2月の最終予選シリア戦の直後にリリースされたロンドン五輪専用アウェーモデル、通称「赤モデル」。
本大会直前のメキシコ戦で着用されただけで、本大会に入ってからは、全試合で濃青のホームモデルを着用している。
ちなみに、なでしこはグループリーグ第3戦・南アフリカ戦、決勝のアメリカ戦で「赤モデル」を着用した。
ここでU-23日本代表の今大会を振り返ってみよう。
07/26 スペイン−日本
07/29 日本−モロッコ
08/01 日本−ホンジュラス
08/04 日本−エジプト
08/07 メキシコ−日本
08/10 韓国−日本
グループリーグ初戦のスペイン戦はアウェーゲームだったが、ホームのスペインが赤の為、普通に濃青のホームモデルと予想したが、実際はスペインがアウェーモデルの水色、日本がホームの濃青だった。
モロッコ戦、ホンジュラス戦はホームゲームの為、ホームモデル着用、準々決勝は1位突破の為ホームゲームとなり、ここでもホームモデルを着用。
ところがアウェーゲームとなった準決勝のメキシコ戦、ホームのメキシコが緑の為、赤モデル着用を期待したが、メキシコはなんとサードモデルの白で登場、日本がホームモデルを着用した。
さて3位決定戦は韓国のホームゲーム。普通なら韓国が赤のホームモデル、日本は濃青のホームモデルでくるはず。しかし昨日の女子決勝でもアメリカ、日本ともアウェーモデルを着用した例もあり、韓国が白、日本が赤の可能性もある。


【関連記事】


完璧、ハズレました(笑)