勝トーナメント進出!(南アフリカW杯A組第3戦)
1位:
ウルグアイ(Uruguay/Uruguay)(PUMA) 2勝1分 勝点7 得失点差+4
(●●●/●●●/●●●/韓国)
2位:
メキシコ(Mexico/México)(adidas) 1勝1敗1分 勝点4 得失点差+1
(●●●/●●●/●●●/アルゼンチン)
3位:
南アフリカ(South Africa/Sudáfrica)(adidas) 1勝1敗1分 勝点4 得失点差−1
(●●●/●●●/●●●)
4位:
フランス(France/Francia)(adidas) 2敗1分 勝点1 得失点差−3
(●●●/●●●/●●●)
第1戦の画像 第2戦の画像
ウルグアイが首位で突破! 敗れたメキシコも得失点差で突破!

Diego Perez(L ウルグアイ) & Andres Guardado(R メキシコ)
10/6/22 南アフリカW杯A組第3戦 メキシコ0-1ウルグアイ(ルステンブルグ) (AP Photo)
南アフリカ、最後の意地! 内紛フランスは未勝利のまま敗退!

Steven Pienaar(L 南アフリカ) & Florent Malouda(R フランス)
10/6/22 南アフリカW杯A組第3戦 フランス1-2南アフリカ(ブルームフォンテーン) (Getty Images)
(●●●/●●●/●●●/韓国)
2位:
(●●●/●●●/●●●/アルゼンチン)
3位:
(●●●/●●●/●●●)
4位:
(●●●/●●●/●●●)
第1戦の画像 第2戦の画像
ウルグアイが首位で突破! 敗れたメキシコも得失点差で突破!

Diego Perez(L ウルグアイ) & Andres Guardado(R メキシコ)
10/6/22 南アフリカW杯A組第3戦 メキシコ0-1ウルグアイ(ルステンブルグ) (AP Photo)
南アフリカ、最後の意地! 内紛フランスは未勝利のまま敗退!
Steven Pienaar(L 南アフリカ) & Florent Malouda(R フランス)
10/6/22 南アフリカW杯A組第3戦 フランス1-2南アフリカ(ブルームフォンテーン) (Getty Images)
南アフリカ ワールドカップ出場32ヶ国のユニフォーム一覧
A組
国旗に使われている6色のうち、ホームモデルに黄、アウェーモデルに緑を採用している。
黄は豊かな鉱物資源、緑は農業と森林資源を表している。
今モデルは襟に民族紋様が描かれている。
●●● Teko Modise
10/6/10 A組第1戦 vs.メキシコ 1-1(ヨハネスブルグ) (Getty Images)
●●● Bongani Khumalo
10/5/24 テストマッチ vs.ブルガリア(ヨハネスブルグ) (Getty Images)
国旗の3色は、緑が独立と希望、白は宗教的純粋さ、赤は民族の統一を表している。
伝統的にホームモデルは緑をメインカラーとしている。
アウェーモデルには従来白が使われていたが、今回初めて黒が採用された。
身頃全体にアステカ建国伝説に出てくる「鷲」の羽根模様がプリントされている。

●●● Giovani Dos Santos
10/6/17 A組第2戦 vs.フランス 2-0(ポロクワネ) (Getty Images)
●●● Ricardo Osorio
10/6/11 A組第1戦 vs.南アフリカ 1-1(ヨハネスブルグ) (Getty Images)
伝統的に「セレステ」と呼ばれる水色をホームカラーとしている。
国旗に使われている水色は自由、白は正義を表している。また「5月の太陽」と呼ばれる紋章は
古代インディオ、つまりインカ帝国の独立の象徴を意味し、身頃に透かし風プリントされている。
今回アウェーカラーには20年ぶりに白が採用された。ここ数モデルで使われていた赤は
1828年以前の国旗に用いられていた。
●●● Diego Forlan
10/6/22 A組第3戦 vs.メキシコ 1-0(ルステンブルグ) (Getty Images)
●●● Luis Suarez
10/6/16 A組第2戦 vs.南アフリカ 3-0(プレトリア) (Getty Images)
歴代のホームモデルは、トリコロールと言われる国旗の3色(青・白・赤)が使われており、
シャツの青から代表は「レ・ブルー」と呼ばれる。アウェーモデルも代々白が使われていたが、
07-08年モデルで初めて赤が採用されたが、不評だったのか再び白に戻っている。
来年から長年フランス代表を支えてきたadidasと袂を分かち、NIKEが新サプライヤーとなる。
●●● Yoann Gourcuff
10/6/22 A組第3戦 vs.南アフリカ 1-2(ブルームフォンテーン) (Getty Images)
●●● Patrice Evra
10/6/11 A組第1戦 vs.ウルグアイ 0-0(ケープタウン) (Getty Images)
B組
セレステ・イ・ブランコ(水色と白)と呼ばれる伝統の縦縞のユニフォーム。この2色は、独立前の
1806年、英国軍のブエノスアイレス侵攻を撃退した義勇軍の花形帽章(コケード)の色といわれる。
アウェーモデルには近年、紺や黒が使われていたが、今モデルでは90年以来の青を採用した。
●●● Lionel Messi
10/6/12 B組第1戦 vs.ナイジェリア 1-0(ヨハネスブルグ) (Getty Images)
●●● Sergio Aguero
10/6/22 B組第3戦 vs.ギリシャ 2-0(ポロクワネ) (Getty Images)
一般公募で制定された国旗の2色で構成されたユニフォーム。
緑は豊かな国土、白は平和と民族の統一を表す。
今大会ではグループステージ3試合ともホームモデルを着用した。
●●● Kalu Uche
10/6/22 B組第3戦 vs.韓国 2-2(ダーバン) (Getty Images)
●●● Victor Obinna
10/5/30 テストマッチ vs.コロンビア 1-1(イングランド・ミルトンキーンズ) (Getty Images)
国旗(太極旗・テグ旗)の赤と青は陽と陰を表し、万物は相対したものが調和しつつ
統一されるという古くからの東洋思想に基づいた宇宙観を意味している。
その国旗の色から歴代のホームモデルは赤を採用し、代表チームは「赤い悪魔」の異名をとる。
今モデルの身頃には、協会のシンボルでもある虎の紋様が入っている。
●●● Park Ji-Sung
10/6/12 B組第1戦 vs.ギリシャ 2-0(ポートエリザベス) (Getty Images)
●●● Park Chu-Young
10/6/22 B組第3戦 vs.ナイジェリア 2-2(ダーバン) (Getty Images)
国旗の青は澄んだ空と自由独立を支持する神の啓示、白はイスラム支配からの独立を表している。
最近では珍しいホーム&アウェー同一テンプレートのユニフォーム。
●●● Vassilis Torosidis
10/6/22 B組第3戦 vs.アルゼンチン 0-2(ポロクワネ) (Getty Images)
●●● Theofanis Gekas
10/6/12 B組第1戦 vs.韓国 0-2(ポートエリザベス) (Getty Images)
C組
イングランドの旗・聖ジョージ旗(白地に赤十字)から、ホームモデルは代々白を採用している。
赤のアウェーモデルは66年地元開催のW杯優勝モデルとしても有名。同じく地元開催の
ユーロ96ではなぜかグレーが採用されたが不評の為、97年以降は赤を着用している。
●●● Steven Gerrard
10/6/12 C組第1戦 vs.アメリカ 1-1(ルステンブルグ) (Getty Images)
●●● Wayne Rooney
10/6/23 C組第3戦 vs.スロベニア 1-0(ポートエリザベス) (Getty Images)
アメリカ国旗(星条旗)の原型は1777年イギリス国旗の配色を取り入れて作成され、
赤は勇気、白は真実、紺(青)は正義を表す。94年自国開催W杯モデルを除いて
シンプルなデザインで、白をホームモデル、紺をアウェーモデルとしている。
今モデルでは50年ブラジルW杯でイングランドを破る番狂わせを演じたモデルに倣って
タスキのモチーフが採用された。
●●● Landon Donovan
10/6/26 ラウンド16 vs.ガーナ 1-2(ルステンブルグ) (Getty Images)
●●● Clint Dempsey
10/6/12 C組第1戦 vs.イングランド 1-1(ルステンブルグ) (Getty Images)
国旗にも使われている白と緑はイスラム文化を象徴する色。
白は純血を表し、緑は繁栄を示している。チームの愛称にもなっている
「フェネックス(砂漠の狐)」の透かし風プリントが右肩に入っている。
●●● Hassan Yebda
10/6/13 C組第1戦 vs.スロベニア 0-1(ポロクワネ) (Getty Images)
●●● Karim Ziani
10/6/18 C組第2戦 vs.イングランド 0-0(ケープタウン) (Getty Images)
スロベニア(Slovenia/Eslovenia)(NIKE)
国旗にも描かれている南アルプス・トリグラビ山をデザイン化した特色あるデザインのユニフォーム。
建国以来、一貫してアウェーカラーに使われているモスグリーンは、国旗には使われていないが、
チームの愛称「グリーン・ドラゴン」に由来している。グリーン・ドラゴンはスロベニアの首都
リュブリャナのシンボルで市旗にも描かれている。
●●● Robert Koren
10/6/18 C組第2戦 vs.アメリカ 2-2(ヨハネスブルグ) (Getty Images)
●●● Miso Brecko
10/6/13 C組第1戦 vs.アルジェリア 1-0(ポロクワネ) (Getty Images)
D組
西ドイツ時代から一貫して使われているホームカラーの白は、かつてのプロイセン王国の
国旗(黒・白・赤)に由来すると言われている。アウェーカラーの黒(以前は赤)は国旗の3色から
とられ、中世義勇軍の軍服(黒地に赤の襟、金のボタン)に由来している。
●●● Thomas Mueller
10/6/13 D組第1戦 vs.オーストラリア 4-0(ダーバン) (Getty Images)
●●● Mesut Ozil
10/6/23 D組第3戦 vs.ガーナ 1-0(ヨハネスブルグ) (Getty Images)
オーストラリアのナショナルカラーは金(黄)と緑。ラグビーや野球などほとんど全ての競技で
代表チームが使うこの2色は、国の花アカシアの仲間「ワトル」の葉の緑と金色の花の色を表す。
サッカー代表「サッカールー」もホームカラーに黄と緑、アウェーカラーに国旗の紺を使っている。
●●● Tim Cahill
10/6/23 D組第3戦 vs.セルビア 2-1(ネルスプライト) (Getty Images)
●●● Luke Wilkshire
10/6/13 D組第1戦 vs.ドイツ 0-4(ダーバン) (Getty Images)
旧ユーゴスラビア時代は青を基調としたユニフォームだったが、セルビアの発足と同時に
ホームカラーを赤とした。今モデルで印象的な十字架は、かつてのセルビア王国の王家である
カラジョルジェヴィチ家の紋章がデザインソースとなっている。
本大会では3試合ともホームモデル(但し全て違うコーディネート)を着用した。
●●● Milos Krasic
10/6/23 D組第3戦 vs.オーストラリア 1-2(ネルスプライト) (Getty Images)
●●● Nikola Zigic
10/5/29 テストマッチ vs.ニュージーランド 0-1(オーストリア・クラーゲンフルト) (Getty Images)
以前は国旗のデザインに従い、黄地に黒い星を配したユニフォームだったが、
2006年のドイツW杯モデル以降、白をホームカラー、赤をアウェーカラーとしている。
赤は独立の為に流された血を、中央の黒色の星はアフリカの自由を象徴している。
その「ブラックスターズ」はチームの愛称にもなっており、右肩に透かし風プリントで配されている。
●●● Sulley Muntari
10/6/23 D組第3戦 vs.ドイツ 0-1(ヨハネスブルグ) (Getty Images)
●●● Asamoah Gyan
10/6/26 ラウンド16 vs.アメリカ 2-1(ルステンブルグ) (Getty Images)
E組
現在のオランダ王家であるオラニエ・ナッソゥ家(オラニエ=オレンジの意)から
とられたオレンジをホームカラーとする。オレンジといえばオランダ代表というくらい
有名なカラーである。アウェーモデルには国旗から白×青を採用している。
●●● Robin Van Persie
10/6/19 E組第2戦 vs.日本 1-0(ダーバン) (Getty Images)
●●● Arjen Robben
10/6/24 E組第3戦 vs.カメルーン 2-1(ケープタウン) (Getty Images)
世界最古の国旗とされるダンネブロー旗の赤と白を用いた伝統のユニフォーム。
長らく自国メーカーのhummelをサプライヤーとしていたが、ユーロ04後からadidasに変更された。
●●● Nicklas Bendtner
10/6/24 E組第3戦 vs.日本 1-3(ルステンブルグ) (Getty Images)
●●● Daniel Agger
10/6/14 E組第1戦 vs.オランダ 0-2(ヨハネスブルグ) (Getty Images)
国旗にはない「青」の由来は諸説あり「戦前のサッカー協会を仕切っていた東大・京大の
チームカラーが青だったから」というのが一番「それらしい」が、はっきりとは規定されていない。
国際舞台に登場し飛躍的な進歩を遂げた90年代以降は「ジャパンブルー」も定着してきた。
ホームカラー青・アウェーカラー白・ポイントカラー赤のコンセプトはモデルごとに設定されている。
●●● Yuto Nagatomo
10/6/14 E組第1戦 vs.カメルーン 1-0(ブルームフォンテーン) (REUTERS)
●●● Keisuke Honda
10/6/19 E組第2戦 vs.オランダ 0-1(ダーバン) (Getty Images)
国旗に使われている「汎アフリカ色」緑・赤・黄を用いたユニフォーム。
緑は豊かな森林と未来への希望、赤は独立で流された血、黄は肥沃な大地と太陽を表す。
右胸の協会エンブレムとは別に、チームの愛称「不屈のライオン」を表すエンブレムが
左胸に配されている。
●●● Eric Choupo Moting
10/6/24 E組第3戦 vs.オランダ 1-2(ケープタウン) (Getty Images)
●●● Samuel Eto'o
10/6/14 E組第1戦 vs.日本 0-1(ブルームフォンテーン) (Getty Images)
F組
イタリア代表の愛称「アズーリ(青)」。国旗にないこの色をホームカラーとする由来は
1861年に小国に分かれていたイタリアを統一した「サヴォイア王家」の紋章にある「青い盾」に
あると言われている。今大会ではアウェーモデルを着用することなくグループステージで姿を消した。
●●● Simone Pepe
10/6/14 F組第1戦 vs.パラグアイ 1-1(ケープタウン) (Getty Images)
●●● Daniele De Rossi
10/6/3 テストマッチ vs.メキシコ 1-2(スイス・ブリュッセル) (Getty Images)
国旗の色は赤が正義、白は平和、青は自由を意味しており、歴代のホームモデルは
赤と白のストライプが伝統となっている。ストライプの幅やバックスタイルの処理に
各年代モデルごとの工夫が見られる。今モデルは歴代の中ではストライプ幅が一番広く、
バックスタイルの赤面の面積が広いので特徴あるデザインとなっている。
アウェーモデルには青や黄などが使われたこともあったが、2007年以降は白が採用されている。
●●● Cristian Riveros
10/6/24 F組第3戦 vs.ニュージーランド 0-0(ポロクワネ) (Getty Images)
●●● Jonathan Santana
10/5/15 テストマッチ vs.北朝鮮(ニヨン) (REUTERS)
ラグビー・ニュージーランド代表は世界屈指の強豪であり、その名にあやかって
サッカー代表はオールホワイツと呼ばれ、全身白のユニフォームをホームモデルとしている。
アウェーモデルは一時青を採用したこともあったが、やはり全身黒を身にまとっている。
●●● Leo Bertos
10/6/15 F組第1戦 vs.スロバキア 1-1(ルステンブルグ) (Getty Images)
●●● Tony Lochhead
10/6/24 F組第3戦 vs.パラグアイ 0-0(ポロクワネ) (Getty Images)
国旗の色の内、赤と白はボヘミアの紋章の色、青はスロバキアのタトラ山脈を表している。
チェコとの分離独立初期は3色を使ったユニフォームを着用していたが、
2002年以降は全身白をホームモデル、全身青をアウェーモデルとしている。
今モデルは全身青をホームという情報もあったが、グループステージのホームゲーム2試合で
全身白を着用したことから、やはり白がホームモデルというのが公式認定のようだ。
●●● Robert Vittek
10/6/24 F組第3戦 vs.イタリア 3-2(ヨハネスブルグ) (Getty Images)
●●● Marek Hamsik
10/6/15 F組第1戦 vs.ニュージーランド 1-1(ルステンブルグ) (Getty Images)
G組
カナリアの愛称をもつブラジル代表。1950年自国開催のW杯でウルグアイに敗れた
「マラカナンの悲劇」以降、黄色をホームユニフォームとしている。
●●● Elano
10/6/15 G組第1戦 vs.北朝鮮 2-1(ヨハネスブルグ) (Getty Images)
●●● Kaka
10/7/2 準々決勝 vs.オランダ 1-2(ポートエリザベス) (Getty Images)
大会前のテストマッチで多くのサプライヤーのキットを着用して迷走した*k朝鮮。
結局直前になってイタリアのメーカー「LEGEA」との契約を発表した。
白は古くから朝鮮民族の伝統色で純潔と光明を表し、赤は社会主義と愛国精神を表している。
●●● Hong Yong-Jo
10/6/15 G組第2戦 vs.ポルトガル 0-7(ケープタウン) (Getty Images)
●●● Jong Tae-Se
10/6/15 G組第1戦 vs.ブラジル 1-2(ヨハネスブルグ) (Getty Images)
ホームカラーのオレンジは国土の北半分のサバンナであり、豊穣の台地を意味する。
白は平和、アウェーカラーの緑は国土の南半分の森林であり、希望を意味している。
チームの愛称「エレファンツ(象)」のプリントが右肩に入っている。
●●● Didier Drogba
10/6/15 G組第1戦 vs.ポルトガル 0-0(ポートエリザベス) (Getty Images)
●●● Romaric
10/6/15 G組第2戦 vs.ブラジル 1-3(ヨハネスブルグ) (Getty Images)
革命を表す赤をホームカラー、希望を表す緑をサブカラーとした伝統のユニフォーム。
今アウェーモデルは白地に国旗の2色のラインが配された特徴的なデザイン。
協会エンブレムにもなっている十字の紋章は、12世紀にポルトガルの首都リスボンをムーア人から奪還した
十字軍(クルセード)のものである。
●●● Cristiano Ronaldo
10/6/25 G組第3戦 vs.ブラジル 0-0(ダーバン) (Getty Images)
●●● Bruno Alves
10/6/15 G組第1戦 vs.コートジボワール 0-0(ポートエリザベス) (Getty Images)
H組
通称「血と金の旗」と呼ばれる国旗の赤と黄は、12世紀にあった王家の紋章の色に由来する。
アウェーモデルは白、紺のどちらかが採用され、もう片方が、ナショナルチームには珍しく
サードモデルとして採用される時もある。今モデルはホーム&アウェーモデルのみの設定である。
●●● David Villa
10/6/21 H組第2戦 vs.ホンジュラス 2-0(ヨハネスブルグ) (Getty Images)
●●● Andres Iniesta
10/6/25 準々決勝 vs.パラグアイ 1-0(ヨハネスブルグ) (Getty Images)
あまりにも有名な赤地に白十字の国旗の色をモチーフとしたユニフォーム。
赤は主権、白はキリスト教精神を表している。
世界でも珍しい正方形の国旗は、今モデルでは左胸に配されている。
●●● Benjamin Huggel
10/6/25 H組第3戦 vs.ホンジュラス 0-0(ブルームフォンテーン) (Getty Images)
●●● JStephan Lichtsteiner
10/6/16 H組第1戦 vs.スペイン 1-0(ダーバン) (Getty Images)
胸部のグラデーションが美しいモデル。青は太平洋とカリブ海、白は国の統一と平和を表す。
今モデルの背面など歴代のユニフォームにあしらわれている五星は、19世紀前半に共に
中央アメリカ連邦を結成していたグアテマラ、エルサルバドル、ニカラグア、コスタリカを表している。
●●● Roger Espinoza
10/6/16 H組第1戦 vs.チリ 0-1(ネルスプライト) (Getty Images)
●●● Maynor Figueroa
10/6/25 H組第3戦 vs.スイス 0-0(ブルームフォンテーン) (Getty Images)
アメリカの星条旗を手本にデザインされた国旗の3色で構成された伝統のユニフォーム。
青は空を意味し、白はアンデス山脈の雪を、赤は独立のために流された血を意味する。
●●● Humberto Suazo
10/6/21 H組第2戦 vs.スイス 1-0(ポートエリザベス) (Getty Images)
●●● Rodrigo Tello
10/6/28 ラウンド16 vs.ブラジル 1-0(ヨハネスブルグ) (Getty Images)
出場国の国歌ウンチク話(A組・B組)
いよいよ今夜からグループステージ第3戦が始まる。
その前に各国国歌のウンチク話をお送りする。
A組 意外と荘厳な開催国。攻撃的で血なまぐさい&ァ
南アフリカ(South Africa/Sudáfrica)
開催国である南アフリカの国歌は、白人政権時代の旧国歌である「南アフリカの叫び」と、黒人解放歌でアパルトヘイトのテーマソング「神よ、アフリカを祝福したまえ」という2つの国歌を合体させたもの。公用語が11ヶ国語あるので、国歌にも一曲に4ヶ国語が入っている。 「国歌斉唱」(河出書房新社)の著者で国歌に造詣が深い新保信長氏は「民族融和の曲なのですが、会場がどういった雰囲気に包まれるのか必見です」と語る。

