フランスW杯1998 かっこいい代表ユニフォームベスト5【サッカーウェブマガジン Qoly 連動企画 第2弾】

好評のQoly連動企画第2弾はフランスW杯1998。

Qoly


5位:日本(asics ホーム)

我が日本代表の記念すべき世界デビューモデル。我々ユニマニアが勝手に名付けたいわゆる「炎Uモデル」であるw 当時3つのメーカーが、同じデザインのモデルを各年代持ち回りで供給するという世界でも珍しいシステムを取っていたが、ジョホールバルの歓喜を拝したadidasに対し、本大会出場の栄誉に浴したのはasicsであった。そして日本メーカーのワールドカップ出場は後にも先にも、ただこの一度となるのである。ちなみに貧乏クジを引いたPUMAは96年アジアカップモデルや、96年女子代表アトランタ五輪モデルを供給していた。

袖に配された炎のモチーフは西洋の人たちの目にはどのように映ったのだろうか? 当時はまだユニフォーム製作のコンセプトワークなど為されていない時代ではあったが、「忍者」や「侍」に繋がるような「東洋の神秘さ」が連想されるモチーフではある。ちなみに川口能活が纏ったGKモデルは、黒地にオレンジの炎が身頃全体を覆うという、さらに迫力あるデザインであった。

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中山雅史
 1998/6/26 フランスW杯H組第3戦 vs.ジャマイカ 1-2(リヨン)  
(Getty Images/Allsport/Stu Forster)
相馬直樹 円陣
 1998/6/20 フランスW杯H組第2戦 vs.クロアチア 0-1(ナント)  
(Getty Images/EMPICS/Michael Steele Getty Images/Bongarts/Lutz Bongarts)
川口能活
 試合データ不明


4位:ジャマイカ(Kappa ホーム)

ワールドカップ出場は唯一このフランス大会のみ。突然変異的な強さを見せたチームが着用したこのモデルも、同代表史上で異彩を放つデザインである。国旗の3色でフリーハンド風に描かれた模様はKappaオリジナルのもの。民族調にもレゲエ調にも見えるこのモチーフは、ボブ・マーリィを産んだこの国の自由闊達な雰囲気を表しているとも言えよう。

このモデルのデビューとなったゴールドカップ2002ではブラジルとも互角の戦いを演じベスト4、W杯本大会では日本代表に競り勝って初勝利を挙げるなどプレミアリーグ中堅チームのレギュラークラスを揃えたこのチームは力強さがあった。しかし、2002年以降世界中を席巻したウサイン・ボルトら陸上代表の活躍と反比例するように国際舞台から消えていったサッカー代表にとって、このモデルは一瞬の輝きを放ったものであったことは間違いないであろう。

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Robert Earle(Wimbledon) Frank Sinclair(Chelsea)
 1998/6/14 フランスW杯H組第1戦 vs.クロアチア 0-1(ランス)


3位:フランス(adidas ホーム)

2011年にNIKEに変更されて以降はすっかりシックに様変わりしたが、adidas時代のフランス代表は、古き良き時代ともいうべきはっきりとしたトリコロールの配色が懐かしくもある。プラティニがヨーロッパ選手権を制した84年モデルをオマージュしたデザインのこのモデルを着用し、ジダンを擁して見事初優勝を飾ることになる。

ルーツの異なる選手たちで構成された代表に対し、大会序盤は冷めた目を向けていた国民も、自分たちのチームが勝ち進むにつれ一致団結していく。決勝のブラジル戦を前に、スタジアム全体が高らかに唄いあげる「ラ・マルセイエーズ」は、まさに鳥肌ものであった。そのスタンドで選手たちを見守る84年の殊勲者プラティニもまた、ジャケットの下にこのモデルを着ていたのである。


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Zinedine Zidane(Juventus)
 1998/6/12 フランスW杯C組第1戦 vs.南アフリカ 3-0(マルセイユ)  (Getty Images/Popperfoto)
国歌斉唱
 1998/7/12 フランスW杯 決勝 vs.ブラジル 3-0(サンドニ)  
(Getty Images/Sygma/Jacques Langevin Getty Images/Icon Sport/Onze/Eric Renard)

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Michel Platini(Juventus)
 1984/6/19 ヨーロッパ選手権(フランス)1組第3戦 vs.ユーゴスラビア 3-2(サンテティエンヌ)  
(Getty Images/Offside/Mark Leech)


2位:メキシコ(ABA ホーム)

フットボールキット史に燦然と輝くワイルドデザインモデル。15世紀、アステカ文明下で作られたとされる「太陽の暦石」をモチーフとしている。中央で睨みを効かせている「太陽神トナティウ」は好戦的な戦神の側面も併せ持つと言われる。エンブレムの鷲は「サボテンが茂る湖の中の島の鷲が止まった場所に都を作れ」という神のお告げに従って帝都ティノチティトラン(現在のメキシコシティ)を造ったという神話に由来する。メキシコという国名自体も、アステカ人の自称「メシカ(メシトリ神を崇める者)」から来ており、アステカ帝国の正当継承者としての自負を表している。

中世からのメキシコの歴史と誇りを込めたこのモデルは、1996年ゴールドカップで投入され、マイナーチェンジを繰り返しながら、ワールドカップ本大会でも着用された。よほど愛されたデザインであったのだろう。94年までサーフブランド調の派手なユニフォームを好んで着用していたあのカンポスも、この大会ではフィールドプレーヤーと反対色の同デザインのモデルを着用していたくらいである。

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Luis Hernández(Necaxa/Mexico)
 1998/6/13 フランスW杯E組第1戦 vs.韓国 3-1(リヨン)
Jorge Campos(Chicago Fire/USA)
 1998/6/20 フランスW杯E組第2戦 vs.ベルギー 2-2(ボルドー)  
(Getty Images/Bongarts/Marcus Brandt)


1位:クロアチア(lotto ホーム)

なんと日本代表が組み込まれたH組から3ヶ国をチョイスする結果となった。そしてlottoは2大会連続1位の栄誉となる。そのクロアチア代表の「シャホヴニツァ」モデルは、ユーロ96予選から本格的に国際舞台に復活してわずか3モデル目にして秀逸なバリエーションデザインを放ってきた。右肩から左腰にかけて、風になびくように入ったチェックはこの大会におけるチームの躍進を予感させるものだったのかもしれない。

グループリーグ3試合をこのホームモデルで突破した後、決勝トーナメントに入ると一転して青の身頃の脇にシャホヴニツァを配したアウェイモデルを投入。ルーマニア、ドイツ、オランダといった強豪国をなぎ倒し、ワールドカップ初出場にして3位の快挙を成し遂げるのである。

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Davor Šuker(Real Madrid)
 1998/7/8 フランスW杯 準決勝 vs.フランス 1-2(サンドニ)  (Getty Images/Popperfoto)
Robert Prosinečki(Croatia Zagreb) Zvonimir Boban(AC Milan)
 1998/6/26 フランスW杯H組第3戦 vs.アルゼンチン 0-1(ボルドー)  
(Getty Images/Bongarts/Mark Sandten)
Davor Šuker(Real Madrid)
 1998/7/4 フランスW杯 準々決勝 vs.ドイツ 3-0(リヨン)  
(Getty Images/Bongarts/Alexander Hassenstein)



