【B組】
【C組】
【D組】
【E組】
【F組】
【G組】
【H組】
【E組】
あまりにも有名な赤地に白十字の国旗の色をモチーフとしたユニフォーム。
赤は主権、白はキリスト教精神を表している。
世界でも珍しい正方形の国旗は、今モデルでは左胸に配されている。
歴代のホームモデルは、トリコロールと言われる国旗の3色(青・白・赤)が使われており、
シャツの青から代表は「レ・ブルー」と呼ばれる。アウェーモデルも代々白が使われていたが、
07-08年モデルで初めて赤が採用されたが、不評だったのか再び白に戻っている。
来年から長年フランス代表を支えてきたadidasと袂を分かち、NIKEが新サプライヤーとなる。
胸部のグラデーションが美しいモデル。青は太平洋とカリブ海、白は国の統一と平和を表す。
今モデルの背面など歴代のユニフォームにあしらわれている五星は、19世紀前半に共に
中央アメリカ連邦を結成していたグアテマラ、エルサルバドル、ニカラグア、コスタリカを表している。
【F組】
セレステ・イ・ブランコ(水色と白)と呼ばれる伝統の縦縞のユニフォーム。この2色は、独立前の
1806年、英国軍のブエノスアイレス侵攻を撃退した義勇軍の花形帽章(コケード)の色といわれる。
アウェーモデルには近年、紺や黒が使われていたが、今モデルでは90年以来の青を採用した。

●●● Amir Hossein Sadeghi
2014/5/26 フレンドリーマッチ vs.モンテネグロ 1-1(オーストリア・ハートバーグ) (photos.thenews.com.pk)
一般公募で制定された国旗の2色で構成されたユニフォーム。
緑は豊かな国土、白は平和と民族の統一を表す。
今大会ではグループステージ3試合ともホームモデルを着用した。
【G組】
西ドイツ時代から一貫して使われているホームカラーの白は、かつてのプロイセン王国の
国旗(黒・白・赤)に由来すると言われている。アウェーカラーの黒(以前は赤)は国旗の3色から
とられ、中世義勇軍の軍服(黒地に赤の襟、金のボタン)に由来している。
革命を表す赤をホームカラー、希望を表す緑をサブカラーとした伝統のユニフォーム。
今アウェーモデルは白地に国旗の2色のラインが配された特徴的なデザイン。
協会エンブレムにもなっている十字の紋章は、12世紀にポルトガルの首都リスボンをムーア人から奪還した
十字軍(クルセード)のものである。
http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2014/03/05/article-2574203-1C119F8900000578-21_306x423.jpg
以前は国旗のデザインに従い、黄地に黒い星を配したユニフォームだったが、
2006年のドイツW杯モデル以降、白をホームカラー、赤をアウェーカラーとしている。
赤は独立の為に流された血を、中央の黒色の星はアフリカの自由を象徴している。
その「ブラックスターズ」はチームの愛称にもなっており、右肩に透かし風プリントで配されている。
アメリカ国旗(星条旗)の原型は1777年イギリス国旗の配色を取り入れて作成され、
赤は勇気、白は真実、紺(青)は正義を表す。94年自国開催W杯モデルを除いて
シンプルなデザインで、白をホームモデル、紺をアウェーモデルとしている。
今モデルでは50年ブラジルW杯でイングランドを破る番狂わせを演じたモデルに倣って
タスキのモチーフが採用された。
【H組】
国旗にも使われている白と緑はイスラム文化を象徴する色。
白は純血を表し、緑は繁栄を示している。チームの愛称にもなっている
「フェネックス(砂漠の狐)」の透かし風プリントが右肩に入っている。
国旗(太極旗・テグ旗)の赤と青は陽と陰を表し、万物は相対したものが調和しつつ
統一されるという古くからの東洋思想に基づいた宇宙観を意味している。
その国旗の色から歴代のホームモデルは赤を採用し、代表チームは「赤い悪魔」の異名をとる。
今モデルの身頃には、協会のシンボルでもある虎の紋様が入っている。