フランス(France/Francia)
一方、「われらの地に穢れた(けがれた)血の雨を降らせよう」という歌詞の内容が過激で血なまぐさい、としばしば改訂の物議を醸しているのはフランスの国歌。時代に合わない攻撃的内容と批判もある中、日本に留学するフランス人学生は「隣の国と戦争を始めたくなるくらい元気が出る曲!」と高評価。メロディはビートルズの「All You Need is Love」の前奏に使われていることから、世界的にも知名度が高い。前出の新保氏は「残虐な歌詞で有名なフランスは国内でも議論があり、移民問題との関連もあってか、ドイツ大会でのジダンは口を真一文字に結んで、全く歌っていませんでした」と語る。
メキシコ(Mexico/México)
メキシコは、「アイーン」にも似たなんとも独特なポーズで国歌を歌うことが定められている。選手とサポーターが同じ格好で、大声で歌う姿は圧巻である。国旗や国歌に関する法律も厳しく、ユニフォームに国旗を入れることすら禁止されているのだとか。

ウルグアイ(Uruguay/Uruguay)
5分以上とまるで歌劇のように長い国歌を持つのはウルグアイ。2009年、コスタリカとのW杯予選大陸間プレーオフでは、国歌斉唱中にコスタリカ選手が、しびれを切らしピッチに散り、アップを始めてしまったほど。

B組 前奏だけで1分も! 正式な歌詞は158番まで
アルゼンチン(Argentina/Argentina)
前述のウルグアイと同じく、アルゼンチンの国歌も尺が長いことで有名だ。前奏だけで約1分。しかも速度が途中で3度も変わるとあって、国歌としては複雑な構成。しかし、スペインから独立した中南米諸国ならではのオペレ風旋律は聞きごたえ抜群だ。「マラドーナ監督は天を仰いだりして、なんとも情熱的に歌っていますよ」と語るのは、98年にチリのサモラノ選手の熱唱を聞いて以来、サッカー×国歌の魅力にとりつかれてきたサッカーライターのいとうやまね氏。

韓国(Korea Republic/República de Corea)
韓国の国歌は、現在のメロディに決まる以前はスコットランド民謡「蛍の光」にのせられて歌われていた。作詞者は不明だが、歌詞の「東海(日本海)」など、美しい自然を歌っている。いとう氏も「個人的には韓国国歌はおすすめです。日本人の心の琴線に触れるヨナヌキメロディ≠ヘ東アジアの民族に愛される独特の音階。美しいメロディとリズムを一度聴いてほしいですね」と。徴兵制で兵役中のキム・ジョンウ選手は敬礼して国歌を歌う。ある韓国人ファンによれば「敬礼の角度で北か南か一発で見分けられる」とも。

ナイジェリア(Nigeria/Nigeria)
コンテストの応募作優秀5作品をドッキングさせた歌詞を持つのがナイジェリアだ。国旗も公募し、一般学生の作品が選ばれたというから、国民からの国旗・国歌の支持は高い。アフリカンバー「エソギエ」(東京・新宿三丁目」のナイジェリア人店主ラッキーさん(43)によると「子供の頃から毎日のように歌ってきました。直立不動で歌うのが正式で、代表選手のように胸に手を当てるのは格好悪い」

ギリシャ(Greece/Grecia)
正式な歌詞が158番まであるのはギリシャ。日本在住のギリシャ人は「158番までなんてもちろん歌えないよ。でも『先祖の死をもって自由を勝ちとった』というフレーズが好き。聴くと胸が熱くなる」と語る。

【引用】
SPA! 6月15日号「W杯出場32ヶ国の国歌がヤバい」
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出場国の国歌ウンチク話(C組・D組)
出場国の国歌ウンチク話(E組・F組)
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その前に各国国歌のウンチク話をお送りする。
A組 意外と荘厳な開催国。攻撃的で血なまぐさい&ァ
開催国である南アフリカの国歌は、白人政権時代の旧国歌である「南アフリカの叫び」と、黒人解放歌でアパルトヘイトのテーマソング「神よ、アフリカを祝福したまえ」という2つの国歌を合体させたもの。公用語が11ヶ国語あるので、国歌にも一曲に4ヶ国語が入っている。 「国歌斉唱」(河出書房新社)の著者で国歌に造詣が深い新保信長氏は「民族融和の曲なのですが、会場がどういった雰囲気に包まれるのか必見です」と語る。


一方、「われらの地に穢れた(けがれた)血の雨を降らせよう」という歌詞の内容が過激で血なまぐさい、としばしば改訂の物議を醸しているのはフランスの国歌。時代に合わない攻撃的内容と批判もある中、日本に留学するフランス人学生は「隣の国と戦争を始めたくなるくらい元気が出る曲!」と高評価。メロディはビートルズの「All You Need is Love」の前奏に使われていることから、世界的にも知名度が高い。前出の新保氏は「残虐な歌詞で有名なフランスは国内でも議論があり、移民問題との関連もあってか、ドイツ大会でのジダンは口を真一文字に結んで、全く歌っていませんでした」と語る。
メキシコは、「アイーン」にも似たなんとも独特なポーズで国歌を歌うことが定められている。選手とサポーターが同じ格好で、大声で歌う姿は圧巻である。国旗や国歌に関する法律も厳しく、ユニフォームに国旗を入れることすら禁止されているのだとか。

5分以上とまるで歌劇のように長い国歌を持つのはウルグアイ。2009年、コスタリカとのW杯予選大陸間プレーオフでは、国歌斉唱中にコスタリカ選手が、しびれを切らしピッチに散り、アップを始めてしまったほど。

B組 前奏だけで1分も! 正式な歌詞は158番まで
前述のウルグアイと同じく、アルゼンチンの国歌も尺が長いことで有名だ。前奏だけで約1分。しかも速度が途中で3度も変わるとあって、国歌としては複雑な構成。しかし、スペインから独立した中南米諸国ならではのオペレ風旋律は聞きごたえ抜群だ。「マラドーナ監督は天を仰いだりして、なんとも情熱的に歌っていますよ」と語るのは、98年にチリのサモラノ選手の熱唱を聞いて以来、サッカー×国歌の魅力にとりつかれてきたサッカーライターのいとうやまね氏。

韓国の国歌は、現在のメロディに決まる以前はスコットランド民謡「蛍の光」にのせられて歌われていた。作詞者は不明だが、歌詞の「東海(日本海)」など、美しい自然を歌っている。いとう氏も「個人的には韓国国歌はおすすめです。日本人の心の琴線に触れるヨナヌキメロディ≠ヘ東アジアの民族に愛される独特の音階。美しいメロディとリズムを一度聴いてほしいですね」と。徴兵制で兵役中のキム・ジョンウ選手は敬礼して国歌を歌う。ある韓国人ファンによれば「敬礼の角度で北か南か一発で見分けられる」とも。

コンテストの応募作優秀5作品をドッキングさせた歌詞を持つのがナイジェリアだ。国旗も公募し、一般学生の作品が選ばれたというから、国民からの国旗・国歌の支持は高い。アフリカンバー「エソギエ」(東京・新宿三丁目」のナイジェリア人店主ラッキーさん(43)によると「子供の頃から毎日のように歌ってきました。直立不動で歌うのが正式で、代表選手のように胸に手を当てるのは格好悪い」

正式な歌詞が158番まであるのはギリシャ。日本在住のギリシャ人は「158番までなんてもちろん歌えないよ。でも『先祖の死をもって自由を勝ちとった』というフレーズが好き。聴くと胸が熱くなる」と語る。

【引用】
SPA! 6月15日号「W杯出場32ヶ国の国歌がヤバい」
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グループステージ第2戦を終えて〜各国代表ユニフォーム雑感(2)
グループステージ第2戦が終わり、今夜からはいよいよ決勝トーナメント進出をかけた戦いが始まる。
イタリア、フランス、ドイツなどヨーロッパの大国が苦戦する一方、
南米勢は5ヶ国全てが首位に立つという好調ぶり。
開催国アフリカはガーナの除き苦戦を強いられ、日韓はベスト16が手に届くところまで来ている。
各組第2戦で初めて登場したユニフォームは
ウルグアイPUMAアウェー(白)
北朝鮮LEGEAホーム(白)
で、これでテストマッチも含めて全32ヶ国のホーム&アウェーモデルが出揃った。
初コーディネートとなったのは
セルビアNIKEホーム(赤×赤×赤)
デンマークadidasアウェー(白×白×白)
パラグアイadidasホーム(赤/白×青×青)
ブラジルNIKEホーム(黄×青×青)
ポルトガルNIKEホーム(赤×赤×赤)
スイスPUMAアウェー(白×赤×赤)
となっている。特にセルビアの全身赤は同国史上初のコーディネートであり、
強豪ドイツを完封した試合内容も併せ、強いインパクトを残した。
筆者が選んだベストユニフォームは
ウルグアイPUMAアウェー(白)
ベストゴールは
アメリカ、ブラッドリー選手のスロベニア戦の同点弾
である。
ブログの更新に関して、レギュラー企画の
試合画像アップ(B組第1戦・D組第1戦・C組第2戦)
得点画像アップ(C組第2戦・D組第2戦・E組CAM−DEN)
トレーニングウェア(G組・H組)
が遅れている。
新しいコラムで執筆予定は
32ヵ国国歌うんちく
各試合、両チームのユニフォームカラーはどうやって決まるのか?
グループステージ48試合のカラー分析
GKユニフォーム
審判ユニフォーム
選手入場時の子供のユニフォーム
など。
今日からも、お楽しみに!
【関連記事】
グループステージ初戦を終えて〜各国代表ユニフォーム雑感
イタリア、フランス、ドイツなどヨーロッパの大国が苦戦する一方、
南米勢は5ヶ国全てが首位に立つという好調ぶり。
開催国アフリカはガーナの除き苦戦を強いられ、日韓はベスト16が手に届くところまで来ている。
各組第2戦で初めて登場したユニフォームは
ウルグアイPUMAアウェー(白)
北朝鮮LEGEAホーム(白)
で、これでテストマッチも含めて全32ヶ国のホーム&アウェーモデルが出揃った。
初コーディネートとなったのは

セルビアNIKEホーム(赤×赤×赤)
デンマークadidasアウェー(白×白×白)
パラグアイadidasホーム(赤/白×青×青)
ブラジルNIKEホーム(黄×青×青)
ポルトガルNIKEホーム(赤×赤×赤)
スイスPUMAアウェー(白×赤×赤)
となっている。特にセルビアの全身赤は同国史上初のコーディネートであり、
強豪ドイツを完封した試合内容も併せ、強いインパクトを残した。
筆者が選んだベストユニフォームは
ウルグアイPUMAアウェー(白)
ベストゴールは
アメリカ、ブラッドリー選手のスロベニア戦の同点弾
である。
ブログの更新に関して、レギュラー企画の
試合画像アップ(B組第1戦・D組第1戦・C組第2戦)
得点画像アップ(C組第2戦・D組第2戦・E組CAM−DEN)
トレーニングウェア(G組・H組)
が遅れている。
新しいコラムで執筆予定は
32ヵ国国歌うんちく
各試合、両チームのユニフォームカラーはどうやって決まるのか?
グループステージ48試合のカラー分析
GKユニフォーム
審判ユニフォーム
選手入場時の子供のユニフォーム
など。
今日からも、お楽しみに!
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グループステージ初戦を終えて〜各国代表ユニフォーム雑感
悩める世界王者を横目にパラグアイがトップに!(南アフリカW杯F組第2戦)
1位:
パラグアイ(Paraguay/Paraguay)(adidas) 1勝1分 勝点4 得失点差±2
(●●●/●●●/ニュージーランド)
2位:
イタリア(Italy/Italia)(PUMA) 2分 勝点2 得失点差±0
(●●●/●●●/スロバキア)
2位:
ニュージーランド(New Zealand/Nueva Zelanda)(NIKE) 2分 勝点2 得失点差±0
(●●●/●●●/パラグアイ)
4位:
スロバキア(Slovakia/Eslovaquia)(adidas) 1敗1分 勝点1 得失点差−2
(●●●/●●●/イタリア)
第1戦の画像
パラグアイ、眼下の敵スロバキアを退け突破へ前進!