1998フランスW杯出場32ヶ国のメーカーシェア

adidas(6)
ドイツ・フランス・スペイン・ルーマニア・ユーゴスラビア・アルゼンチン

NIKE(6)
イタリア・オランダ・ブラジル・韓国・ナイジェリア・アメリカ

PUMA(5)
ブルガリア・オーストリア・イラン・カメルーン・モロッコ

UMBRO(3)
イングランド・スコットランド・ノルウェー

Reebok(3)
コロンビア・パラグアイ・チリ

lotto(2)
クロアチア・チュニジア

KAPPA(2)
南アフリカ・ジャマイカ

DIADORA(1)
ベルギー

hummel(1)
デンマーク

asics(1)
日本

ABA SPORT(1)
メキシコ

Shamel(1)
サウジアラビア


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posted by yuuki_ono_99 at 23:20 | Comment(0) | 2018ロシアW杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アメリカW杯1994 かっこいい代表ユニフォームベスト5【サッカーウェブマガジン Qoly 連動企画 第1弾】

昨日から始まったサッカーウェブマガジンQolyとの連動企画「大会別 かっこいい代表ユニフォーム」 うちのサイトの方では、Qolyより一日遅れで同じ内容を上げていくが、画像は違うものを出していきたい。

Qoly


5位:イタリア代表(diadora アウェイ)

後にKappaのピチユニや、PUMAニール・バレットモデルなどで一世を風靡するイタリア代表。アメリカ大会時はdiadora を着用していたが、当時のイタリア協会の方針で試合着用モデルにはメーカーロゴを掲出できなかった。

身頃に施された協会エンブレムのジャガード織りや、襟に配された国旗の3色の三角形のモチーフがデザインポイントであり、またこの大会から背中に選手名が入れられ、10番バッジョモデルはコレクターの垂涎の的となった。注目すべきは、決勝トーナメント1回戦ナイジェリア戦。当時多くの国がアウェイモデルでは白×ナショナルカラー×白を着用していた中、全身白のコーディネイトは眼に新鮮に映った。

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Giuseppe Signori(Lazio)& Roberto Baggio(Juventus)
 1994/7/5 アメリカW杯 ラウンドオブ16 vs.ナイジェリア 2-1(ボストン) 
Roberto Baggio(Juventus) 
 1994/6/18 アメリカW杯E組第1戦 vs.アイルランド 0-1(ニューヨーク) 


4位:ナイジェリア代表(adidas アウェイ)

adidasも当時はこんなデザインをしていたんだ、と言えるほどの驚きのグラフィック。アフリカの民族紋様を全身に散りばめている。世界デビューとなったグループリーグ初戦で、ストイチコフ率いるブルガリアを相手に先制弾を豪快にプッシュし、ゴールネットをつかんで雄叫びを上げるイエキニの姿は、あまりにも有名である。

ナイジェリア代表はこの大会では、満身創痍のR. バッジョの前にベスト16敗退を余儀なくされたが、それからわずか2年後の同じアメリカでのアトランタ五輪では世界を制する事となるのだ。

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Daniel Amokachi(Club Bruges/Belgium) 
Rasheed Yekini(Vitória Setúbal/Portugal)
 1994/6/21 アメリカW杯D組第1戦 vs.ブルガリア 3-0(ダラス) 


3位:ドイツ代表(adidas ホーム)

初めて北米大陸で行われたこの大会では、多くの試合がヨーロッパのゴールデンタイムに合わせて日中に行われた。準々決勝までの全試合で着用されたドイツ代表のホームモデルに彩られた赤黒黄のグラフィックは、高く明るい陽射しの下で鮮やかに映えた。

この大会以降adidasはじめ多くのメーカーが共通フォーマットに各国・各クラブのカラーをはめていく手法を取っていくが、このモデルもまた数多くの代表・クラブチームに採用される事となる。

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Rudy Voeller(Marseille)& Juergen Klinsmann(AS Monaco) 
Guido Buchwald(VfB Stuttgart)
 1994/7/2 アメリカW杯 ラウンドオブ16 vs.ベルギー 3-2(シカゴ) 


2位:アメリカ代表(adidas アウェイ)

各国代表ユニフォーム史の中でも有名な、ホスト国アメリカ代表モデル。ホーム&アウェイ合わせて星条旗になるというユニークなデザイン。なんとこのアイデアもadidasのものである。

星モデルとストライプモデル、どちらをホームとするかの議論もあり、グループリーグ全試合でホスト国が着用した星モデルこそホームという声もある。どちらにせよ優勝候補コロンビアを敗退に追い込んだロサンゼルスで歓喜を上げ、その後アメリカでのサッカー人気に繋がったエポックメイキングなモデルである。

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Alexi Lalas(United States Soccer Federation) 
Eric Wynalda(VfL Bochum)
 1994/6/22 アメリカW杯A組第2戦 vs.コロンビア 2-1(ロサンゼルス) 
Alexi Lalas(United States Soccer Federation)
 1994/7/4 アメリカW杯A組 ラウンドオブ16 vs.ブラジル 0-(サンフランシスコ) 


1位:モロッコ代表(lotto ホーム&アウェイ)

グループリーグ敗退と成績はパッとしなかったが、1位にはこのモデルを推したい。前身頃のシャドーストライプとグラーデーション、胸に配置されたゼッケンなど、後のトレンドがいち早く取り入れられており、センス溢れるデザインとなっている。

モロッコ代表はこのアメリカW杯予選ではadidasの練習着のようなモデルを着用しており、予選終了後ににサプライヤー変更をしたlottoからこの本大会用モデルを受けた時は、本当にテンションが上がったのではないだろうか。今回ロシアW杯を前にモロッコ協会は「複製禁止の為、ニューモデルはギリギリまで発表しない」とし、32チームの中で最後の正式リリースとなった。逆を言えば、国民の代表愛が高いとも言えるのかもしれない。

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Moustafa Hadji(Nancy)
 1994/6/19 アメリカW杯F組第1戦 vs.ベルギー 0-1(オーランド)
Ahmed Bahja(KAC Marrakech/Morocco) &
   Tahar El Khalej(Kawkab Marrakech/Morocco)
 1994/6/29 アメリカW杯F組第3戦 vs.オランダ 1-2(オーランド)  


1994アメリカW杯出場24ヶ国のメーカーシェア
 adidas(10)
   ドイツ・スペイン・ルーマニア・スウェーデン・ルーマニア・スウェーデン・ブルガリア・アイルランド・ノルウェー・アルゼンチン・ナイジェリア・アメリカ

 UMBRO(4)
   ブラジル・コロンビア・ボリビア・メキシコ

 lotto(3)
   オランダ・スイス・モロッコ

 DIADORA(3)
   イタリア・ベルギー・ギリシャ

 Reebok(1)
   ロシア

 RAPIDO(1)
   韓国

 Mitre(1)
   カメルーン

 Shamel(1)
   サウジアラビア






posted by yuuki_ono_99 at 23:30 | Comment(0) | 2018ロシアW杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【最終回リンク張りました】サッカー ウェブマガジン「Qoly」とのコラボレーション企画、やってます!

17E139FC-E771-4530-82FB-95F72D2D68B7.jpegいよいよ2週間後に迫ったワールドカップ2018ロシア大会。
我が日本代表は心配で心配でならないが、それでも奇跡の進撃を祈りつつ、4年に一度の「夢の一ヶ月」を楽しんでいきたい。



その一環として、いつもお世話になっている日本のサッカー情報サイトの最高峰「Qoly」とのコラボレーション企画を始めることとした。題して「大会別!かっこいい代表ユニフォームベスト5」 94年アメリカ大会から順に、独断と偏見で筆者が選んだベスト5を紹介していこうというもの。

今夜から奇数日の夜に、まずQoly さん側で記事をアップしていただき(選考と原稿は筆者が担当させていただきました)、偶数日の夜にうちのサイトでも同じ内容を追っかけでアップ、という具合に、6/14の開幕まで、7大会分のベストモデルを紹介していこうという企画。

早速、先ほどアップされたばかりの第7弾の記事はこちら

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posted by yuuki_ono_99 at 23:07 | Comment(0) | 2018ロシアW杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Jリーグ2018スペシャルユニフォーム第5弾 松本山雅、adidas「山の日 記念2017ユニフォーム」のデザインをリリース!

5/25に発表された今季で3年目となる松本山雅の「山の日」記念ユニフォーム。ベース色には昨年も好評のブラックボディを採用。フロント面には夏のアルプスから流れ出る多くの清流を斜めに配している。また指し色として、生い茂る鮮やかな緑の木々を、クラブユニフォームとしては初となる「セミソーラーグリーン」で表現した。

・8月18日(土)町田ゼルビア戦
・8月25日(土)横浜FC戦


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【引用サイト】

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posted by yuuki_ono_99 at 06:49 | Comment(0) | 新ユニフォーム情報(2018-19) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デンマーク代表、2018年hummelワールドカップ用ニューモデル(ホーム&アウェイ)正式リリース! スカンディナビア十字を大胆に配したデザイン

5/15、デンマーク代表が2018年hummel ロシアW杯用ニューモデル(ホーム&アウェイ)を正式リリースした。デンマーク代表の hummel としては86年メキシコ、98年フランス、02年日韓に次ぐ4度目の大舞台となる。北欧のシンボルともいえる「スカンディナビア十字」を前身頃に斜めに配し、織りの違いで表現している。また、hummel のロゴマークは、1988-89年モデル(ユーロ88/90年イタリアW杯予選着用)まで使っていたクラシックタイプを29年ぶりに復活させた。

デンマーク代表は本大会前の強化試合は、公式には6/10のメキシコ戦しか組まれておらず、おそらくアウェイモデルは本大会での投入になると思われる。

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【引用サイト】
 Denmark 2018 World Cup Hummel Kits (Todo Sobre Camisetas.com)

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 デンマーク代表 歴代ユニフォーム(Denmark National Football Team Kit)

 デンマーク代表、1試合限定着用の「フランケンシュタインキット」をリリース!


 デンマーク代表、オールホワイトのhummel 復活記念限定モデルを1試合限定着用でリリース!












posted by yuuki_ono_99 at 18:39 | Comment(0) | 新ユニフォーム情報(2018-19) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Jリーグ2018スペシャルユニフォーム第4弾 北海道コンサドーレ札幌、Kappa「北海道命名150年 記念ユニフォーム」のデザインをリリース!

北海道コンサドーレ札幌のホームタウンである「北海道」が命名されて、今年(2018年)、150年の節目を迎える。その150年を記念し「北海道命名150年 記念ユニフォーム」をホームゲーム3試合で着用することが決まった。北海道(命名)150年の基本理念 『未来へつなぐ、みんなでつなぐ。2018年、北海道は命名150年。』に賛同し、北海道独自の歴史や文化、国内外に誇る自然環境を尊重し、道民一体となって次の新しい歴史、新しい価値を創造していくことは、正にクラブスローガン『北海道とともに、世界へ』と合致する。


デザインは、北海道の名付け親と言われている松浦武四郎氏が作成した北海道地図をベースに、北海道の179市町村名をストライプで表現。そして右袖には北海道命名150年ロゴマークを配置している。


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【引用サイト】



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posted by yuuki_ono_99 at 15:07 | Comment(0) | 新ユニフォーム情報(2018-19) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【世界最速レポート】 イラン代表、直近の強化試合でadidasニューモデルを投入! これがワールドカップ用モデルなのか?

5/19、ウズベキスタン代表との強化試合に臨んだイラン代表が、adidasのニューモデルを投入した。カラーは赤でアウェイモデルと思われるが、昨年9月以降に着用していたモデルと比べ、3本ラインが脇から肩に移り、身頃にはシャドーボーダーが配されている。

イラン代表はこの予選突破後着用モデルは「ワールドカップモデルではない」としており、ワールドカップ用の契約として、adidasの他にも、PUMA、uhlsport、JAKOなどのメーカー名が取りざたされていた。イラン代表は特定のメーカーとのサプライヤー契約を結んでいないらしく、今回協会サイトでも、試合の結果は報じられているが、ユニフォームの件に関しては触れられていない。

この時期に来てこれ以上のニューモデル投入は考えづらいが、2014年ブラジル大会では、uhlsportの豹プリントモデルで異彩を放ったイラン代表が、こんなシンプルなモデルで本大会に臨むのか、次戦5/29トルコ戦を楽しみに待ちたい。

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Mahdi Taremi(Al-Gharafa/Qatar)
 2018/5/19 フレンドリーマッチ vs.Uzbekistan 1-0(Tehran)
  
(Getty Images/Amin Mohammed Jamali)


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posted by yuuki_ono_99 at 11:45 | Comment(0) | 新ユニフォーム情報(2018-19) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【2018/4/5 リリース情報】Jリーグ2018 スペシャルユニフォーム第1弾はサガン鳥栖! GWレディースデイ用のツツジが咲き乱れるインパクト満点のデザインをリリース!

4/5、サガン鳥栖が、Jリーグ2018シーズン初となるスペシャルユニフォームのデザインをリリースした。GW最終日の5/6(日)の清水エスパルス戦を「レディースデー〜サガン鳥栖に恋をしよう〜」と銘打ち、サガンピンクの当日限定記念ユニフォームの選手着用並びに、来場者全員に記念ユニフォームのプレゼントを行う。


今年は季節の花『つつじ』が咲き乱れるデザイン。花言葉の「恋の喜び」や「初恋」から『サガン鳥栖に恋をしよう』をコンセプトとしている。また、次々に連なり花が咲く様子から「つづき(続き)」が花名の由来と言われており、今年のレディースデーのユニフォームデザインには『次々に勝利の花を咲かせ続けていく』そんな想いを込めている。


【お詫びと訂正】

この記事は4/5にリリースされたものです。よって2018年第1弾、第2弾と紹介した次の記事を、それぞれ第2弾、第3弾と訂正し、各チームの関係者、サポーターの皆さまにお詫び致します。




選手着用モデル

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来場者プレゼント用

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2017年限定モデルで使われた『勝利の女神』倖田來未さんデザイン監修背番号を今年も採用

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【引用サイト】



 Sagan Tosu New Balance 2018 Women’s Day Kit (Todo Sobre Camisetas.com)



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Jリーグ2018スペシャルユニフォーム第3弾 湘南ベルマーレ、恒例のPENALTY「2018七夕記念モデル」のデザインをリリース!