Jan Durica(L スロバキア) & Edgar Barreto(R パラグアイ)
10/6/20 南アフリカW杯F組第2戦 スロバキア0-2パラグアイ(ブルームフォンテーン) (Getty Images)
オールホワイツ歓喜のドロー。イタリア攻め切れず。

Shane Smeltz(L ニュージーランド) & Mauro Camoranesi(R イタリア)
10/6/20 南アフリカW杯F組第2戦 イタリア1-1ニュージーランド(ネルスプライト) (Getty Images)
(●●●/●●●/ニュージーランド)
2位:
(●●●/●●●/スロバキア)
2位:
(●●●/●●●/パラグアイ)
4位:
(●●●/●●●/イタリア)
第1戦の画像
パラグアイ、眼下の敵スロバキアを退け突破へ前進!
Jan Durica(L スロバキア) & Edgar Barreto(R パラグアイ)
10/6/20 南アフリカW杯F組第2戦 スロバキア0-2パラグアイ(ブルームフォンテーン) (Getty Images)
オールホワイツ歓喜のドロー。イタリア攻め切れず。
Shane Smeltz(L ニュージーランド) & Mauro Camoranesi(R イタリア)
10/6/20 南アフリカW杯F組第2戦 イタリア1-1ニュージーランド(ネルスプライト) (Getty Images)
オランダ連勝で突破一番乗り! 日本とデンマークが最終戦で2位をかけ激突!(南アフリカW杯E組第2戦)
ダーバンの光明! 期待を胸に第3戦に臨める幸せ。

Daisuke Matsui(L 日本) & Nigel de Jong(R オランダ)
10/6/19 南アフリカW杯E組第2戦 オランダ1-0日本(ダーバン) (Getty Images)
カメルーンの早期敗退は意外。結果は日本にとって最高の形。

Jesper Gronkjaer(L デンマーク) & Achille Emana(R カメルーン)
10/6/19 南アフリカW杯E組第2戦 カメルーン1-2デンマーク(プレトリア) (AP Photo)

Daisuke Matsui(L 日本) & Nigel de Jong(R オランダ)
10/6/19 南アフリカW杯E組第2戦 オランダ1-0日本(ダーバン) (Getty Images)
カメルーンの早期敗退は意外。結果は日本にとって最高の形。
Jesper Gronkjaer(L デンマーク) & Achille Emana(R カメルーン)
10/6/19 南アフリカW杯E組第2戦 カメルーン1-2デンマーク(プレトリア) (AP Photo)
セルビアがドイツを完封!首位はガーナ!(南アフリカW杯D組第2戦)

Dejan Stankovic(L セルビア) & Miroslav Klose(R ドイツ)
10/6/18 南アフリカW杯D組第2戦 ドイツ0-1セルビア(ポートエリザベス) (AFP/Toshifumi Kitamura)
Prince Tagoe(L ガーナ) & David Carney(R オーストラリア)
10/6/19 南アフリカW杯D組第2戦 ガーナ1-1オーストラリア(ルステンブルグ) (Getty Images)
【速報】日本善戦!前半終わって0-0!
魂の戦いを!

Rafael Van der Vaart(L オランダ) & Makoto Hasebe(R 日本)
10/6/19 南アフリカW杯E組第2戦 オランダ-日本(ダーバン) (Getty Images)

Rafael Van der Vaart(L オランダ) & Makoto Hasebe(R 日本)
10/6/19 南アフリカW杯E組第2戦 オランダ-日本(ダーバン) (Getty Images)
アメリカ土壇場の同点弾で2位につける イングランドは不甲斐ないスコアレスドロー(南アフリカW杯C組第2戦)
スロベニア 1勝1分
アメリカ 2分 総得点1
イングランド 2分 総得点3
アルジェリア 1敗1分

Ashley Cole(L イングランド) & Djamal Abdoun(R アルジェリア)
10/6/18 南アフリカW杯C組第2戦 イングランド0-0アルジェリア(ケープタウン) (Getty Images)
アメリカ 2分 総得点1
イングランド 2分 総得点3
アルジェリア 1敗1分
Ashley Cole(L イングランド) & Djamal Abdoun(R アルジェリア)
10/6/18 南アフリカW杯C組第2戦 イングランド0-0アルジェリア(ケープタウン) (Getty Images)
【速報】セルビアがドイツを破る!
赤い壁、ドイツ分断(朝日新聞)

Radosav Petrovic (AP Photo)
Cacau (Getty Images)
10/6/18 南アフリカW杯D組第2戦 ドイツ0-1セルビア(ポートエリザベス)

Radosav Petrovic (AP Photo)
Cacau (Getty Images)
10/6/18 南アフリカW杯D組第2戦 ドイツ0-1セルビア(ポートエリザベス)
アルゼンチンに死角なし! ギリシャが逆転で浮上!(南アフリカW杯B組第2戦)
1位:
アルゼンチン(Argentina/Argentina)(adidas) 2勝 勝点6 得失点差+4
(●●●/●●●/ギリシャ)
2位:
韓国(Korea Republic/República de Corea)(NIKE) 1勝1敗 勝点3 得失点差−1 総得点3
(●●●/●●●/ナイジェリア)
3位:
ギリシャ(Greece/Grecia)(adidas) 1勝1敗 勝点3 得失点差−1 総得点2
(●●●/●●●/アルゼンチン)
4位:
ナイジェリア(Nigeria/Nigeria)(adidas) 2敗 勝点0 得失点差−2
(●●●/●●●/韓国)
第1戦の画像
「史上最強」韓国も歯が立たず。イグアイン圧巻のハット!

Lee Chung-Yong(L 韓国) & Martin Demichelis(R アルゼンチン)
10/6/17 南アフリカW杯B組第2戦 アルゼンチン4-1韓国(ヨハネスブルグ) (Getty Images)
ギリシャ、無得点国から脱出!

Lukman Haruna(L ナイジェリア) & Georgios Samaras(R ギリシャ)
10/6/17 南アフリカW杯B組第2戦 ギリシャ2-1ナイジェリア(ブルームフォンテーン) (Getty Images)
(●●●/●●●/ギリシャ)
2位:
(●●●/●●●/ナイジェリア)
3位:
(●●●/●●●/アルゼンチン)
4位:
(●●●/●●●/韓国)
第1戦の画像
「史上最強」韓国も歯が立たず。イグアイン圧巻のハット!
Lee Chung-Yong(L 韓国) & Martin Demichelis(R アルゼンチン)
10/6/17 南アフリカW杯B組第2戦 アルゼンチン4-1韓国(ヨハネスブルグ) (Getty Images)
ギリシャ、無得点国から脱出!

Lukman Haruna(L ナイジェリア) & Georgios Samaras(R ギリシャ)
10/6/17 南アフリカW杯B組第2戦 ギリシャ2-1ナイジェリア(ブルームフォンテーン) (Getty Images)
ホスト南アフリカ、前回準優勝フランスが敗退の崖っぷち(南アフリカW杯A組第2戦)
1位:
ウルグアイ(Uruguay/Uruguay)(PUMA) 1勝1分 勝点4 得失点差+3
(●●●/●●●/メキシコ)
2位:
メキシコ(Mexico/México)(adidas) 1勝1分 勝点4 得失点差+2
(●●●/●●●/ウルグアイ)
3位:
フランス(France/Francia)(adidas) 1敗1分 勝点1得失点差−2
(●●●/●●●/南アフリカ)
4位:
南アフリカ(South Africa/Sudáfrica)(adidas) 1敗1分 勝点1 得失点差−3
(●●●/●●●/フランス)
第1戦の画像
20年ぶりに復活した白いウルグアイが躍動! 沈むブブゼラ。

Diego Forlan(L ウルグアイ) & Siphiwe Tshabalala(R 南アフリカ)
10/6/16 南アフリカW杯A組第2戦 南アフリカ0-3ウルグアイ(プレトリア) (AFP/Gabriel Bouys)
覇気もなく崩れ落ちるフランス。奇跡は起きるのか?

Carlos Salcido(L メキシコ) & Bakary Sagna(R フランス)
10/6/17 南アフリカW杯A組第2戦 フランス0-2メキシコ(ポロクワネ) (Getty Images)
(●●●/●●●/メキシコ)
2位:
(●●●/●●●/ウルグアイ)
3位:
(●●●/●●●/南アフリカ)
4位:
(●●●/●●●/フランス)
第1戦の画像
20年ぶりに復活した白いウルグアイが躍動! 沈むブブゼラ。
Diego Forlan(L ウルグアイ) & Siphiwe Tshabalala(R 南アフリカ)
10/6/16 南アフリカW杯A組第2戦 南アフリカ0-3ウルグアイ(プレトリア) (AFP/Gabriel Bouys)
覇気もなく崩れ落ちるフランス。奇跡は起きるのか?

Carlos Salcido(L メキシコ) & Bakary Sagna(R フランス)
10/6/17 南アフリカW杯A組第2戦 フランス0-2メキシコ(ポロクワネ) (Getty Images)
【速報】沈黙のレ・ブルー フランス、メキシコに完敗!

Javier Hernandez(L メキシコ) & Eric Abidal(フランス)
10/6/17 南アフリカW杯A組第2戦 フランス0-2メキシコ(ポロクワネ) (Getty Images)
これによりA組は
1位 ウルグアイ 勝点4 得失点差+3 次戦メキシコ
2位 メキシコ 勝点4 得失点差+2 次戦ウルグアイ
3位 フランス 勝点1 得失点差−2 次戦南アフリカ
4位 南アフリカ 勝点1 得失点差−3 次戦フランス
となり、ウルグアイとメキシコの決勝トーナメント進出が濃厚となった。
グループステージ初戦を終えて〜各国代表ユニフォーム雑感
グループステージ初戦16試合を終えたところで各国のユニフォームに関してまとめておこう。
今の時点では大きなサプライズはない。各国とも昨年末から今年にかけてリリースされ、
テストマッチで着用されたモデルを本大会でも採用している。
本大会でお披露目となったのが、
スロバキアadidasホーム(青)
のみである。
ウルグアイPUMAアウェー(白)
北朝鮮LEGEAホーム(白)
は依然姿を見せていない。
また初コーディネートとなったのが
アメリカNIKE 紺×紺×紺
セルビアNIKE 赤×青×赤
カメルーンPUMA 黄×緑×緑
イタリアPUMA 青×白×青
スイスPUMA 白×赤×白
の5チームとなる。
なお、adidas、NIKEがサプライする各国はマッチデーがエンブレム下に入っている。
(lesbleusさん、レス返せてなくてすいません)
マッチデーの拡大画像はいずれまとめるつもりだ。
また各国GKユニフォームや審判ユニフォームに関しても特集でアップする予定なので、お楽しみに。
ちなみに筆者が選んだベストゴール5は
1.本田圭佑(日本)
2.朴智星(韓国)
3.チャバララ(南アフリカ)
4.フェルナンデス(スイス)
5.リード(ニュージーランド)

大画面のテレビで見てよかったベストユニフォーム5
1.フランスadidasアウェー(白)
2.ホンジュラスPUMAホーム(白)
3.カメルーンPUMAアウェー(黄)
4.セルビアNIKEホーム(赤)
5.ポルトガルNIKEアウェー(白)

【関連記事】
テストマッチを終えて、各国代表のユニフォーム着用状況
今の時点では大きなサプライズはない。各国とも昨年末から今年にかけてリリースされ、
テストマッチで着用されたモデルを本大会でも採用している。
本大会でお披露目となったのが、
スロバキアadidasホーム(青)
のみである。
ウルグアイPUMAアウェー(白)
北朝鮮LEGEAホーム(白)
は依然姿を見せていない。
また初コーディネートとなったのが
アメリカNIKE 紺×紺×紺
セルビアNIKE 赤×青×赤
カメルーンPUMA 黄×緑×緑
イタリアPUMA 青×白×青
スイスPUMA 白×赤×白
の5チームとなる。
なお、adidas、NIKEがサプライする各国はマッチデーがエンブレム下に入っている。
(lesbleusさん、レス返せてなくてすいません)
マッチデーの拡大画像はいずれまとめるつもりだ。
また各国GKユニフォームや審判ユニフォームに関しても特集でアップする予定なので、お楽しみに。
ちなみに筆者が選んだベストゴール5は
1.本田圭佑(日本)
2.朴智星(韓国)
3.チャバララ(南アフリカ)
4.フェルナンデス(スイス)
5.リード(ニュージーランド)

大画面のテレビで見てよかったベストユニフォーム5
1.フランスadidasアウェー(白)
2.ホンジュラスPUMAホーム(白)
3.カメルーンPUMAアウェー(黄)
4.セルビアNIKEホーム(赤)
5.ポルトガルNIKEアウェー(白)

【関連記事】
テストマッチを終えて、各国代表のユニフォーム着用状況
スペイン、まさかの黒星スタート。2位争いのチリとスイスが首位で並ぶ(南アフリカW杯H組第1戦)
チリ、「超攻撃的」の名に恥じない攻めきっての勝利。

Sergio Mendoza(L ホンジュラス) & Alexis Sanchez(R チリ)
10/6/16 南アフリカW杯H組第1戦 ホンジュラス0-1チリ(ネルスプロイト) (Getty Images)
無敵スペイン、スイスの罠にはまる。

Jesus Navas(L スペイン) & Reto Ziegler(R スイス)
10/6/16 南アフリカW杯H組第1戦 スペイン0-1スイス(ダーバン) (REUTERS)

Sergio Mendoza(L ホンジュラス) & Alexis Sanchez(R チリ)
10/6/16 南アフリカW杯H組第1戦 ホンジュラス0-1チリ(ネルスプロイト) (Getty Images)
無敵スペイン、スイスの罠にはまる。

Jesus Navas(L スペイン) & Reto Ziegler(R スイス)
10/6/16 南アフリカW杯H組第1戦 スペイン0-1スイス(ダーバン) (REUTERS)
コートジボワールとポルトガルは痛み分け。ブラジル、北朝鮮に辛勝(南アフリカW杯G組第1戦)
クリロナ、ドログバ共に不発。

Didier Drogba(L コートジボワール) & Cristiano Ronaldo(R ポルトガル)
10/6/15 南アフリカW杯G組第1戦 コートジボワール0-0ポルトガル(ポートエリザベス) (Getty Images)
鄭大世、涙の国歌斉唱と炎のアシスト!

Gilberto Silva(L ブラジル) & Jong Tae-Se(R 北朝鮮) (Getty Images)

Didier Drogba(L コートジボワール) & Cristiano Ronaldo(R ポルトガル)
10/6/15 南アフリカW杯G組第1戦 コートジボワール0-0ポルトガル(ポートエリザベス) (Getty Images)
鄭大世、涙の国歌斉唱と炎のアシスト!

Gilberto Silva(L ブラジル) & Jong Tae-Se(R 北朝鮮) (Getty Images)
想定内のドロー発進なのか?イタリア 4チームが横並び!(南アフリカW杯F組第1戦)

Lucas Barrios(L パラグアイ) & Riccardo Montolivo(R イタリア)
10/6/14 南アフリカW杯F組第1戦 イタリア1-1パラグアイ(ケープタウン) (Getty Images)

Marek Cech(L スロバキア) & Leo Bertos(R ニュージーランド)
10/6/15 南アフリカW杯F組第1戦 ニュージーランド1-1スロバキア(ルステンブルグ) (Getty Images)
日本、歴史的な初戦勝点3!オランダも先勝(南アフリカW杯E組第1戦)
オランダ、堅守デンマークを余裕で崩す。

Simon Kjaer(L デンマーク) & Robin Van Persie(R オランダ)
10/6/14 南アフリカW杯E組第1戦 オランダ2-0デンマーク(ヨハネスブルグ) (Getty Images)
ドイツのあの屈辱は今日の為にあった。。全てプラン通りの勝点3。

Achille Emana(L カメルーン) & Yuki Abe(R 日本)
10/6/14 南アフリカW杯E組第1戦 日本1-0カメルーン(ブルームフォンテーン) (REUTERS)
Simon Kjaer(L デンマーク) & Robin Van Persie(R オランダ)
10/6/14 南アフリカW杯E組第1戦 オランダ2-0デンマーク(ヨハネスブルグ) (Getty Images)
ドイツのあの屈辱は今日の為にあった。。全てプラン通りの勝点3。
Achille Emana(L カメルーン) & Yuki Abe(R 日本)
10/6/14 南アフリカW杯E組第1戦 日本1-0カメルーン(ブルームフォンテーン) (REUTERS)
【速報】日本先制! 1-0で前半終了!
松井のクロスに本田がゲットゴール!!

上からREUTERS、REUTERS、REUTERS、Getty Images
10/6/14 南アフリカW杯E組第1戦 日本-カメルーン(ブルームフォンテーン)

上からREUTERS、REUTERS、REUTERS、Getty Images
10/6/14 南アフリカW杯E組第1戦 日本-カメルーン(ブルームフォンテーン)
イングランドのミスによりスロベニアが首位発進!(南アフリカW杯C組第1戦)
イングランド、GKグリーン痛恨のミスでアメリカに追いつかれる。
アメリカのイングランド・アップセット・ユニフォームの神通力か?