5/6、湘南ベルマーレが恒例のPENALTY「2018七夕記念モデル」のデザインを正式リリースした。リーグ各チームが主に夏場に限定着用するサマーモデルの先駆けとなる湘南の七夕記念ユニフォームは今年で12年目となる。


2018年モデルのデザインコンセプトは「Victory Star/勝利の星」。天空に向かって上昇する星をグラデーションで表現、星が作り出すV字ラインは、Victory (勝利)のVをイメージしている。袖ラインにもスターグラデーションを配している。カラーリングは、フィールドプレーヤーはネイビーにベルマーレグリーンの星、ゴールキーパーはフラッシュマゼンタにピンクの星を採用している。


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posted by yuuki_ono_99 at 08:25 | Comment(0) | 新ユニフォーム情報(2018-19) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロシア ワールドカップ出場32ヶ国のユニフォーム一覧

実戦未着用(4ヶ国4モデル)
 ペルー(3rd)    6/10 スウェーデン戦
 アイスランド(A)  6/8 ガーナ戦
 チュニジア(A)  
 ポーランド(A)   6/9 チリ戦 6/13 リトアニア戦


【A組】

ロシア国旗.gif ロシア/Russia adidas
1991年12月25日のソ連崩壊後、ロシアサッカー連盟が旧ソ連のサッカー協会を継承し、94アメリカW杯予選より、正式にロシアの名称で参加している。それ以降Reebok、NIKEを経て2008年からはadidasを着用している。ホームカラーはReebok、NIKE時代の白に対し、adidas以降は赤(もしくは深紅)を採用している。今ホームモデルはソ連時代の1988年ソウル五輪優勝モデルをオマージュしている。

Russia-2018-adidas-home.jpg Russia-2018-adidas-away.jpg
  Fedor Smolov(Krasnodar)
 2017/11/14 フレンドリーマッチ vs.スペイン 3-3(サンクト・ペテルスブルク)  (Getty Images/Epsilon)
●●●  Igor Smolnikov(Zenit Sankt-Peterburg)
 2018/3/23 フレンドリーマッチ vs.ブラジル 0-3(モスクワ)  (Getty Images/Oleg Nikishin)


初出場でベスト16を成し遂げたアメリカW杯から4大会連続出場後、低迷を続けていたが、今予選では最終戦で日本を破り、3大会ぶりの本大会出場を果たした。adidas、国内メーカーのShamel、adidas、Topper、Le coq、adidas、PUMAとサプライヤー変更を繰り返し、2011年以降はNIKEを継続している。イスラムの守護色の緑と白を伝統的に使っており、デザインもあまり冒険をしないシンプルなものを好む。今モデルからエンブレムが変更された。

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●●● Taisir Al-Jassim(Al-Ahli
 2018/3/27 フレンドリーマッチ vs.ベルギー 0-4(ブリュッセル) 
(Getty Images/Icon Sport/Anthony Dibon)
●●● Housain Al-Mogahwi(Al-Ahli)
 2018/3/23 フレンドリーマッチ vs.ウクライナ 1-1(スペイン・マルベーリャ)  (Getty Images/Jorge Guerrero)


リバプールを牽引するモハメド・サラーを擁し、1990年イタリアW杯以来28年ぶりの本大会出場を果たした。1980年代以降、一部期間を除きPUMA とadidasを交互に着用しているが、2012年に7年ぶりにadidasを復活させた。90年W杯時もadidasを着用しており、巡りが良いとも言える。
 ホームモデル情報 アウェイモデル情報

Egypt-2018-adidas-home.jpg Egypt-2018-adidas-away.jpg
 Ahmed Elmohamady(Aston Villa)
 2018/3/27 フレンドリーマッチ vs.ギリシャ 0-1(スイス・チューリッヒ)  
(Getty Images/Robbie Jay Barratt - AMA)
 Mohamed Salah(Liverpool)
 2018/3/23 フレンドリーマッチ vs.ポルトガル 1-2(スイス・チューリッヒ)  
(Getty Images/Robbie Jay Barratt - AMA)


伝統的に「セレステ」と呼ばれる水色をホームカラーとしている。1980年〜2000年代にかけてadidas、Le coq、PUMA、ennerre、TENFIELD(L-SPORTO)、uhlsportとサプライヤーを変えたが、2007年以降PUMAを着用している。「5月の太陽」と呼ばれる紋章はインカ帝国の太陽神インティを描いたもので、1810年5月に勃発した五月革命(スペインからの解放闘争)を象徴している。今モデルではホームモデルの身頃中央にシャドーで描かれている。
 ホームモデル情報  アウェイモデル情報

Uruguay-2018-PUMA-home.jpg Uruguay-2018-PUMA-away.jpg
●● Luis Suarez(Barcelona)
 2018/3/23 チャイナ杯(中国)準決勝 vs.チェコ 2-0(南寧)  (Getty Images/Xin Li)
●●● Edinson Cavani(Paris Saint-Germain)
 2018/3/26 チャイナ杯(中国)決勝 vs.ウェールズ 1-0(南寧)  (Getty Images/VCG)


【B組】

革命を表す赤をホームカラー、希望を表す緑をサブカラーとした伝統のユニフォーム。協会エンブレムにもなっている十字の紋章は、12世紀にポルトガルの首都リスボンをムーア人から奪還した十字軍(クルセード)のものである。adidas、olympicを経て、ヨーロッパ勢では比較的早くフランスW杯予選敗退後の1998年にNIKEを採用、20年にわたって着用している。

今モデルはユーロ2016制覇を誇ってポイントカラーにゴールドを採用。アウェイモデルは白地に小さな十字の紋章を無数に散りばめている。フレンドリーマッチでは、胸にユーロチャンピオン・バッヂが付く。
 ホーム&アウェイモデル情報  5/28 チュニジア戦 6/3 ベルギー戦 6/8 アルジェリア戦

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●● Christianity Ronaldo(Real Madrid)
 2018/3/23 フレンドリーマッチ vs.エジプト 2-1(スイス・チューリッヒ)  
(Getty Images/Socrates/Erwin Spek)
●●● André Gomes(West Ham United)
 2018/5/28 フレンドリーマッチ vs.チュニジア 2-2(プラガ)  (Getty Images/Octavio Passos)


通称「血と金の旗」と呼ばれる国旗の赤と黄は、12世紀にあった王家の紋章の色に由来する。1980年代adidas、Le coqの後、1992年から20年以上adidasを着用している。特にユーロ連覇とW杯優勝をはさむ黄金期の2008年から2014年にかけては、代表チームでは珍しく、1年ごとにモデルチェンジを果たしている。今ホームモデルは1994年アメリカW杯モデルをオマージュしている。

spain-2018-adidas-home.jpg spain-2018-adidas-away.jpg 
  Andres Iniesta(Barcelona ⇒ Vissel Kobe)
 2018/3/23 フレンドリーマッチ vs.ドイツ 1-1(ドゥッセルドルフ)  
(Getty Images/Bongarts/Matthias Hangst)
●●●  Isco(Real Madrid)
 2018/3/27 フレンドリーマッチ vs.アルゼンチン 6-1(マドリード)  
(Getty Images/Quality Sport Images)


モロッコ国旗.gif モロッコ adidas
80年代から90年代前半まではadidas、前回出場のアメリカW杯ではlottoを着用、その後adidas、PUMA、NIKE、PUMAを経て、2012年から三たびadidasを採用している。3月のフレンドリーマッチでも予選モデルを着用。協会からは「違法複製を防ぐ為、ワールドカップモデルは本大会ギリギリまでリリースしない」との方針が出されている。5/24になって32ヶ国最後の正式リリースがされた。
 ホーム&アウェイモデル情報  5/31 ウクライナ戦 6/4 スロバキア戦 6/10 エストニア戦

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 Mehdi Benatia(Juventus)
 2018/6/4 フレンドリーマッチ vs.スロバキア 2-1(スイス・ジュネーヴ)  
(Getty Images/Icon Sport/Romain Biard)
●● Youssef En-Nesyri(Málaga)
 2018/6/9 フレンドリーマッチ vs.エストニア 3-1(タリン)  (Getty Images/Jarek Joepera)


イラン国旗.gif イラン/Iran adidas
80年代以降、国内メーカーのSHEKARI、SAIPA、daei、Merroj等を採用、W杯時のみPUMAを着用した(98年/06年)。2009年以降は海外メーカーに舵を切り、LEGEA、uhlsport、PUMAを経て、2016年からはadidasを着用している。他国と違い、メーカーとのサプライヤー契約は結ばない方針のようで、ワールドカップ用としてadidasの他、PUMA、uhlsport、JAKOなどのメーカー名が取りざたされていた。しかし、5/19のウズベキスタン戦、5/28のトルコ戦で相次いでadidasのニューモデルが投入され、このモデルで本大会に臨むことになった。
 ホーム&アウェイモデル情報  5/28 トルコ戦 6/8 リトアニア戦

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●●● Rouzbeh Cheshire
 2018/5/28 フレンドリーマッチ vs.トルコ 1-2(イスタンブール)  
(Getty Images/Anadolu Agency/Islam Yakut)
●●● Mahdi Taremi(Al-Gharafa/Qatar)
 2018/5/19 フレンドリーマッチ vs.ウズベキスタン 1-0(テヘラン)  
(Getty Images/Amin Mohammed Jamali)


【C組】

歴代のホームモデルは、トリコロールと言われる国旗の3色(青・白・赤)が使われており、シャツの青から代表チームは「レ・ブルー」と呼ばれる。長年フランス代表を支えてきたadidasと袂を分かち、2011年からNIKEが新サプライヤーとなったが、ファッション先進国であるフランスらしいスタイリッシュなデザインは概ね好評である。今モデルでもフランス語が語源となる「ジグザグ」モチーフを配したスタイリッシュなデザインに仕上がった。

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  Kylian Mbappe(Paris Saint-Germaine)
 2018/3/23 フレンドリーマッチ vs.コロンビア 2-3(サンドニ)  (Getty Images/Aurelian)
  Paul Bogxxba(Manchester United)
 2018/3/27 フレンドリーマッチ vs.ロシア 3-1(サンクトペテルブルグ)  (Getty Images/MB Media)


オーストラリアのナショナルカラーは金(黄)と緑。ラグビーや野球などほとんど全ての競技で代表チームが使うこの2色は、国の花アカシアの仲間「ワトル」の葉の緑と金色の花の色を表す。サッカー代表「サッカールー」もホームカラーに黄と緑、アウェーカラーに国旗の紺を使っている。1990〜2000年代前半までadidasを着用していたが、2004年からNIKEにサプライヤーを変更、オセアニア連盟からアジア連盟に移籍した2006年以降も引き続いてNIKEを着用している。

W杯出場国でありながら、3月のフレンドリーマッチでは予選モデルを着用。その直後にニューモデルがリリースされた為、6月にお披露目となった。
 ホーム&アウェイモデル情報  6/1 チェコ戦 6/10 ハンガリー戦

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●●● Aeron Mooy(Huddersfield Town)
 2018/6/1 フレンドリーマッチ vs.チェコ 4-0(オーストリア・ザンクト・ペルテン)  
(Getty Images/Robert Cianflone)
●●● Mile Jedinak(Aston Villa)
 2018/6/9 フレンドリーマッチ vs.ハンガリー 2-1(ブダペスト)  (Getty Images/Ferenc Isza)


ペルー国旗.gif  ペルー/Peru UMBRO
伝統の「白地に赤タスキ」は、1879年にチリとの間で勃発した戦争の際に、チリ軍の侵入を報せに、430キロ、標高差3000メートル以上を走り切った英雄の白シャツと赤タスキに因んでいる。70年代に黄金時代を迎えたが、今回は82年スペイン大会以来36年ぶりの出場となる。

adidas、PENALTY、calvo、POWER、diadora、POLMER、UNBRO、walonとインターナショナル、ドメスティックメーカーを使い分けていたが、2010年以降はumbro を継続着用している。ベーシックなホーム&アウェイモデルに加え、モード感満載のサードモデルもリリースされたが、実戦着用はされていない。
 6/4 サウジアラビア戦 6/10 スウェーデン戦

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●●● Cristián Cuevas(Twente)
 2018/3/23 フレンドリーマッチ vs.クロアチア 2-0(アメリカ・マイアミガーデンズ)  
(Getty Images/Eric Espada)
●●● Jefferson Farfan(Lokomotiv Moscow)
 2018/3/27 フレンドリーマッチ vs.アイスランド 3-1(アメリカ・ハリソン)  (Getty Images/Steven Ryan)


世界最古の国旗とされるダンネブロー旗の赤と白を用いた伝統のユニフォーム。長らく自国メーカーのhummel をサプライヤーとしており、一時adidasに変更されたものの、2016年に12年ぶりにhummel を復活させた。復活記念のオールホワイトモデル、歴代キットをパッチワークしたモデル等、話題作を次々にリリースしている。ワールドカップモデルは5/15にリリースされ、6月に実戦投入となった。
 ホーム&アウェイモデル情報  6/3 スウェーデン戦 6/10 メキシコ戦

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 Christian Eriksen(Tottenham Hotspur)
 2018/6/10 フレンドリーマッチ vs.メキシコ 2-0(ブロンビー)  
(Getty Images/FrontZoneSport/Lars Ronbog)
 Thomas Delaney(Werder Bremen)
 2018/6/2 friendly vs.スウェーデン 0-0(ストックホルム)  (Getty Images/Michael Campanella)