Jamie Carragher(L イングランド) & Stuart Holden(R アメリカ)
10/6/12 南アフリカW杯C組第1戦 イングランド1-1アメリカ(ルステンブルグ) (Getty Images)
スロベニアが接戦を制し、首位発進!

Miso Brecko(L スロベニア) & Karim Ziani(R アルジェリア)
10/6/13 南アフリカW杯C組第1戦 アルジェリア0-1スロベニア(ポロクワネ) (Getty Images)
アメリカのイングランド・アップセット・ユニフォームの神通力か?
Jamie Carragher(L イングランド) & Stuart Holden(R アメリカ)
10/6/12 南アフリカW杯C組第1戦 イングランド1-1アメリカ(ルステンブルグ) (Getty Images)
スロベニアが接戦を制し、首位発進!

Miso Brecko(L スロベニア) & Karim Ziani(R アルジェリア)
10/6/13 南アフリカW杯C組第1戦 アルジェリア0-1スロベニア(ポロクワネ) (Getty Images)
【速報】メッシ登場!アルゼンチンとナイジェリアが激突!

Lionel Messi(C アルゼンチン) & Lukman Haruna & Sani Kaita(L&R ナイジェリア)
10/6/12 南アフリカW杯B組第1戦 アルゼンチン-ナイジェリア(ヨハネスブルグ) (Getty Images)
【速報!】韓国、ギリシャを圧倒!

Avraam Papadopoulos(L ギリシャ) & Park Chu-Young(R 韓国)
10/6/12 南アフリカW杯B組第1戦 韓国-ギリシャ(ポートエリザベス) (Getty Images)
開幕は2試合ともドロー決着。4ヶ国四様の思惑が絡むスタート(南アフリカW杯A組第1戦)
南ア、突破へ望みを繋ぐ号砲!

Kagisho Dikgacoi(L 南アフリカ) & Carlos Vela(R メキシコ)
10/6/11 南アフリカW杯A組第1戦 南アフリカ1-1メキシコ(ヨハネスブルグ) (Getty Images)
フランスは不安、ウルグアイは安堵のスコアレス。

Franck Ribery(L フランス) & Maximiliano Pereira(R ウルグアイ)
10/6/11 南アフリカW杯A組第1戦 ウルグアイ0-0フランス(ケープタウン) (AFP/Karim Jaafar)
Kagisho Dikgacoi(L 南アフリカ) & Carlos Vela(R メキシコ)
10/6/11 南アフリカW杯A組第1戦 南アフリカ1-1メキシコ(ヨハネスブルグ) (Getty Images)
フランスは不安、ウルグアイは安堵のスコアレス。
Franck Ribery(L フランス) & Maximiliano Pereira(R ウルグアイ)
10/6/11 南アフリカW杯A組第1戦 ウルグアイ0-0フランス(ケープタウン) (AFP/Karim Jaafar)
【速報】ウルグアイとフランスが激突!

Sidney Govou(L フランス) & Alvaro Pereira(R ウルグアイ)
10/6/11 南アフリカW杯A組第1戦 ウルグアイ-フランス(ケープタウン) (AP Photo)
歓喜の咆哮(Roar of rejoicing/Un rugido del deleite)
145.Andres Iniesta
10/7/11 決勝 オランダ0-1スペイン(ヨハネスブルグ) (Getty Images)

Miroslav Klose
10/7/03 準々決勝 アルゼンチン0-4ドイツ(ケープタウン) (Getty Images)
Wesley Sneijder
10/7/02 準々決勝 オランダ2-1ブラジル(ケープタウン) (Getty Images)

David Villa
10/6/29 ラウンド16 スペイン1-0ポルトガル(ケープタウン) (Getty Images)

Gonzalo Higuain
10/6/27 ラウンド16 アルゼンチン3-1メキシコ(ヨハネスブルグ) (Getty Images)
Thomas Mueller
10/6/27 ラウンド16 ドイツ4-1イングランド(ブルームフォンテーン) (AP Photo)
Thomas Mueller
10/6/27 ラウンド16 ドイツ4-1イングランド(ブルームフォンテーン) (AP Photo)
Matthew Upson
10/6/27 ラウンド16 ドイツ4-1イングランド(ブルームフォンテーン) (Getty Images)
Lukas Podolski
10/6/27 ラウンド16 ドイツ4-1イングランド(ブルームフォンテーン) (AP Photo)

Miroslav Klose
10/6/27 ラウンド16 ドイツ4-1イングランド(ブルームフォンテーン) (Getty Images)

Luis Suarez
10/6/26 ラウンド16 ウルグアイ2-1韓国(ポートエリザベス) (Getty Images)

岡崎慎二
10/6/24 E組第3戦 日本3-1デンマーク(ルステンブルグ) (Getty Images)

Jon Dahl Tomasson
10/6/24 E組第3戦 日本3-1デンマーク(ルステンブルグ) (Getty Images)

遠藤保仁
10/6/24 E組第3戦 日本3-1デンマーク(ルステンブルグ) (Getty Images)
本田圭佑
10/6/24 E組第3戦 日本3-1デンマーク(ルステンブルグ) (Getty Images)

Martin Palermo
10/6/22 B組第3戦 ギリシャ0-2アルゼンチン(ポロクワネ) (REUTERS)

Martin Demichelis
10/6/22 B組第3戦 ギリシャ0-2アルゼンチン(ポロクワネ) (REUTERS)

Luis Suarez
10/6/22 A組第3戦 メキシコ0-1ウルグアイ(ルステンブルグ) (Getty Images)
Vincenzo Iaquinta
10/6/20 F組第2戦 イタリア1-1ニュージーランド(ネルスプライト) (AP Photo)

Shane Smeltz
10/6/20 F組第2戦 イタリア1-1ニュージーランド(ネルスプライト) (AP Photo)

Cristian Riveros
10/6/20 F組第2戦 スロバキア0-2パラグアイ(ブルームフォンテーン) (Getty Images)
Enrique Vera
10/6/20 F組第2戦 スロバキア0-2パラグアイ(ブルームフォンテーン) (Getty Images)

Wesley Sneijder
10/6/19 E組第2戦 オランダ1-0日本(ダーバン) (REUTERS)
43.Michael Bradley
10/6/18 C組第2戦 スロベニア2-2アメリカ(ヨハネスブルグ) (Getty Images)

42.Landon Donovan
10/6/18 C組第2戦 スロベニア2-2アメリカ(ヨハネスブルグ) (Getty Images)
41.Zlatan Ljubijankic
10/6/18 C組第2戦 スロベニア2-2アメリカ(ヨハネスブルグ) (AFP/Gabriel Bouys)
40.Valter Birsa
10/6/18 C組第2戦 スロベニア2-2アメリカ(ヨハネスブルグ) (AFP/Gabriel Bouys)
39.Milan Jovanovic
10/6/18 D組第2戦 ドイツ0-1セルビア(ポートエリザベス) (AP Photo)

38.Cuauhtemoc Blanco
10/6/17 A組第2戦 フランス0-2メキシコ(ポロクワネ) (REUTERS)
37.Javier Hernandez
10/6/17 A組第2戦 フランス0-2メキシコ(ポロクワネ) (REUTERS)

36.Giorgos Karagounis
10/6/17 B組第2戦 ギリシャ2-1ナイジェリア(ブルームフォンテーン) (Getty Images)
35.Dimitris Salpigidis
10/6/17 B組第2戦 ギリシャ2-1ナイジェリア(ブルームフォンテーン) (Getty Images)

34.Kalu Uche
10/6/17 B組第2戦 ギリシャ2-1ナイジェリア(ブルームフォンテーン) (Getty Images)
33.Gonzalo Higuain
10/6/17 B組第2戦 アルゼンチン4-1韓国(ヨハネスブルグ) (Getty Images)
32.Gonzalo Higuain
10/6/17 B組第2戦 アルゼンチン4-1韓国(ヨハネスブルグ) (Getty Images)

31.Lee Chung-yong
10/6/17 B組第2戦 アルゼンチン4-1韓国(ヨハネスブルグ) (AP Photo)

30.Gonzalo Higuain
10/6/17 B組第2戦 アルゼンチン4-1韓国(ヨハネスブルグ) (Getty Images)
29.Lee Chung-yong(own goal)
10/6/17 B組第2戦 アルゼンチン4-1韓国(ヨハネスブルグ) (REUTERS)

28.Alvaro Pereira
10/6/16 A組第2戦 南アフリカ0-3ウルグアイ(プレトリア) (Getty Images)

27.Diego Forlan
10/6/16 A組第2戦 南アフリカ0-3ウルグアイ(プレトリア) (Getty Images)

26.Diego Forlan
10/6/16 A組第2戦 南アフリカ0-3ウルグアイ(プレトリア) (Getty Images)

25.Gelson Fernandes
10/6/16 H組第1戦 スペイン0-1スイス(ダーバン) (REUTERS)
24.Jean Beausejour
10/6/16 H組第1戦 ホンジュラス0-1チリ(ネルスプロイト) (Getty Images)
23.Ji Yun-nam
10/6/15 G組第1戦 ブラジル2-1北朝鮮(ヨハネスブルグ) (REUTERS)
22.Elano
10/6/15 G組第1戦 ブラジル2-1北朝鮮(ヨハネスブルグ) (REUTERS)
21.Maicon
10/6/15 G組第1戦 ブラジル2-1北朝鮮(ヨハネスブルグ) (REUTERS)

20.Winston Reid
10/6/15 F組第1戦 ニュージーランド1-1スロバキア(ルステンブルグ) (Getty Images)
19.Robert Vittek
10/6/15 F組第1戦 ニュージーランド1-1スロバキア(ルステンブルグ) (Getty Images)

18.Daniele De Rossi
10/6/14 F組第1戦 イタリア1-1パラグアイ(ケープタウン) (Getty Images)
17.Antolin Alcaraz
10/6/14 F組第1戦 イタリア1-1パラグアイ(ケープタウン) (Getty Images)

16.本田圭佑
10/6/14 E組第1戦 日本1-0カメルーン(ブルームフォンテーン) (AP Photo)

15.Dirk Kuyt
10/6/14 E組第1戦 オランダ2-0デンマーク(ヨハネスブルグ) (Getty Images)

14.Simon Poulsen(own goal)
10/6/14 E組第1戦 オランダ2-0デンマーク(ヨハネスブルグ) (Getty Images)
13.CaCau
10/6/13 D組第1戦 ドイツ4-0オーストラリア(ダーバン)
12.Thomas Mueller
10/6/13 D組第1戦 ドイツ4-0オーストラリア(ダーバン)
11.Miroslav Klose
10/6/13 D組第1戦 ドイツ4-0オーストラリア(ダーバン)
10.Lukas Podolski
10/6/13 D組第1戦 ドイツ4-0オーストラリア(ダーバン)

9.Asamoah Gyan
10/6/13 D組第1戦 セルビア0-1アメリカ(ツワネ)

8.Robert Koren
10/6/13 C組第1戦 アルジェリア0-1スロベニア(ポロコワネ)
7.Clint Dempsey
10/6/12 C組第1戦 イングランド1-1アメリカ(ルステンブルグ) (Getty Images)
6.Steven Gerrard
10/6/12 C組第1戦 イングランド1-1アメリカ(ルステンブルグ) (Getty Images)
5.Gabriel Heinze
10/6/12 B組第1戦 アルゼンチン1-0ナイジェリア(ヨハネスブルグ) (Getty Images)

4.Park Ji-Sung
10/6/12 B組第1戦 韓国2-0ギリシャ(ポートエリザベス) (REUTERS)

3.Lee Jung-Soo
10/6/12 B組第1戦 韓国2-0ギリシャ(ポートエリザベス) (Getty Images)

2.Rafael Marquez
10/6/11 A組第1戦 南アフリカ1-1メキシコ(ヨハネスブルグ) (AP Photo)

1.Siphiwe Tshabalala
10/6/11 A組第1戦 南アフリカ1-1メキシコ(ヨハネスブルグ) (AP Photo)
ワールドカップ開幕! ホスト南アフリカがメキシコと激突!
8万のサポーターでギッシリ埋まったヨハネスブルグ・サッカーシティ。
オープニングゲームはadidas同士の対決となった。
ホスト国の南アフリカはホームモデル(黄×黒×黄)で登場!ピッチに鮮やかに映える。
一方のメキシコは、テストマッチでも多用していた同国史上初の黒のアウェーモデルを投入。
メキシコの黒のテックフィットはサイボーグのようで強そうだ。
試合は前半終わって0-0。

Giovani Dos Santos(C メキシコ) & Katlego Mphela, Reneilwe Letsholonyane(L,R 南アフリカ)
10/6/11 南アフリカW杯A組第1戦 南アフリカ-メキシコ(ヨハネスブルグ) (AP Photo)
オープニングゲームはadidas同士の対決となった。
ホスト国の南アフリカはホームモデル(黄×黒×黄)で登場!ピッチに鮮やかに映える。
一方のメキシコは、テストマッチでも多用していた同国史上初の黒のアウェーモデルを投入。
メキシコの黒のテックフィットはサイボーグのようで強そうだ。
試合は前半終わって0-0。

Giovani Dos Santos(C メキシコ) & Katlego Mphela, Reneilwe Letsholonyane(L,R 南アフリカ)
10/6/11 南アフリカW杯A組第1戦 南アフリカ-メキシコ(ヨハネスブルグ) (AP Photo)
いよいよ今夜開幕! 南アフリカ・ワールドカップ!!
いよいよ4年に一度のサッカーの祭典が今夜開幕する。
全32ヶ国のユニフォーム画像はネットのあちこちに見受けられるが、その中で一番ビジュアルが美しいものを紹介しよう。
「World Soccer Shop.com」というユニフォーム販売サイトのインデックス画像である。
たなびく国旗とユニフォームのアレンジが実に美しい。
セルビアとスロバキアがアウェーモデル掲載になっているのはご愛嬌。北朝鮮はさすがに間に合わないみたいで…(苦笑)
それにしても何度も言っているが今大会は白ホームのチームがホントに多い。
「サッカー各国代表ユニフォーム」では各国代表のユニフォームという視点で
日々の戦い、喜び、咆哮、涙、それを取り巻く人々のレポートをお届けしていく。

【引用サイト】
「World Soccer Shop.com」
【関連記事】
南アフリカW杯、色から見た各国代表ユニフォーム
全32ヶ国のユニフォーム画像はネットのあちこちに見受けられるが、その中で一番ビジュアルが美しいものを紹介しよう。
「World Soccer Shop.com」というユニフォーム販売サイトのインデックス画像である。
たなびく国旗とユニフォームのアレンジが実に美しい。
セルビアとスロバキアがアウェーモデル掲載になっているのはご愛嬌。北朝鮮はさすがに間に合わないみたいで…(苦笑)
それにしても何度も言っているが今大会は白ホームのチームがホントに多い。
「サッカー各国代表ユニフォーム」では各国代表のユニフォームという視点で
日々の戦い、喜び、咆哮、涙、それを取り巻く人々のレポートをお届けしていく。
【引用サイト】
「World Soccer Shop.com」
【関連記事】
南アフリカW杯、色から見た各国代表ユニフォーム
南アフリカワールドカップ グループステージ結果
【A組】
1.
ウルグアイ(Uruguay/Uruguay) 2勝1分 勝点7 得点4 失点0 得失点差+4 総得点4
2.
メキシコ(Mexico/México) 1勝1敗1分 勝点4 得点3 失点2 得失点差+1 総得点3
3.
南アフリカ(South Africa/Sudáfrica) 1勝1敗1分 勝点4 得点3 失点5 得失点差−2 総得点3
4.
フランス(France/Francia) 2敗1分 勝点1 得点1 失点4 得失点差−3 総得点1
【B組】
1.
アルゼンチン(Argentina/Argentina) 3勝 勝点9 得点7 失点1 得失点差+6 総得点7
2.
韓国(Korea Republic/República de Corea) 1勝1敗1分 勝点4 得点5 失点6 得失点差−1 総得点5
3.
ギリシャ(Greece/Grecia) 1勝2敗 勝点3 得点2 失点5 得失点差−3 総得点2
3.
ナイジェリア(Nigeria/Nigeria) 2敗1分 勝点3 得点3 失点5 得失点差−2 総得点3
【C組】
1.
アメリカ(USA/Estados Unidos de América) 1勝2分 勝点5 得点4 失点3 得失点差+1 総得点4
2.
イングランド(England/Inglaterra) 1勝2分 勝点5 得点2 失点1 得失点差+1 総得点2
3.
スロベニア(Slovenia/Eslovenia) 1勝1敗1分 勝点4 得点3 失点3 得失点差±0 総得点3
4.
アルジェリア(Algelia/Algelia) 2敗1分 勝点1 得点0 失点2 得失点差−2 総得点0
【D組】
1.
ドイツ(Germany/Alemania) 2勝1敗 勝点6 得点5 失点1 得失点差+4 総得点5
2.
ガーナ(Ghana/Ghana) 1勝1敗1分 勝点4 得点2 失点2 得失点差±0 総得点2
3.
オーストラリア(Australia/Australia) 1勝1敗1分 勝点4 得点3 失点6 得失点差−3 総得点3
3.
セルビア(Serbia/Serbia) 1勝2敗 勝点3 得点2 失点3 得失点差−1 総得点2
【E組】
1.
オランダ(Netherlands/Países Bajos) 3勝 勝点9 得点5 失点1 得失点差+4 総得点5
2.
日本(Japan/Japón) 2勝1敗 勝点6 得点4 失点2 得失点差+2 総得点4
3.
デンマーク(Denmark/Dinamarca) 1勝2敗 勝点3 得点3 失点6 得失点差−3 総得点3
4.
カメルーン(Cameroon/Camerún) 3敗 勝点0 得点2 失点5 得失点差−3 総得点2
【F組】
1.
パラグアイ(Paraguay/Paraguay) 1勝2分 勝点5 得点3 失点1 得失点差+2 総得点3
2.
スロバキア(Slovakia/Eslovaquia) 1勝1敗1分 勝点4 得点4 失点5 得失点差−1 総得点4
3.
ニュージーランド(New Zealand/Nueva Zelanda) 3分 勝点3 得点2 失点2 得失点差±0 総得点2
4.
イタリア(Italy/Italia) 1敗2分 勝点2 得点4 失点5 得失点差−1 総得点4
【G組】
1.
ブラジル(Brazil/Brasil) 2勝1分 勝点7 得点5 失点2 得失点差+3 総得点5
2.
ポルトガル(Portugal/Portugal) 1勝2分 勝点5 得点7 失点0 得失点差±7 総得点7
3.
コートジボワール(Côte d'Ivoire/Costa de Marfil) 1勝1敗1分 勝点4 得点4 失点3 得失点差+1 総得点4
4.
北朝鮮(Korea DPR/RDP de Corea) 3敗 勝点0 得点1 失点12 得失点差−11 総得点1
【H組】
1.
スペイン(Spain/España) 2勝1敗 勝点6 得点4 失点2 得失点差+2 総得点4
2.
チリ(Chile/Chile) 2勝1敗 勝点6 得点3 失点1 得失点差+1 総得点3
3.
スイス(Switzerland/Suiza) 1勝1敗1分 勝点4 得点1 失点1 得失点差±0 総得点1
4.
ホンジュラス(Honduras/Honduras) 2敗1分 勝点1 得点0 失点3 得失点差−3 総得点0
1.
2.
3.
4.
【B組】
1.
2.
3.
3.
【C組】
1.
2.
3.
4.
【D組】
1.
2.
3.
3.
【E組】
1.
2.
3.
4.
【F組】
1.
2.
3.
4.
【G組】
1.
2.
3.
4.
【H組】
1.
2.
3.
4.
南アフリカワールドカップ 試合日程・結果(Matches/Partidos)
【決勝】 adidas×1 NIKE×1
10/07/11(27:30)
0 ●●● GK●●●
オランダ(Netherlands/Países Bajos)
1 ●●● GK●●●
スペイン(Spain/España)
RF●●●
無敵 パスの極致 貫いた美学 届いた悲願(朝日新聞)
オレンジ三度目も涙 「美より勝利」転換実らず(朝日新聞)
【3位決定戦】 adidas×1 PUMA×1
10/07/10(27:30)
2 ●●● GK●●●
ウルグアイ(Uruguay/Uruguay)
3 ●●● GK●●●
ドイツ(Germany/Alemania)
RF●●●
再起 ドイツ攻め抜き逆転(朝日新聞)
万感 ウルグアイ誇り復活(朝日新聞)
【準決勝】 adidas×2 NIKE×1 PUMA×1
10/07/06(27:30)
2 ●●● GK●●●
ウルグアイ(Uruguay/Uruguay)
3 ●●● GK●●●
オランダ(Netherlands/Países Bajos)
RF●●●
オランダ 戦術の妙 役者勢ぞろい自在の攻撃(朝日新聞)
10/07/07(27:30)
0 ●●●
ドイツ(Germany/Alemania)
1 ●●●
スペイン(Spain/España)
スペイン 宿敵骨抜き ドイツ 影潜めた連動(朝日新聞)
【準々決勝】 adidas×4 NIKE×2 PUMA×2
10/07/02(23:00)
2 ●●●
オランダ(Netherlands/Países Bajos)
1 ●●●
ブラジル(Brazil/Brasil)
オランダ、王国征服(朝日新聞)
10/07/02(27:30)
1 4PK ●●● GK●●●
ウルグアイ(Uruguay/Uruguay)
1 2PK ●●●
ガーナ(Ghana/Ghana)
ガーナ PKの悪夢(朝日新聞)
10/07/03(23:00)
0 ●●● GK●●●
アルゼンチン(Argentina/Argentina)
4 ●●● GK●●●
ドイツ(Germany/Alemania)
RF●●●
ドイツ 驚異の4発(朝日新聞)
翼の折れたメッシ(朝日新聞)
10/07/03(27:30)
0 ●●●
パラグアイ(Paraguay/Paraguay)
1 ●●●
スペイン(Spain/España)
【決勝トーナメント1回戦】 adidas×7 NIKE×5 PUMA×2 UMBRO×1 BROOKS×1
10/06/26(23:00)
2 ●●● GK●●●
ウルグアイ(Uruguay/Uruguay)
1 ●●● GK●●●
韓国(Korea Republic/República de Corea)
ウルグアイ 巧者の本領(朝日新聞)
10/06/26(27:30)
1 ●●●
アメリカ(USA/Estados Unidos de América)
2 ●●●
ガーナ(Ghana/Ghana)
ガーナ アフリカの星(朝日新聞)
10/06/27(23:00)
4 ●●● GK●●●
ドイツ(Germany/Alemania)
1 ●●● GK●●●
イングランド(England/Inglaterra)
RF●●●
ドイツ4発 宿敵粉砕(朝日新聞)
ドイツ 波状カウンター(朝日新聞)
>>試合画像
10/06/27(27:30)
3 ●●● GK●●●
アルゼンチン(Argentina/Argentina)
1 ●●● GK●●●
メキシコ(Mexico/México)
アルゼンチン 運も味方(朝日新聞)
>>試合画像
10/06/28(23:00)
2 ●●●
オランダ(Netherlands/Países Bajos)
1 ●●●
スロバキア(Slovakia/Eslovaquia)
ロッベン 鮮烈の左足(朝日新聞)
10/06/28(27:30)
3 ●●●
ブラジル(Brazil/Brasil)
0 ●●●
チリ(Chile/Chile)
10/06/29(23:00)
0 5PK ●●● GK●●●
パラグアイ(Paraguay/Paraguay)
0 3PK ●●● GK●●●
日本(Japan/Japón)
RF●●●
日本 完全燃焼 PK戦 パラグアイに惜敗(朝日新聞)
世界 驚かせた 耐えた 死闘120分(朝日新聞)
10/06/29(27:30)
1 ●●●
スペイン(Spain/España)
0 ●●●
ポルトガル(Portugal/Portugal)
スペイン 不敵の速攻(朝日新聞)
【グループステージ】
10/06/11(23:00) A組
1 ●●● GK●●●
南アフリカ(South Africa/Sudáfrica)
1 ●●● GK●●●
メキシコ(Mexico/México)
>>試合画像
南ア 自信の号砲(朝日新聞)
10/06/11(27:30) A組
0 ●●● GK●●●
ウルグアイ(Uruguay/Uruguay)
0 ●●● GK●●●
フランス(France/Francia)
>>試合画像
フランス不安の無得点(朝日新聞)
10/06/12(20:30) B組
2 ●●● GK●●●
韓国(Korea Republic/República de Corea)
0 ●●●
ギリシャ(Greece/Grecia)
朴智星 速い 鋭い ミス見逃さず完璧ゴール(朝日新聞)
10/06/12(23:00) B組
1 ●●● GK●●●
アルゼンチン(Argentina/Argentina)
0 ●●● GK●●●
ナイジェリア(Nigeria/Nigeria)
初陣マラドーナ劇場 16年ぶり神の子降臨(朝日新聞)
10/06/12(27:30) C組
1 ●●●
イングランド(England/Inglaterra)
1 ●●●
アメリカ(USA/Estados Unidos de América)
>>試合画像
10/06/13(20:30) C組
0 ●●● GK●●
アルジェリア(Algelia/Algelia)
1 ●●● GK●●●
スロベニア(Slovenia/Eslovenia)
RF●●●
>>試合画像
スロベニアこじ開けた 主将の右足 初勝利呼ぶ(朝日新聞)
10/06/13(23:00) D組
0 ●●●
セルビア(Serbia/Serbia)
1 ●●●
ガーナ(Ghana/Ghana)
ガーナPK 切り開いた アフリカ勢初勝利(朝日新聞)
10/06/13(27:30) D組
4 ●●●
ドイツ(Germany/Alemania)
0 ●●●
オーストラリア(Australia/Australia)
ドイツ奏でた4発 エジル若き皇帝がタクト(朝日新聞)
10/06/14(20:30) E組
2 ●●●
オランダ(Netherlands/Países Bajos)
0 ●●●
デンマーク(Denmark/Dinamarca)
>>試合画像
オランダ後半の魔術師 サイド急襲 堅守崩す(朝日新聞)
10/06/14(23:30) E組
1 ●●● GK●●●
日本(Japan/Japón)
0 ●●● GK●●
カメルーン(Cameroon/Camerún)
RF●●●
>>試合画像
開いた新時代の扉 耐えた魂の守備陣(朝日新聞)
10/06/14(27:30) F組
1 ●●●
イタリア(Italy/Italia)
1 ●●●
パラグアイ(Paraguay/Paraguay)
>>試合画像
王者の憂うつ イタリア同点精いっぱい
10/06/15(20:30) F組
1 ●●●
ニュージーランド(New Zealand/Nueva Zelanda)
1 ●●●
スロバキア(Slovakia/Eslovaquia)
>>試合画像
NZ ロスタイム同点弾(朝日新聞)
10/06/15(23:00) G組
0 ●●●
コートジボワール(Côte d'Ivoire/Costa de Marfil)
0 ●●●
ポルトガル(Portugal/Portugal)
>>試合画像
分け合った勝ち点1(朝日新聞)
10/06/15(27:30) G組
2 ●●●
ブラジル(Brazil/Brasil)
1 ●●●
北朝鮮(Korea DPR/RDP de Corea)
>>試合画像
ブラジルまだ助走(朝日新聞)
10/06/16(20:30) H組
0 ●●●
ホンジュラス(Honduras/Honduras)
1 ●●●
チリ(Chile/Chile)
>>試合画像
チリ、崩しきって1発(朝日新聞)
10/06/16(23:00) H組
0 ●●●
スペイン(Spain/España)
1 ●●●
スイス(Switzerland/Suiza)
>>試合画像
スペイン悪夢の船出 スイス鉄壁の山脈(朝日新聞)
10/06/16(27:30) A組
0 ●●● GK●●●
南アフリカ(South Africa/Sudáfrica)
3 ●●● GK●●●
ウルグアイ(Uruguay/Uruguay)
RF●●●
南ア ブブゼラ沈黙(朝日新聞)
10/06/17(20:30) B組
4 ●●● GK●●●
アルゼンチン(Argentina/Argentina)
1 ●●● GK●●●
韓国(Korea Republic/República de Corea)
>>試合画像
イグアイン圧巻ハット(朝日新聞)
10/06/17(23:00) B組
2 ●●●
ギリシャ(Greece/Grecia)
1 ●●● GK●●●
ナイジェリア(Nigeria/Nigeria)
>>試合画像
ギリシャ逆転 光明(朝日新聞)
10/06/17(27:30) A組
0 ●●● GK●●●
フランス(France/Francia)
2 ●●● GK●●●
メキシコ(Mexico/México)
>>試合画像
フランス0点 暗雲 メキシコ完熟2発(朝日新聞)
10/06/18(20:30) D組
0 ●●● GK●●●
ドイツ(Germany/Alemania)
1 ●●●
セルビア(Serbia/Serbia)
赤い壁 ドイツ分断(朝日新聞)
10/06/18(23:00) C組
2 ●●● GK●●
スロベニア(Slovenia/Eslovenia)
2 ●●● GK●●●
アメリカ(USA/Estados Unidos de América)
RF●●●
大国 意地 終盤同点弾 見せた米国魂(朝日新聞)
10/06/18(27:30) C組
0 ●●● GK●●●
イングランド(England/Inglaterra)
0 ●●● GK●●●
アルジェリア(Algelia/Algelia)
RF●●●
>>試合画像
母国 窮地 イングランドお前もか(朝日新聞)
10/06/19(20:30) E組
1 ●●● GK●●●
オランダ(Netherlands/Países Bajos)
0 ●●●
GK●●● 日本(Japan/Japón)
RF●●●
>>試合画像
日本 終盤攻めキラリ 体張った健闘1失点
10/06/19(23:00) D組
1 ●●●
ガーナ(Ghana/Ghana)
1 ●●●
オーストラリア(Australia/Australia)
10人豪州 痛いドロー(朝日新聞)
10/06/19(27:30) E組
1 ●●●
カメルーン(Cameroon/Camerún)
2 ●●●
デンマーク(Denmark/Dinamarca)
>>試合画像
10/06/20(20:30) F組
0 ●●●
スロバキア(Slovakia/Eslovaquia)
2 ●●●
パラグアイ(Paraguay/Paraguay)
変幻 パラグアイ2発(朝日新聞)
10/06/20(23:00) F組
1 ●●●
イタリア(Italy/Italia)
1 ●●●
ニュージーランド(New Zealand/Nueva Zelanda)
白い衝撃 一発必中(朝日新聞)
10/06/20(27:30) G組
3 ●●●
ブラジル(Brazil/Brasil)
1 ●●●
コートジボワール(Côte d'Ivoire/Costa de Marfil)
ブラジル抜け目なし(朝日新聞)
10/06/21(20:30) G組
7 ●●●
ポルトガル(Portugal/Portugal)
1 ●●●
北朝鮮(Korea DPR/RDP de Corea)
10/06/21(23:00) H組
1 ●●●
チリ(Chile/Chile)
0 ●●●
スイス(Switzerland/Suiza)
10人スイス 破られた(朝日新聞)
10/06/21(27:30) H組
2 ●●●
スペイン(Spain/España)
0 ●●●
ホンジュラス(Honduras/Honduras)
10/06/22(23:00) A組
0 ●●● GK●●●
メキシコ(Mexico/México)
1 ●●● GK●●●
ウルグアイ(Uruguay/Uruguay)
10/06/22(23:00) A組
1 ●●● GK●●●
フランス(France/Francia)
2 ●●● GK●●●
南アフリカ(South Africa/Sudáfrica)
南ア 失意の初勝利(朝日新聞)
内紛フランス 迷走の果て(朝日新聞)
10/06/22(27:30) B組
2 ●●● GK●●●
ナイジェリア(Nigeria/Nigeria)
2 ●●● GK●●●
韓国(Korea Republic/República de Corea)
不屈の韓国 歓喜ドロー(朝日新聞)
10/06/22(27:30) B組
0 ●●●
ギリシャ(Greece/Grecia)
2 ●●● GK●●●
アルゼンチン(Argentina/Argentina)
10/06/23(23:00) C組
0 ●●●
スロベニア(Slovenia/Eslovenia)
1 ●●●
イングランド(England/Inglaterra)
母国 土壇場の力技(朝日新聞)
10/06/23(23:00) C組
1 ●●●
アメリカ(USA/Estados Unidos de América)
0 ●●●
アルジェリア(Algelia/Algelia)
10/06/23(27:30) D組
0 ●●●
ガーナ(Ghana/Ghana)
1 ●●●
ドイツ(Germany/Alemania)
10/06/23(27:30) D組
2 ●●●
オーストラリア(Australia/Australia)
1 ●●●
セルビア(Serbia/Serbia)
10/06/24(20:30) F組
3 ●●●
スロバキア(Slovakia/Eslovaquia)
2 ●●●
イタリア(Italy/Italia)
王者イタリア 陥落(朝日新聞)
10/06/24(20:30) F組
0 ●●●
パラグアイ(Paraguay/Paraguay)
0 ●●●
ニュージーランド(New Zealand/Nueva Zelanda)
パラグアイ 耐えて突破(朝日新聞)
10/06/24(27:30) E組
1 ●●●
デンマーク(Denmark/Dinamarca)
3 ●●●
日本(Japan/Japón)
共鳴FK 虹のキセキ(朝日新聞)
10/06/24(27:30) E組
1 ●●● GK●●
カメルーン(Cameroon/Camerún)
2 ●●● GK●●●
オランダ(Netherlands/Países Bajos)
RF●●●
10/06/25(23:00) G組
0 ●●●
ポルトガル(Portugal/Portugal)
0 ●●●
ブラジル(Brazil/Brasil)
10/06/25(23:00) G組
0 ●●●
北朝鮮(Korea DPR/RDP de Corea)
3 ●●●
コートジボワール(Côte d'Ivoire/Costa de Marfil)
10/06/25(27:30) H組
1 ●●●
チリ(Chile/Chile)
2 ●●●
スペイン(Spain/España)
10/06/25(27:30) H組
0 ●●●
スイス(Switzerland/Suiza)
0 ●●●
ホンジュラス(Honduras/Honduras)
10/07/11(27:30)
0 ●●● GK●●●
1 ●●● GK●●●
RF●●●
無敵 パスの極致 貫いた美学 届いた悲願(朝日新聞)
オレンジ三度目も涙 「美より勝利」転換実らず(朝日新聞)
【3位決定戦】 adidas×1 PUMA×1
10/07/10(27:30)
2 ●●● GK●●●
3 ●●● GK●●●
RF●●●
再起 ドイツ攻め抜き逆転(朝日新聞)
万感 ウルグアイ誇り復活(朝日新聞)
【準決勝】 adidas×2 NIKE×1 PUMA×1
10/07/06(27:30)
2 ●●● GK●●●
3 ●●● GK●●●
RF●●●
オランダ 戦術の妙 役者勢ぞろい自在の攻撃(朝日新聞)
10/07/07(27:30)
0 ●●●
1 ●●●
スペイン 宿敵骨抜き ドイツ 影潜めた連動(朝日新聞)
【準々決勝】 adidas×4 NIKE×2 PUMA×2
10/07/02(23:00)
2 ●●●
1 ●●●
オランダ、王国征服(朝日新聞)
10/07/02(27:30)
1 4PK ●●● GK●●●
1 2PK ●●●
ガーナ PKの悪夢(朝日新聞)
10/07/03(23:00)
0 ●●● GK●●●
4 ●●● GK●●●
RF●●●
ドイツ 驚異の4発(朝日新聞)
翼の折れたメッシ(朝日新聞)
10/07/03(27:30)
0 ●●●
1 ●●●
【決勝トーナメント1回戦】 adidas×7 NIKE×5 PUMA×2 UMBRO×1 BROOKS×1
10/06/26(23:00)
2 ●●● GK●●●
1 ●●● GK●●●
ウルグアイ 巧者の本領(朝日新聞)
10/06/26(27:30)
1 ●●●
2 ●●●
ガーナ アフリカの星(朝日新聞)
10/06/27(23:00)
4 ●●● GK●●●
1 ●●● GK●●●
RF●●●
ドイツ4発 宿敵粉砕(朝日新聞)
ドイツ 波状カウンター(朝日新聞)
>>試合画像
10/06/27(27:30)
3 ●●● GK●●●
1 ●●● GK●●●
アルゼンチン 運も味方(朝日新聞)
>>試合画像
10/06/28(23:00)
2 ●●●
1 ●●●
ロッベン 鮮烈の左足(朝日新聞)
10/06/28(27:30)
3 ●●●
0 ●●●
10/06/29(23:00)
0 5PK ●●● GK●●●
0 3PK ●●● GK●●●
RF●●●
日本 完全燃焼 PK戦 パラグアイに惜敗(朝日新聞)
世界 驚かせた 耐えた 死闘120分(朝日新聞)
10/06/29(27:30)
1 ●●●
0 ●●●
スペイン 不敵の速攻(朝日新聞)
【グループステージ】
10/06/11(23:00) A組
1 ●●● GK●●●
1 ●●● GK●●●
>>試合画像
南ア 自信の号砲(朝日新聞)
10/06/11(27:30) A組
0 ●●● GK●●●
0 ●●● GK●●●
>>試合画像
フランス不安の無得点(朝日新聞)
10/06/12(20:30) B組
2 ●●● GK●●●
0 ●●●
朴智星 速い 鋭い ミス見逃さず完璧ゴール(朝日新聞)
10/06/12(23:00) B組
1 ●●● GK●●●
0 ●●● GK●●●
初陣マラドーナ劇場 16年ぶり神の子降臨(朝日新聞)
10/06/12(27:30) C組
1 ●●●
1 ●●●
>>試合画像
10/06/13(20:30) C組
0 ●●● GK●●
1 ●●● GK●●●
RF●●●
>>試合画像
スロベニアこじ開けた 主将の右足 初勝利呼ぶ(朝日新聞)
10/06/13(23:00) D組
0 ●●●
1 ●●●
ガーナPK 切り開いた アフリカ勢初勝利(朝日新聞)
10/06/13(27:30) D組
4 ●●●
0 ●●●
ドイツ奏でた4発 エジル若き皇帝がタクト(朝日新聞)
10/06/14(20:30) E組
2 ●●●
0 ●●●
>>試合画像
オランダ後半の魔術師 サイド急襲 堅守崩す(朝日新聞)
10/06/14(23:30) E組
1 ●●● GK●●●
0 ●●● GK●●
RF●●●
>>試合画像
開いた新時代の扉 耐えた魂の守備陣(朝日新聞)
10/06/14(27:30) F組
1 ●●●
1 ●●●
>>試合画像
王者の憂うつ イタリア同点精いっぱい
10/06/15(20:30) F組
1 ●●●
1 ●●●
>>試合画像
NZ ロスタイム同点弾(朝日新聞)
10/06/15(23:00) G組
0 ●●●
0 ●●●
>>試合画像
分け合った勝ち点1(朝日新聞)
10/06/15(27:30) G組
2 ●●●
1 ●●●
>>試合画像
ブラジルまだ助走(朝日新聞)
10/06/16(20:30) H組
0 ●●●
1 ●●●
>>試合画像
チリ、崩しきって1発(朝日新聞)
10/06/16(23:00) H組
0 ●●●
1 ●●●
>>試合画像
スペイン悪夢の船出 スイス鉄壁の山脈(朝日新聞)
10/06/16(27:30) A組
0 ●●● GK●●●
3 ●●● GK●●●
RF●●●
南ア ブブゼラ沈黙(朝日新聞)
10/06/17(20:30) B組
4 ●●● GK●●●
1 ●●● GK●●●
>>試合画像
イグアイン圧巻ハット(朝日新聞)
10/06/17(23:00) B組
2 ●●●
1 ●●● GK●●●
>>試合画像
ギリシャ逆転 光明(朝日新聞)
10/06/17(27:30) A組
0 ●●● GK●●●
2 ●●● GK●●●
>>試合画像
フランス0点 暗雲 メキシコ完熟2発(朝日新聞)
10/06/18(20:30) D組
0 ●●● GK●●●
1 ●●●
赤い壁 ドイツ分断(朝日新聞)
10/06/18(23:00) C組
2 ●●● GK●●
2 ●●● GK●●●
RF●●●
大国 意地 終盤同点弾 見せた米国魂(朝日新聞)
10/06/18(27:30) C組
0 ●●● GK●●●
0 ●●● GK●●●
RF●●●
>>試合画像
母国 窮地 イングランドお前もか(朝日新聞)
10/06/19(20:30) E組
1 ●●● GK●●●
0 ●●●
RF●●●
>>試合画像
日本 終盤攻めキラリ 体張った健闘1失点
10/06/19(23:00) D組
1 ●●●
1 ●●●
10人豪州 痛いドロー(朝日新聞)
10/06/19(27:30) E組
1 ●●●
2 ●●●
>>試合画像
10/06/20(20:30) F組
0 ●●●
2 ●●●
変幻 パラグアイ2発(朝日新聞)
10/06/20(23:00) F組
1 ●●●
1 ●●●
白い衝撃 一発必中(朝日新聞)
10/06/20(27:30) G組
3 ●●●
1 ●●●
ブラジル抜け目なし(朝日新聞)
10/06/21(20:30) G組
7 ●●●
1 ●●●
10/06/21(23:00) H組
1 ●●●
0 ●●●
10人スイス 破られた(朝日新聞)
10/06/21(27:30) H組
2 ●●●
0 ●●●
10/06/22(23:00) A組
0 ●●● GK●●●
1 ●●● GK●●●
10/06/22(23:00) A組
1 ●●● GK●●●
2 ●●● GK●●●
南ア 失意の初勝利(朝日新聞)
内紛フランス 迷走の果て(朝日新聞)
10/06/22(27:30) B組
2 ●●● GK●●●
2 ●●● GK●●●
不屈の韓国 歓喜ドロー(朝日新聞)
10/06/22(27:30) B組
0 ●●●
2 ●●● GK●●●
10/06/23(23:00) C組
0 ●●●
1 ●●●
母国 土壇場の力技(朝日新聞)
10/06/23(23:00) C組
1 ●●●
0 ●●●
10/06/23(27:30) D組
0 ●●●
1 ●●●
10/06/23(27:30) D組
2 ●●●
1 ●●●
10/06/24(20:30) F組
3 ●●●
2 ●●●
王者イタリア 陥落(朝日新聞)
10/06/24(20:30) F組
0 ●●●
0 ●●●
パラグアイ 耐えて突破(朝日新聞)
10/06/24(27:30) E組
1 ●●●
3 ●●●
共鳴FK 虹のキセキ(朝日新聞)
10/06/24(27:30) E組
1 ●●● GK●●
2 ●●● GK●●●
RF●●●
10/06/25(23:00) G組
0 ●●●
0 ●●●
10/06/25(23:00) G組
0 ●●●
3 ●●●
10/06/25(27:30) H組
1 ●●●
2 ●●●
10/06/25(27:30) H組
0 ●●●
0 ●●●
H組(スペイン・スイス・ホンジュラス・チリ)のニューモデル着用状況
09/11/14 ●●● アルゼンチン
09/11/18 ●●● オーストリア
10/03/03 ●●● フランス
10/05/29 ●●● サウジアラビア
10/06/03 ●●● 韓国
10/06/08 ●●● ポーランド

11月のデビュー以来、ホームモデルで5試合、アウェーモデルで1試合を戦った。
10/03/03 ●●● ウルグアイ
10/06/01 ●●● コスタリカ
10/06/05 ●●● イタリア
テストマッチがあまり組まれておらず、ホームモデルしか実戦デビューしていなかったが、
コスタリカ戦でアウェーモデルを初投入した。
10/03/03 ●●● トルコ
10/04/21 ●●● ベネズエラ
10/05/27 ●●● ベラルーシ
10/06/02 ●●● アゼルバイジャン
10/06/05 ●●● ルーマニア
評判の高いJomaのホーム&アウェーモデルで1試合ずつを戦った。
10/03/31 ●●● ベネズエラ
10/05/05 ●●● トリニダード&トバゴ
10/05/16 ●●● メキシコ
10/05/26 ●●● ザンビア
10/05/30 ●●● 北アイルランド
10/05/30 ●●● イスラエル
(集合画像探索中)
サプライヤーがBROOKSに落ち着くまで時間がかかった。
ザンビア戦でアウェーモデルが初投入された。
G組(ブラジル・北朝鮮・コートジボワール・ポルトガル)のニューモデル着用状況
10/03/02 ●●● アイルランド
10/06/02 ●●● ジンバブエ
10/06/07 ●●● タンザニア
NIKE勢の中で唯一ホームモデルが先にデビュー、ジンバブエ戦でアウェーモデルを初投入した。
10/03/04 ●●● adidas ベネズエラ 詳報 続報
10/03/06 ●●● lotto ベネズエラ 詳報
10/03/17 ●●● PIRMA メキシコ 詳報
10/04/22 ●●● ASTORE 南アフリカ 詳報
10/05/16 ●●● ASTORE パラグアイ 詳報
10/05/25 ●●● ASTORE ギリシャ
10/06/06 ●●● LEGEA ナイジェリア 詳報
試合の度に違うメーカーのユニフォームを着用している北朝鮮。
6/3にLEGEAとのサプライヤー契約が電撃発表され、さっそくナイジェリア戦で着用された。
09/10/10 ●●● マラウィ
09/11/14 ●●● ギニア
09/11/18 ●●● ドイツ
10/01/04 タンザニア
10/01/07 ルワンダ
10/01/11 ●●● ブルキナファソ
10/01/15 ●●● ガーナ
10/01/24 ●●● アルジェリア
10/03/03 ●●● 韓国
10/05/30 ●●● パラグアイ
10/06/04 ●●● 日本
10月のW杯予選で32ヶ国中最速でニューモデルを投入した。
アフリカ・ネーションズカップ、テストマッチではホームモデルのみの着用となっている。
10/03/03 ●●● 中国
10/05/24 ●●● カーボヴェルデ諸島
10/06/01 ●●● カメルーン
10/06/08 ●●● モザンビーク
3月の中国戦でアウェーモデル、5月のカーボヴェルデ諸島戦でホームモデルが初着用された。
F組(イタリア・パラグアイ・ニュージーランド・スロバキア)のニューモデル着用状況
10/03/03 ●●● カメルーン
10/06/03 ●●● メキシコ
10/06/05 ●●● スイス
テストマッチが少ないが、メキシコ戦でやっとアウェーモデルが投入された。
10/03/03 ●●● アスレチック・ビルバオ
10/03/31 ●●● 南アフリカ
10/05/15 ●●● 北朝鮮
10/05/25 ●●● アイルランド
10/05/30 ●●● コートジボワール
10/06/02 ●●● ギリシャ
ニューモデル・デビューがクラブチームとのテストマッチだった。
アウェー、ホームともデビュー済み。
10/05/24 ●●● オーストラリア
10/05/29 ●●● セルビア
10/06/04 ●●● スロベニア
3月のメキシコ戦では08-09年モデルが着用された為、ニューモデルは5月のオーストラリア戦で
やっと着用された。
10/03/03 ●●● ノルウェー
10/05/29 ●●● カメルーン
10/06/05 ●●● コスタリカ
3月のノルウェー戦でホームモデルが初投入された。
アウェーモデルのデビューは本大会に持ち越しとなった。
E組(オランダ・デンマーク・日本・カメルーン)のニューモデル着用状況
10/03/03 ●●● アメリカ
10/05/26 ●●● メキシコ
10/06/01 ●●● ガーナ
10/06/05 ●●● ハンガリー

3月のアウェーモデルに続き、5/26のメキシコ戦で遂にホームモデルをデビューさせた。
09/11/14 ●●● 韓国
09/11/18 ●●● アメリカ
10/01/17 ●●●(08-09モデル) ポーランド
10/01/20 ●●●(08-09モデル) シンガポール
10/01/23 ●●●(08-09モデル) タイ
10/03/03 ●●● オーストリア
10/05/27 ●●● セネガル
10/06/01 ●●● オーストラリア
10/06/05 ●●● 南アフリカ
未だにhummelのイメージが強いが、既にadidasのホーム、アウェーともデビューさせている。
1月のキングスカップでは旧モデルを着用した。
本大会では、サプライズのサード投入が期待されるが…
09/11/14 ●●● 南アフリカ
09/11/18 ●●● 香港
10/01/06 ●●● イエメン
10/02/02 ●●● ベネズエラ
10/02/06 ●●● 中国
10/02/11 ●●● 香港
10/02/14 ●●● 韓国
10/03/03 ●●● バーレーン
10/04/07 ●●● セルビア
10/05/24 ●●● 韓国
10/05/30 ●●● イングランド
10/06/04 ●●● コートジボワール
10/06/10 モザンビーク
11月のadidasニューモデル世界最速デビュー後、アウェーモデル着用試合は東アジア選手権の
香港戦のみ。本大会でも予選リーグでは3試合ともホームモデル着用の可能性が高い。
09/11/14 ●●● モロッコ
10/01/09 ●●● ケニア
10/01/13 ●●● ガボン
10/01/17 ●●● ザンビア
10/01/21 ●●● チュニジア
10/01/25 ●●● エジプト
10/03/03 ●●● イタリア
10/05/25 ●●● グルジア
10/05/29 ●●● スロバキア
10/06/01 ●●● ポルトガル
10/06/05 ●●● セルビア
前回出場の日韓大会ではネーションズカップのノースリーブモデルがFIFAに認可されず、
本大会で袖ありモデルを投入したが、今回はサプライズはなさそう。
D組(ドイツ・オーストラリア・セルビア・ガーナ)のニューモデル着用状況
09/11/18 ●●● コートジボワール
10/03/03 ●●● アルゼンチン
10/05/13 ●●● マルタ
10/05/29 ●●● ハンガリー
10/06/03 ●●● ボスニア・ヘルツェゴビナ

ニューモデル・リリース直後のチリ戦がエンケ選手の訃報により延期された為、
ホームモデルは11月のコートジボワール戦で、アウェーモデルは3月のアルゼンチン戦でデビューした。
10/03/03 ●●● インドネシア
10/05/24 ●●● ニュージーランド
10/06/01 ●●● デンマーク
10/06/05 ●●● アメリカ
他のNIKE勢と同様、3月のインドネシア戦でまずアウェーモデル、5月のニュージーランド戦で
ホームモデルが投入された。
10/05/29 ●●● ニュージーランド
10/06/02 ●●● ポーランド
10/06/05 ●●● カメルーン
4月の日本戦でも08-09年モデルが着用され、ニューモデルはニュージーランド戦で初着用された。
本大会直前のカメルーン戦でホームモデルをデビューさせた。
10/01/15 ●●● コートジボワール
10/01/19 ●●● ブルキナファソ
10/01/24 ●●● アンゴラ
10/01/28 ●●● ナイジェリア
10/01/31 ●●● エジプト
10/03/03 ●●● ボスニア・ヘルツェゴビナ
10/06/01 ●●● オランダ
10/06/05 ラトビア
ネーションズカップでホーム、アウェーモデルとも着用された。
2006年はネーションズカップではアウェーモデルは黒を着用したが、
本大会では突如赤を投入というサプライズがあったが…
C組(イングランド・アメリカ・アルジェリア・スロベニア)のニューモデル着用状況
10/03/03 ●●● エジプト
10/05/24 ●●● メキシコ
10/05/30 ●●● 日本

ホームモデルとアウェーモデルを隔年でリリースするUMBRO。
ホームモデルは既にお馴染みだが、今年リリースされたアウェーモデルがエジプト戦でデビューした。
10/03/03 ●●● オランダ
10/05/25 ●●● チェコ
10/05/29 ●●● トルコ
10/06/05 ●●● オーストラリア
アウェーモデルを先行デビューさせたNIKE。
テストマッチも少なく、ホームモデルは5月のチェコ戦で初投入された。
10/01/11 ●●●ゼッケンA マラウィ
10/01/14 ●●●ゼッケンB マリ
10/01/18 ●●●ゼッケンB アンゴラ
10/01/24 ●●●ゼッケンB コートジボワール
10/01/28 ●●●ゼッケンA エジプト
10/01/30 ●●●ゼッケンA ナイジェリア
10/05/28 ●●●ゼッケンB アイルランド
10/06/05 ●●●ゼッケンB UAE
予選時のLe coqからネーションズカップではPUMAにサプライヤーを変更した。
その後全くテストマッチが組まれていないが、白×白×白、緑×緑×緑以外の組合せはないであろう。
10/03/03 ●●● カタール
10/06/04 ●●● ニュージーランド
他のNIKE勢と同様、アウェーモデルのみデビュー済み。
本大会直前のニュージーランド戦で、やっとホームモデルがデビューした。
B組(アルゼンチン・ナイジェリア・韓国・ギリシャ)のニューモデル着用状況
09/11/14 ●●● スペイン
10/01/26 ●●● コスタリカ
10/02/10 ●●● ジャマイカ
10/03/03 ●●● ドイツ
10/05/05 ●●● ハイチ
10/05/24 ●●● カナダ
ホームモデルの投入は09年11月と早かったが、テストマッチ数は多くない。
アウェーモデルもジャマイカ戦でデビューした。
10/01/12 ●●● エジプト
10/01/16 ●●● ベナン
10/01/20 ●●● モザンビーク
10/01/25 ●●● ザンビア
10/01/28 ●●● ガーナ
10/01/30 ●●● アルジェリア
10/03/03 コンゴDR
10/05/25 ●●● サウジアラビア
10/05/30 ●●● コロンビア
10/06/06 ●●● 北朝鮮
アフリカ・ネーションズカップでは全試合ホームモデルを着用した。
またネーションズカップ前にはadidasから発表されたデザインに協会が不満を唱えたという話も
出ており、本大会用モデルのリリースの可能性もゼロではない。
コロンビア戦で着用されたアウェーモデルは別テンプレートとなっている。
10/03/03 ●●● コートジボワール
10/05/16 ●●● エクアドル
10/05/24 ●●● 日本
10/05/30 ●●● ベラルーシ
10/06/03 ●●● スペイン
ホームモデルで3試合、アウェーモデルで2試合を戦った。日本戦ではホームモデルを着用した。
09/11/14 ●●● ウクライナ
09/11/18 ●●● ウクライナ
10/03/03 ●●● セネガル
10/05/25 ●●● 北朝鮮
10/06/02 ●●● パラグアイ
ホームモデルの投入は09年11月のプレーオフと早かったが、テストマッチ数は多くない。
アウェーモデルもセネガル戦でデビューした。
A組(南アフリカ・メキシコ・ウルグアイ・フランス)のニューモデル着用状況
09/11/14 ●●● 日本
09/11/17 ●●● ジャマイカ
10/01/27 ジンバブエ
10/03/03 ●●● ナミビア
10/03/31 ●●● パラグアイ
10/04/22 ●●● 北朝鮮
10/04/28 ●●● ジャマイカ
10/05/16 ●●● タイ
10/05/24 ●●● ブルガリア
10/05/27 ●●● コロンビア
10/05/31 ●●● グアテマラ
10/06/05 ●●● デンマーク
11月に行われた日本戦でホームモデル、3月のナミビア戦でアウェーモデルを投入した。
ジャマイカ戦では全身黄、コロンビア戦では全身緑も披露した。
10/02/24 ●●● ボリビア
10/03/03 ●●● ニュージーランド
10/03/17 ●●● 北朝鮮
10/03/24 ●●● アイスランド
10/05/07 ●●● エクアドル
10/05/10 ●●● セネガル
10/05/13 ●●● アンゴラ
10/05/16 ●●● チリ
10/05/24 ●●● イングランド
10/05/26 ●●● オランダ
10/05/30 ●●● ガンビア
10/06/03 ●●● イタリア
精力的にテストマッチを行っており、インパクトのある全身黒のアウェーモデルもデビューした。
しかしホームモデルは6試合とも緑×白×白という組合せで、緑×白×赤という定番の着用がまだない。
10/03/03 ●●● スイス
10/05/26 ●●● イスラエル
3月のスイス戦でホームモデルを投入したが、テストマッチをあまり組んでない為、
注目のベージュのアウェーモデルは白に変更されたニュースがあるが、実戦デビューはしていない。
09/11/14 ●●● アイルランド
09/11/18 ●●● アイルランド
10/03/03 ●●● スペイン
10/05/26 ●●● コスタリカ
10/05/30 ●●● チュニジア
10/06/04 ●●● 中国
adidasラストモデルということもあるのか、プレーオフのアイルランド戦で早々と投入された。
しかし、その後はマッチメイクがあまりされていない為、3月のスペイン戦で
ピンストライプが好評なアウェーモデルをデビューさせたのみ。
南アフリカW杯ニュース(News/Noticias)
06/10
F組(イタリア・パラグアイ・ニュージーランド・スロバキア)のトレーニングウェア

06/09 テストマッチを終えて、各国代表のユニフォーム着用状況
06/06
北朝鮮代表、ワールドカップ本大会用LEGEA新ユニフォームで登場!

06/05
E組(オランダ・デンマーク・日本・カメルーン)のトレーニングウェア

06/05
セルビア代表、10-11年NIKE新ユニフォーム(ホームモデル)遂に登場!

06/05
イタリア代表、10-11年PUMA新ユニフォーム(アウェーモデル)遂に登場!

06/04 各国代表ユニフォーム集合写真の捜索願い(A〜D組)
06/04
D組(ドイツ・オーストラリア・セルビア・ガーナ)のトレーニングウェア

06/03
北朝鮮代表、本大会開幕直前に「LEGEA」と電撃契約!!
06/03
ブラジル代表、10-11年NIKE新ユニフォーム(アウェーモデル)遂に登場!

06/03
C組(イングランド・アメリカ・アルジェリア・スロベニア)のトレーニングウェア

06/02
スイス代表、10-11年PUMA新ユニフォーム(アウェーモデル)で登場!

06/01
ナイジェリア代表、10-11年adidas新ユニフォーム(アウェーモデル)で登場!

05/31
コートジボワール代表、PUMA「Africa Unity Kit」で登場!

05/30
セルビア代表(NIKE新アウェーモデル)とニュージーランド代表(NIKE新アウェーモデル)が激突!

05/28
B組(アルゼンチン・ナイジェリア・韓国・ギリシャ)のトレーニングウェア
05/28
A組(南アフリカ・メキシコ・ウルグアイ・フランス)のトレーニングウェア
05/27
オランダ代表、10-11年NIKE新ユニフォーム(ホームモデル)遂にデビュー!
05/26
アメリカ代表(10-11年NIKE新ホームモデル)とチェコ代表(10-11年PUMA新ホームモデル)が激突!

05/25
ポルトガル代表、10-11年NIKE新ユニフォーム(ホームモデル)で登場!

05/24
オーストラリア(Australia/Australia) 追加
10-11年NIKE(●●●)
05/24
オーストラリア、ニュージーランドがNIKEニューモデルで激突!!

05/24
G組(ブラジル・北朝鮮・コートジボワール・ポルトガル)のニューモデル着用状況
05/23
F組(イタリア・パラグアイ・ニュージーランド・スロバキア)のニューモデル着用状況
05/23
E組(オランダ・デンマーク・日本・カメルーン)のニューモデル着用状況
05/22
D組(ドイツ・オーストラリア・セルビア・ガーナ)のニューモデル着用状況
05/21
C組(イングランド・アメリカ・アルジェリア・スロベニア)のニューモデル着用状況
05/20
B組(アルゼンチン・ナイジェリア・韓国・ギリシャ)のニューモデル着用状況
05/19
A組(南アフリカ・メキシコ・ウルグアイ・フランス)のニューモデル着用状況
05/18
北朝鮮代表、2試合続けてASTRE製ユニフォームを着用。本大会用として正式採用か?

05/17
韓国代表、10-11年NIKE新ユニフォーム(ホームモデル)で登場!

05/10
日本代表、南アフリカW杯メンバー23選手決定!
04/30
オランダ代表、NIKE新ユニフォーム(ホームモデル)キットで発表!
04/25
北朝鮮代表、南アフリカ戦に今度はASTREで登場!
04/25
ベネズエラ(Venezuela/Venezuela) 追加
04/25
ホンジュラス(Honduras/Honduras) 追加
04/25
ホンジュラス代表とベネズエラ代表がニューモデルで激突!
04/24
アメリカ代表、NIKE新ホームモデル発見!(USA NIKE home)
04/24
オランダ代表、NIKE新ホームモデル発見!(Netherlands NIKE home)
06/09 テストマッチを終えて、各国代表のユニフォーム着用状況
06/06
06/05
06/05
06/05
06/04 各国代表ユニフォーム集合写真の捜索願い(A〜D組)
06/04
06/03
06/03
06/03
06/02
06/01
05/31
05/30
05/28
05/28
05/27
05/26
05/25
05/24
10-11年NIKE(●●●)
05/24
05/24
05/23
05/23
05/22
05/21
05/20
05/19
05/18
05/17
05/10
04/30
04/25
04/25
04/25
04/25
04/24
04/24
南アフリカW杯・出場国(Teams/Equipos)
ヨーロッパ(Europe/Europa)
デンマーク(Denmark/Dinamarca)
イングランド(Englamd/Inglaterra)
フランス(France/Francia)
ドイツ(Germany/Alemania)
ギリシャ(Greece/Grecia)
イタリア(Italy/Italia)
オランダ(Netherlands/Países Bajos)
ポルトガル(Portugal/Portugal)
セルビア(Serbia/Serbia)
スロバキア(Slovakia/Eslovaquia)
スロベニア(Slovenia/Eslovenia)
スペイン(Spain/España)
スイス(Switzerland/Suiza)
南米(South America/Sudamérica)
アルゼンチン(Argentina/Argentina)
ブラジル(Brazil/Brasil)
チリ(Chile/Chile)
パラグアイ(Paraguay/Paraguay)
ウルグアイ(Uruguay/Uruguay)
アジア(Asia/Asia)
オーストラリア(Australia/Australia)
日本(Japan/Japón)
北朝鮮(Korea DPR/RDP de Corea)
韓国(Korea Republic/República de Corea)
アフリカ(Africa/África)
アルジェリア(Algelia/Algelia)
カメルーン(Cameroon/Camerún)
コートジボワール(Côte d'Ivoire/Costa de Marfil)
ガーナ(Ghana/Ghana)
ナイジェリア(Nigeria/Nigeria)
南アフリカ(South Africa/Sudáfrica)
北中米カリブ海(North, Central America and Caribbean/Norte, Centroamérica y Caribe)
ホンジュラス(Honduras/Honduras)
メキシコ(Mexico/México)
アメリカ(USA/Estados Unidos de América)
オセアニア(Oceania/Oceanía)
ニュージーランド(New Zealand/Nueva Zelanda)
南米(South America/Sudamérica)
アジア(Asia/Asia)
アフリカ(Africa/África)
北中米カリブ海(North, Central America and Caribbean/Norte, Centroamérica y Caribe)
オセアニア(Oceania/Oceanía)
南アフリカW杯、色から見た各国代表ユニフォーム
本大会出場32ヶ国のユニフォームを色で分類してみました。
今回はすべて08-09年モデルで揃えています。
白系(9ヶ国)
ギリシャ イングランド アメリカ アルジェリア スロベニア
ドイツ ガーナ ニュージーランド スロバキア

赤系(9ヶ国)
韓国 セルビア デンマーク パラグアイ 北朝鮮
ポルトガル スペイン スイス チリ

青系(4ヶ国)
フランス 日本 イタリア ホンジュラス
黄色系(3ヶ国)
南アフリカ オーストラリア ブラジル
緑系(3ヶ国)
メキシコ ナイジェリア カメルーン
水色系(2ヶ国)
ウルグアイ アルゼンチン

オレンジ系(2ヶ国)
オランダ コートジボワール
このように今回の傾向として非常に顕著なのが、白をファーストカラーをしている国が非常に多いことだ。特にC組(イングランド、アメリカ、アルジェリア、スロバキア)などは全チーム白系である。
通常ナショナルチームの場合、赤系と青系が多(特にアジアやヨーロッパ)、白系は少数派なのだが、今回は白系の国がほとんど揃ったという印象だ。
ではその無彩色の白系をアウェーカラーに沿って各色に分類してみるとどうなるだろうか?
赤系(12ヶ国)
韓国 セルビア デンマーク パラグアイ
北朝鮮 ポルトガル スペイン スイス
チリ イングランド ドイツ ガーナ

青系(6ヶ国)
フランス 日本 イタリア
ホンジュラス ギリシャ スロバキア

緑系(5ヶ国)
メキシコ ナイジェリア カメルーン アルジェリア スロベニア
黄色系(3ヶ国)
南アフリカ オーストラリア ブラジル

水色系(2ヶ国)
ウルグアイ アルゼンチン

オレンジ系(2ヶ国)
オランダ コートジボワール
グレー・黒系(2ヶ国)
アメリカ ニュージーランド

と、やはり赤系が多くなった。
今回はすべて08-09年モデルで揃えています。
白系(9ヶ国)
ギリシャ イングランド アメリカ アルジェリア スロベニア
ドイツ ガーナ ニュージーランド スロバキア
赤系(9ヶ国)
韓国 セルビア デンマーク パラグアイ 北朝鮮
ポルトガル スペイン スイス チリ
青系(4ヶ国)
フランス 日本 イタリア ホンジュラス
黄色系(3ヶ国)
南アフリカ オーストラリア ブラジル
緑系(3ヶ国)
メキシコ ナイジェリア カメルーン
水色系(2ヶ国)
ウルグアイ アルゼンチン
オレンジ系(2ヶ国)
オランダ コートジボワール
このように今回の傾向として非常に顕著なのが、白をファーストカラーをしている国が非常に多いことだ。特にC組(イングランド、アメリカ、アルジェリア、スロバキア)などは全チーム白系である。
通常ナショナルチームの場合、赤系と青系が多(特にアジアやヨーロッパ)、白系は少数派なのだが、今回は白系の国がほとんど揃ったという印象だ。
ではその無彩色の白系をアウェーカラーに沿って各色に分類してみるとどうなるだろうか?
赤系(12ヶ国)
韓国 セルビア デンマーク パラグアイ
北朝鮮 ポルトガル スペイン スイス
チリ イングランド ドイツ ガーナ
青系(6ヶ国)
フランス 日本 イタリア
ホンジュラス ギリシャ スロバキア
緑系(5ヶ国)
メキシコ ナイジェリア カメルーン アルジェリア スロベニア
黄色系(3ヶ国)
南アフリカ オーストラリア ブラジル
水色系(2ヶ国)
ウルグアイ アルゼンチン
オレンジ系(2ヶ国)
オランダ コートジボワール
グレー・黒系(2ヶ国)
アメリカ ニュージーランド
と、やはり赤系が多くなった。
日本の相手はカメルーン、オランダ、デンマーク! W杯組合せ決定!!(南アフリカW杯ファイナルドロー)
A組
南アフリカ adidas
メキシコ adidas
ウルグアイ PUMA
フランス adidas