【D組】

セレステ・イ・ブランコ(水色と白)と呼ばれる伝統の縦縞のユニフォーム。この2色は、独立前の1806年、英国軍のブエノスアイレス侵攻を撃退した義勇軍の花形帽章(コケード)の色といわれる。70年代adidas、80年代Le coqを経て1990年以降、1999年〜2001年のReebokを除き、長らくadidasを着用している。ただしadidas着用での主要大会の優勝は78年アルゼンチンW杯、93年コパアメリカまで遡らなければならず、今モデルはその93年モデルをオマージュしたデザインとなっている。

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 Lionel Messi(Barcelona)
 2017/11/10 フレンドリーマッチ vs.ロシア 1-0(モスクワ) 
(Getty Images/Anadolu Agency/Sefa Karacan)
 Gonzalo Higuain(Juventus)
 2018/3/23 フレンドリーマッチ vs.イタリア 2-0(イングランド・マンチェスター)  (Getty Images/Claudio Villa)


ユーロ2016における望外のベスト8進出の余勢をかって、遂にW杯への初出場を成し遂げた。adidas、ABM SPORT、reusch を経て、2002年以降16年にわたってerreaを着用。今回erreaにとってもW杯初出場となる。大西洋の青をホームモデル、氷河の白をアウェイモデル、火山の赤をGKモデルに取り入れたerrea乾坤一擲のデザインである。3月、6月のフレンドリーマッチ4試合ともホームモデルを着用した為、アウェイモデルはまだ着用されていない。
 ホーム&アウェイモデル  6/3 ノルウェー戦 6/8 ガーナ戦

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●●● Björn Bergmann Sigurðarson(Rostov/Russia)
 2018/3/27 フレンドリーマッチ vs.ペルー 1-3(アメリカ・ハリソン)  (Getty Images/Mike Stobe)


クロアチアの象徴ともいえる赤白チェック柄はシャホヴニツァ(Šahovnica)と呼ばれており、925年、クロアチアの初代国王トミスラヴ王が戴冠式の時に使用した模様と伝えられている。1994年国際舞台復帰後はlottoを着用していたが、2000年からNIKEを採用している。今モデルではホームはチェックの縁にギザギザ、アウェイでは赤白でない青の濃淡のチェックを取り入れたNIKEの意欲作となっている。3月のフレンドリーマッチでは2試合ともアウェイモデルを着用した為、ホームモデルはまだ着用されていない。
 ホーム&アウェイモデル情報  6/3 ブラジル戦 6/8 セネガル戦

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●● Luka Modric(Real Madrid)
 2018/6/3 フレンドリーマッチ vs.ブラジル 0-2(イングランド・リバプール)  
(Getty Images/James Williamson - AMA)
 Andrej Kramarić(1899 Hoffenheim)
 2018/3/28 フレンドリーマッチ vs.メキシコ 1-0(アメリカ・アーリントン)  (Getty Images/Omar Vega)


一般公募で制定された国旗の2色で構成されたユニフォーム。緑は豊かな国土、白は平和と民族の統一を表す。80年代前半のerrimaを除き、adidasとNIKEを交互に着用しており、PUMA大陸アフリカで唯一といっていいPUMA非採用国である。2015年に12年ぶりにNIKEを復活させたが、今モデルはその初代NIKEモデル1995をオマージュしたデザインとなっている。

トレーニングや試合前に着用するコレクションが、モード感溢れるデザインで揃っており、試合着用モデルを含め、NIKEのワールドカップに向けた気合いが感じられる。予約だけで300万着が完売し、今大会随一の人気モデルになる様相を呈しており、フットボールキットデザインのターニングポイントになる気配すら感じさせる。

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 Alexander Iwobi(Arcenal)
 2018/3/27 フレンドリーマッチ vs.セルビア 0-2(イングランド・バーネット) (Getty Images/Mathew Lewis)
●●● Victor Moses(Chelsea)
 2018/3/23 フレンドリーマッチ vs.ポーランド 1-0(ワルシャワ)  
(Getty Images/MB Media/PressFocus/Pawel Andrachiewicz)


【E組】

国旗の緑色と黄色は、ブラジル皇帝ペドロ1世のブラガンサ家と皇妃マリアのハプスブルク家を象徴。中央の円は共和政が樹立された1889年11月15日の朝のリオデジャネイロの空を表しており、ホームモデルではその3色を組み合わせている。かつては白をホームカラーとしていたが、1950年自国開催のW杯決勝リーグでウルグアイに敗れた「マラカナンの悲劇」以降、黄色に変更しカナリアの愛称をもつ。

1980〜1990年代はTOPPERやUMBROを着用していたが、NIKEがサッカーユニフォームに進出した初期の1997年から、同ブランドを採用している。前回ホスト国ながら準決勝で浴びた「ミネイロンの惨劇」のリベンジはなるのか? 来年に噂される「白モデルの復活」に向け「ポジティブなカナリア」に期待したい。

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 Philippe Coutinho(Barcelona)
 2018/3/27 フレンドリーマッチ vs.ドイツ 1-0(ベルリン)  (Getty Image/Chris Brunskill Ltd)
●●● Willian(Chelsea)
 2018/3/23 フレンドリーマッチ vs.ロシア 3-0(モスクワ)  
(Getty Images/Anadolu Agency/Sefa Karacan)


あまりにも有名な赤地に白十字の国旗の色をモチーフとしたユニフォーム。赤は主権、白はキリスト教精神を表している。1980〜1990年代にかけてはadidas、lottoを着用していたが、1998年から一貫してPUMAを着用。世界でも珍しい正方形の国旗は、毎モデルで協会エンブレムと共に配されており、国旗を付けない傾向が強いヨーロッパの代表チームでは唯一といって良いデザインで、国旗へのリスペクトが感じられる。今モデルではアルプスの地勢図を身頃に描いた珍しいデザインとなっている。
 ホームモデル情報 アウェイモデル情報

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 Remco Freuler(Atalanta)
 2018/3/27 フレンドリーマッチ vs.パナマ 6-0(ルツェルン)  
(Getty Images/Erwin Spek/Soccrates)
●●● Blerim Dzemaili(Montreal Impact/Canada)
 2018/3/23 フレンドリーマッチ vs.ギリシャ 1-0(アテネ)  
(Getty Images/LightRocket/Pacific Press/Dimitrios Karvountzis)


国旗は中央アフリカ連邦旗の青×白に、フランスの二月革命を称えて1848年に赤を加えたもの。1990年イタリアW杯初出場時はlottoを着用していたが、その後Reebok、atletica、Joma、lottを経て2015年からサッカー界では新興のNEW BALANCEを採用している。90年大会では黒と白のストライプモデルも着用されたが、今大会ではそういったサプライズはなさそうだ。3月のフレンドリーマッチでは2試合ともホームモデルを着用した為、アウェイモデルはまだ着用されていない。
 ホーム&アウェイモデル情報  6/4 北アイルランド戦 6/8 イングランド戦 6/12 ベルギー戦

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 Celso Borges(Deportivo La Coruña)
 2018/3/23 フレンドリーマッチ vs.スコットランド 1-0(グラスゴー)  (Getty Images/Ian MacNicol)
 Joel Campbell(Betis)
 2018/6/7 フレンドリーマッチ vsイングランド 0-2(リーズ)  
(Getty Images/Robbie Jay Barratt - AMA)


旧ユーゴスラビア時代は青を基調としたユニフォームだったが、セルビアの発足と同時にホームカラーを赤とした。それ以降長らくNIKEを着用、今予選ではumbroに変更したが、予選終了後に突如PUMAへのサプライヤー変更を発表した。国旗モチーフのテープを前面に配したアウェイモデルはともかく汎用モデルにエンブレムを付けただけの急造モデルはいかがなものか。
 ホーム&アウェイモデル情報

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●●● Nemanja Magic(Manchester United)
 2018/3/27 フレンドリーマッチ vs.ナイジェリア 2-0(イングランド・バーネット)  
(Getty Images/Matthew Lewis)
●●● Aleksandar Kolarov(AS Roma)
 2018/3/23 フレンドリーマッチ vs.モロッコ 1-2(イタリア・トリノ) 
(Getty Images/LightRocket/Nicolo Campo)

【F組】

ドイツ国旗.gif  ドイツ/Germany adidas
西ドイツ時代から一貫して使われているホームカラーの白は、かつてのプロイセン王国の国旗(黒・白)に由来すると言われている。アウェイカラーの緑は70年代から90年代にかけて多用されていたカラーで、第2次大戦後、敗戦国となったドイツが、どこも親善試合を組んでくれなかった中、アイルランドが試合を組んでくれて、そこにから来ているとの説が強い。今モデルはホーム&アウェイとも90年イタリアW杯優勝モデルをオマージュしたデザインとなっている。

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 Mesut Özil(Arsenal)
 2017/11/10 フレンドリーマッチ vs.イングランド 0-0(ロンドン)  (Getty Images/Ross Kinnaird)
 Timo Werner(RB Leipzig)
 2018/3/27 フレンドリーマッチ vs.ブラジル 0-1(ブラジル)  (Getty Images/TF-Images)


国旗の3色は、緑が独立と希望、白は宗教的純粋さ、赤は民族の統一を表している。国旗の紋章や協会エンブレムの図柄は「鷲が蛇をくわえて湖のほとりのサボテンに止まっているところに都を築け」というアステカ人の建国神話に基づいたもの。1980年代にadidasを着用して以降、UMBRO、ABA SPORT、GARCIS、atletica、NIKEを経て、2007年から20年ぶりにadidasを復活させた。
 ホームモデル情報 アウェイモデル情報

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 Carlos Vela(Los Angeles FC) 
 2017/11/13 フレンドリーマッチ vs.ポーランド 1-0(グダニスク)  (Getty Images/Adam Nurkiewicz)
 Andres Guardado(Betis)
 2018/3/27 フレンドリーマッチ vs.クロアチア 0-1(アメリカ・アーリントン)  (Getty Images/Omar Vega) 


2017年11月に行われたW杯ヨーロッパ予選プレーオフ最大の熱い組合せとなったスウェーデン - イタリア戦。adidasとPUMAが威信をかけてニューモデルを投入した戦いは、スウェーデンが2戦合計1-0で逃げ切りイタリアを60年ぶりの予選敗退に追い込んだ。80年代からadidasを着用し、2000年代のUMBROを経て、2013年に10年ぶりにadidasを復活させた。(五輪代表では自国メーカーのH&Mを着用)国旗でも使われている伝統の2色は、金(黄)はキリスト教・自由・独立、青は澄んだ空を表すとも言われる。

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 Emir Forsberg(RB Leipzig)
 2018/3/24 フレンドリーマッチ vs.チリ 1-2(ソルナ)  (Getty Images/Michael Campanella)
●●● Johan Larsson(Brøndby IF/Denmark)
 2018/3/27 フレンドリーマッチ vs.ルーマニア 0-1(クライオーバ)  (unknown)


国旗(太極旗・テグ旗)の赤と青は陽と陰を表し、万物は相対したものが調和しつつ統一されるという古くからの東洋思想に基づいた宇宙観を意味している。その国旗の色から歴代のホームモデルは赤を採用し、代表サポーターは「プルグンアンマ (Red devils, 赤い悪魔)」の異名をとる。70年代のadidas、asics Korea の後、日本の前に立ちはだかった80年代から90年代にかけては国産のKOLON、PRO-SPECS、Weekend、RAPIDOを着用した。1996年、アジア勢では最も早くNIKEを採用、以来20年以上着用している。近年はそのNIKE勢の中でも細部にこだわり遠目にはシンプルに見えるデザインを取り入れている。3月のフレンドリーマッチでは2試合ともホームモデルを着用した為、アウェイモデルはまだ着用されていない。
 ホーム&アウェイモデル情報  5/28 ホンジュラス戦 6/1 ボスニア・ヘルツェゴビナ戦 6/7 ボリビア戦 6/11 セネガル戦

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 孫興慜/Son Heung-Min(Tottenham Hotspur)
 2018/3/27 フレンドリーマッチ vs.ポーランド 2-3(ホジュフ)  
(Getty Images/MB Media/PressFocus/Rafal Rusek)
●●● 奇誠庸/Ki Sung-YuengSwansea City
 2018/6/7 フレンドリーマッチ vs.ボリビア 0-0(オーストリア・インスブルック)  
(Getty Images/Vladimir Simicek)


【G組】

1982年以降、8度のワールドカップ出場を5つのサプライヤー、Admiral(82)、adidas(86,90,18)、diadora(94,98)、NIKE(02)、BURRDA(14)で成し遂げるという珍しい記録を持つ。「赤い悪魔」と恐れられた80年代のチーム以上に現代表は結果を求められており、今モデルも、その期待の表れかユーロ84着用の有名なアーガイルモデルをスタイリッシュに蘇らせた。ただしアーガイル柄自体はスコットランド出自の紋様であり、84年当時のベルギー代表がなぜ採用したのかがどうしても分からない。

Belgium-2018-adidas-home.jpg Belgium-2018-adidas-away.jpg
●●● Eden Hazard(Chelsea)
 2017/11/10 フレンドリーマッチ vs.メキシコ 3-3(ブリュッセル)  
(Getty Images/Anadolu Agency/Dursun Aydemir)
 Romelu Lukaku(Manchester United)
 2018/3/27 フレンドリーマッチ vs.サウジアラビア 4-0(ブリュッセル)  (Getty Images/David Rogers)


パナマ国旗.gif  パナマ/Panama NEW BALANCE
北中米カリブ海最終予選最終節で、アメリカ代表を蹴落として初出場を決めたパナマ代表。長らくlottoを着用していたが、コスタリカ代表とほぼ同時期の2015年、新興のNEW BALANCEとの契約を発表した(発表そのものはパナマの方が早かった)。ニューモデルは、5/28にホームモデル、6/6にアウェイモデルが実戦投入された。
 ホーム&アウェイモデル情報  5/30 北アイルランド戦 6/6 ノルウェー戦