B組
アルゼンチン adidas
ナイジェリア adidas
韓国 NIKE
ギリシャ adidas

C組
イングランド UMBRO
アメリカ NIKE
アルジェリア PUMA
スロベニア NIKE

D組 死の組!
ドイツ adidas
オーストラリア NIKE
セルビア NIKE
ガーナ PUMA

E組
オランダ NIKE
デンマーク adidas
日本 adidas
カメルーン PUMA

F組
イタリア PUMA
パラグアイ adidas
ニュージーランド NIKE
スロバキア adidas

G組 死の組!
ブラジル NIKE
北朝鮮 ERKE
コートジボワール PUMA
ポルトガル NIKE

H組
スペイン adidas
スイス PUMA
ホンジュラス Joma
チリ BROOKS
南アフリカ adidas
メキシコ adidas
ウルグアイ PUMA
フランス adidas
B組
アルゼンチン adidas
ナイジェリア adidas
韓国 NIKE
ギリシャ adidas
C組
イングランド UMBRO
アメリカ NIKE
アルジェリア PUMA
スロベニア NIKE
D組 死の組!
ドイツ adidas
オーストラリア NIKE
セルビア NIKE
ガーナ PUMA
E組
オランダ NIKE
デンマーク adidas
日本 adidas
カメルーン PUMA
F組
イタリア PUMA
パラグアイ adidas
ニュージーランド NIKE
スロバキア adidas
G組 死の組!
ブラジル NIKE
北朝鮮 ERKE
コートジボワール PUMA
ポルトガル NIKE
H組
スペイン adidas
スイス PUMA
ホンジュラス Joma
チリ BROOKS
一般紙は「南アフリカの組を引け」と言うけれど。。。(ファイナルドローに向けて)
あと3時間。いよいよ運命のファイナルドローです。
各紙、各誌、各ブログ、各氏とも皆さん予想をしてますね。
だいたいが「ポット1で勝点取れるのは南アフリカくらい。あとは戦術が確立されていないアルゼンチンか、スロースターターのイタリアか?」という論調である。
ボクはここでもやはり「サッカーダイジェスト」09/12/8号・猪狩真一氏の予測を支持したい。
単にグループリーグ突破だけを目標にするなら、南アフリカとの同居が一番可能性が高い。
しかし、ラウンド16で勝ってベスト8をまず目指すなら、とにかくグループBに入ることだ。
グループBの1・2位がラウンド16で対戦するのはグループAの1・2位チーム。
この時点で、ブラジル、スペインなどの南ア以外のシード国、カメルーンやコートジボワールなどとラウンド16で当たる可能性は消える。
当然、シード国のいずれかとB組で同居することとなるが、2位突破を狙うなら、それでもよしとしたい。
その代わり、第3ポット、第4ポットではくみしやすい相手が望ましい。
という予測である。
ウーム、説得力があるなぁ。
さらに猪狩氏は今大会は気候も良く長距離移動もないが、高地と平地の標高の変化に注目している。
南アフリカの会場9都市の内、内陸部の5都市(ヨハネスブルク、ルステンブルグ、ブルームフォンテーン、ボロクワネ、プレトリア)標高約1200〜1800メートルの高地。沿岸部の3都市(ケープタウン、ダーバン、ポートエリザベス)は標高0メートルの平地。残るネルスプロイトが標高約660メートルの中間地になる。
つまり平地→高地の転戦だとパフォーマンスが落ちる可能性が高く、逆だとパフォーマンスは落ちない。そういう意味でベストの転戦パターンにハマるのはB2とG4ということだ。
今夜のファイナルドロー、そういう視点で見てみるのも面白いかもしれない。

各紙、各誌、各ブログ、各氏とも皆さん予想をしてますね。
だいたいが「ポット1で勝点取れるのは南アフリカくらい。あとは戦術が確立されていないアルゼンチンか、スロースターターのイタリアか?」という論調である。
ボクはここでもやはり「サッカーダイジェスト」09/12/8号・猪狩真一氏の予測を支持したい。
単にグループリーグ突破だけを目標にするなら、南アフリカとの同居が一番可能性が高い。
しかし、ラウンド16で勝ってベスト8をまず目指すなら、とにかくグループBに入ることだ。
グループBの1・2位がラウンド16で対戦するのはグループAの1・2位チーム。
この時点で、ブラジル、スペインなどの南ア以外のシード国、カメルーンやコートジボワールなどとラウンド16で当たる可能性は消える。
当然、シード国のいずれかとB組で同居することとなるが、2位突破を狙うなら、それでもよしとしたい。
その代わり、第3ポット、第4ポットではくみしやすい相手が望ましい。
という予測である。
ウーム、説得力があるなぁ。
さらに猪狩氏は今大会は気候も良く長距離移動もないが、高地と平地の標高の変化に注目している。
南アフリカの会場9都市の内、内陸部の5都市(ヨハネスブルク、ルステンブルグ、ブルームフォンテーン、ボロクワネ、プレトリア)標高約1200〜1800メートルの高地。沿岸部の3都市(ケープタウン、ダーバン、ポートエリザベス)は標高0メートルの平地。残るネルスプロイトが標高約660メートルの中間地になる。
つまり平地→高地の転戦だとパフォーマンスが落ちる可能性が高く、逆だとパフォーマンスは落ちない。そういう意味でベストの転戦パターンにハマるのはB2とG4ということだ。
今夜のファイナルドロー、そういう視点で見てみるのも面白いかもしれない。

南アフリカW杯のポット分けを深読みする(訂正あり)
ポットの分け方自体は、「シード国」「アジア・オセアニア・北中米」「アフリカ・南米」「ヨーロッパ」と
大方の予想通りだった。
では何を深読みするのか? それは「各大陸グループの第2〜4ポットへの割り振り」である。
雑誌の予想では「シード国」が第1ポット、ヨーロッパが第2、アフリカ・南米が第3ポット、
アジア他が第4ポットだった。
ところが実際はアジア他が第2、ヨーロッパが第4になった。
この「割り振り方」に意味はないのか?
POT-1

POT-2

POT-3

POT-4
ここで各組の対戦順を考えてみる。
第1戦 1-2、3-4
第2戦 1-3、4-2
第3戦 4-1、2-3
となる。各ポットの視点に立ってみると
第1ポット国 2、3、4
第2ポット国 1、4、3
第3ポット国 4、1、2
第4ポット国 3、2、1
という対戦順になる。
で、FIFAの政治力が今回はアフリカ各国に働くと考える。
つまり第3ポット国に有利な対戦順にする訳だ。
シード国とは初戦には当りたくないし、予選突破をかける3戦目にも当りたくない。よって2戦目。
では、その3戦目にはどこと当りたいか? ヨーロッパかアジア・北中米か?
で、初戦で当たる第4ポットに前者、最終戦で当たる第2ポットに後者を振ったと。
もちろん第2ポットの上位国アメリカ、オーストラリアには第3ポット南米の組へ行ってもらう。
唯一この公式が外れる南アフリカには開催国特権で各ポットの最弱国を当てる。
他にも
ブラッターの仇敵マラドーナには「死の組」に行ってもらう。
南アフリカがラウンド16で当たるB組は「死の組」にしない。
スペインにはコンフェデレーションズカップで敗れたアメリカを当てる。
イタリアにはトラウマ北朝鮮を当てる。
などなど、いろいろな噂を加味して
こんな感じに予想してみました。
A 南アフリカ、ニュージーランド、ウルグアイ、スロベニア
B ブラジル、日本、ガーナ、スイス
C スペイン、アメリカ、チリ、デンマーク
D オランダ、オーストラリア、パラグアイ、スロバキア
E ドイツ、ホンジュラス、アルジェリア、セルビア
F イタリア、北朝鮮、カメルーン、ギリシャ
G アルゼンチン、メキシコ、コートジボワール、フランス
H イングランド、韓国、ナイジェリア、ポルトガル
どうでしょう?(笑)
(訂正)
組合せのA2が必ずしも第2ポットとは限らないという事が判明。
という事で、アジア他とヨーロッパの第2・第4振り分けは全然別問題。
大方の予想通りだった。
では何を深読みするのか? それは「各大陸グループの第2〜4ポットへの割り振り」である。
雑誌の予想では「シード国」が第1ポット、ヨーロッパが第2、アフリカ・南米が第3ポット、
アジア他が第4ポットだった。
ところが実際はアジア他が第2、ヨーロッパが第4になった。
この「割り振り方」に意味はないのか?
POT-1
POT-2
POT-3
POT-4
ここで各組の対戦順を考えてみる。
第1戦 1-2、3-4
第2戦 1-3、4-2
第3戦 4-1、2-3
となる。各ポットの視点に立ってみると
第1ポット国 2、3、4
第2ポット国 1、4、3
第3ポット国 4、1、2
第4ポット国 3、2、1
という対戦順になる。
で、FIFAの政治力が今回はアフリカ各国に働くと考える。
つまり第3ポット国に有利な対戦順にする訳だ。
シード国とは初戦には当りたくないし、予選突破をかける3戦目にも当りたくない。よって2戦目。
では、その3戦目にはどこと当りたいか? ヨーロッパかアジア・北中米か?
で、初戦で当たる第4ポットに前者、最終戦で当たる第2ポットに後者を振ったと。
もちろん第2ポットの上位国アメリカ、オーストラリアには第3ポット南米の組へ行ってもらう。
唯一この公式が外れる南アフリカには開催国特権で各ポットの最弱国を当てる。
他にも
ブラッターの仇敵マラドーナには「死の組」に行ってもらう。
南アフリカがラウンド16で当たるB組は「死の組」にしない。
スペインにはコンフェデレーションズカップで敗れたアメリカを当てる。
イタリアにはトラウマ北朝鮮を当てる。
などなど、いろいろな噂を加味して
こんな感じに予想してみました。
A 南アフリカ、ニュージーランド、ウルグアイ、スロベニア
B ブラジル、日本、ガーナ、スイス
C スペイン、アメリカ、チリ、デンマーク
D オランダ、オーストラリア、パラグアイ、スロバキア
E ドイツ、ホンジュラス、アルジェリア、セルビア
F イタリア、北朝鮮、カメルーン、ギリシャ
G アルゼンチン、メキシコ、コートジボワール、フランス
H イングランド、韓国、ナイジェリア、ポルトガル
どうでしょう?(笑)
(訂正)
組合せのA2が必ずしも第2ポットとは限らないという事が判明。
という事で、アジア他とヨーロッパの第2・第4振り分けは全然別問題。
南アフリカW杯、シード国決まる! 日本は第2ポット!
12月2日のFIFA総会で、ファイナルドローに向けて、シード国および、ポット分けが決定した。

シードはサッカーダイジェスト誌の予想通り、オランダが入ってフランスがこぼれた。
第2ポットにアジア、オセアニア、北中米、第3ポットに南米、アフリカ、
そして第4ポットにヨーロッパ勢が入った。
日本は第2ポット。ということは、まずどこのシードに入るかがわかって、
その後で、アフリカやヨーロッパのどこが来るかがわかるという、しびれるドローになりそうだ。
当日はNHKが地上波で生中継するらしいし。
画像で、Aに南アフリカ、Fにイタリアが入っているところを見ると、
他のシード国もB〜Hまで並んでいるのだろうか?
それにしても、この画像がそのままドローになったら、
B組はブラジル、日本、カメルーン、フランス。。 「死の組」だー!!
【関連記事】
南アフリカW杯、シード国は今夜決定!
南アフリカW杯出場国のユニフォームメーカー・シェア考察(確定版)
南アフリカW杯、出場32ヶ国が出揃う!(32ヶ国の画像あり)
シードはサッカーダイジェスト誌の予想通り、オランダが入ってフランスがこぼれた。
第2ポットにアジア、オセアニア、北中米、第3ポットに南米、アフリカ、
そして第4ポットにヨーロッパ勢が入った。
日本は第2ポット。ということは、まずどこのシードに入るかがわかって、
その後で、アフリカやヨーロッパのどこが来るかがわかるという、しびれるドローになりそうだ。
当日はNHKが地上波で生中継するらしいし。
画像で、Aに南アフリカ、Fにイタリアが入っているところを見ると、
他のシード国もB〜Hまで並んでいるのだろうか?
それにしても、この画像がそのままドローになったら、
B組はブラジル、日本、カメルーン、フランス。。 「死の組」だー!!
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南アフリカW杯、シード国は今夜決定!
12月2日からFIFA総会が開かれ、2日後の組合せ抽選に先駆けて、まずシード国が決まる。
先週(11/24)発売の「週刊サッカーマガジン」「週刊サッカーダイジェスト」では組合せ抽選のシミュレーションを行っていた。
マガジン誌では、シード国の選定基準として過去2大会のW杯の成績@と、過去3年間のFIFAランキングAをポイント化し、その合計で決定するとしている。
1. ブラジル @29.3+A30.3=59.6
2. ドイツ @30.3+A29.0=59.3
3. イタリア @27.3+A29.3=56.6
4. スペイン @25.3+A30.7=56.0
5. イングランド @26.3+A25.0=51.3
6. アルゼンチン @21.0+A28.7=49.7
7. フランス @23.3+A25.7=49.0
8. ポルトガル @22.3+A25.0=47.3
9. オランダ @14.7+A28.3=43.0
10. メキシコ @19.3+A18.3=37.6
7位フランスまでに開催国・南アフリカを加えた8ヶ国がシード国という予想だ。
一方ダイジェスト誌は、南アフリカと前回優勝国イタリア以外の6ヶ国を同じくランキング化して選定しているが、「過去のW杯の成績」を2大会ではなく3大会で見ている。(このあたりはFIFAによって明文化されている訳ではなく解釈により異なる)
さらにダイジェスト誌は「FIFAの政治的配慮」にまで踏み込んでいる。すなわち今回の「アンリ神の手」事件の影響により、フランスがシード国を外れる可能性があるというのだ。アイルランドの盟友スコットランドがFIFAにとっても独特の存在感を持つ協会だと説明し、プレーオフでの瑕疵(かし)を帳消しにする意味で、シード国には組み込まれないと予想している。
さらに「過去3大会の成績」という観点から98年ベスト4のオランダが98年不出場のポルトガルを逆転してシード入りと予想している。

今日になって次のようなニュースが入ってきた。
「フランス“神の手”代償、シード落ちも」
4日に行われる南アW杯1次リーグ組み合わせ抽選で、フランスがシードから外れる可能性があることが分かった。国際サッカー連盟(FIFA)関係者が「プレーオフの結果が決定を左右する可能性がある」と明かした。
フランスは11月の欧州予選プレーオフで、FWアンリのハンドによる決勝アシストでアイルランドに勝利。世界的な問題に発展したため、“政治的判断”が下される可能性があるというのだ。
シードは開催国を含む8カ国。ドイツW杯の方式ならフランスは8位でシード入りするが、外れると前回優勝のイタリアや王国ブラジルと一緒の“死の組”が生まれる可能性が高い。」
【関連記事】
南アフリカW杯、出場32ヶ国が出揃う!
「アンリ、神の手」事件の経緯
先週(11/24)発売の「週刊サッカーマガジン」「週刊サッカーダイジェスト」では組合せ抽選のシミュレーションを行っていた。
マガジン誌では、シード国の選定基準として過去2大会のW杯の成績@と、過去3年間のFIFAランキングAをポイント化し、その合計で決定するとしている。
1. ブラジル @29.3+A30.3=59.6
2. ドイツ @30.3+A29.0=59.3
3. イタリア @27.3+A29.3=56.6
4. スペイン @25.3+A30.7=56.0
5. イングランド @26.3+A25.0=51.3
6. アルゼンチン @21.0+A28.7=49.7
7. フランス @23.3+A25.7=49.0
8. ポルトガル @22.3+A25.0=47.3
9. オランダ @14.7+A28.3=43.0
10. メキシコ @19.3+A18.3=37.6
7位フランスまでに開催国・南アフリカを加えた8ヶ国がシード国という予想だ。
一方ダイジェスト誌は、南アフリカと前回優勝国イタリア以外の6ヶ国を同じくランキング化して選定しているが、「過去のW杯の成績」を2大会ではなく3大会で見ている。(このあたりはFIFAによって明文化されている訳ではなく解釈により異なる)
さらにダイジェスト誌は「FIFAの政治的配慮」にまで踏み込んでいる。すなわち今回の「アンリ神の手」事件の影響により、フランスがシード国を外れる可能性があるというのだ。アイルランドの盟友スコットランドがFIFAにとっても独特の存在感を持つ協会だと説明し、プレーオフでの瑕疵(かし)を帳消しにする意味で、シード国には組み込まれないと予想している。
さらに「過去3大会の成績」という観点から98年ベスト4のオランダが98年不出場のポルトガルを逆転してシード入りと予想している。
今日になって次のようなニュースが入ってきた。
「フランス“神の手”代償、シード落ちも」
4日に行われる南アW杯1次リーグ組み合わせ抽選で、フランスがシードから外れる可能性があることが分かった。国際サッカー連盟(FIFA)関係者が「プレーオフの結果が決定を左右する可能性がある」と明かした。
フランスは11月の欧州予選プレーオフで、FWアンリのハンドによる決勝アシストでアイルランドに勝利。世界的な問題に発展したため、“政治的判断”が下される可能性があるというのだ。
シードは開催国を含む8カ国。ドイツW杯の方式ならフランスは8位でシード入りするが、外れると前回優勝のイタリアや王国ブラジルと一緒の“死の組”が生まれる可能性が高い。」
(サンケイスポーツ 09/12/2)
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11/20発表FIFAランキング順