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●●● Édgar Joel Bárcenas(Cafetaleros/Mexico)
 2018/5/28 フレンドリーマッチ vs.北アイルランド 0-0(パナマシティ)  (AP/Arnulfo Franco
●●● Román Torres(Seattle Sounders/USA)
 2018/6/6 フレンドリーマッチ vs.ノルウェー 0-1(オスロ)  (Getty Images/Trond Tandberg)


adidas、lotto、uhlsport、PUMA、BURRDAを経て、2017年にuhlsportを16年ぶりに復活させた。そのuhlsportは、2002年スロベニア、2014年イランに続く3度目のW杯出場となる。2017年モデルは98年lottoフランスW杯モデルを彷彿とさせるギザギザモチーフが印象的だったが、本大会モデルは脇のグラデーションドットのみのシンプルなデザインとなっている。3月のフレンドリーマッチ後にニューモデルがリリースされた為、まだ実戦での着用がない。5/28のポルトガル戦、6/2のトルコ戦でもまだ旧モデルを着用。6/10スペイン戦でホームモデルを実戦初投入するもいい画像捜索中。
 ホーム&アウェイモデル情報  5/28 ポルトガル戦 6/2 トルコ戦 6/10 スペイン戦

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イングランドの旗・聖ジョージ旗(白地に赤十字)から、ホームモデルは代々白を採用している。赤のアウェイモデルは1966年地元開催のW杯優勝モデルとしても有名。同じく地元開催のユーロ96ではなぜかグレーが採用されたが不評の為、1997年以降は赤を着用している。長年、自国メーカーのUMBROを採用していたが、そのUMBROがNIKEの傘下に入ったのをきっかけに2013年、協会設立150周年のタイミングでNIKEに変更された。3月のフレンドリーマッチ、6/3のナイジェリア戦ともホームモデルを着用した為、アウェイモデルはまだ着用されていない。
 ホーム&アウェイモデル情報  6/3 ナイジェリア戦 6/8 コスタリカ戦

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 Dele Alli(Tottenham Hotspur)
 2018/3/23 フレンドリーマッチ vs.オランダ 1-0(アムステルダム)  
(Getty Images/Dean Mouhtaropoulos)
 Ruben Loftus-Cheek(Crystal Palace)
 2018/6/7 フレンドリーマッチ vs.コスタリカ 2-0(リーズ)  (Getty Images/Robbie Jay Barratt - AMA)


【H組】

80年代からadidas、NIKE、adidas、PUMA、2009年から再びNIKEとヨーロッパ勢では珍しく三大メーカーを着用している。その質実剛健なプレースタイルと同様、歴代のモデルも奇をてらわないシンプルなデザインが多い。唯一デザインで冒険をした2011年リニューアルの協会エンブレムは、国民の反発を買ってユニフォームからは外されるという憂き目を見た。今モデルもシャドーボーダーをダイアゴナルに配したクリアーなデザインとなっている。3月、6月のフレンドリーマッチでは3試合ともホームモデルを着用した為、アウェイモデルはまだ着用されていない。
 ホーム&アウェイモデル情報  6/9 チリ戦 6/13 リトアニア戦

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 Robert Lewandowski(Bayern FC)
 2018/3/23 フレンドリーマッチ vs.ナイジェリア 0-1(ワルシャワ)  
(Getty Images/MB Media/PressFocus/Pawel Andrachiewicz)
●●● Piotr Zielinski(Napoli)
 プロモーション画像


衝撃的な国際デビューとなった2002日韓W杯以来の出場。adidas、errea、Le coq、PUMAを経て、2017年ネイションズカップからUAEのメーカー「romai」を採用。その独創的でフォトジェニックなデザインは、セネガルの予選突破と共に一躍脚光を浴び、本大会用モデルのデザインが期待された。しかし、イタリア、コートジボワール、カメルーンなど常連国の予選敗退でシェア激減に追い込まれたPUMAの攻勢に逢ってサプライヤー変更となり、平凡なデザインになってしまった。
 ホームモデル情報 アウェイモデル情報  5/31 ルクセンブルク戦 6/8 クロアチア戦

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●●● Sadio Mane(Liverpool)
 2018/3/27 フレンドリーマッチ vs.ボスニア・ヘルツェゴビナ 0-0(フランス・ルアーブル) 
(Getty Images/Icon Sport/Dave Winter)
●●● Lamine Gassama(Alanyaspor/Turkey)
 2018/5/31 フレンドリーマッチ vs.ルクセンブルク 0-0(ルクセンブルク)  
(epa/Julien Warnand) 


国旗の三色は、黄色はスペイン人の目的であった金を、青は面する二つの海(太平洋とカリブ海)を、赤はスペインからの独立の際の流血を表す。1980〜2000年代はadidas、Le coq、PUMA、KELME、UMBRO、Reebok、lotto等を着用したが、2011年から21年ぶりにadidasを復活させた。今回ホームモデルは英雄バルデラマを擁した90年イタリアW杯モデルをオマージュ。またアウェイモデルのポイントカラーのオレンジは、70年代から80年代にかけてホームモデルにも使われている伝統的なカラーである。
 ホームモデル情報 アウェイモデル情報

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 James Rodriguez(Bayern Munich)
 2018/3/23 フレンドリーマッチ vs.フランス 3-2(パリ)  (Getty Images/Matthew Ashton - AMA)
●●● Santiago Arias(PSV)
 2018/3/27 フレンドリーマッチ vs.オーストラリア 0-0(ロンドン)  (Getty Images/Visionhaus#GP)


日本国旗.gif  日本/Japan adidas
国旗にはない「青」の由来は諸説あるが、「1930年の極東選手権の日本代表に大半の選手を送り込んだ東京帝国大学は淡青(ライトブルー)のシャツであった」からという説が一般的である。国際舞台に登場し飛躍的な進歩を遂げた1990年代以降は「ジャパンブルー」も定着してきたが、青の濃淡は時代によって変わり、一貫性はない。1990年代はadidas、PUMA、asicsが各年代を持ち回りで提供していたが、1999年以降adidasが独占的に提供している。今モデルは侍好きだったハリル前監督の意向を受けたのか、「褐色」×「刺し子柄」と「サムライらしさ」が散りばめられている。そのハリル監督を解任するという劇薬を投じて本大会に臨むチームは、果たしてその魂を見せられるのか? 期待したい。

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●●● 大迫勇也(1FC.ケルン)
 2017/11/14 vs.ベルギー 0-1(ブルッヘ)  (gekisaka.jp/Koki Nagahama)
●●● 槙野智章(浦和レッドダイアモンズ)
 2018/3/23 フレンドリーマッチ vs.マリ 1-1(ベルギー・リエージュ)  
(Getty Images/Socrates/Johan Eyckens)








posted by yuuki_ono_99 at 22:15 | Comment(2) | 新ユニフォーム情報(2018-19) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする